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こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

例年にも増して暑さが激しい気がする、今年の夏。アツイ本当にアツイですねぇ〜
みなさん、水分補給をしっかり行って、熱中症には気をつけてこの暑い夏を乗り切っていきましょう
アイスクリームとうちわが手放せないこの季節、夏の暑さよりもアツく盛り上がっているのが、各地で盛んに行われている夏フェス

私の大好きなマンガの一つでもあり、ただいまドラマで絶賛放映中の『モテキ』にも夏フェスのシーンが出てきます。
突然モテ期が到来した主人公フジを演じる森山未來さんが、夏フェスで意中の人との距離を縮めるシーンなんて、まさしくこの季節にピッタリですよ
ドラマの中の、ポップな音楽にのって突然踊りだす森山さんが私のツボで、ついつい見入っちゃってます

本日は、そんな森山さんの華麗なダンスが要チェック!の舞台作品DVD、『最悪な人生のためのガイドブック』をご紹介したいと思います。


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◆今回のおすすめDVD◆

『最悪な人生のためのガイドブック』


作・演出:鈴木聡
 音楽 :本多俊之
 出演 :川平慈英 森山未來 
堀内敬子 小林 隆 伊織直加 三鴨絵里子 近江谷太朗 
キムラ緑子 草刈正雄 withトライトーン(ア・カペラ クインテット)

商品紹介ページ →コチラ
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たった今、彼氏の留守電に別れのメッセージを入れたアベコ (キムラ緑子)。
涙にくれ、ため息をし、失恋モードにひたっているアベコの部屋にブザーが鳴る。
「ピザアミーゴ!」別れの悲しみには場違いの、陽気で大きな声が響く。
頼んでもいないピザの配達人が玄関に立っていた。
ずうずうしくも堂々と入ってくるピザ屋の配達人、彼の名はドイッチ(川平慈英)。
アベコの友人であるトリコ(三鴨絵里子)が、彼女の家を訪ねて来る途中で、注文してきたピザ屋だったのだ。
これが、アベコとドイッチの出会いであったーーーーー。


色んな境遇にいる9人の男女が織りなす、ドラマあり、笑いありのドタバタ劇
不倫や喧嘩や、色んなハプニングがありながらも、素敵な友情が育まれていく様子が描かれています

ノリノリの川平さんが演じる42歳&独身&フリーター&上昇志向なんてまるで無しという、典型的な楽観主義者のドイッチが作品の中心にいるからなのか、全体的にとっても明るい雰囲気が漂っていて、見ていてとてもハッピーになれる作品。
中でも私のおすすめポイントが、貧乏だけど、「ビッグになるぜ、俺はイケてる」と、計画性もなく、勘違いしながら夢ばかり大きいオノッチを演じている森山さんのダンス
オノッチの恋人、キヨッペ(堀内敬子さん)とのフィンガーダンスなど、ダンスも歌声もとってもキュートなんです
人から見たら“最悪”な人生だけど、 自分では“最高”の人生と思っている… そんな考え方の友人・ドイッチに良くも悪くも感化され、成長していくオノッチ。
今ドキの青年の考えを持ちながら、繊細で、マジメな一面も持っているオノッチを、森山さんが等身大で好演されていて、とっても好感度大でした

また、この作品の要チェックポイントと言えば、男女5人からなる、ア・カペラグループ トライトーンの素敵な美声、超渋くてダンディーな草刈正雄さんが見せるチャーミングな歌など、メロディーも歌詞も最高な歌の数々数々のドラマや映画の音楽を手掛けている本多俊之さんが作曲した、軽快なジャズに乗せて奏でられるミュージカル楽曲の数々が、この作品をお洒落なミュージカル・コメディに仕上げています。おまけCDには『最悪な人生のためのガイドブック』メドレーが収録されていますので、気に入った曲があった方は、是非マスターしてみてくださいね

男女の壁や年の差を超えて、誰が観ても独自風に納得できるようなガイドブックになっているこの作品。恋と、笑いと、人生の悩みが、たっぷりと掲載されています。
ピザに始まってピザに終わるお話。観終わった後、きっと幸せな余韻に浸りながらピザを注文したくなりますよ

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商品紹介ページ →コチラ
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    こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

    夏真っ盛りの今日この頃、みなさん、夏バテしていらっしゃらないでしょうか
    外に出るとすぐに暑さでぐったりしてしまうくせに、それでもやっぱり休日は外に出たいという、中途半端にアクティブな私。
    そんな私が今最もハマっているのが映画館で涼をとる、という休日生活です。
    先日観てきた『借りぐらしのアリエッティ』に引き続き、次回は何を観にいこうかなと考え中。
    中でも今ちょっと気になっている作品が、7月17日に公開された『シュアリー・サムデイ』
    小栗旬さん初監督を務め上げた
    ということで興味深々です!
    小栗さんと言えば、このほかにも映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』にも出演されていたり、ドラマに映画に舞台にと大活躍されている俳優の一人

    本日はそんな小栗さんに着目し、小栗さんが出演され大喝采を浴びた蜷川さん演出の舞台作品DVD、『カリギュラ』をご紹介したいと思います。

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    ◆今回のおすすめDVD◆

    『カリギュラ』


      作:アルベール・カミュ/訳:岩切正一郎
    演出:蜷川幸雄
    出演:小栗 旬 勝地 涼 長谷川博己 横田栄司 若村麻由美 磯部 勉
    月川勇気 廣田高志 新川將人 冨岡 弘 塾 一久 青山達三 他

    商品紹介ページ → コチラ
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    ローマ帝国の若き皇帝カリギュラ(小栗 旬)は近親相姦の関係にあった妹の急死をきっかけに驚くべき宣言を出す。
    貴族平民問わず、財産を持つ者を殺して財産を没収する――――それは、ほんの手始めだった。
    相次ぐ処刑と拷問、貴族の妻を売春宿に送り込む、食料庫を閉鎖し飢饉を起こす、神に扮装して神々を冒涜する…残虐非道な行為の数々にローマは恐怖で震え上がった。
    「不可能なものが欲しい」、カリギュラの不可解な情熱は、暴走し続け、やがて自らを滅ぼしていく――――。

    原作はアルベール・カミュ。1945年の初演以降、各国で舞台化されている古典作品で、暴君として知られるローマ帝国第3代皇帝カリギュラを題材にした作品です。

    まず舞台が始まってすぐに、カリギュラが佇む鏡張りの巨大な壁で囲まれた部屋の、人工的な細い色とりどりのネオン管に目が奪われ、まるでローマ時代と現代をMIXしたようなその舞台美術に一気に両方の時代がシンクロしていくのを感じます。
    そんな、色とりどりの光に囲まれながら不安と孤独を抱えうずくまるカリギュラ。
    哀しみに打ちひしがれたカリギュラが暴君に変わる瞬間・・・そこからすべてのストーリーは始まります。

    この作品の注目点は、「狂人」と「常人」の間で揺れ動くカリギュラの姿でしょう。
    「狂人」のような残虐非道の言動の裏には、実は理路整然とした論理が隠れていて、彼の抱く思想・論理はまさに「常人」が持つものに近い・・・。

    自分の前に立ちはだかる運命に対抗するために悩み苦しみ、狂気と理性の狭間でもがき苦しむカリギュラを演じる小栗さんの姿に、胸が詰まる思いでした

    カリギュラの複雑な胸の内を、カミュの抽象的かつ哲学的な台詞に乗せて、まるで流れる水のように滔々と語る小栗さん。本来なら理解するのにとても時間を要してしまうような難解な言葉なのに、小栗さんが話すと、とても自然に見えて、カリギュラの心の苦しみが手に取るように伝わってくるようでした。

    カリギュラの持つ難解な思想、そして振り幅が大きくて見ている方まで振り回されてしまうような起伏の激しい感情・・・。そんな難しい役柄をとても繊細に、そして大胆に演じて見せた小栗さん。
    時折見せる人を刺すような鋭い視線、氷のように冷たい声など、この『カリギュラ』では普段テレビなどで見る優しい印象の小栗さんとはまた違った一面の小栗さんにも出会うことが出来ます。
    小栗さんファンならずとも、全ての方にオススメしたい作品。
    是非ご覧ください


    <追記>
    この作品では、映画『シュアリー・サムデイ』に出演された勝地涼さんもカリギュラに想いを寄せる詩人シピオン役で共演されています。
    プライベートでも仲のいいと言われている二人ですが、この作品でも息のピッタリ具合は抜群でした!!
    そんなところもチェックしてご覧ください。

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    商品紹介ページ → コチラ
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      こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

      7月に入り、今年もいよいよ後半戦に突入してまいりました
      TV業界でも新クールに入り、おもしろそうなドラマを次々と打ち出してきています
      そんな中、今クールで私が最も注目しているドラマの一つが天海祐希さん主演の『GOLD』
      視聴率女王の異名を持つ天海さんが、数々のヒット作品を世に送り出し続けてきた脚本家・野島伸司さんと初めてタッグを組み、「少子化」「ゆとり教育」「格差」など多くの問題を抱える現代社会に喝を入れるような“究極の家族愛”を描き出すというコンセプトのドラマ。
      期待度大で今から目が離せません

      本日は、ドラマ『GOLD』の天海祐希さんに焦点を当て、天海さんが出演された舞台の中で私が最もお勧めしたい作品DVD、『阿修羅城の瞳2003』をご紹介したいと思います。

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      ◆今回のおすすめDVD◆

      『阿修羅城の瞳2003』


        作 :中島かずき
      演出:いのうえひでのり
      出演:市川染五郎 天海祐希 夏木マリ 高田聖子 橋本じゅん 小市慢太郎 近藤芳正 伊原剛志 他

      商品紹介ページ→ コチラ
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      時に文化文政。巨大都市江戸の一見平和に見えるその裏で、人と鬼との激しい戦いが繰り広げられていた。
      江戸の闇から魔を祓うために組織された特務機関“鬼御門”で、かつて腕利きの魔事師だった過去を持つ病葉出門(市川染五郎)は、背中に謎の痣を持つ女つばき(天海祐希)と出会い、彼女の瞳の奥に宿る何物かに惹かれていく。
      鬼の王“阿修羅”の悲しき因果に操られ、千年悲劇の幕が開く。その先にあるのは、滅びか、救いか――――。


      青と白で彩られた幻想的な空間の中に、歌を口ずさみながら火の玉を操る浴衣姿の幼い少女が一人。少女の頭には二本の角・・・。
      透き通る少女の歌声に酔いしれ、浮かび上がる小さな炎に目が奪われ、まるで催眠術にかかったかのように、のっけからこの作品の世界に引きずり込まれました

      人と鬼の世界を題材にした壮大なスケールの中で繰り広げられる『阿修羅城の瞳』は、1987年の初演に始まり、2000年、2003年と再演され、劇団☆新感線と歴史を共にしてきた作品の一つ
      時を経て再演を重ねる毎にその世界観は広がりを見せ、中でも最後に公演された『阿修羅城の瞳2003』は、「三度目の上演でやりたいことをすべて出し切った」と、演出家・いのうえさんが言いきる程の完成度というだけあり、音楽・美術・照明など、隅々にまで心奪われるような感動の作品に仕上がっています。

      さて、この舞台作品の見どころと言えば、まず目を引きつけられるのが豪華絢爛なキャスト陣でしょう。
      歌舞伎役者・市川染五郎さんと、元宝塚歌劇団のトップスター・天海祐希さんの夢の共演は、歌舞伎ファン・宝塚ファンならずとも気になる組み合わせではないでしょうか
      芝居のジャンルを超えて息がぴったり合った二人の演技は、観客を最初から最後まで魅了し、またそこに、夏木マリさん、伊原剛志さんを始めとする個性豊かな演技派の役者さんたちが加わることで、さらに作品に深みを出しています。

      さまざまな妖かしや企みが渦巻く、人と鬼との激しい戦いの中、迫りくる鬼と戦いながら愛する女を守る市川染五郎さん演じる病葉出門のたくましさ、色気。また、天地を切り裂くような夏木マリさん演じる美惨の叫び、伊原剛志さん演じる安倍邪空が時折垣間見せる切ない表情など、一人ひとりの役者さんの演技が冴えわたり、一秒たりとも目を離すことができません
      中でも天海さんの優雅な立ち居振る舞い、澄み渡るような声と観ているものすべてを包み込むようなオーラ、有無を言わせない存在感は本当に圧巻で、まさに人と鬼の垣根を越えた阿修羅の役にピッタリだと思いました

      さらに、この作品の中で絶対外せない私のオススメポイントが、歌い人の滝次を演じているTAKIさんが劇中に歌い上げる、『夢桜』。
      美しいメロディーとTAKIさんの素敵な歌声が、時間をまたぐシーンとシーンを絶妙なタイミングで紡ぎ、作品を観終わった後しばらく頭から離れませんでした。
      もう一度TAKIさんの歌声に酔いしれたい方は、特典映像にて『夢桜』のミュージッククリップが収録されていますので、最後までお見逃しなく

      「恋をすると鬼になる」―――決して逆らえない皮肉な運命の元に刃を向け合い、それでもお互いを求め合う二人の姿に胸が締め付けられそうになりました
      ラストの花桜のシーンは切なくも美しく、観客を言葉にならない感動で包みこみます。
      私が大好きな舞台作品の中で、自信を持ってオススメする一本是非ご覧ください

      <追記>
      上記でご紹介した『夢桜』も含めて、その他の『阿修羅城の瞳2003』の曲をもう一度聞いてみたい方はこちらをチェックしてみてくださいね天海さんが劇中で歌っている曲も入っていますよ
      (岡崎司『ワークス』 ベスト・オブ・ザ・劇団☆新感線⇒ コチラ

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