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こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

さて、みなさんは最近映画館でどんな作品をご覧になりましたか?
私は先日、巷で噂の『AVATAR アバター』を観てきました
迫力ある3−D映像に目も心も奪われ、映画界での技術進歩のすさまじさを肌身で感じる今日この頃です。

さて、一方で邦画の勢いも負けてませんよ
現在、全国各地で公開中の映画、『ゴールデンスランバー』。
人気絶頂の伊坂幸太郎によるベストセラー小説を映画化したサスペンスです。
首相暗殺疑惑の濡れ衣をかぶった主人公が逃げて逃げて逃げまくる!という内容が、どことなく昔アメリカで大ヒットを飛ばしたテレビドラマ『逃亡者』を彷彿させますねー。
なぜ無実の男が突然容疑者に仕立て上げられたのかどこにどんな陰謀が隠されているのか・・・いやはや、実におもしろそうです

この映画の主演を務められているのが堺雅人さん。
堺さんと言えば、『新撰組!』や『篤姫』、『官僚たちの夏』などのテレビドラマや、『クライマーズ・ハイ』『ジェネラル・ルージュの凱旋』などの映画出演など、今や押しも押されもせぬ人気俳優さんのうちの一人ではないかと思われます。
あの優しそうな笑顔に思わずとろけちゃう女性陣は多いのではないでしょうか

今回は、そんな堺さんの笑顔がカギを握る、ミステリアス要素がいっぱいの舞台作品DVD、『噂の男』をご紹介したいと思います。

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◆今回のおすすめDVD◆

『噂の男』

    作   : 福島三郎
潤色・演出:  ケラリーノ・サンドロヴィッチ
   出演  :  堺 雅人 橋本じゅん 八嶋智人 山内圭哉 橋本さとし 猪岐英人 水野顕子

商品紹介ページ → コチラ
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大阪のとある演劇場の舞台袖。地下にあるボイラー室横の溜まり場で繰り広げられる、悲劇とも、喜劇ともつかない、予測不可能なサスペンスコメディ。

堺雅人さんをはじめ、橋本じゅんさん、八嶋智人さん、山内圭哉さん、橋本さとしさんなど、映画や舞台に引っ張りだこの演技派俳優ばかりが集まった豪華キャストに目が釘付け

作品の内容も、これだけクセのある俳優陣が揃っていて、面白くないわけがないだろうという期待をまったく裏切りません

一人ひとりのキャラクターの持ち味や個性が、キラリと光りながらも絶妙に調和されているところなんてまさに奇跡的5人(正確には7人ですが・・・)の息がぴったり合った、見事な作品に仕上がっています。

中でも、堺雅人さんが支配人を演じている時と、その大学時代を演じる時とでは、眼の光が違うことにびっくり年齢の差や役柄を眼の光だけで表現するなんて・・・そんなところにもご注目してご覧ください

そしてこのDVDのもう一つの売りは、特典映像です
稽古場及び大阪公演中のインタビューが重点的に収録されているのですが、各出演者が自分以外の共演者たちに対する想いや、作品に対する熱意を赤裸々に語り合っています。

チームワークの良さやお互いに対する信頼感や愛情が言葉の端々に滲み出ていて、本当にこの作品をみんなで楽しんで作り上げたんだな、という雰囲気が伝わってきます。

本編を見て作品を楽しんだ後に、特典映像を見てキャストとともに作品内容を振り返るのもよし、特典映像を見てキャスト同士の固い絆を知った後に、本編を見てキャスト同士の絡み合いを味わうのもよし。もちろん、本編→特典映像→本編を見ても、奥の深いおもしろさを実感できるでしょう。
二度も三度もおいしいDVDに仕上がっています

ぜひ、一度ご覧くださいきっと、舞台のおもしろさに今まで以上にハマること請け合いですよ

<追記>
漫才ブームのさなか、もし舞台裏でこんな事件が起こっていたら・・・なんてことをリアルに想像したり、劇中の、橋本じゅんさんと橋本さとしさんの切れ味が冴えわたった漫才は、ひょっとしたらM-1グランプリでもそこそこのところに行くのでは・・・??なんてことを考えながら見ても面白いと思いますよお試しください

 

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    こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

    さて、先週早くも第4回目を迎えた、福山雅治さん主演の2010年の大河ドラマ『龍馬伝』。
    豪華キャスト、福山さん初のNHKドラマなどなど、去年よりその話題性の大きさでよくマスコミに取り上げられていたこの『龍馬伝』ですが、みなさんはご覧になっていますでしょうか?

    私が坂本龍馬に持つイメージと言えば、江戸時代に薩長同盟や大政奉還の立役者としてその名を馳せ、理想実現のために命をかけた男の中の男
    そんな時代のヒーローのような男を福山さんが演じるなんて・・・まさに鬼に金棒カッコ良くないわけがない男も女も惚れないわけがない

    ・・・なぁんてことを思いながら、そんな坂本龍馬の妻の座を射止めた女性って一体どんな人だったんだろう・・・と、ついつい興味を持ってしまい、手に取ってしまったDVD。
    今回は、坂本龍馬亡き後の妻の物語をつづった、『竜馬の妻とその夫と愛人』をご紹介したいと思います。

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    ◆今回のおすすめDVD◆

    『竜馬の妻とその夫と愛人』



     作 :三谷幸喜
    演出:山田和也
    出演:佐藤B作 沢渡稔 あめくみちこ / 平田満 

    商品紹介ページ → コチラ

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    坂本竜馬の十三回忌を翌年に控えたある日。
    いまや再婚しているおりょうの元に、義兄がを訪ねてきた─。
    おりょうと義理の兄、おりょうの夫、そして愛人までも巻き込んで繰り広げられるドタバタ劇。

    こんな、なんともややこしい人物セッティングを考え出すとは、さすがは三谷幸喜さん。
    坂本龍馬の妻・おりょうはいまや再婚していて、その上に愛人までいる、という設定にもびっくりです!
    内容も三谷さんらしくところどころに笑いが散りばめられた、とても見やすい作品に仕上がっています

    中でも、おりょうの夫を演じる平田満さんと、突然現れたおりょうの妹の夫を演じる佐藤B作さんのアドリブを交えた会話のキャッチボールがとってもおもしろい
    自然にさり気なく、随所に笑いをアドリブで入れてくるところなんて、さすが実力俳優のみなさんが成せる技ですね

    舞台の終盤にかけて、徐々に大きくなっていく亡き坂本龍馬の存在の大きさ、その大きさ故に翻弄される人々。自分の気持ちの在り場所を探し求めて交錯する四人の演技を、是非お楽しみください。

    ドラマと併せてキャストとストーリーを頭の中で織り交ぜ、いろんなことを空想しながらご覧いただくことで、きっとおもしろさが倍増しますよ

    それではまた

    <追記
    以前、第一回目のコーナーで取り上げた『IZO』の中で池田鉄洋さんが演じる龍馬、武田鉄矢さんがソフトバンクのCMの中で演じている龍馬、この機会にいろんな坂本龍馬を見比べてみるのもおもしろいかもしれませんね!!
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      あけましておめでとうございます
      イーオシバイスタッフのアシタカです。

      今年もみなさんにホットな旬の話題に絡めて、ガンガン舞台のDVDをご紹介していきますので、どうぞ宜しくお願い致します

      さて、一月に入り新ドラマが続々と始まる中、私が今クールで最も注目しているのが、昨日第一回目が放送された、菅野美穂さん主演の「曲げられない女」です。

      男に媚を売ることも同性に気を使うことも嫌い、夢を追い続ける33歳の「曲げられない女」がこれからどんなドラマを巻き起こしていくのか、どんな展開が待っているのか・・・今からとても楽しみです

      今回はドラマ「曲げられない女」の中でも、その演技力や存在感から今後必ずキーパーソンになるであろうことが予測される、主人公の友人のセレブな主婦を演じる永作博美さんに焦点を当ててみました

      実力派女優としてだけでなく、とびっきりキュートな女性として知名度の高い、永作さん。
      かつて、テレビ番組『ロンドンハーツ』の「俺たちのNo.1」で、人気若手女優や強豪をおしのけて“芸人たちが愛する歴代アイドルNO.1”にも選ばれたりと、ファン層の幅が本当に広い女優さんです。

      2010年第一回目の作品は、そんな永作さんの演技力&チャーミングな魅力がたっぷりと楽しめる、『幸せ最高ありがとうマジで!』をご紹介したいと思います。

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      『幸せ最高ありがとうマジで!』


      作・演出:本谷有希子
       出演 :永作博美 近藤公園 前田亜季 吉本菜穂子 広岡由里子 梶原善

      商品紹介ページ → コチラ

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      ファッション誌『VOGUE NIPPONが』が選ぶ「VOGUE NIPPON Women of the year 2009」の一人にも選ばれ、劇作家・演出家として今もっともアツイとされる本谷有希子さんと永作さんがタッグを組んだこの作品。

      演劇界の芥川賞とも呼ばれる、優れた劇作を表彰する岸田國士戯曲賞の第53回の受賞作品でもあり、その内容はというと・・・。

      ・・
      ・・・
      ・・・・・・・

      ぶっ飛んでます

      その一言に尽きます。

      ある一人の女の出現で、町の新聞販売所の一家が何の前触れもなく突如、波乱万丈の一日を過ごすハメになる、といった喜劇とも悲劇ともつかないストーリー。

      永作さん演じる主人公・明里の理不尽極まりない理屈とハチャメチャな言動が実に見モノで、悪戯に赤の他人を騙すわ、振り回すわ、コントロールするわ、なんなんだお前は!!??一体なにがしたいんだーー!!??と叫びたくなる内容です。

      本能のままに動いているのか、何か理由があるのか、ただ楽しんでいるだけなのか・・・。
      明里の考えていることがもほんっとに分からなくて、でも、そのわけのわからなさがさいっこーにおもしろい!!んです。

      独特のユーモアセンスと、自己中心的な圧倒的なスピードで突き進んでいくテンポ。
      一度ハマってしまうと病みつきになること間違いなし!です。

      そんな中、底抜けにぶっ飛んだあり得ない女を許せてしまえるのは、やはり永作博美さんの放つオーラや魅力なんでしょうか。
      女性の私の目から見て、40代目前にしてこの10代のような可愛さは、まさにミラクルです。
      子猫のような屈託ない笑顔に、くりっくりの瞳。つるんとしたキレーなおでこ。同じ女として惚れぼれしてしまいます

      あー・・・うらやましいったらありゃしない

      そんな永作さんの、女性としての魅力も是非ご堪能ください

      それではまた

      <あとがき>
      1/15より公開の映画、『かいじゅうたちのいるところ』で声優に初挑戦されている永作さん。
      主役の少年マックスに優しく接する怪獣・KWの声を担当されています。
      そんなところも要チェック

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