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こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。


さて6月に入り、いよいよゲキ×シネ『薔薇とサムライ』の公開も間近となりました。
6/25(土)より、全国40館以上での上映です!
皆さま、前売券の準備はOKですか?

今回は初日に主演の古田新太さん天海祐希さんが登壇される舞台挨拶もあり、
なんとその様子が全国20館でも生中継上映されます!
ぜひ一緒に盛り上げていって下さいね。


さて本日は、その古田さんと天海さんの出演作から
その魅力がギュッと詰まった1本を紹介していきたいと思います。

どちらも過去このコーナーで紹介している作品ですが、
今この作品を取り上げずしてどうする!ということで再登場です。

ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』をジリジリとお待ちの皆さん、
どうぞDVDを見てテンションを上げて 待ってて下さい



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『五右衛門ロック
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  作: 中島かずき/演出: いのうえひでのり
 出演:古田新太 松雪泰子 森山未來 江口洋介
    川平慈英 濱田マリ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと
    北大路欣也 他
 商品一覧ページ → コチラ

歌あり踊りあり、笑いも涙もてんこ盛り
豪華キャストも大集合の、劇団☆新感線流ロック活劇!

まずご紹介するのは、古田新太さん主演の『五右衛門ロック』です!

《五右衛門シリーズ》の第1弾として07年に東京・大阪で上演、
ゲキ×シネとしても08年に全国で上映され、大いに話題となりました。

天下の大泥棒・石川五右衛門が、小さい日本を飛び出して、南海の孤島で大暴れ!
五右衛門を手玉にとる美女に、しつこく追いかけ回すライバル、
怪しい南蛮商人に、謎の島で暗躍する悪党に、愁いを帯びた王子、
そして全てをの謎を背負う、恐怖と力で君臨し、男も女も魅了する大王・・・。

読むだけでも、ワクワクする内容でしょう?
この破天荒な物語を、当代きっての千両役者達が結集し、
生バンドが演奏するロックのリズムに乗せてお届けする本作。

もう何というか、「これぞエンターテインメント!」というに相応しい、
全てがゴージャスな作品です




『薔薇とサムライ』と同じく五右衛門が主人公ですが、
この2つはいわばパラレルストーリー。
お話し的には繋がりは無いのですが、でも絶対に『五右衛門ロック』を
見ていた方が『薔薇とサムライ』をより一層楽しめることは間違いありません
まー、何と言っても石川五右衛門役の古田新太さんがかっこいい

思わず拳を振り上げたくなるくらい、きっとノリノリで楽しめる作品ですよ!



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『阿修羅城の瞳 2003
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   作: 中島かずき/演出: いのうえひでのり
 出演:市川染五郎 天海祐希 夏木マリ 高田聖子 橋本じゅん
    小市慢太郎 近藤芳正 伊原剛志 他

 商品詳細ページ →
コチラ

恋をすると、鬼になる――
“いのうえ歌舞伎”の傑作舞台、豪華キャストで登場!

つづいてご紹介する作品は、天海祐希さん出演の『阿修羅城の瞳2003』

87年に初演、00年に再演、そして03年にも再演されたこの人気作は、
まさに新感線の代表作の一つと言える作品です。

03年版の本作は、主役に市川染五郎さん、ヒロインに天海祐希さんを迎えて
東京・大阪で上演、熱狂的な注目を集めました。


当時、まだイーオシバイの演劇DVDスタイルや、ゲキ×シネと言った新たな可能性が
確立されていない中、それでもDVD化にあたっては「舞台版を見ていない人にも
楽しんでもらう」ということを目標に映像を作成。

そのクオリティの高さに、演出のいのうえさんをして「家宝にしても良い」と
言わしめた作品になりました




物語後半、鬼へと変じる天海祐希さんの、その目力と圧倒的な
“人ではない美しさ”は、
見ていて思わず息をのむ迫力

『薔薇とサムライ』の女海賊&女王とはまた違う魅力に溢れた天海さんは必見です。
テレビや映画での天海さんしか知らない人がいたら、絶対に観て欲しい1本。
舞台上で光り輝く「天海祐希」をご堪能下さい!


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以上です
ゲキ×シネの大スクリーンも良いですが、一人であるいは仲間と一緒に、
ゆっくり家で楽しむDVDも良いものです。

ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』公開前に、
ぜひ皆さんのバラサム度をアップしておいて下さいね


ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』 公式サイト

★新宿バルト9における【初日舞台挨拶】のチケット詳細  コチラ

★全国20館の映画館における【生中継上映】の詳細  コチラ


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     こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。


    先日、映画館で予告編を観ていたら、
    堤 真一さんのお顔がどーんと画面いっぱいに。

    「プリンセス トヨトミ」の予告でした。
    原作を読んでいたので「あれをどんな風に映像化」と驚いたのですが、
    主役の松平 元を堤さんが演じられるということで、俄然興味がわきました

    妥協しないキレ者・鬼の松平。

    ・・かっこいい
    ちょっとこれは、はまり役かも知れません

    ということですっかり頭の中が堤さんフィーバーとなりましたので、
    今回のブログでは、堤さん出演のDVDの中から、
    特にオススメの商品をご紹介していきます


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    『蜉蝣峠
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      作: 宮藤官九郎/演出: いのうえひでのり
     出演:古田新太 堤 真一 高岡早紀 勝地 涼 木村 了 梶原 善
        粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 他

     商品一覧ページ → 
    コチラ

    劇団新感線×宮藤官九郎
    笑いも毒も盛り込んだ、痛快アウトロー時代活劇!


    まずは、こちら。
    堤さんが華麗な殺陣とわるーい役で魅せた『蜉蝣峠』です。

    堤さん演じる天晴(あっぱれ)の、長髪&着流し&長刀という組み合わせは、
    ちょっと耽美なイメージもあって男でもドキドキ
    裾からチラリとのぞく素足がセクシーです。

    後半、古田新太さんとの一騎打ちのシーンは、迫力の一言
    「本格的な殺陣」に興味のある人には一見の価値ありですよ。



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    『吉原御免状
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     原作: 隆 慶一郎(新潮文庫版「吉原御免状」より)/
     脚色: 中島かずき/演出: いのうえひでのり
     出演:出演:堤 真一 松雪泰子 古田新太 京野ことみ 梶原 善
         橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤村俊二
     商品詳細ページ → 
    コチラ

    此の世の極楽、そして、地獄――

    今度は、良い方の堤さんを紹介。
    華麗な殺陣は相変わらず、純朴な青年が吉原で起こる陰謀に巻き込まれながら、
    少しずつ“イイ男”になっていくところなどは、見ていて思わず引き込まれていきます。
    そんな男に惹かれる女達のしっとりとした関係も、見所の一つです。

    遊郭・吉原が舞台ということで、非常に華やか・きらびやな世界が魅力的
    堤さんの魅力に負けない、花魁のお姉様達がまたいいんです。



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    『カメレオンズ・リップ
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     作・演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
     出演:堤 真一 深津絵里 生瀬勝久 山崎 一 犬山イヌコ
         余 貴美子 木村 悟 林田麻里
     商品詳細ページ → 
    コチラ

    演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ、
    豪華キャストを従えて、シアター・コクーンに初登場した舞台!

    最後はちょっとバカ正直で、少し間抜けで、
    でも愛さずにはいられないチャーミングな堤さん

    溢れる言葉とテンポの良い展開で熱狂的なファンを持つケラさん。
    この作品では特に登場人物達が騙しだまされのクライムストーリーを繰り広げます。

    堤さんは、ちょっと珍しい弟的立場の役。
    濃いメンバーの中では逆にとても光って見えます。
    テレビや映画とはちょっと違う堤さんを見たい方はぜひ


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    以上です
    今年は「SP」「プリンセス トヨトミ」と映画が続く堤さんですが、
    またぜひ舞台での活躍も見たいですね


    ★今回紹介した3作品以外の出演作はコチラから
     堤真一さん出演作一覧

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       こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。


      作・寺山修司さん、演出・美術・音楽・主演・美輪明宏さんによる
      『毛皮のマリー』(2001年公演)のDVDが、本日より取扱い開始です!

       商品詳細ページ → コチラ


      寺山修司さんと言えば、演出家、映画監督の他に小説家、脚本家、俳優など
      多方面で活躍した才人。

      1983年に47才の若さで亡くなるまで、各分野の活動は留まるところを知らず、
      寺山さんの作品・生き方に影響を受けたアーティストも多数。

      寺山さんの作品は知らない人でも、例えば
      「書を捨てよ、街へ出よう」等の寺山さんが残した作品のタイトルを、
      どこかで聞いたことがあるのでないでしょうか。

      そのくらい、現在の日本のエンターテイメントを語る上で、
      無くてはならない方の一人です。


      寺山さんの活動の骨格の一つとなったのが、彼が主宰を務めた
      演劇実験室「天井桟敷」


      当時アングラ(アンダーグラウンド)と呼ばれた「天井桟敷」の作品達は、
      その先進性でたちまち市民権を得、「演劇」というジャンルに新たな風を呼び込み、
      その後80年に入って花開く、小劇場ブームの先駆けとなりました。

      当時の熱狂は、もはや知るべくもないのですが、
      寺山さんの死後、様々な形で再演された舞台がDVDで販売されています。


      そこで今回は、その寺山修司さん作となるDVDをご紹介します。
      寺山さんの世界観を色濃く反映した作品ばかりですので、
      その作品を観たことがない方、もっと深く触れてみたい方は、
      『毛皮のマリー』と一緒に楽しんでみて下さい!


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      『身毒丸 ファイナル』
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       作:寺山修司・岸田理生/演出:蜷川幸雄
       出演:藤原竜也 白石加代子 三谷 昇 蘭 妖子 石井愃一 他

       商品詳細ページ → コチラ

      2002年に、蜷川幸雄さんの演出で上演された舞台。
      「天井桟敷」としては、78年に初演されました。

      この『身毒丸』で主演を務めた藤原竜也さんは、97年版『身毒丸』に新人として参加。
      この時の演出家も、蜷川さんでした。
      舞台経験の無い新人ながら、藤原さんの迫真の演技は「天才現る!」と
      大いに話題となり、その後の演劇界での活躍の契機となりました。
      『身毒丸ファイナル』DVDでは、その藤原さんが再度主演を務めています。


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      魔術音楽劇『青ひげ公の城』
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       台本・詞: 寺山修司 / 演出・音楽: J・A・シーザー
        出演:三上博史 荻野目慶子 秋山菜津子 河原雅彦
           佐藤誓 横田栄司 藤岡 杏 三咲レア 沙智 浅井美保
           江本純子 FLIPFLAPShin 蘭妖子 根本豊 
           井内俊一 渡邊潮 演劇実験室◎万有引力の人々 他
       商品詳細ページ → コチラ


      2003年に寺山修司没後20年、パルコ劇場30周年記念公演として上演。
      元々はハンガリーの音楽家・バルトークにより書かれた作品で、
      「天井桟敷」としては、79年に公演されたものです。

      かつて寺山さんと共に演劇実験室「天井桟敷」を盛り上げたJ・A・シーザーさん
      が演出を、寺山監督作品でデビューした三上博史さんが主演を務める
      ということでも、大変話題となりました。


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      『中国の不思議な役人』
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       作:寺山修司 / 演出:白井 晃
       音楽:三宅 純 / 振付:小野寺修二
       出演:平幹二朗 秋山菜津子 岩松 了 夏未エレナ 田島優成 他

       商品詳細ページ → コチラ

      もとは1920年代、ハンガリーの音楽家・バルトークにより書かれた作品で、
      当時はあまりにもショッキングな内容が物議を醸し、即座に上演が禁止、
      その後も再演が困難とされた作品でした。

      この問題作を、1977年に「天井桟敷」が上演。
      当時の寺山ファン、演劇ファンを熱狂させました。

      その寺山版『中国の不思議な役人』が、2009年に32年ぶりの再演。
      演出に白井晃さんをはじめ、豪華なスタッフ・出演陣が話題となりました。


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      以上です。
      どの作品も、寺山作品に相応しい、まさに世代を超えたカリスマが集結した
      話題作ばかりです。

      未見の方は、ぜひチェックしてみて下さい!

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