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こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

さて、前回「邦画が今アツイ!」というお話を取り上げましたが、先週末またまたおもしろそうな映画が公開となりました
生田斗真さん主演の『人間失格』です。

『人間失格』といえば、かの有名な太宰治の代表作とも言える小説
中学生の時に初めてこの作品に触れたとき、どうしようもない人間の醜さ、弱さみたいなのを垣間見た気がして、言葉にできない感情を抱いたのを覚えています。

そんな複雑な心理を描いた『人間失格』の映画版で、今回主人公の葉蔵を演じるのが生田さん。
近年、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』『ヴォイス〜命なき者の声〜』『魔王』などの人気ドラマに続々と出演し、『魔女裁判』では連続ドラマ単独初主演を果たすなど、今ノリにのってる生田さんが、満を持しての映画初出演&初主演です!

今回は、そんな生田さんが初めて舞台の主役を務め、正義感あふれる青年を力いっぱい演じたエネルギッシュな舞台のDVD、『Cat in the Red Boots』をご紹介したいと思います。

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◆今回のおすすめDVD◆

『Cat in the Red Boots』

 作 : 戸田山雅司
演出:  いのうえひでのり
出演:  生田斗真 松本まりか すほうれいこ 粟根まこと 市川しんぺー 梶原 善

商品紹介ページ → コチラ

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本作は、劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりさんが、次世代を担う注目若手俳優・女優らと共に芝居をするという思いの元で作られた、「新感線☆NEXUS(ネクサス)」シリーズの第2弾。
童話『長靴をはいた猫』を基にしたミュージカル仕立ての作品です
魔法の赤いブーツを履いた少女と粉挽きの末っ子が出逢い、未知なる冒険の旅へと繰り出す、夢やロマンがいっぱい詰まった物語

そんな舞台の主役に抜擢されたのが、今をときめく生田斗真さん!
生田さんの伸びのある歌声や華麗な太刀さばきなど、生き生きとした演技は魅力溢れるキャストの中でも群を抜いて光っていて、女性の観客の目はもう、ずっとハート状態
生田さんは、本作品では王子様役ではないにも関わらず、完全に王子様のオーラを放っています

しかも、この作品が上演されたのは、グローブ座という270度客席に囲まれた円形ホール劇場で、いろんな角度から生田さんの一挙一動を見ることができるという、ファンにとってはたまらない設計なのです。
また、観客とステージの距離もすごく近く、主役の生田さんをはじめとしたキャストが、観客の手の届きそうな程すぐ近くで、くるくると踊り、歌いながら物語が展開していくので、まるで生田さんファンの、「きゃぁ〜〜」という黄色い声援が耳に届いてくるようです。

グリム童話やアンデルセン童話の世界観をそのまま持ってきたような、ファンタジー色溢れたこの舞台。子供も大人も大好きな世界の童話の登場人物が次から次へと現れます。
ひいてはどこかでみたことのあるような、3人組の魔法学校生徒まで出てきて・・・まさに、オールスター夢の共演
随所に新感線らしいともいえる小ネタやギャグも満載されていて、笑いのツボもしっかりおさえられています

とはいえ、やはり劇団☆新感線の作品。
コミカルでユーモアたっぷりのコメディ要素だけではなく、ハラハラさせる活劇があり、時には涙を誘うシーンがあり、ドキドキするラブロマンスがあり、心温まる感動ストーリーがあり、の内容は子供から大人まで年代の幅を超えて存分に楽しめる作品に仕上がっています。

実際の舞台も観てみたかったなぁ〜と心の底から感じるこの作品。
自分よりも年上の人たちばかりに囲まれた中で座長として舞台を終え、貫禄を付けた生田さんのインタビューつき特典映像もお見逃しなく。

今後とも、年を追うごとに色気を増していく生田さんから目が離せません

<追記>
今各地の書店で、生田斗真さんが表紙になった角川文庫版『人間失格』の売れ行きがすごく伸びているらしいですよ私も今一度改めて読んでみて、名作の深さに酔いしれたいと思います

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    こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

    さて、みなさんは最近映画館でどんな作品をご覧になりましたか?
    私は先日、巷で噂の『AVATAR アバター』を観てきました
    迫力ある3−D映像に目も心も奪われ、映画界での技術進歩のすさまじさを肌身で感じる今日この頃です。

    さて、一方で邦画の勢いも負けてませんよ
    現在、全国各地で公開中の映画、『ゴールデンスランバー』。
    人気絶頂の伊坂幸太郎によるベストセラー小説を映画化したサスペンスです。
    首相暗殺疑惑の濡れ衣をかぶった主人公が逃げて逃げて逃げまくる!という内容が、どことなく昔アメリカで大ヒットを飛ばしたテレビドラマ『逃亡者』を彷彿させますねー。
    なぜ無実の男が突然容疑者に仕立て上げられたのかどこにどんな陰謀が隠されているのか・・・いやはや、実におもしろそうです

    この映画の主演を務められているのが堺雅人さん。
    堺さんと言えば、『新撰組!』や『篤姫』、『官僚たちの夏』などのテレビドラマや、『クライマーズ・ハイ』『ジェネラル・ルージュの凱旋』などの映画出演など、今や押しも押されもせぬ人気俳優さんのうちの一人ではないかと思われます。
    あの優しそうな笑顔に思わずとろけちゃう女性陣は多いのではないでしょうか

    今回は、そんな堺さんの笑顔がカギを握る、ミステリアス要素がいっぱいの舞台作品DVD、『噂の男』をご紹介したいと思います。

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    ◆今回のおすすめDVD◆

    『噂の男』

        作   : 福島三郎
    潤色・演出:  ケラリーノ・サンドロヴィッチ
       出演  :  堺 雅人 橋本じゅん 八嶋智人 山内圭哉 橋本さとし 猪岐英人 水野顕子

    商品紹介ページ → コチラ
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    大阪のとある演劇場の舞台袖。地下にあるボイラー室横の溜まり場で繰り広げられる、悲劇とも、喜劇ともつかない、予測不可能なサスペンスコメディ。

    堺雅人さんをはじめ、橋本じゅんさん、八嶋智人さん、山内圭哉さん、橋本さとしさんなど、映画や舞台に引っ張りだこの演技派俳優ばかりが集まった豪華キャストに目が釘付け

    作品の内容も、これだけクセのある俳優陣が揃っていて、面白くないわけがないだろうという期待をまったく裏切りません

    一人ひとりのキャラクターの持ち味や個性が、キラリと光りながらも絶妙に調和されているところなんてまさに奇跡的5人(正確には7人ですが・・・)の息がぴったり合った、見事な作品に仕上がっています。

    中でも、堺雅人さんが支配人を演じている時と、その大学時代を演じる時とでは、眼の光が違うことにびっくり年齢の差や役柄を眼の光だけで表現するなんて・・・そんなところにもご注目してご覧ください

    そしてこのDVDのもう一つの売りは、特典映像です
    稽古場及び大阪公演中のインタビューが重点的に収録されているのですが、各出演者が自分以外の共演者たちに対する想いや、作品に対する熱意を赤裸々に語り合っています。

    チームワークの良さやお互いに対する信頼感や愛情が言葉の端々に滲み出ていて、本当にこの作品をみんなで楽しんで作り上げたんだな、という雰囲気が伝わってきます。

    本編を見て作品を楽しんだ後に、特典映像を見てキャストとともに作品内容を振り返るのもよし、特典映像を見てキャスト同士の固い絆を知った後に、本編を見てキャスト同士の絡み合いを味わうのもよし。もちろん、本編→特典映像→本編を見ても、奥の深いおもしろさを実感できるでしょう。
    二度も三度もおいしいDVDに仕上がっています

    ぜひ、一度ご覧くださいきっと、舞台のおもしろさに今まで以上にハマること請け合いですよ

    <追記>
    漫才ブームのさなか、もし舞台裏でこんな事件が起こっていたら・・・なんてことをリアルに想像したり、劇中の、橋本じゅんさんと橋本さとしさんの切れ味が冴えわたった漫才は、ひょっとしたらM-1グランプリでもそこそこのところに行くのでは・・・??なんてことを考えながら見ても面白いと思いますよお試しください

     

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      こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

      さて、先週早くも第4回目を迎えた、福山雅治さん主演の2010年の大河ドラマ『龍馬伝』。
      豪華キャスト、福山さん初のNHKドラマなどなど、去年よりその話題性の大きさでよくマスコミに取り上げられていたこの『龍馬伝』ですが、みなさんはご覧になっていますでしょうか?

      私が坂本龍馬に持つイメージと言えば、江戸時代に薩長同盟や大政奉還の立役者としてその名を馳せ、理想実現のために命をかけた男の中の男
      そんな時代のヒーローのような男を福山さんが演じるなんて・・・まさに鬼に金棒カッコ良くないわけがない男も女も惚れないわけがない

      ・・・なぁんてことを思いながら、そんな坂本龍馬の妻の座を射止めた女性って一体どんな人だったんだろう・・・と、ついつい興味を持ってしまい、手に取ってしまったDVD。
      今回は、坂本龍馬亡き後の妻の物語をつづった、『竜馬の妻とその夫と愛人』をご紹介したいと思います。

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      ◆今回のおすすめDVD◆

      『竜馬の妻とその夫と愛人』



       作 :三谷幸喜
      演出:山田和也
      出演:佐藤B作 沢渡稔 あめくみちこ / 平田満 

      商品紹介ページ → コチラ

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      坂本竜馬の十三回忌を翌年に控えたある日。
      いまや再婚しているおりょうの元に、義兄がを訪ねてきた─。
      おりょうと義理の兄、おりょうの夫、そして愛人までも巻き込んで繰り広げられるドタバタ劇。

      こんな、なんともややこしい人物セッティングを考え出すとは、さすがは三谷幸喜さん。
      坂本龍馬の妻・おりょうはいまや再婚していて、その上に愛人までいる、という設定にもびっくりです!
      内容も三谷さんらしくところどころに笑いが散りばめられた、とても見やすい作品に仕上がっています

      中でも、おりょうの夫を演じる平田満さんと、突然現れたおりょうの妹の夫を演じる佐藤B作さんのアドリブを交えた会話のキャッチボールがとってもおもしろい
      自然にさり気なく、随所に笑いをアドリブで入れてくるところなんて、さすが実力俳優のみなさんが成せる技ですね

      舞台の終盤にかけて、徐々に大きくなっていく亡き坂本龍馬の存在の大きさ、その大きさ故に翻弄される人々。自分の気持ちの在り場所を探し求めて交錯する四人の演技を、是非お楽しみください。

      ドラマと併せてキャストとストーリーを頭の中で織り交ぜ、いろんなことを空想しながらご覧いただくことで、きっとおもしろさが倍増しますよ

      それではまた

      <追記
      以前、第一回目のコーナーで取り上げた『IZO』の中で池田鉄洋さんが演じる龍馬、武田鉄矢さんがソフトバンクのCMの中で演じている龍馬、この機会にいろんな坂本龍馬を見比べてみるのもおもしろいかもしれませんね!!
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