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あけましておめでとうございます
イーオシバイスタッフのアシタカです。

今年もみなさんにホットな旬の話題に絡めて、ガンガン舞台のDVDをご紹介していきますので、どうぞ宜しくお願い致します

さて、一月に入り新ドラマが続々と始まる中、私が今クールで最も注目しているのが、昨日第一回目が放送された、菅野美穂さん主演の「曲げられない女」です。

男に媚を売ることも同性に気を使うことも嫌い、夢を追い続ける33歳の「曲げられない女」がこれからどんなドラマを巻き起こしていくのか、どんな展開が待っているのか・・・今からとても楽しみです

今回はドラマ「曲げられない女」の中でも、その演技力や存在感から今後必ずキーパーソンになるであろうことが予測される、主人公の友人のセレブな主婦を演じる永作博美さんに焦点を当ててみました

実力派女優としてだけでなく、とびっきりキュートな女性として知名度の高い、永作さん。
かつて、テレビ番組『ロンドンハーツ』の「俺たちのNo.1」で、人気若手女優や強豪をおしのけて“芸人たちが愛する歴代アイドルNO.1”にも選ばれたりと、ファン層の幅が本当に広い女優さんです。

2010年第一回目の作品は、そんな永作さんの演技力&チャーミングな魅力がたっぷりと楽しめる、『幸せ最高ありがとうマジで!』をご紹介したいと思います。

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『幸せ最高ありがとうマジで!』


作・演出:本谷有希子
 出演 :永作博美 近藤公園 前田亜季 吉本菜穂子 広岡由里子 梶原善

商品紹介ページ → コチラ

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ファッション誌『VOGUE NIPPONが』が選ぶ「VOGUE NIPPON Women of the year 2009」の一人にも選ばれ、劇作家・演出家として今もっともアツイとされる本谷有希子さんと永作さんがタッグを組んだこの作品。

演劇界の芥川賞とも呼ばれる、優れた劇作を表彰する岸田國士戯曲賞の第53回の受賞作品でもあり、その内容はというと・・・。

・・
・・・
・・・・・・・

ぶっ飛んでます

その一言に尽きます。

ある一人の女の出現で、町の新聞販売所の一家が何の前触れもなく突如、波乱万丈の一日を過ごすハメになる、といった喜劇とも悲劇ともつかないストーリー。

永作さん演じる主人公・明里の理不尽極まりない理屈とハチャメチャな言動が実に見モノで、悪戯に赤の他人を騙すわ、振り回すわ、コントロールするわ、なんなんだお前は!!??一体なにがしたいんだーー!!??と叫びたくなる内容です。

本能のままに動いているのか、何か理由があるのか、ただ楽しんでいるだけなのか・・・。
明里の考えていることがもほんっとに分からなくて、でも、そのわけのわからなさがさいっこーにおもしろい!!んです。

独特のユーモアセンスと、自己中心的な圧倒的なスピードで突き進んでいくテンポ。
一度ハマってしまうと病みつきになること間違いなし!です。

そんな中、底抜けにぶっ飛んだあり得ない女を許せてしまえるのは、やはり永作博美さんの放つオーラや魅力なんでしょうか。
女性の私の目から見て、40代目前にしてこの10代のような可愛さは、まさにミラクルです。
子猫のような屈託ない笑顔に、くりっくりの瞳。つるんとしたキレーなおでこ。同じ女として惚れぼれしてしまいます

あー・・・うらやましいったらありゃしない

そんな永作さんの、女性としての魅力も是非ご堪能ください

それではまた

<あとがき>
1/15より公開の映画、『かいじゅうたちのいるところ』で声優に初挑戦されている永作さん。
主役の少年マックスに優しく接する怪獣・KWの声を担当されています。
そんなところも要チェック

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    みなさん、こんにちは。
    イーオシバイスタッフのアシタカです。

    12月も半ばを過ぎ、いよいよクリスマス&お正月のシーズンがやってきました
    街中のカラフルなイルミネーションに心がウキウキと弾む一方、年末作業に追われる忙しい日々の中、本日は『今度は愛妻家』をご紹介したいと思います。

    来年1月に映画公開となるこの作品、実はもともと舞台作品だということをみなさんご存じですか?
    中谷まゆみ作、板垣恭一演出によるサードステージのショーケースシリーズ、「ビューティフル・サンデー」、「ペーパー・マリッジ」に続く第3弾として02年に上演され、大好評を博しました。
    これを観ればどんな冷めてるカップルの関係も復活できるのでは??と思えるような、心温まる内容です。ぜひ映画公開に先立ち、クリスマス&冬休みにご家庭のDVDで大切な方とご鑑賞ください。

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    「今度は愛妻家」

      作:中谷まゆみ 
    演出:板垣恭一
    出演:池田成志 長野里美 高橋長英 真木よう子 横塚進之介

    商品紹介ページ → コチラ
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    どこにでもいるような夫婦と、それを取り囲む3人の大人たちが織りなす、男と女のファンタジックコメディ。とても楽しく、ユーモアに溢れた内容ながらも、どこかしっとり、じんわり心に染み込む1本です。

    映画の主演に豊川悦司さん&薬師丸ひろ子さんを迎え、「OPEN HOUSE」「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」など次々とヒット作を飛ばし、今ノリにのっている日本アカデミー賞受賞監督の行定勲さんが、初めて舞台劇の映画化に臨んだこの作品。
    映画の主題歌を務められるのはなんと、愛妻家で知られている井上陽水さん作品の内容に感銘を受け、自ら楽曲制作を買って出たということですよ
    この豪華キャスティングを見るだけで、行定監督の舞台作品への思い入れが垣間見えますね。

    舞台上で池田成志さんが演じた、どこか可愛くて憎めない、不器用でちょっとおバカな男を、クールなトヨエツが映画でどう演じるのか。また、数々の舞台経験を持ち、実力派舞台女優として有名な長野里美さん演じる妻を、薬師丸ひろ子さんがどのように愛らしく表現するのか。
    是非、舞台と映画の両方で見比べてみて、それぞれ違ったキャラクターの魅力を味わってください。

    またこの作品、映画主演の豊川さんもテレビインタビューでおっしゃってましたが、是非とも世の男性のみなさまに観ていただきたい

    いつも、ついつい彼女や奥さんにツレない態度を取ってしまいがちな男性のみなさん。浮気でもなんでも好き勝手が出来るのは、戻れる場所があるからだってことを、変わらない場所でちゃんと待っててくれる人がいるからだってことを、忘れてませんか??

    奥さんや彼女の優しい笑顔を、かつての何気ない日々の幸せを、今一度思い出してみてください。きっとこの作品を観終わった後、奥さんや彼女に対してちょっと優しくなってしまっている自分に気づくハズ

    そして日頃、夫や彼氏の冷たい態度に不満を感じている女性のみなさん。是非ともクリスマス前に、この作品を男性の方に観てもらいましょう自分の唯一無二の存在を相手にアピールする、絶好のチャンスですよ

    師走の12月、慌ただしく過ぎ去る日々の中でついつい忘れがちになってしまう、人の温かさ、人とのつながりの大切さ。今年の〆に、いろんな人との一年の出逢いを振り返って、ちょっと心をホッコリしてみませんか。

    来年も皆様にご愛読いただけるよう、頑張って参ります!
    それではみなさま、よいお年を

    <あとがき>
    舞台での池田成志さんには、どんな女性も思わず胸キュンしてしまうこと間違いなし些細なところで見え隠れする男性の優しさに、思わずノックアウトされてクラクラしてしまいます
    そんなところも要チェック

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      突然ですが、ワタクシ今、『LIAR GAME(ライアーゲーム)season2』にハマっておりまして。
      原作はもちろんのこと、ドラマもすごくおもしろい!!
      毎回毎回、よくこんな難しいゲームを思いつくもんだと、本当に心から感心してしまいます。
      私が対決したら、瞬殺ですね(もちろん、負けの方向で。)
      いやぁ、絶対に秋山みたいな頭の切れる人を敵に回したくないですねーコワイ×2

      今回は、そんな殺伐とした戦いを毎回繰り広げられているドラマの中で、唯一の癒し系キャラ?として、主役の神崎直を好演されている戸田恵梨香さんに着目してみました

      記念すべき第1回目は、戸田さんが出演した、いのうえ歌舞伎作品の『IZO』を取り上げてみようと思います。
      その演技力や独特の雰囲気で、近年ドラマや舞台で引っ張りだこの戸田さんですが、『IZO』でもその実力をご覧頂けますよ

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      新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』

      ※この画像は実際の商品とは異なります

        作 :青木豪
      演出:いのうえひでのり
      出演:森田 剛 / 戸田恵梨香 田辺誠一 / 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉 / 木場勝己 / 西岡徳馬

      商品紹介ページ→コチラ
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      時は幕末。森田剛さん演じる、当時日本を震撼させた暗殺者"人斬り以蔵"こと岡田以蔵が、ただ一人心を許し、愛した幼馴染の女性"ミツ"が戸田恵梨香さんの役どころです。

      当時、若干19歳だった戸田さん。実はこの『IZO』が戸田さんの初舞台だったんですが、特典映像でも森田さんが「恐ろしいほどの天才」と絶賛するほどの堂々とした演技を見せ、観客を圧倒させました。

      激動の時代の中、自分の生き方を見失い、どんどん漆黒の闇に沈んでいく以蔵を、誰よりも一番案じ、支え、想い続けたミツ。

      本作の中盤シーン、いつも強がってばかりのミツが、「どこにも行ってほしくないんじゃ・・・。」と涙ながらに、一緒に生きてほしいと以蔵に頭を下げる姿は必見です!

      一途に以蔵を想うミツの姿が痛々しくて、切なくて、満作の黄色い花びらとミツの笑っていたときの儚い笑顔が重なって、本当に、泣きそうになりました

      切なすぎるラストは思わずググッ・・・と胸に迫るものがあります。

      ドラマ『流星の絆』で見せたちょっと小悪魔な顔や、『デスノート』での ゴスロリ姿のハードな役柄など、その演技の幅を年を重ねるごとにどんどん広げていっている戸田さん。

      これからの活躍に目が離せませんね

      <あとがき>
      あと個人的に、吉虎の主人「寅之助」演じる木場勝己さんが本当にかっこよかったです
      そんなところも要チェック

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