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カテゴリー記事一覧


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2016年 5月の舞台とあわせて観たいDVDリスト!
 
イキウメ 太陽
5月6日(金)〜29日(日) <東京・シアタートラム>

[作・演出] 前川知大
[出演] 浜田信也 安井順平 伊勢佳世 盛 隆二 岩本幸子 森下 創
大窪人衛 清水葉月 中村まこと

強く若い肉体を手に入れた夜の住人と、
彼らの登場によって古くなってしまった普通の人たち。
理想と現実にもがき、さけび、走る、未来からの寓話。

 
映画「太陽」
4月23日(土)〜公開中 <角川シネマ新宿ほか全国ロードショー>

[監督・脚本] 入江 悠 [作・演出] 前川知大
[出演]神木隆之介 門脇 麦 古舘寛治 古川雄輝 綾田俊樹 水田航生 高橋和也 森口瑤子
村上淳 中村優子 鶴見辰吾


劇団イキウメの傑作戯曲、待望の映画化 。
誰も出会ったことのない、ハイブリッド映画誕生。



【前川知大 演出】

『狭き門より入れ』DVD

「世界の更新」が目の前に迫っているとしたら――
取捨選択される事実を知ってしまったら――
混乱の中、「生きること」の本当の意味を見出そうとする男たちを描くSF劇。


 
8月の家族たち
5月7日(土)〜29日(日)<東京・Bunkamura シアターコクーン>

[作] トレイシー・レッツ  [翻訳] 目黒条
[上演台本・演出] ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演] 麻実れい 秋山菜津子 常盤貴子 音月桂
橋本さとし 犬山イヌコ 羽鳥名美子 中村靖日 藤田秀世 小野花梨 村井國夫 木場勝己 生瀬勝久


2007年にシカゴの劇場で産声をあげ、ブロードウェイに進出すると、
戯曲はピューリッツァー賞を受賞、作品はトニー賞最優秀作品賞の他4部門を受賞した本作。
映画化もされ、各国の映画賞を受賞・ノミネートされるなど、
輝かしいばかりの功績を誇る現代アメリカ演劇の金字塔が、KERAの演出で待望の日本初演。



【ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出】

『労働者M』DVD

演劇界屈指のスター、KERA×堤真一×小泉今日子×松尾スズキが集結!
近未来と現代の日本を舞台に展開する革命喜劇(レジスタンス・コメディ)。


 
談ス
5月7日(土)〜8日(日) <東京・パルコ劇場>

[構成] 大植真太郎
[振付・出演] 大植真太郎 森山未來 平原慎太郎


3人のダンサーが身体をぶつけ合う、
汗と笑いとチョークにまみれたフィジカル・パフォーマンス!



【森山未來出演】

『変身』DVD

ある朝、不安な夢から目覚めると、
グレゴール・ザムザは自分がベッドのなかで 大きな虫に変わっているのに気がついた。


 
劇団☆新感線いのうえ歌舞伎《黒》BLACK
「乱鶯(みだれうぐいす)
5月9日(土)〜16日(月)<北九州・北九州芸術劇場 大ホール>


[作] 倉持 裕 [演出] いのうえひでのり
[出演] 古田新太 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 山本 亨 大谷亮介




【大東駿介&橋本じゅん出演】

『港町純情オセロ』DVD


新感線版「オセロー」は関西の港町で繰り広げられる任侠悲喜劇!
真っ直ぐすぎた男がはまった、嫉妬という名の黒い罠。
愛はホンマにやっかいや。


 
ミュージカル
スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師〜

4月14日(木)〜5月8日(日)<東京・東京芸術劇場 プレイハウス>
5月13日(金)〜15日(日)<大阪・シアターBRAVA!>
5月20日(金)〜22日(日)<名古屋・愛知県芸術劇場 大ホール>

[作詞・作曲] スティーヴン・ソンドハイム [脚本] ヒュー・ホィーラー
[原作] クリストファー・ボンド [演出・振付] 宮本亜門
[出演] 市村正親 大竹しのぶ 芳本美代子 田代万里生 唯月ふうか 安崎 求 斉藤 暁 武田真治


ハロルド・プリンス(「プリンス・オブ・ブロードウェイ」)×
スティーヴン・ソンドハイム(「ウエスト・サイド・ストーリー」)が生んだ最高傑作!!
市村正親×大竹しのぶの最強タッグによる最後の対決は必見!



【宮本亜門 演出】


『キャンディード』DVD

キャンディード・・・ それは人生の素晴らしさを謳いあげる地球讃歌。
バーンスタインの音楽そのものが物語り。


 
心理スリラーミュージカル
ブラック メリーポピンズ

5月14日(土)〜29日(日)<東京・世田谷パブリックシアター>

[脚本・作詞・音楽] ソ・ユンミ [脚本] 鈴木裕美
[上演台本] 田村孝裕 [訳詞] 高橋亜子
[出演] 中川翔子 小西遼生 良知真次 上山竜治 一路真輝


焼け落ちた、豪邸。消え落ちた、記憶。
子供たちの、メリーポピンズは何処?



【一路真輝 出演】


ミュージカル
『シャーロック ホームズ〜アンダーソン家の秘密〜』DVD


この世で最も凶悪な凶器は、愛だ。
2011年「韓国ミュージカル大賞」「ザ・ミュージカル・アワーズ」受賞の 韓国発ミュージカルが日本上陸。


 
鄭義信 三部作 Vol.3
パーマ屋スミレ

5月17日(火)〜6月5日(日)<東京・新国立劇場 小劇場 THE PIT>

[作・演出] 鄭 義信
[出演] 南 果歩 根岸季衣 村上 淳 千葉哲也
久保酎吉 酒向 芳 森下能幸 青山達三 星野園美 森田甘路 長本批呂士 朴 勝哲


1960年代半ばの九州のとある炭鉱町で炭鉱事故に巻き込まれた在日コリアンの家族を描く。



南 果歩 出演

『キレイ 神様と待ち合わせした女』DVD

松尾スズキが本格的ミュージカルに初挑戦。
架空の日本を舞台に、ブラックユーモアと純愛とが同時に存在する混沌する
誰もが衝撃を受けた問題作。


 
彩の国シェイクスピア・シリーズ第32弾
尺には尺を

5月25日(水)〜6月11日(土)<埼玉・彩の国さいたま芸術劇場>

[演出]W. シェイクスピア [翻訳] 松岡和子 [演出] 蜷川幸雄
[出演] 藤木直人 多部未華子 原 康義 大石継太 廣田高志 間宮啓行 妹尾正文
岡田 正 清家栄一 新川將人 手打隆盛* 松田慎也* 立石涼子 石井愃一 辻 萬長


個性的で魅力的なキャラクターが織りなす、“ほろ苦い喜劇”。



彩の国シャイクスピアシリーズ

『NINAGAWA×SHAKESPEARE DVD BOX XII』DVD

市川猿之助『ヴェニスの商人』
阿部 寛×藤原竜也×横田栄司×吉田鋼太郎『ジュリアス・シーザー』
蜷川幸雄×シェイクスピア・シリーズDVD-BOX第12弾!


 
*ASTERISK
「Goodbye, Snow White」新釈・白雪姫

5月27日(金)〜29日(日)<東京・東京国際フォーラム ホールC>

[原作] 中村うさぎ [主演・演出・振付] 牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)
[出演] 東京ゲゲゲイ(牧 宗孝/YUYU/BOW/MARIE/MIKU)/DAZZLE
KUMI/REIKO/NANAKO/MAIKO KITE/BLUE TOKYO/福澤侑/TUKIとKUMA
バニラグロテスク/PYON BOY/加藤 諒


日本のトップダンサーが一堂に会して紡ぐひとつの物語。
世間から美魔女と呼ばれる大スター・加々美魔耶(牧宗孝)は、ある日、鏡の精から不吉な予言をされる。
「あなたはもうすぐ天敵と出会うわ」……
スターであることに身を捧げた加々美の前に現れたのは、正反対の新人アイドル・白河雪菜(YUYU)。
そしてついに魔女の怒りが爆発する! 美魔女が真の価値を問い続けながら壮絶な闘いを挑む。現代の白雪姫。



ASTERISK

『*ASTERISK〜女神の光〜』DVD


女神が残したのは絶望か、愛か。


 
曇天に笑う
5月17日(火)〜6月5日(日)<東京・天王洲 銀河劇場>

[原作] 唐々煙(マッグガーデン刊) [脚本] 高橋悠也 [演出] 菜月チョビ
[出演] 玉城裕規 植田圭輔 百瀬 朔 細貝 圭 入来茉里 福井博章 横山一敏 蒼山真人
今奈良孝行 秋元龍太朗 兒玉宣勝 仁藤萌乃 橘 輝 小澤亮太 松田 凌 藤木 孝


2014年にTVアニメが放送された唐々煙の大人気コミック『曇天に笑う』 (マッグガーデン刊)を
原作にオリジナル・キャラクターと独自の切り口で昨年大ヒットを飛ばした舞台版の再演が決定!



大人気コミックの舞台化

残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』DVD

醜い大人になることを拒み、永遠に美しくあることを選んだ少年たちの
幼いが故の純粋で暴力的な欲望と狂気―。




気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

※ご注意とお詫び・・・
本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。



 
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    2016年 4月の舞台と関連DVD!
     
    猟銃
    2016年4月2日(土)〜4月24日(日)<東京・パルコ劇場>

    [原作] 井上 靖『猟銃』 [翻案] セルジュ・ラモット
    [日本語監修] 鴨下信一 [演出] フランソワ・ジラール
    [出演] 中谷美紀 ロドリーグ・プロトー

    あの傑作をふたたび。
    中谷美紀主演!初舞台にして、各演劇賞に輝いた文豪井上靖『猟銃』。
    カナダ人演出家 フランソワ・ジラールが、一人の男への三人の女のラブストーリーを舞台で描く。


    第19回読売演劇大賞優秀作品賞、優秀女優賞(中谷美紀)、
    優秀スタッフ賞(フランソワ・セガン(美術)、デイヴィッド・フィン(照明))
    第46回紀伊國屋演劇賞個人賞(中谷美紀) 団体賞(株式会社パルコ)



    【読売演劇大賞 優秀作品賞 受賞作】

    『LAST SHOW』DVD
    長塚圭史が30歳にして放つ、確信的事件。
    第13回読売演劇大賞“優秀作品賞”に輝く、長塚圭史の衝撃作。



     
    アルカディア
    2016年4月6日(水)〜4月30日(土) <Bunkamuraシアターコクーン>

    [作] トム・ストッパード [翻訳] 小田島恒志 [演出] 栗山民也
    [出演] 堤 真一 寺島しのぶ 井上芳雄 浦井健治 安西慎太郎 趣里
    神野三鈴 初音映莉子 山中 崇 迫田孝也 塚本幸男 春海四方


    英国演劇界の至宝トム・ストッパードの最高傑作、遂に日本初演が実現!
    「19世紀」と「現代」に生きる人々が、時には交互に、時には同時に二つの物語を紡いでいく。
    やがて二つの世界は絶妙に響き合いながら、ある事実へと私たちを導いていく…。



    堤 真一 主演作】

    『吉原御免状』DVD
    此の世の極楽。そして、地獄―――
    不世出の伝奇作家・隆慶一郎の傑作時代小説を原作に、
    男たちの熾烈な戦いと、花魁の悲しい恋心を描く新感線的時代活劇。



     
    鄭義信 三部作 Vol.2
    たとえば野に咲く花のように
    2016年4月6日(水)〜4月24日(日) <東京・新国立劇場 小劇場>

    [作] 鄭 義信 [演出] 鈴木裕美
    [出演] ともさかりえ 山口馬木也 村川絵梨 石田卓也


    朝鮮戦争さなかの九州のとある港町を舞台に、4人の男女の究極の“愛“を描く。


    ともさかりえ 出演作

    『鎌塚氏、放り投げる』DVD
    倉持裕が贈る、ノンストップ・ホラーコメディー。
    「出来る出来ないを問う前に、『出来る』と言いたいんだ私は」



     
    ミュージカル「グランドホテル」
    2016年 4月9日(土)〜4月24日(日) <東京・赤坂ACTシアター>

    [演出] トム・サザーランド [振付] リー・プラウド [音楽監督] マイケル・ブラッドリー
    [出演]
    ●GREEN team
    中川晃教 宮原浩暢(LE VELVETS)戸井勝海 昆 夏美 藤岡正明 湖月わたる 樹里咲穂 光枝明彦 安寿ミラ
    ○RED team
    成河 伊礼彼方 吉原光夫 真野恵里菜 藤岡正明 湖月わたる 土居裕子 佐山陽規 草刈民代



    1920年代のベルリンの豪華なグランドホテルを舞台に、
    様々な事情を持った人たちのドラマが交錯する――。
    名作ミュージカルが、英国の鬼才トム・サザーランドと、日本の才能ある俳優たちによって蘇る。




    中川晃教 主演作】

    SHIROH』DVD
    神の声を持つ男。神の声を失った男。
    二人のSHIROHが出会うとき、三万七千の叫びは神の歌となる。



     
    劇団☆新感線いのうえ歌舞伎《黒》BLACK
    「乱鶯(みだれうぐいす)

    3月5日(土)〜4月1日(金) <東京・新橋演舞場>
    4月13日(水)〜30日(土) <大阪・梅田芸術劇場 メインホール>


    [作] 倉持 裕  [演出] いのうえひでのり
    [出演] 古田新太 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 山本 亨 大谷亮介



    稲森いずみ 出演作】


    『蛮幽鬼』DVD
    友も、仲間も、そして恋人も失った男が、ただ一つ望む"復讐"。
    巌窟王「モンテ・クリスト伯」をモチーフに、
    豪華キャスト&新感線が圧倒的な迫力でお送りする復讐譚の傑作舞台。




    気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

    ※ご注意とお詫び・・・
    本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
    また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
    なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。


     
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      3月の観劇リストとオススメDVD!
      《3月号》の更新[2016.03.03]


      季節外れの鶯一羽。帰る巣など在るはずも無し。

      劇団☆新感線いのうえ歌舞伎《黒》BLACK
      「乱鶯(みだれうぐいす)」


      [出演] 古田新太 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ
      橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 山本 亨 大谷亮介
      [作] 倉持 裕
      [演出] いのうえひでのり

      3月5日(土)〜4月1日(金) 東京・新橋演舞場 ≪他、大阪・北九州≫
       詳しくは、公式サイトへ



      【古田新太出演作】

      『蜉蝣峠』DVD
      その他>古田新太出演作
      その他>倉持裕作・演出作
      その他>いのうえひでのり演出作



      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



      三島由紀夫、最後の戯曲 あの伝説の舞台が遂に蘇る!
      「ライ王のテラス」

       
      [出演] 鈴木亮平 倉科カナ 中村 中 吉沢 亮 大野いと
      芋洗坂係長 澤田育子 市川 勇 市川しんぺー 神保悟志 鳳 蘭
      [作] 三島由紀夫
      [演出] 宮本亜門

      3月4日(金)〜3月17日(木) 東京・赤坂ACTシアター
      詳しくは、公式サイトへ


      【宮本亜門演出作】

      『トゥーランドット』DVD
      その他>宮本亜門演出作



      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



      魅力的な登場人物は、何世紀もの時代を越えて私たちの前に現れ、いきいきと躍動する。
      ーデヴィッド・ルヴォー(演出家)ー


      ETERNAL CHIKAMATSU
      -近松門左衛門「心中天網島」より-



      [出演] 深津絵里 中村七之助 伊藤 歩 中島 歩 入野自由 矢崎 広
      澤村國久 山岡弘征 朝山知彦 宮 菜穂子 森川由樹 中嶋しゅう 音尾琢真
      [作] 谷 賢一
      [演出] デヴィッド・ルヴォー

      3月10日(木)〜3月27日(日) 東京・Bunkamuraシアターコクーン ≪他、大阪≫
      詳しくは、公式サイトへ


      【中村七之助出演作】

      『野田版 研辰の討たれ』DVD
      その他>中村七之助出演作
      その他>深津絵里出演作



      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



      日本の焼肉屋を舞台に、ある在日コリアンの家族を通して、
      日韓の現在、過去、未来を、音楽入り芝居でおかしく、そして哀しく切なく描く。


      鄭義信 三部作 Vol.1
      「焼肉ドラゴン」

      [出演] 馬渕英俚可 中村ゆり 高橋 努 櫻井章喜
      朴 勝哲 山田貴之 大窪人衛 大沢 健 あめくみちこ
      ナム・ミジョン ハ・ソングァン ユウ・ヨンウク キム・ウヌ チョン・ヘソン
      [作・演出] 鄭 義信

      3月7日(月)〜3月27日(火)  東京・新国立劇場 小劇場
      詳しくは、公式サイトへ


      【馬渕英俚可出演作】

      『乱暴と待機』DVD
      その他>馬渕英俚可出演作



      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



      倦怠期真っただ中のある夫婦のもとへ、妻とは血の繋がらない前妻の娘が出戻ってきた。
      笑いと謎に満ちた岩松的ホームドラマの決定版!


      M&Oplaysプロデュース
      「家庭内失踪」

      [出演] 小泉今日子 風間杜夫 小野ゆり子 落合モトキ 坂本慶介 岩松 了
      [脚本・演出] 岩松 了

      3月11日(金)〜3月23日(水) 東京・本多劇場 ≪他、大阪・愛知・静岡・広島・新潟・福島公演≫
       詳しくは、公式サイトへ


      【岩松 了演出作】

      『夏ホテル』DVD
      その他>岩松了演出作
      その他>小泉今日子出演作
      その他>風間杜夫出演作



      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



      春風吹く渋谷に三谷幸喜がお届けする、ちょっとお洒落な大人の時間。

      KOKI MITANI's SHOW GIRL
      「ショーガール」〜こんな出会いも悪くない〜

      [出演] 川平慈英 シルビア・グラブ
      [脚本・作詞・構成・演出]三谷幸喜
      [作曲・編曲] 荻野清子

      3月13日 (日) 〜3月22日 (火) 東京・PARCO劇場
      詳しくは、公式サイトへ


      【三谷幸喜演出作】

      『You Are The Top〜今宵の君〜』DVD
      その他>三谷幸喜演出作



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      アイルランドの鬼才マーティン・マクドナー作 × 日本演劇界の鬼才 森新太郎演出
      悲しくも切ないブラック・コメディの傑作


      「イニシュマン島のビリー」

      [出演] 古川雄輝 鈴木杏 柄本時生 山西 惇 峯村リエ 平田敦子 小林正寛 藤木 孝 江波杏子
      [作] マーティン・マクドナー
      [演出] 森新太郎

      3月25日(金)〜4月10日(日)
      東京・世田谷パブリックシアター《他、大阪・札幌》
       詳しくは、公式サイトへ



      【鈴木杏出演作】

      『ロミオとジュリエット』DVD
      その他>鈴木杏出演作品

      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

      「魔術」

      深夜の終着駅、高架下の屋台。
      どこからともなく集まった3人の男と1人の女。
      乱れたダイヤ、つながらない電話、途切れた記憶の糸。
      肩を寄せ合い近くにいたはずなのに、距離と密度が狂い始める―――
      湯気の向こうにゆらめく世界は現実なのか、それとも魔術にかけられたのか?

      [出演] 中山美穂 萩原聖人 橋本 淳 勝村政信
      [原作] すぎむらしんいち
      [脚本・演出] 大堀光威

      3月27日(日)〜4月10日(日) 東京・本多劇場 ≪他、愛知・兵庫・愛媛・高知・仙台・札幌≫
       詳しくは、公式サイトへ



      【勝村政信出演作】

      『朝日のような夕日をつれて'87』DVD
      その他>勝村政信出演作品

      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                                                 

      気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

      ※ご注意とお詫び・・・
      本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
      また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
      なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。
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        2月の観劇リストとオススメDVD!
        《2月号》の更新[2016.02.04]



        【1】松本利夫×早乙女太一劇団EXILE松組第1回旗揚げ公演 「刀舞鬼-KABUKI-」




        2016/2/19(金)〜 2016/2/28(日)東京・天王洲 銀河劇場
        《大阪公演》
        [出演]松本利夫 早乙女太一 島袋寛子
        丸山敦史 早乙女友貴
        黒川忠文(アンバランス) 山本栄治(アンバランス)
        富田昌則
        [作・演出]水谷龍二

        時は戦乱の世、力がすべての時代。
        その動乱の最中、「刀舞鬼」と呼ばれる忍びの集団がいた。
        戦場における彼らの姿は、まるで刀で舞っている鬼神の様だと言われ、故に「刀舞鬼」と呼ばれた。
        しかし、刀舞鬼一族には誰にも知られてはならない悲しき秘密があった。
        これは、そんな悲運に立ち向かう誰も知らない一族の、誰もが知る物語……!?
        ※公式サイトより
         詳しくは、公式サイトへ


        【早乙女太一さん&早乙女友貴さん出演舞台作】

        『蒼の乱』DVD -special edition-
        その他>早乙女太一さん出演舞台作品
        その他>早乙女友貴さん出演舞台作品

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        【2】「同じ夢」

         

        2月5日(金)〜2月21日(日)東京・シアタートラム
        ≪茨木・兵庫・長野・愛知・広島・福岡公演≫

        [出演]光石研 麻生久美子 大森南朋 木下あかり 赤堀雅秋 田中哲司
        [作・演出]赤堀雅秋

        濃密な人間ドラマが渦巻く赤堀雅秋の新作が、シアタートラムに放たれる !
        これ以上ない豪華出演陣が赤堀の元に集結 !!

        劇団THE SHAMPOO HATの全作品の作・演出を手掛けてきた赤堀雅秋。
        ダメながらも愛すべき人間たちの関係を緊密にリアルに描き、
        独特のユーモアを交えることで観客に強い共感と高揚感を与えるその作風は熱狂的な支持を集めています。
        2012年には初監督した映画「その夜の侍」で新藤兼人賞を、
        13年には戯曲「一丁目ぞめき」で第57回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、めざましい活躍で更に注目度は上昇中。
        その赤堀雅秋の書き下ろしによる新作公演を2016年、シアタートラムにて上演します。
        そして、赤堀作品への出演をかねてより熱望していた強力なキャスト陣がこの作品に集いました。
        ご期待ください。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ


        【赤堀雅秋さん演出舞台作品】

        『LOVE30 VOL.2』DVD
        その他>赤堀雅秋さん舞台出演作品
        その他>大森南朋出演舞台作品
        その他>田中哲司さん出演舞台作品


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        【3】「OOPART SOut Of Place ARTiSt“場違いなアーティスト”」



        2月12日(金)〜2月21日(日)東京・サンシャイン劇場
        《大阪・札幌公演》
        [出演]渡辺いっけい 森崎博之 上地春奈 多田直人 清水由紀 田島ゆみか 藤村忠寿 鈴井貴之
        [作・演出]鈴井貴之

        何をやらかすか想像がつかない 既成概念にとらわれないプロジェクト クリエイター・鈴井貴之によるもうひとつの表現方法 新たなチャレンジの場所 それが「OOPARTS」。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ

        【渡辺いっけいさん出演舞台作】

        『阿修羅城の瞳2000』DVD
        その他>渡辺いっけいさん出演舞台作品
        その他>森崎博之さん出演舞台作品


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        【4】小林賢太郎演劇作品「うるう」[東京公演]第26回下北沢演劇祭参加作品



        2月17日(水)〜2月29日(月)東京・本多劇場
        [脚本・演出・出演]小林賢太郎



        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ
        2月1日(月)〜2月29日(月)下北沢
        詳しくは、公式サイトへ

        【小林賢太郎作品】

        『小林賢太郎テレビ ライブポツネンinヨーロッパ』DVD
        その他>小林賢太郎特集ページ


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        市川海老蔵 GRAND JAPAN THEATER

        2016年2月1日(月)、2日(火) 東京・Bunkamura オーチャードホール
        《大阪・ニューヨーク公演》
        [出演]市川海老蔵
        【東京】
        梅若紀彰 観世喜正 茂山逸平 亀井広忠 亀井忠雄(特別出演) 【大阪】
        大槻文蔵(特別出演/5日出演)片山九郎右衛門 観世喜正
        亀井忠雄(特別出演/6日出演)亀井広忠/野村太一郎 他
        【ニューヨーク公演】
        片山九郎右衛門 観世喜正 梅若紀彰 茂山逸平 特別出演:亀井忠雄

        豪華絢爛!! 究極の花舞台
        市川海老蔵が歌舞伎をもっと身近に感じていただきたいと、国内の各都市で始めた「古典への誘い」。
        その想いを世界へ発信していくため、「JAPAN THEATER」と銘打ち、2014年・2015年とシンガポールでも公演を行い大成功を収めました。
        さらに壮大な進化を遂げ、2016年「グランドジャパンシアター」として上演いたします
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ

        【歌舞伎作品】

        『法界坊』DVD
        その他>歌舞伎作品


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        東京No.1親子 第一回公演「あぶくしゃくりのブリガンテ」

        2月3日(水)〜14日(日)東京・下北沢 駅前劇場
        [出演]佐藤B作・佐藤銀平・安藤 聖
        [脚本・演出]福原充則

        どぶさらい、垢舐めずり、あぶくしゃくりの面々が、
        お前の暮らしを無視しに行くぞ!。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ

        【佐藤B作さん出演舞台作】

        『その場しのぎの男たち』DVD
        その他>佐藤B作さん出演舞台作品


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        大駱駝艦「クレイジーキャメル」

        2月4日(木)〜2月7日(日)東京・世田谷パブリックシアター
        [出演]麿赤兒 村松卓矢 田村一行 松田篤史 塩谷智司
        [演出・振付]麿赤兒

        麿赤兒率いる大駱駝艦が今年も当劇場に登場。
        大駱駝艦草創期、舞台を支えた金粉ショウへのオマージュ。
        プレ舞踏! 誰しもが通過する思春期。
        二人の女学生と一人の男子学生の人生を、
        ヴィヴァルディの四季と土井啓輔のオリジナル曲に載せて紡ぐ、
        舞踏仕立ての金粉ショウ!
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ

        【麿赤兒さん出演舞台作】

        『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3』DVD -special edition-
        その他>麿赤兒さん出演舞台作品


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        「ホテル・カルフォリニア〜HOTEL CALFORINIA〜」

        2月4日(木)〜14日(日) 東京・紀伊國屋ホール
        [出演]福士誠治 太田基裕 山田悠介 町田水城 (はえぎわ) 山岸門人 今野杏南
        天乃舞衣子 中尾ちひろ 中西広和井上 尚 菅原渉太 菊地英登月田悠貴
        平田敦子 吉増裕士 (ナイロン100℃・リボルブ方式) なだぎ武 松尾伴内
        [原作]すぎむらしんいち
        [脚本・演出]大堀光威

        舞台は北海道の山奥の、開業を間近に控えたリゾートホテル。
        土砂崩れと社長の失踪によって、従業員たちが外界から完全に孤立。
        人里離れているのに環境は超豪華という奇妙な環境での共同生活が始まり
        物語はとんでもない方向に・・・。
        従業員たちはコスプレを始めて人の言うことを聞かず、
        借金を取り立てに来たヤクザは銃をぶっ放す、
        クマは徘徊する、鎧武者が出没する・・・。
        チンピラやろくでなし揃いの従業員見習い、
        どうしようもないやくざ、老人たちが繰り広げる
        プチエロ&プチバイオレンス。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ


        【福士誠治さん出演舞台作】

        『サイケデリック・ペイン』DVD


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        星屑の会 「星屑の町〜完結篇」


        2月5日(金)〜2月14日(日)東京・本多劇場

        [出演]大平サブロー ラサール石井 小宮孝泰 渡辺哲
        でんでん 有薗芳記 菅原大吉 新納敏正 朝倉伸二
        江端英久 星野園美 新垣里沙 戸田恵
        ゼネラルプロデューサー・演出:EXILE MATSU
        企画:平沼紀久
        作:渡辺啓


        1994年に始まった星屑の町シリーズ第7弾。
        2016年2月の上演が決定いたしました。
        星屑の会が総力を結集してお送りするラストステージにご期待ください!
        ※公式サイトより
         詳しくは、公式サイトへ


        【戸田恵さん&ラサール石井さん出演舞台作品】

        『伊東四朗一座〜帰ってきた座長奮闘公演〜喜劇 俺たちに品格はない』DVD
        その他>戸田恵さん出演舞台作品
        その他>ラサール石井さん出演舞台作品


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        エディット・ピアフ生誕100周年「ピアフ」


        2月8日(月)〜3月13日(日)東京・シアタークリエ

        [出演]大竹しのぶ 梅沢昌代 彩輝なお 伊礼彼方 碓井将大
          川久保拓司 大田翔 津田英佑 横田栄司 辻萬長 池谷祐子
        [作]パム・ジェムス
        [出演]栗山民也


        エディット・ピアフ生誕100周年『ピアフ』
        ピアフが大竹しのぶに舞い降りた!
        誰もがそう口にした魂のパフォーマンス
          あたしが歌うときは、
        あたしを出すんだ。
        全部まるごと。
        ※公式サイトより
         詳しくは、公式サイトへ


        【大竹しのぶさん出演舞台作品】

        『メディア』DVD
        その他>大竹しのぶさん出演舞台作品

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        「オーファンズ - Orphans -」

        2月10日(水)〜21日(日)東京・東京芸術劇場 シアターウエスト

        [出演]柳下 大 平埜生成 高橋和也
        [脚本]ライル・ケスラー
        [翻訳]谷賢一
        [演出]宮田慶子

        1983年、ロサンジェルス初演。三年後のロンドン再演では、
        ハロルド役をイギリスの名優アルバート・フィニーが演じ、話題を呼び、
        その翌年に映画化され、世界中で繰り返し上演される名作として、不動の地位を築く。
        日本では86年に劇団四季によって上演され、市村正親氏がトリート役を演じ、
        00年には椎名桔平氏、根津甚八氏、伊藤高史氏が出演し、サンシャイン劇場にて上演された。
        誰もが感じたことのある切ない心情を何気ない会話の中に散りばめて描いた名作として、今尚愛され続けている。
        一軒家に暮らす兄弟と一人の男性の繊細なセリフ劇が、谷賢一氏の翻訳により、新たに生まれ変わる。
        深く傷つけば傷つくほど、信じるには勇気がいる。三者三様に迷い、苦しみ、再生しようとする絆の物語。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ

        【宮田慶子さん舞台演出作品】

        『真田十勇士』DVD
        その他>宮田慶子さん舞台演出作品
        その他>高橋和也さん出演舞台作品

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        〈蜷川幸雄版〉
        「リチャード二世」
        〈藤田貴大演出〉
        「夜、さよなら」「夜が明けないまま、朝」「Kと真夜中のほとりで」



        [蜷川幸雄版]
        2016年2月18日(木)〜28日(日))/さいたまネクスト・シアター
        ≪兵庫・長野・北九州公演≫
        [出演]浦野真介 周本絵梨香 鈴木彰紀 竪山隼太 手打隆盛
        [演出]蜷川幸雄
        [演出補]井上尊晶
        [作]W.シェイクスピア
        [翻訳]松岡和子

        [藤田貴大演出版]
        2016年2月18日(木)〜28日(日)/さいたまゴールド・シアター
        ≪兵庫・長野・北九州公演≫
        [出演]石井菖子 石川佳代 宇畑 稔 大串三和子 小川喬也 小渕光世 葛西 弘 神尾冨美子
        [作・演出]藤田貴大

        藤田貴大が向き合った「蜷の綿」を“戯曲”として完成させるまでの時間を、空間として展示します。 *「リチャード二世」または「夜、さよなら」「夜が明けないまま、朝」「Kと真夜中のほとりで」のいずれかのチケットの半券提示でご覧いただけます。(公演期間中当劇場内で開催)。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ


        【蜷川幸雄さん舞台演出作品】

        「カリギュラ」DVD
        その他>蜷川幸雄さん演出舞台作品


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        【1】
        下北沢演劇祭


        2月1日(月)〜2月29日(月)下北沢

        本多劇場:星屑の会/小林賢太郎演劇作品
        ザ・スズナリ:個人企画集団*ガマ発動期/オフィスコットーネ/鉄割アルバトロスケット
        駅前劇場:東京No.1親子/浮世企画/野鳩
        OFF・OFFシアター:aibook/ゴジゲン/艶∞ポリス
        「劇」小劇場:JOE Company オムニバスプレイ/トツゲキ倶楽部
        小劇場楽園:糸あやつり人形「一糸座」/東京エスカルゴ。/おちないリンゴ
        シアター711:PANDAJOCKEY+ドリルチョコレート/Paingsoe/MousePiece-ree/劇団スクランブル
        小劇場B1:風雲かぼちゃの馬車/劇団前方公演墳/世田谷区民上演グループB/熱帯
        東京ノーヴイ・レパートリーシアター:アンティゴネ
        北沢タウンホール:世田谷区民上演グループA/ 公募

        b 地域に根ざした手作りの演劇祭》
        1990年から始まり、今年で25回を迎える下北沢演劇祭。
        下北沢周辺の9ヶ所の劇場で開催いたします。
        参加するのは、プロの劇団からアマチュアの劇団、一般公募の区民上演グループと
        垣根を取り払ったバラエティ豊かなラインナップ。
        幅広い層を対象に、演劇をより身近に感じて頂ける内容となっています。
        この機会にお気軽に足をお運び下さい。

        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ
        その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

                                                            
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        【2】
        俳優座 「屋上のペーパームーン」

        2月10日(水)〜2月17日(水)東京・ザ・スズナリ

        [出演]林明寛 津村知与支 金成均 有川マコト 佐藤誓 久保酎吉 三田村周三
        [脚本]大竹野正典
        [演出]高橋正徳(文学座)


        1973年に実際にあった大阪ニセ夜間金庫事件をモチーフとして
        愛すべき犯罪者達のすったもんだを描いています。
        この未解決事件を作家の大竹野正典氏は善悪を越えた笑いで描き、
        後半、犯罪の底に切実な反骨の意志を抱え行方を探して彷徨う男たちの姿を哀しいまでに浮かび上がらせます。
        世知辛いこの現代に、笑えてグッとくる大竹野正典の秀作をぜひご覧ください!。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ
        その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

                                                            
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        【3】
        俳優座 「城塞」


        1月6日(水)〜1月17日(日)東京・シアタートラム

        [出演]中野誠也 清水直子 斉藤淳 齋藤隆介 野上綾花
        [作]安部公房
        [演出]眞鍋卓嗣

        1962年に初演された安部公房の骨太な戯曲を、
        安部作品を多く手掛けている眞鍋卓嗣の演
        出で上演します。満州脱出の際に狂った妻や娘を置き去りにし、
        民衆の暴動を機に精神病に罹った父親。
        戦後、父をしのぐ資産家となった息子は、家族とともに、
        脱出時を模した芝居をするという儀式を繰り返し……。
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ
        その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

                                                                
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        【4】
        「ねもしゅー企画vol.2ねもしゅーのおとぎ話ファンファーレサーカス」

        2月11日(木)〜2月14日(日)東京・新宿FACE 
        [出演]趣里 蒼波 純
        梨木智香 あやか 根本宗子(月刊「根本宗子」) おとぎ話 
        石澤希代子 伊藤香菜 神岡実希 鈴木智久 松井優輝
        [作・演出]根本宗子

        恋とは、悪魔の契約である。
        少しだけ、何かの力を借りないと行動に出られないことがあります。

        口に出せない言葉があります。
        私にはずっとずっとこらえている言葉があります。
        君の心がぽっかり空いて、寒くなって、
        雨が降って、虹が出れば、口に出せるのかもしれないです。
        でも、そんなことはきっとおとぎ話の中でしかなくて、
        現実はいつだって私の想像通りにはなりません。
        だから現実におとぎ話を起こすのではなく、
        私がおとぎ話になればもしかしたら口に出せるのかもしれないから、
        君のおとぎ話になってみようと思います。
        本当は何かを手に入れるためには、
        何かを捨てないといけないのかもしれないけれど、
        きっとおとぎ話の中ではそんなことないはずだから。
        リアルなんて日常で充分。

        だから、リアルの中心、新宿歌舞伎町で、ファンタジー格闘演劇。
        今こそ、ファンタジー格闘演劇。

        どんなこともおとぎ話にできる力を全員で手に入れて、
        誰も醒めないおとぎ話を。

                                    根本宗子
        ※公式サイトより
        詳しくは、公式サイトへ
        その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

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        気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

        ※ご注意とお詫び・・・
        本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
        また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
        なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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          1月の観劇リストとオススメDVD!

          《1月号》の更新[2016.01.07]



          【1】市川猿之助×宮沢りえ ほか豪華キャスト!蜷川幸雄演出「元禄港歌 −千年の恋の森−」

          1月7日(木) 〜1月31日(日)東京・シアターコクーン
          [出演]市川猿之助 宮沢りえ 高橋一生 鈴木杏
          市川猿弥 新橋耐子 段田安則
          [作]秋元松代
          [演出]蜷川幸雄


          情感溢れる台詞。目を奪われる美しい場面の数々。
          【音楽】猪俣公章、【歌】美空ひばりによる、日本人の魂を震わせる劇中歌。
          寒椿が降りしきる中、巡り会えた男と女、母と子は千年の森へとかえっていく−。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ


          【蜷川幸雄さん舞台演出作品】

          『NINAGAWA × SHAKESPEARE DVD BOX X』
          その他>蜷川幸雄さん演出舞台作品
          その他>市川猿之助さん(※市川亀治郎)出演舞台作品
          その他>高橋一生さん出演舞台作品
          その他>鈴木杏さん出演舞台作品

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          【2】NODA・MAP 第20回公演「逆鱗」


          1月29日(金)〜3月13日(日)東京・紀伊國屋ホール
          《大阪公演》
          [出演]松たか子 瑛太 井上真央 阿部サダヲ
          池田成志 満島真之介 銀粉蝶 野田秀樹
          [作・演出]野田秀樹

          NODA・MAP 2年半ぶりの新作決定!
          豪華にして混沌とした最強のキャスティング、ここに集結!
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ


          【野田秀樹さん演出舞台作品】

          『赤鬼』DVD
          その他>野田秀樹さん舞台出演作品
          その他>松たか子出演舞台作品
          その他>阿部サダヲさん出演舞台作品

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          【3】二兎社 「書く女」


          1月21日(木)〜1月31日(日) 東京・世田谷パブリックシアター
          《埼玉・愛知・岐阜・石川・山形・滋賀・兵庫・東京・広島・福岡公演》
          [出演]黒木華 平岳大 木野花
          朝倉あき 清水葉月 森岡光
          早瀬英里奈 長尾純子
          橋本淳 兼崎健太郎 山崎彬 古河耕史
          [作・演出]永井 愛

          2006年に初演され、
          主演の寺島しのぶが読売演劇大賞最優秀女優賞および朝日舞台芸術賞舞台芸術賞を受賞する評価を得た『書く女』。
          23歳の若さでベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞し(映画「小さいおうち」)、
          若手実力派の筆頭株として熱い注目を集める、黒木華の主演で再演します。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ

          【永井愛さん舞台演出作品】

          『ら抜きの殺意』DVD
          その他>木野花さん出演舞台作品

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          【4】地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14 『The Love Bugs』


          1月9日(土)〜2月24日(水) 東京・赤坂ACTシアター
          《大阪・福岡公演》
          [出演]城田 優 蘭寿とむ 大原櫻子 平間壮一
          マルシア 岸谷五朗・寺脇康文 他
          [作・演出]岸谷五朗


          私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
          もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
          それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。
          ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
          突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士淑女たち。
          ……そう、今夜は100年に一度…1000年に一度の特別な夜。
          一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。
          誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。
          怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。
          しかしその喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…。
          この物語は、人間の住む世界の隣の「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、命と愛のお話です。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ

          【地球ゴージャス作品】

          『クザリアーナの翼』DVD 
          その他>地球ゴージャス特集ページ

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          志の輔らくご in PARCO 2016

          1月5日 (火) 〜2月2日 (火) 東京・パルコ劇場
          [出演]立川志の輔


          十一年目のパルコ正月公演は、
          同一プログラム(演目)の予定です。
          選りすぐりの「志の輔らくご」で、新年の良い幕開けを。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ

          【志の輔らくご作品】

          『志の輔らくご in PARCO vol.9』DVD
          その他>立川志の輔作品


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          「王女メディア」東京公演

          1月9日(土)〜1月16日(土)東京・東京グローブ座

          [出演]平幹二朗 山口馬木也 間宮啓行
          廣田高志 神原弘之 斉藤祐一 内藤裕志
          三浦浩一 若松武史
          [原作]エウリーピデース
          [演出]高瀬久男/田尾下哲
          [修辞]高橋睦郎


          「長く記憶に残る演技」と高い評価を受けた初演から37年。 熱いアンコールにお応えして、
          平幹二朗が、一世一代、ふたたび、メディアに挑む。
          『王女メディア』はギリシア悲劇の三大作家の一人、エウリーピデースの代表作です。
          平幹二朗は1978年に男優として王女メディア役に挑み、「長く記憶に残る演技」と高い評価を受けました。
          そして1983年にはアテネの舞台に立ち、
          ギリシアでギリシア以外の国の人間がギリシア悲劇を演じて初めて絶賛を浴びるという快挙を成し遂げたのです。
          そして2012年、眄サ彙砲留藹个砲茲衒心監麩の『王女メディア』が新しく甦り、日本各地で大絶賛を戴きました。
          各地の熱いリクエストにお応えして、一世一代、ふたたび、メディアに挑みます。
          メディアと渡り合う夫イアーソンは、実力派俳優として活躍している山口馬木也が演じます。
          そして、演劇実験室天井桟敷の中心的俳優として活躍した若松武史、
          『冬のライオン』で葛藤する役どころを繊細に演じた記憶の新しい三浦浩一、
          シェイクスピア劇などで存在感のある演技が光る間宮啓行、廣田高志など、充実した共演陣が舞台を彩ります。
          すべての固有名詞を普通名詞に置きかえた高橋睦郎の修辞により、
          古代ギリシアの神話的事件が、いつの時代、どこの場所でも起こり得る普遍的ドラマとして展開してゆきます。
          ギリシア、アテネで30分近くにも及ぶカーテンコールに包まれた
          平幹二朗の『王女メディア』男性の地声で演じられるメディアは強烈で、
          猛々しく、人間の悲しみや怒り、様々な感情を大きなスケールで浮き彫りにしてゆきます。
          平幹二朗が、37年前の初演以来、
          今も「身体の中に棲みついている」と語る『王女メディア』。
          渾身の想いを込めて、一世一代、ふたたび、メディアに挑みます。どうぞ、お見逃しなく!
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ

          【平幹二朗さん舞台出演作品】

          『蒼の乱』DVD
          その他>平幹二朗さん出演舞台作品
          その他>山口馬木也さん出演舞台作品
          その他>若松武史さん出演舞台作品


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          「キルミーアゲイン」

          1月9日(土) 〜1月20日(水)東京・本多劇場
          [出演]菜月チョビ 丸尾丸一郎 オレノグラフィティ 橘輝
          鷺沼恵美子 浅野康之 近藤茶 峰ゆとり 有田杏子
          木村アヤナ メガマスミ 椙山聡美 大東駿 細貝圭 河野まさと
          [作]寺山修司
          [演出]松本雄吉(維新派)

          劇団鹿殺しの新作公演『キルミーアゲイン』が、
          2016年1月9日から東京・本多劇場、1月28日から大阪・ABCホールで上演される。
          『キルミーアゲイン』は、同劇団が2016年に活動開始15周年を迎えることを記念する公演。
          劇場を舞台にした物語となり、喜劇と悲劇を交互に描いた内容になるという。
          脚本は丸尾丸一郎、演出は劇団の座長・菜月チョビが担当。
          客演には、大東駿介、細貝圭、河野まさと(劇団☆新感線)らを迎える。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ

          【大東駿さん&河野まさと出演舞台作】

          『港町純情オセロ』DVD
          その他>大東駿さん出演舞台作品
          その他>河野まさとさん出演舞台作品



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          A New Musical 「JAM TOWN」


          1月13日(水)〜2016年01月30日(土)神奈川・KAAT神奈川芸術劇場

          [出演]筧 利夫 松浦 雅 水田航生 東風万智子 YOSHIE Oguri (s**t kingz) HASSE エリアンナ 大音智海 小暮キヨタカ SUZUKiYURi 珠 ダンドイ舞莉花 深瀬友梨 MASAHARU 藤井 隆
          [原案・演出]錦織一清
          [作詞・作曲]西寺郷太
          [振付]YOSHIE
          [作詞]金房実加
          [原作]齋藤雅文
          [脚本]斎藤栄作


          A New Musical JAM TOWN The LIVE
          A New Musical「JAM TOWN」の楽曲を、本公演より一足お先にお届けします。
          2014年のトライアウト公演に続く、「JAM TOWN」プレ企画第二弾!
          ※公式サイトより
           詳しくは、公式サイトへ


          【筧 利夫さん出演舞台作品】

          『朝日のような夕日をつれて'87』DVD
          その他>筧 利夫さん出演舞台作品


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          AGAPE store「七つの秘密」


          1月15日(金)〜1月24日(日)東京・紀伊國屋ホール
          《大阪公演》
          [出演]松尾貴史 シルビアグラブ 池田純矢 東加奈子 坂田聡 宮崎秋人 大高洋夫
          [脚本]細川徹
          [演出]G2

          どこもかしこも秘密だらけ。
          あの人なんだか裏の顔がありそう? 隠し事してない? 誰と誰が付き合ってる? 隠されると、隠された分だけ気になる誰かの秘密。
          喋ったらいけないと思っても、 知ってしまったら話したくなる誰かの秘密。
          これは、 とある小さな会社で繰り広げられる、 秘密を抱えた男女7人の物語。
          え? 隠してたのに、 バレちゃった!?
          焦りが新たな秘密を生んで、 社内は混乱。 人間関係も大混乱。
          コントユニット「男子はだまってなさいよ!」の主宰を務めるのみならず、 脚本家、 放送作家、映画監督として
          マルチな活動を続ける細川徹を脚本に迎えての、AGAPE store復活公演第2弾!
          あの人も、この人も「秘密」持ってます。
          ※公式サイトより
           詳しくは、公式サイトへ


          【G2舞台演出作品】

          『こどもの一生 2012年版』DVD
          その他>松尾貴史さん出演舞台作品
          その他>G2舞台出演作品
          その他>大高洋夫さん出演舞台作品
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          「ラヴ・レターズ〜2016 New Year Special〜」
          1月20日 (水)/1月21日(木)/1月28日 (木) 東京・パルコ劇場
          [出演]松田 凌 & 内田理央
          梶 裕貴 & 岡本 玲
          坂東巳之助 & 夏帆
          [作]A.R.ガーニー
          [訳・演]出青井陽治

          男と女二人だけ
          手紙を書き手紙を読む・・・
          今夜あなたもラヴレターを書きたくなるでしょう。


          パルコ劇場で1990年8月に開幕以来、
          450回以上の上演を重ねてきた朗読劇の金字 塔「ラヴ・レターズ」。
          2016年最初の「ラヴ・レターズ」は、これからの新しい時代を担う、フレッシュなカッ
          プルを迎えて上演いたします。さまざまなカップルが紡いできたアンディ―とメリッサ
          の深い絆を、みずみずしい感性で次の時代に向けて読み継ぎます。
          どうぞ、ご期待くだ さい。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ


          【リーディングドラマ作品】

          リーディングドラマ『もしもキミが。』DVD


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          ハイバイ「夫婦」
          1月24日 (日) 〜2月04日 (木)東京・シアターイースト
          [出演]山内圭哉 岩井秀人 平原テツ 川面千晶 鄭亜美 田村健太郎 高橋周平 猪股俊明 菅原永二
          [作・演出]岩井秀人

          人間は死ぬ だから夫婦も死ぬ 2015年夏に「ヒッキー・カンクーントルネード」で劇団最多となる全国10都市ツアーを行ったハイバイが、きたる2016年1月24日(日)〜2月4日(木)まで新作を上演します。 引きこもり、家族、不倫愛など、自身の体験や取材に基づいた物語を生々しく描き、時代をえぐりだしてきた岩井秀人が次に着目したのは、人生の仕舞い方です。 40年連添った夫婦の別れとは・・・ 実父の死を取材したハイバイ最新作
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ


          【山内圭哉さん出演舞台作品】

          『噂の男』DVD
          その他>山内圭哉さん出演舞台作品
          その他>菅原永二さん出演舞台作品


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          ONEOR8 「そして母はキレイになった」
          1/27(水) 〜 2016/01/31(日)東京・世田谷パブリックシアター
          [出演]冨田直美 和田ひろこ 恩田隆一 伊藤俊輔 山口森広
          白州本樹 保倉大朔 瀧川英次 小野健太郎 成田沙織 
          高橋惠子
          [作・演出]田村孝裕

          『おもろい女』(潤色・演出)『コルトガバメンツ』(作・演出)など、多才な舞台で活躍する田村孝裕。
          彼が作・演出を手掛ける劇団ONEOR8が、2012年に初演された、高橋惠子主演の話題作を再演します。
          父亡き後、喫茶店を営む30代の姉妹の前に、かつて彼女らを捨てた母親が現れて……。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ


          【田村孝裕さん舞台演出作品】

          『カーディガン』DVD
          その他>高橋惠子さん出演舞台作品
          その他>田村孝裕さん舞台演出作品
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          【1】
          俳優座 「城塞」

          1月6日(水)〜1月17日(日)東京・シアタートラム

          [出演]中野誠也 清水直子 斉藤淳 齋藤隆介 野上綾花
          [作]安部公房
          [演出]眞鍋卓嗣


          1962年に初演された安部公房の骨太な戯曲を、
          安部作品を多く手掛けている眞鍋卓嗣の演
          出で上演します。満州脱出の際に狂った妻や娘を置き去りにし、
          民衆の暴動を機に精神病に罹った父親。
          戦後、父をしのぐ資産家となった息子は、家族とともに、
          脱出時を模した芝居をするという儀式を繰り返し……。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

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          【2】
          「平原慎太郎✖スズキ拓朗 ダブルダブルダンス公演」

          1月9日(土)〜1月10日(日)東京・シアターイースト

          [出演]平原慎太郎 スズキ拓朗 柿崎麻莉子 清水ゆり
          [構成・振付]平原慎太郎・スズキ拓朗


          日本コンテンポラリーダンス界!
          新時代のエースが新春競演!
          白い衝動!黒い反逆!日本コンテンポラリーダンス界!
          新時代のエースが新春競演!平原慎太郎!スズキ拓朗!
          デュオ2作品✖ソロ2作品一挙上演!
          コンテンポラリーダンスを見たことない人も!
          コンテンポラリーダンスを見まくってる人も!
          絶対必見!満足度完全保証!2016年最新型コンテンポラリーダンスがココに!
          コレが近未来のデフォルトダンスパフォーマンス!感じる!
          コンテンポラリーダンスの未開拓領域!
          立つ!コンテンポラリーダンス新時代の旗が!
          皆様の御来場をココロからお待ちしております!
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>ミュージカル・音楽劇

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          【3】
          シャトナー of ワンダー #3「ロボ・ロボ」

          1月16日(土)〜24日(日)東京・「劇」小劇場

          [出演]玉城裕規 小澤亮太 佐藤流司 荒木健太朗 山川ありそ 根本正勝 村田 充
          [作・演出]西田シャトナー

          劇団「惑星ピスタチオ」、舞台『弱虫ペダル』シリーズなど、
          数々のプロジェクトで伝説を生み出し続け、
          演劇の荒野をひた走る演出家・西田シャトナーが、自作戯曲を演出するプロジェクトです。
          大いなる自然や空想物語に触れた時に感じられるという不思議な感覚「センス・オブ・ワンダー」から名付けられました。
          新作にこだわらず、その時西田シャトナーが最も世に送り出したい作品を作ってゆきます。
          今作#3『ロボ・ロボ』は、2014年#1『ロボ・ロボ』から一部キャストを引きつぎ、
          #1でいただいた好評をさらに上回る、練りに練った極上のステージをお届けします。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>ミュージカル・音楽劇

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          【4】
          劇団PATHOS PACK Vol.16「KOBAKO2016」

          1月20日(水)〜24日(日)東京・「劇」小劇場

          [出演]岡田優 塩出純子 小畑明 仲道和樹(以上、劇団PATHOS PACK) 下畑博文(パタパタママ) 近藤哲也 吉川暁士 許秀哲 わたなべさと海 薬師寺尚子 川波幸恵(バンドネオン)
          [作]宇梶剛士
          [演出]シライケイタ(温泉ドラゴン)

          日本コンテンポラリーダンス界!
          新時代のエースが新春競演!
          白い衝動!黒い反逆!日本コンテンポラリーダンス界!
          新時代のエースが新春競演!平原慎太郎!スズキ拓朗!
          デュオ2作品✖ソロ2作品一挙上演!
          コンテンポラリーダンスを見たことない人も!
          コンテンポラリーダンスを見まくってる人も!
          絶対必見!満足度完全保証!2016年最新型コンテンポラリーダンスがココに!
          コレが近未来のデフォルトダンスパフォーマンス!感じる!
          コンテンポラリーダンスの未開拓領域!
          立つ!コンテンポラリーダンス新時代の旗が!
          皆様の御来場をココロからお待ちしております!
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>ミュージカル・音楽劇

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          【5】
          「THE GAME OF POLYAMORY LIFE」

          1月21日(木)〜1月24日(日)東京・KAAT 大スタジオ

          [出演]多賀麻美(青年団) 水野小論(ナイロン100℃) 辰巳蒼生
          大内真智(劇団ACM) 松義邦(東京デスロック)

          [戯曲]オノマリコ
          [演出]桐山知也
          [監修]深海菊絵

          愛する人は一人だけ、そういうものだと思って生きてきました。
          ですが二年半前に、深海菊絵さんと知り合い、ポリアモリーという言葉とぶつかりました。
          「愛に絶対というかたちはないのかもしれない」。
          深海さんに話を聞き、ポリアモリストが自身の恋人たちをとても気遣うこと、
          また複数の関係性だからこそ現れる美しい瞬間があることなどを知り、そう考えるようになりました。
          愛のかたちは一種類じゃない。恋人のかたちも家族のかたちも、愛する人たちとの関係性によって創造的につくりだしていける。
          そう考えると気持ちがスッと楽になります。
          人生を誰とどういう風に生きるのか、
          そこにたくさんの可能性があって開かれている方が、
          生きていることを楽しめるように思えるのです。
          『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』。
          愛する人たちと生きていく人々を描きます。
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>ミュージカル・音楽劇

          ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


          【6】
          「仮面音楽祭」

          1月21日(木)〜1月24日(日)東京・KAAT 大スタジオ

          [出演]小林 光 増岡裕子 佐野 剛(劇団スカブラボー)
          三軒茶屋ミワ ※開場中Live(開演30分前から)と後説出演
          熊野利哉 ※大阪での他公演本番中の為、映像出演
          (以上、江古田のガールズ)

          江古田のガールズ7周年記念特別公演
          「仮面音楽祭」
          脚本そして演出 山崎洋平
          真夜中のカラオケ・ボックス。
          初対面の男たちと女たち。
          幹事はいない。
          最終電車も、もうない。

          娯楽の女王・江古田のガールズ
          祝!本多劇場 夢!PARCO劇場
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>ミュージカル・音楽劇

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          【7】
          劇団東京乾電池創立40周年記念プレ公演「十一人の少年」

          1月5日(火)〜1月11日(月・祝)東京・ザ・スズナリ
          [出演]中村真綾 前田亮輔 川崎勇人 岡部尚 飯塚三の介 麻生絵里子
          [作]北村想
          [演出]柄本明
          劇団東京乾電池創立40周年記念プレ公演
          ※公式サイトより
          詳しくは、公式サイトへ
          その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品                                                       ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

           
          気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

          ※ご注意とお詫び・・・
          本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
          また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
          なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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            12月の観劇リストとオススメDVD!

            《12月号》の更新[2015.12.03]



            【1】古田新太、長塚圭史とタッグ再び!!『ツインズ』TWINS


            12月06日(日)〜12月30日(水)東京・PARCO劇場
            《大阪・北九州・新潟・長野公演》
            [出演]古田新太 多部未華子 りょう 石橋けい 葉山奨之
            中山祐一朗、吉田鋼太郎
            [作・演出]長塚圭史


            衝撃がやってくる!
            2002年『マイロックンロールスター』、
            2005年『ラストショウ』、
            2008年『Sisters』−
            そして2015年長塚圭史がパルコ劇場にて放つ最新作!

            古田新太、長塚圭史とタッグ再び!!

            2005年、パルコプロデュース 長塚圭史 作・演出
            古田新太主演『LAST SHOW』(第13回読売演劇大賞優秀作品賞)から10年、
            再びあの傑作を生み出した二人が出逢います。

            近い未来のような…
            海辺で仲良く暮らす一家。一見はとても平和な景色が広がっているが…
            徐々に何かがおかしいことがわかってくる、
            今の世の中はどうなっているのか、この家族はどうなっていくのか…
            混沌の世界に漂う家族の姿は…

            この家族の行く末は、そして日本の未来はどうなってしまうのか…!

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【長塚圭史さん舞台演出作品】

            『マイ・ロックンロール・スター』DVD
            その他>古田新太さん出演舞台作品
            その他>長塚圭史さん出演舞台作品


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            【2】「熱海殺人事件」


            12月8日(火)〜12月26日(土)東京・紀伊國屋ホール
            《愛知・兵庫・北九州・仙台・北海道・盛岡・新潟公演》
            [出演]風間杜夫 平田 満 愛原実花 中尾明慶
            [作]つかこうへい
            [演出]いのうえひでのり


            演劇史上に燦然と輝く 金字塔を打ち立てた伝説の舞台が 奇跡のキャストで復活!!
            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【風間杜夫さん出演舞台作品】

            『LAST SHOW』DVD
            その他>風間杜夫さん出演舞台作品
            その他>平田満出さん出演舞台作品
            その他>いのうえひでのりさん舞台演出作品

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            【3】ナイロン100℃ 43rd SESSION「消失」


            12月5日(土)〜12月27日(日) 東京・本多劇場
            [出演]大倉孝二 みのすけ 犬山イヌコ 三宅弘城 松永玲子 / 八嶋智人
            [作・演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチ


            2004〜2005年に上演された『消失』を
            ナイロン100℃ 43rd SESSIONとして2015年12月に再演いたします。
            初演と同じく出演は、劇団員の大倉孝二、みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、松永玲子、
            そして客演に八嶋智人を迎えます。
            結成20周年記念企画として2013年に再演された『わが闇』と並んで、KERA最高傑作との呼び声が高い本作。
            善意を描くことを避けてきたKERAが、初めて"善人のみ"を登場人物に、繊細に描き出したデストピア・スケッチ。
            乞うご期待!
            とうとう「消失」を再演することになった。初演は2004年暮れ。
            登場人物全員が善人で、彼らの善意がもたらす悲劇を書きたかった。
            当時私がやたらと自らの作品に冠していた「シリアス・コメディ」の、まさに決定版ともいえる重喜劇。
            11年前の初演時にはまだマシだったと思えた世の中は、
            今や崖っぷちに立っている感があり、
            こんなに弱ってしまっている状況でこんなに救いのない芝居を上演することは、
            かなり酷であることは承知の上での再演。やる方にとっても酷だし観る方にとっても酷だろう。
            自作で、これほどまでに固唾を飲んで静まり返った客席を体験したことは、後にも先にもない。
            それでも、今再び「消失」を上演することで、
            きっと初演にはなかった、また別の「何か」が観客と我々の間に生まれることを信じ、
            ついにあの6人の登場人物に再訪を願うことにした。
            なにしろ再演を望む声が最も多かった作品だ。私は観客の皆さんにも期待している。
            主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本チラシより)

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【ケラリーノ・サンドロヴィッチさん舞台演出作品】

            『病気』DVD
            その他>ケラリーノ・サンドロヴィッチさん舞台演出作品
            その他>大倉孝二さん出演舞台作品
            その他>三宅弘城さん出演舞台作品
            その他>八嶋智人さん出演舞台作品

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            「とりあえず、お父さん」

            12月3日(木)〜23日(水・祝)東京・天王洲 銀河劇場
            [出演]藤原竜也/本仮屋ユイカ/浅野ゆう子/柄本明
            [作]アラン・エイクボーン
            [上演台本]藤井清美
            [演出]綾田俊樹


            イギリスの国民的喜劇作家、 アラン・エイクボーンが
            1965年に発表した傑作4人芝居
            『Relatively Speaking(邦題:とりあえず、お父さん)』を
            12月、天王洲 銀河劇場で上演!

            エイクボーン氏の作品は
            これまでに30カ国以上の言語に翻訳され、
            世界中で愛されています。
            これまでに70以上の作品を残している
            多作の同氏の名を世に知らしめ、
            初の大ヒットとなったのが、
            本作品です。

            本公演の見どころは、豪華なキャスト陣!!
            藤原竜也、本仮屋ユイカ、浅野ゆう子、柄本明という、
            実力、知名度共に申し分ない4人の俳優が、
            この傑作コメディに挑みます。

            演出を手掛けるのは、劇団東京乾電池の結成メンバー、綾田俊樹。
            個性派俳優として映画・ドラマ・舞台で活躍する傍ら、
            翻訳ものコメディの演出家としても
            非常に高い評価を得る綾田氏の手腕に
            期待が高まります!!

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【藤原竜也さん出演舞台作品】

            『ムサシ』DVD
            その他>藤原竜也さん出演舞台作品


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            「フェードル」

            12月4日(金)〜13日(日) 東京・東京芸術劇場 シアターウエスト
            [出演]とよた真帆 松田凌 盒桐痢’渕英俚可 中島歩 堀部圭亮
            [作]ラシーヌ
            [翻案]笹部博司
            [翻案・演出]青山真治


            フェードルか私か
            『フェードル』と出会ってどれくらいになるか。
            わがプロデューサー笹部博司に教えられ、
            欲望の塊となって舞台を暴れまわるこの怪物のような女について何度も語らい、
            可能性を探り続け、いつしかある結論に辿り着いた。
            これを現代の日本語で上演したらどうなるか。
            もちろんフランス語で書かれた最も美しい古典戯曲であることは知っている。
            そしてこれまたこの上ない詩的な翻訳によって大家・渡辺守彰氏の演出が大成功を収めたことも知っている。
            そして何より、これが悲劇であることも。
            だが、私もまたこの怪物に魅せられたのだろう、
            二十一世紀の劇場を血に染める女をどうしても見たくなった。
            数年前、ストリンドベリの『私の中の悪魔』を
            共に上演した女優・とよた真帆となら可能なのではないか。
            悪魔の次は怪物か、と半ば冗談のように我ながら呆れ、
            イポリット同様怪物に虐殺されるならされたときのことと覚悟を固めたものの、
            いまだ確たる根拠も方策も見つかっていない。
            ただひとつだけ、もしも客席から笑いが起きるとしたら、
            そのときフェードルも私もこの時代において「浄化」されるだろう、
            という予感めいたものがある。
            悲劇の神聖さをかなぐり捨てて現代とともに古典を上演することの新たな可能性として。     青山真治

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【とよた真帆さん出演舞台作品】

            『『NINAGAWA × SHAKESPEARE VI DVD BOX』/「リア王」
            その他>とよた真帆さん出演舞台作品
            その他>馬渕英俚可さん出演舞台作品


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            寺山修司生誕80年 音楽劇「レミング―世界の涯まで連れてって―」

            12月6日 (日) 〜12月20日 (日) 東京・東京芸術劇場 プレイハウス
            ≪大阪・九州≫
            [出演]溝端淳平 柄本時生 霧矢大夢 麿 赤兒
            花井貴佑介 廻 飛呂男 浅野彰一 柳内佑介 金子仁司
            ごまのはえ 奈良坂潤紀 岩永徹也 奈良京蔵
            占部房子 青葉市子 金子紗里 皸唾匱臓〆野鈴々音
            山口惠子 浅場万矢 秋月三佳
            [作]寺山修司
            [演出]松本雄吉(維新派)


            寺山修司×松本雄吉《維新派》希有な才能の激突により生まれた伝説の舞台が、スケールアップしてリニューアル上演!
            寺山修司(1935-1983)の遺言とも言える最後の舞台舞台演出作品品となった『レミング』(1983)。
            寺山没後30年を記念した2013年の舞台(パルコ劇場、他)では、松本雄吉と天野天街の上演台本で、
            寺山の美しくシュールな言葉とイメージの連鎖の『レミング』に、
            松本雄吉が「ヂャンヂャン☆オペラ」という独特の手法を用いた新解釈で挑み、
            トータルシアターとして、唯一無二と言える壮大なスケールの作品を出現させました。

            今回はその再現に留まらず、上演台本の改訂と新たな演出を加え
            、新キャスト・劇場を生かしてさらにスケールアップした『レミング』へと生まれ変わります。
            スタッフ陣は維新派公演でも松本雄吉の創作を支える国際的にも活躍するクリエイター。
            美術の林田裕至は、三池崇史監督作品のほとんどの美術を手がけており、
            音楽の内橋和久はベルリンを拠点に活躍中のギタリスト・作曲家で、
            維新派の舞台同様、『レミング』でも全ての楽曲を作曲する他、生演奏で舞台に参加します。
            スケールアップしてリニューアル上演される新たな『レミング 〜世界の涯まで連れてって〜』にどうぞご期待ください!

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【レミング―世界の涯まで連れてって―】

            『レミング〜世界の涯まで連れてって』DVD
            その他>寺山修司さん作品

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            城山羊の会『水仙の花 narcissus』


            12月4日〜12月13日東京・三鷹市芸術文化センター 星のホール

            [出演]吹越 満 松本まりか 安藤輪子 島田桃依
            重岡 漠 金子岳憲 岡部たかし 岩谷健司
            [作・演出]山内ケンジ


            なんだかここ数年、嫌な世の中ですよね。
            いや、10年前はいい世の中だったっていうこともないんですが。
            でも特に今年は私の人生の中でも嫌な感じです。
            ええ、政治の話です。
            嫌な政治。嫌な世の中。
            でも、演劇で政治や世の中を描いても仕方がないので、
            「嫌な」っていう部分だけを抽出して描きたいです。
            とはいえ、嫌なことをいっときでも忘れられるような、
            いい気分になるお話、みなさんお好きですよねえ。
            なので今回はそのような対照的なふたつをミックスして、
            いい気分になって嫌な気分になるお話を作るつもりです。 どうぞご期待くださいませ。
            ※公式サイトより
             詳しくは、公式サイトへ


            【松本まりかさん出演舞台作品】

            『港町純情オセロ』DVD
            その他>松本まりかさん出演舞台作品


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            ミュージカル『スクルージ〜クリスマス・キャロル〜』


            12月4日(金)〜12月15日(火)東京・赤坂ACTシアター

            [出演]市村正親 武田真治 笹本玲奈 田代万里生 香寿たつき
            [原作]チャールズ・ディケンズ「クリスマス・キャロル」より
            [脚本・音楽・作詞]レスリー・ブリカッス
            [演出]井上尊晶


            市村正親スクルージが帰ってくる!!
            豪華キャストが2年ぶりに大集合!
            英国の国民的作家チャールズ・ディケンズの名作
            『クリスマス・キャロル』を原作にしたクリスマスシーズンにぴったりな傑作ミュージカル!
            2013年12月、市村正親の下に強力なキャストが集結し、赤坂ACTシアターにて待望の再演を行い、 好評を博す。
            2年ぶりに、あの市村正親スクルージが帰ってくる!
            キャスト全員が歌う♪ Thank You Very Much のヒットナンバーは必見!!
            大好きな方と一緒に心温まるクリスマスの奇跡をご堪能ください・・・。
            ※公式サイトより
             詳しくは、公式サイトへ


            【市村正親さん出演舞台作品】

            『You Are The Top〜今宵の君〜』DVD
            その他>市村正親さん出演舞台作品


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            「痕跡」
            12月5日(土)〜12月14日(月)東京・シアタートラム
            《大阪公演》 [出演]成清正紀 若狭勝也 高山奈央子 佐賀野雅和 四浦麻希
            異儀田夏葉 多田香織 桑原裕子
            【GUEST】: 斉藤とも子、川隅美慎、辰巳智秋(ブラジル)
            大神拓哉(企画演劇集団ボクラ団義) 松村武(カムカムミニキーナ)
            [作・演出]桑原裕子

            惑うあしあとが
            重なり 乱れて 途絶える
            わたしは考える
            あの痕はいつ消えるのだろうと
            影のように 錆のように 痣のように
            消えることは ないのだろうと

            2014年青山円形劇場で初演し、
            劇団史上最高の動員を記録した『痕跡』。
            その脚本は第18回鶴屋南北戯曲賞を受賞、第59回岸田國士戯曲賞最終候補となり、
            KAKUTAの新たな代表作となりました。 皆様のご期待とKAKUTAの熱い想いにより、
            この冬早くも再演が決定!
            初演の主軸キャストに加え新たなメンバーも参加、
            また初演の円形の舞台からシアタートラムでの新しい演出となり、
            進化した『痕跡《あとあと》』。
            初演を見逃した方にも、ご覧になった方にもお楽しみいただけます。

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【鶴屋南北戯曲賞舞台作品】

            『遭難、』DVD
            その他>鶴屋南北関連舞台作品


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            「REPAIR 〜アナタの人生、修理(リペア)しませんか?〜」
            12月5日(土)〜12月14日(月)東京・シアタークリエ
            《大阪公演》 [出演]ふぉ〜ゆ〜(松崎祐介・辰巳雄大・福田悠太・越岡裕貴)
            [作]G2
            [演出]寺崎秀臣

            古ぼけた油まみれの自動車修理工場。
            運命の糸に引かれるように青年4人が集まってくる。
            彼らは皆、目標を見失い、人生の途上で
            パンク、ガス欠、オーバーヒートしていた。

            やり場のない焦りや不満、憤りをぶつけ合う4人。
            どこか憐れで、滑稽で、笑うしかない。

            珍妙にも見えるガチンコ対決を通して、
            4人は自分たちの人生にも修理が必要だと気づく。
            そして……。

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【G2さん舞台演出作品】

            『こどもの一生 2012年版』DVD


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            「バグダッド動物園のベンガルタイガー」
            12月8日(火)〜12月27日(日)東京・新国立劇場
            《大阪公演》 [出演]杉本哲太 風間俊介 安井順平 谷田 歩 粟野史浩 クリスタル真希 田嶋真弓 野坂 弘
            [作]ラジヴ・ジョセフ
            [演出]中津留章仁

            酔ったアメリカ兵がトラを射殺─」2003年にバグダッド動物園で実際に起きた事件に想を得て書かれた、
            アメリカの劇作家ラジヴ・ジョセフによる話題作。
            09年に初演、ピュリッツァー賞にノミネートされ、
            11年にはロビン・ウィリアムズ主演でブロードウェイ初演されたことも話題を呼びました。
            射殺されたトラが幽霊となって街をさまよい歩き、
            自分を殺した兵士に取り憑く、
            という荒唐無稽なシチュエーションを借りながら、
            イラク戦争によって引き起こされた人々の狂気、憎しみ、欲望が深く
            かつシュールに描かれるこの作品は、実際のできごとからフィクションの世界へ大きくジャンプし、
            そこから現実を照らし出す、そのふり幅の大きさが一つの魅力です。
            演出は、TRASHMASTERSで作・演出をつとめる中津留章仁が新国立劇場に初登場。
            現代社会の諸問題に深くメスを入れる骨太な作品を数多く手がけてきた中津留が、
            世界の問題をどう捉え、表現するかもみどころです。
            ベンガルタイガー役の杉本哲太、トラを撃ち殺すアメリカ兵士に風間俊介と、
            活躍著しい個性派俳優が新国立劇場に初登場するのをはじめ、
            実力派キャストが結集する日本初演の舞台にどうぞご期待ください。

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【風間俊介さん出演舞台作品】

            『クザリアーナの翼』DVD
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            「夜の姉妹」


            12月11日(金)〜20日(日)東京・品川プリンスホテル クラブeX
            [出演]山本裕典
            彩乃かなみ 佐藤永典
            平野良 宮下雄也 原嶋元久
            田中崇士 中野咲希
            菊地美香 黄川田将也 八代進一
            近江谷太朗 粟根まこと
            [脚本・演出]わかぎゑふ

            「夜の姉妹」とは、劇団リリパットアーミー
            20周年記念の際に上演された劇作家・演出家である、わかぎゑふが作り上げたゴシックホラーの名作。
            19世紀ドイツに存在したバーデン大公国に起きたとてつもない悲劇を、
            なんと物語はそのままで、
            男優と女優の配役をそっくり入れ替えた男女完全入替劇。
            男性の繊細さと女性の大胆さを引き出し、悲劇をよりクローズアップする。

            男性はより女性的に儚く、女性はより男性的に凛々しく
            新たな悲劇が幕を開ける-------
            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ


            【山本裕典さん出演舞台作品】

            『躾』DVD
            その他>山本裕典さん出演舞台作品

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            漂流劇 ひょっこりひょうたん島

            12月15日(火)〜12月28日(月)東京・Bunkamuraシアターコクーン

            [出演]井上芳雄 安蘭けい 山下リオ 小松和重 山田真歩  一色洋平 久保田磨希 内田紳一郎 真那胡敬二 大森博史  中村まこと 串田和美 小松政夫 白石加代子
            [脚本]宮沢章夫・山本健介
            [演出・美術]串田和美


            あの大人気人形劇を串田演出で初めて舞台に ひょうたん島とともに"あのころ"へ旅に出る 世の中に人形劇は数あれど、もっとも有名と言えば、
            この作品をおいてほかにはない。
            そう、あの『ひょっこりひょうたん島』が新しい舞台作品として上演されるのだ。
            演出は、『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』の串田和美。
            昭和39年から44年にNHKで放送された、ミュージカル仕立ての人形劇。
            火山の噴火で大海原を漂うことになった島を舞台に、
            個性的すぎるキャラクターたちが繰り広げる奇妙奇天烈な冒険が、
            夕げのひと時の家族を釘付けにした。作者の一人は井上ひさし。
            時代は高度経済成長真っただ中、イケイケ日本を笑い、
            諷刺する場面がそこここに散りばめられたのは、後の遅筆堂にも通じる真骨頂だ。
            そして今度の舞台は、生身の俳優が演じるのがミソ。
            ニヒルなギャング・ダンディに井上芳雄、
            子供たちと島へ遠足にやってきたサンデー先生に安蘭けい、
            子供たちのリーダー・博士に山下リオ、世界を荒し回った海賊トラヒゲに小松政夫、
            テレビ画面からこぼれ落ちてきた大物政治家ドン・ガバチョに白石加代子ら
            串田作品では目新しい顔ぶれと、おなじみのメンバーが融合する。
            脚本は、宮沢章夫と山本健介がオリジナルストーリーを書き下ろす。
            音楽は、井上作品には欠かせない宇野誠一郎が手がけた曲を軸に、
            宮川彬良が新たなメロディーであのころと現代に橋を渡す。
            「テレビで放送されたのは、50年前、東京オリンピックのころ。
            『ひょっこりひょうたん島』はひょっこり現れて、
            ひょっこり消えていったような気がする。
            それがみんなの心に残っている。
            観なかった人たち、まだ生まれていなかった人たちの心にも。
            それは気づかぬうちにそっと、
            しかし、したたかに成長しているような気もする。
            再会するのが楽しみな、成長する記憶のような舞台を作ってみたい。
            それは飛びっきり楽しく、贅沢な芝居の姿になるだろう」
            "漂流劇"と銘打たれた通り、観客はひょうたん島とともに、
            ワクワクどきどき、いろんな旅することになるだろう。
            あなたなら、どこに行ってみたい?

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【串田和美さん舞台演出作品】

            『もっと泣いてよフラッパー』DVD
            その他>串田和美さん舞台演出作品
            その他>井上芳雄さん出演舞台作品
            その他>安蘭けいさん出演舞台作品
            その他>白石加代子さん出演舞台作品


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            渡辺えり還暦特別公演『ガーデン〜空の海、風の国〜』

            12月16日(水)〜29日(火)東京・ザ・スズナリ

            [出演]渡辺えり 中嶋朋子 大沢健 谷川昭一朗 土屋良太 山崎清介
            [作・演出]渡辺えり


            劇団 3◯◯時代 に渡辺えりが描いた大人になれない少女のネバーランドの物語。20年の時を超え、遂に待望の再演!
            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【渡辺えりさん舞台演出作品】

            『ゲゲゲのげ〜逢魔が時に揺れるブランコ』DVD

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            劇団チョコレートケーキwithバンダ・ラ・コンチャン『ライン(国境)の向こう』

            12月17日(木)〜12月27日(日) 東京・東京芸術劇場シアターウエスト
            《大阪・神奈川・埼玉・茨城公演》

            [出演]戸田恵子 高田聖子 小野賢章 清野菜名 浅井伸治(劇団チョコレートケーキ) 岡本 篤(劇団チョコレートケーキ) 西尾友樹(劇団チョコレートケーキ) 谷仲恵輔(JACROW) 寺十吾(tsumazuki no ishi) 近藤芳正(バンダ・ラ・コンチャン) [脚本]古川 健
            [演出]日澤雄介



            とある山奥のその集落は、
            何故か国境線で二つに区切られた。

            敗戦の結果日本列島は、日本国と日本人民共和国に分断された。
            某県の山中、ごく小さな集落にも国境線があった。
            しかし、村人たちが気になるのは今年の農作業と収穫のことばかり。
            冷戦の最前線で営まれる、ごくごくささやかな生活。
            だが、歴史の波がじわじわと集落に忍び寄る・・・
            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【近藤芳正さん出演舞台作】

            『偏路』DVD
            その他>近藤芳正さん出演舞台作品
            その他>戸田恵子さん出演舞台作品
            その他>高田聖子さん出演舞台作品

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            ヨーロッパ企画イエティ#11「杉沢村のアポカリプティックサウンド」

            12月17日(木)〜12月20日(日)東京・前劇場

            [出演]酒井善史 角田貴志 諏訪雅
            土佐和成 福井菜月(ウミ下着) 重実紗果(花柄パンツ)
            [作・演出]大歳倫弘


            その男女が迷い込んだのは、あの地図から消された村「杉沢村」かもしれなかった。
            そして次々と起こる悲劇と惨劇。
            やがて悲劇と惨劇はぶつかり、かち合い、押し合い、圧し合いし、悲しみの連鎖はスムーズに進まなくなってゆく……。

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【ヨーロッパ企画舞台作品】

            『芝浦ブラウザー』DVD
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            残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』

            12月18日(金)〜12月27日(日)東京・AiiA 2.5 Theater Tokyo

            [出演]中村倫也 玉置玲央 吉川純広 尾上寛之 池岡亮介 赤澤 燈 味方良介 加藤 諒 BOW(東京ゲゲゲイ) MARIE(東京ゲゲゲイ) MIKU(東京ゲゲゲイ) YUYU(東京ゲゲゲイ) / KUMI(KUCHIBILL) 皇希 七木奏音
            [原作]古屋兎丸(太田出版『ライチ☆光クラブ』)
            [演出]河原雅彦
            [パフォーマンス演出]牧 宗孝(東京ゲゲゲイ)
            [脚本]丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)


            工場からの黒い煙に覆われた町、
            螢光町の廃墟に、
            学生服に身を包んだ少年たちが集う秘密基地「光クラブ」があった。
            彼らはある「崇高なる目的」のために、
            “甘美なる機械(マシン)”ライチを創りあげる。
            醜い大人になることを拒み、
            永遠に美しくあることを選んだ少年たちの幼いが故の純粋で暴力的な欲望と狂気―。
            今回はこの世界を、演出を手掛ける河原雅彦が、
            中村倫也をはじめとする人気、実力十分の多彩な役者陣と、
            東京ゲゲゲイという異能の集団を混ぜ合わせ、
            さらに猥雑で混沌とした世界へと再生する!

            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ

            【河原雅彦さん舞台演出作品】

            『八犬伝』DVD
            その他>河原雅彦さん舞台演出作品
            その他>中村倫也さん出演舞台作品

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            【1】
            海のサーカス×スーパー・エキセントリック・シアター『杏仁豆腐のココロ』


            12月9日(水)〜12月13日(日)東京・ザ・スズナリ

            [出演]佳梯かこ・久ヶ沢徹
            [作・演出]鄭義信


            劇団旗揚げ25周年を迎えたカムカムミニキーナ。
            時空を超えて日本人のルーツを遡及するカムカム大河として今年お届けするのは、
            「お稲荷様と狐」を巡る奇譚。
            虚実あいまみえる世界を神出鬼没の囲みの舞台でお楽しみください。


            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ
            その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

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            【2】
            トーキョーハイライト『Nijyu』


            12月8日(火)〜13日(日))東京・駅前劇場

            [出演]右近健一(劇団☆新感線) 河野まさと(劇団☆新感線) 保坂エマ(劇団☆新感線)
            高木稟(マサ子の間男) 西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)
            永嶋柊吾 諸岡立身

            [作・演出]倉橋由美子


            二重、二十、 20 、にじゅう、廿。
            『廿』で『にじゅう』と読む。
            『廿』を『にじゅう』と読ませる漢字の凄さ。
            ちなみに『丗』で『さんじゅう』と読む。
            ならば『よんじゅう』はというと、それは無い。
            『よんじゅう』とかは、もういいだろうという、この漢字シリーズを考えた人の漢字に対するこの感じ。
            厚く切った外国人に捕まるのではないのかと心配だ。
            そんな事より
            今回も豪華なゲストを迎え、長短様々なコントをお贈りするトーキョーハイライトの
            『 Nijyu 』。
            『役者が演じる良質なコント』をどうぞ。
            諸岡立身


            ※公式サイトより
            詳しくは、公式サイトへ
            その他>劇団☆新感線舞台作品

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            気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

            ※ご注意とお詫び・・・
            本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
            また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
            なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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              11月の観劇リストとオススメDVD!

              《11月号》の更新[2015.11.05]



              【1】原作・荒木飛呂彦×森山未來「死刑執行中脱獄進行中」


              11月20日(金)〜11月29日(日)東京・天王洲 銀河劇場
              《仙台・広島・札幌・富山・大阪公演》
              [出演]森山未來 いいむろなおき 江戸川萬時
              大宮大奨 笹本龍史 宮河愛一郎 森川弘和
              [構成・演出・振付]長谷川寧
              [共同振付]森山未來
              [原作]荒木飛呂彦『死刑執行中脱獄進行中 荒木飛呂彦短編集』(集英社)
              [音楽監督]蔡忠浩(bonobos)

              015年11月に上演が予定される舞台「死刑執行中脱獄進行中」は、
              「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる漫画家・荒木飛呂彦が1995年に発表し、
              1999年に発売された短編集の表題作「死刑執行中脱獄進行中」が原作。
              荒木作品が舞台化されるのは本作が初めてで、
              主演は森山未來、構成・演出・振付は冨士山アネットの長谷川寧が手掛ける。
              「フガハム」は長谷川寧と親交が深く、
              今回のアートディレクターや衣装を手掛けることが決定。
              キーヴィジュアルでは、森山未來を幾度にも重なり合わせることで、
              「死刑宣告を受けた男が監獄からの逃避行を試みるサスペンス」というストーリーの世界観を反映した。
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ


              【森山未來さん出演作品】

              『変身』DVD
              その他>森山未來さん出演作品

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              【2】中村獅童×演出・岩松 了「青い瞳」


              11月1日(日)〜11月26日(木)東京・Bunkamuraシアターコクーン
              [出演]中村獅童 上田竜也 前田敦子 竪山隼太
              金井勇太 瑛蓮 田代絵麻 藤木 修 篠原悠伸
              藤原季節 木原勝利 エミ・エレオノーラ
              岩松 了 勝村政信 伊藤 蘭
              [作・演出]岩松 了

              『シダの群れ』シリーズ、『ジュリエット通り』とシアターコクーンで

              刺激的な新作上演を続けている劇作家・岩松了。
              揺るぎないタッチで人間のかなしみやおかしみを描き出し、
              残酷な現実の中でもがく懸命な姿を提示するその筆致は、

              多くの次世代の劇作家たちに影響を与えている。
              演出家・映画監督・個性派俳優としても幅広く活躍し、
              唯一無二の存在である岩松が手掛ける

              シアターコクーン・プロデュース第5弾の書き下ろし新作が決定!!
              本作『青い瞳』は戦場から帰還した青年の、
              家族への想いと戦争の残酷さの狭間で揺れる日々を繊細なタッチで描き、
              戦争の意味を静かに、しかし激しく観客に問いかける。


              喜怒哀楽すべてが詰まった人生のような岩松の作品群―。
              その要素が凝縮され、昇華されて出現する挑戦作『青い瞳』にどうぞご期待ください!
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ


              【岩松 了演出作】

              『シェイクスピア・ソナタ』DVD
              その他>岩松 了舞台演出作品
              その他>中村獅童舞台出演作品

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              【3】田中哲司×志田未来 オレアナ OLEANNA by David Mamet


              11月6日(金)〜11月29日 (日) 東京・パルコ劇場
              ≪大阪・九州≫
              [出演]田中哲司・志田未来
              [作]デイヴィッド・マメット
              [翻訳]小田島恒志
              [演出]栗山民也

              彼女はそれを“セクハラ”と呼んだ。
              大学教師と女子学生。
              二人だけの研究室で、本当は何が起こったのか?
              『被害者か…、加害者か…。』緊迫のシーソーゲーム。
              全世界を話題の渦に巻き込んだ密室のパワープレイ。


              昇進を目前に控え、安定した晩年の設計図で頭がいっぱいの若き大学教師[ジョン]。
              一人の女子学生[キャロル]が彼の研究室を訪れ、
              授業についていけないとパニックに陥り、
              どうか単位を取らせて欲しい、と涙を浮かべて懇願する。
              彼女を慰めようと、紳士的な態度で相談に応じるジョン。
              しかし後日、キャロルがジョンを“ある理由”で大学当局に訴えたことにより、
              前途洋々だったはずの彼の未来は打ち壊されていく…。
              言葉を尽くせば尽くすほど深まるディスコミュニケーションの溝。
              彼女が彼を訴えた“理由”とは?彼は彼女に“何を”したのか?

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【栗山民也演出作】

              『組曲虐殺』DVD
              その他>田中哲司さん舞台出演作品

              ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
              【4】作・演出:岡田利規 『God Bless Baseball』


              11月19日(木)〜 11月29日(日)東京・あうるすぽっと
              ●FESTIVAL/TOKYO 15 スケジュール
              [出演]イ・ユンジェ 捩子ぴじん ウィ・ソンヒ 野津あおい
              [作・演出]岡田利規

              「野球」から見た、日韓+アメリカの過去・現在・未来
              淡々とした筆致で3.11後の人々の心の震えを映しとるSF劇『現在地』、
              コンビニの従業員や客の語りから日本の労働状況をかいま見せる

              『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』など、
              自由かつ鋭敏な言語・身体感覚で、

              現代社会に生きる人々の心象を切り出す劇作・演出家、岡田利規。
              日本のみならずヨーロッパでも高い評価を得る彼が、初めての日韓共同製作に挑む。
              両国の現在を改めて見つめようと選ばれた題材は「野球」。
              野球をめぐる男女の個人的な体験からメジャーリーグで

              活躍する日韓の選手たちのエピソードまで。
              さまざまな視点を通じて、両国の歴史や文化を描き出す物語は、
              やがて「アメリカ」という大きな存在に直面することとなる。
              野球の本場・アメリカが日韓の歴史、人々の生活に及ぼした影響とは――。
              アジアとアメリカの近現代史を俯瞰し、体感させる本作に、

              私たちはどんな「未来」を見出すだろう。
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ


              【岡田利規演出作品】

              『現在地』DVD
              その他>岡田利規演出作品

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              現代能楽集次崙燦失粤埼」

              11月8日(日)〜11月21日 (土) 東京・世田谷パブリックシアター
              ≪大阪・九州≫
              [出演]平岡祐太 倉科カナ 眞島秀和
              水田航生 根岸拓哉 富山えり子
              粕谷吉洋 神農直隆 藤尾勘太郎
              奥田達士 長江英和
              一路真輝
              [作・演出]マキノノゾミ
              [企画・監修]野村萬斎


              芸術監督就任以来、
              新たな企画を立ち上げてきた世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎が、
              企画・監修する「現代能楽集」シリーズに、マキノノゾミを迎え、
              第8弾として2015年11月に新作を上演いたします。
              現代能楽集シリーズは古典芸能出身の芸術監督・野村萬斎が、
              古典の知恵と洗練を、現代に還元し、
              現在の私たちの舞台創造に生き生きと活かしていきたいと考え生まれた現代劇のシリーズです。
              劇作・演出には、現代演劇界でも数々の受賞歴を持つ劇作家・演出家であり、
              映像分野でも活躍を見せるマキノノゾミを迎え、
              三島由紀夫『近代能楽集「卒塔婆小町」「熊野」』を土台とした新作描き下ろしとなり、
              本シリーズの新たな展開に挑む意欲作です。
              マキノゾミによるエンターテイメント性と文学性とを兼ね備えた作品にご期待ください

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【河原雅彦演出作】

              『浪人街』DVD
              その他>マキノノゾミさん演出作品


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              「ベイビーさん〜あるいは笑う曲馬団について〜」


              11月7日(金)〜11月14日(土)東京・Zeppブルーシアター六本木

              [出演]池田純矢 鈴木勝吾 井澤勇貴 入来茉里 久保酎吉
              植本潤 木下政治 林希 坂元健児 小須田康人 松尾貴史
              [作]中島らも
              [演出]G2

               詳しくは、公式サイトへ


              【G2演出舞台作】

               『こどもの一生 2012年版』DVD


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              劇団SET第53回本公演「虹を渡る男たち」

              11月7日(土)〜11月23日(月・祝)東京・座・サンシャイン劇場

              [出演]三宅裕司 小倉久寛 劇団スーパー・エキセントリック・シアター
              [作]松村 武
              [演出]三宅裕司


              かつて作詞家でヒットメーカーだった長本は、
              仕事仲間で今や編成局長になった大貫に呼ばれ、
              久しぶりにテレビ局を訪れる。世代替わりをしたテレビ局で働く人たちを見ながら、
              同時代にお互いの才能を認め合いながら切磋琢磨した熊崎のことを思い出す長本であった。
              その昔、長本がアイドルをプロデュースすれば、
              熊崎はそれを超えたユニットを創りだし、長本がそれを超える。
              抜きつ抜かれつのデットヒートが、二人をヒットメーカーにさせた。
              しかし、熊崎がプロデュースした“サンデー娘”のメインボーカル庄司佳奈が
              音楽番組でデビューするその日に失踪し、
              絶望した熊崎は、芸能界から去ってしまう。
              ライバルがいなくなった長本も後を追うように消えていった。
              そんな長本に編成局長の大貫は、
              アイドル養成番組へのスタッフとして参加を求める。
              昔の人間が今のアイドルを創れないと固辞する長本に
              もう一人のクリエイターとコンビを組むよう提案される。
              なんとそこに登場したのは、ライバルの熊崎だった。

              二人が呼び出されたテレビ局では、
              発明をテーマにした番組「奇想天外・発明王」の予選が行われていた。
              タイムマシンを発明したという予選参加者の久松を誰も信用する者はいない。

              編成局長との打ち合わせを終え、テレビ局の廊下でお互いをなじり合う、長本と熊崎。
              予選会を追い出され、二人を傍観していた久松は、
              二人の人生を狂わした、庄司佳奈失踪の事実を知る手だてを投げかける。
              「戻れますよ、あの日に」―!
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【三宅裕司出演作】

              『熱海五郎一座 新橋演舞場進出記念公演 東京喜劇「天然女房のスパイ大作戦」』DVD
              その他>三宅裕司出演作品


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              「桜の園」


              11月11日(水)〜11月29日(日)東京・新国立劇場 小劇場

              [出演]田中裕子 柄本 佑  木村 了 宮本裕子 平岩 紙 吉村 直 石田圭祐 大谷亮介 金内喜久夫 奥村佳恵 山崎 薫 木場允視 景山仁美 永澤 洋 田代隆秀 

              [作・演出]アントン・チェーホフ
              [翻訳]神西 清
              [作・演出]鵜山 仁


              最晩年のチェーホフが文字通り心血を注いで完成させた生涯最後の戯曲『桜の園』。
              1904年モスクワ芸術座で初演、
              我が国でも1915(大正4)年の初演以来、
              21世紀の現在まで繰り返し上演され、
              最も親しまれた西洋戯曲のひとつとなっています。
              新国立劇場でも2001/2002シーズンに「チェーホフ・魂の仕事」と銘打ち、
              栗山民也演出によって舞台を日本に移し翻案上演されました。
              今回は、格調の高い神西清の翻訳で、感情の機微が緻密に描かれたこの戯曲を、
              小劇場の濃密な空間で鵜山仁がどのように上演するか興味は尽きません。
               出演は、『現代能楽集・鵺』以来の新国立劇場出演となる
              田中裕子がラネーフスカヤ夫人役に挑戦するのをはじめ、
              『エドワード二世』タイトルロールでの好演が記憶に新しい柄本佑に加え、
              若手、ベテランら演技派俳優陣で臨みます。ご期待ください。
              ※公式サイトより
               詳しくは、公式サイトへ


              【田中裕子演出作】

              『かもめ』DVD
              その他>田中裕子舞台出演作品


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              「MORSE−モールス−」
              11月13日(金)〜12月6日(日)東京・東京グローブ座
              《大阪公演》 

               [出演]小瀧望 水上京香 久松信美 横山一敏
              奥田圭悟 塩顕治 富岡晃一郎 高橋由美子 田中健
              [演出]深作健太
              [台本]瀬戸山美咲

              『MORSE−モールス−』は、
              スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによって
              2004年に発表した小説「LET THE RIGHT ONE IN」が原作の舞台です。
              ホラー小説という枠組みを超えて、連続猟奇殺人事件というサスペンス、
              主人公の苦悩と一途な愛、
              さらに「いじめ」「同性愛」「離婚」などの社会的な問題も内包したストーリーは、
              世界各国で評判を呼び、
              まずは2008年にスウェーデン本国で映画化(邦題:「ぼくのエリ 200歳の少女」)、
              その成功を受けて、2010年にはハリウッドで「Let me in」(邦題:モールス)としてリメイクされています。
              ーそして2013年、英国Royal Court Theatre にて舞台版が開幕。
              映画とは異なり、
              主人公オスカーは設定年齢(12歳)とは離れた20歳の俳優Martin Quinnが演じました。
              2014年にはウェストエンドのApollo Theatreに進出、
              2015年にはニューヨークのSt. Ann’s Warehouseでも上演され、
              今後は世界各国で上演されることであろう、この話題作を日本初上演します。

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ


              【高橋由美子出演舞台DVD】

              『花の紅天狗』DVD
              その他>高橋由美子さん出演作品


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              ミュージカル『HEADS UP!』

              11月13日(金)〜11月23日(月・祝)東京・KAAT神奈川芸術劇場
              《兵庫・札幌・岡山公演》
              [出演]哀川 翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 入野自由 大空祐飛 中川晃教
              [脚本]倉持 裕 
              [原案・作詞・演出]ラサール石井

              ミュージカル『HEADS UP!』 本作は、二人の「舞台監督」を中心に、
              普段表舞台に登場することのないバックステージで働く舞台スタッフが、
              希望や夢、時には日ごろのうっぷんを音楽にのせて綴る新作オリジナルミュージカル。
              原案・作詞・演出は数多くの舞台を創り続けてきたラサール石井。彼の視線の先には、
              舞台の裏でどのような状況の中でも、ぶれることなく作業を続ける舞台スタッフの姿があった。
              舞台を支え、愛する人々にスポットをあてたミュージカル。脚本は、新進気鋭の劇作家、倉持裕。
              主演は、俳優としてはもちろん、バラエティでの活躍も印象的な哀川翔。
              共演は、舞台で着実にキャリアを積んでいる相葉裕樹、元宝塚歌劇団宙組トップスターの大空祐飛、
              劇団☆新感線に所属し幅広い役を演じ切る橋本じゅん、中川晃教らが集結
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【倉持 裕演出作】

              『ライクドロシー』DVD
              その他>倉持 裕さん演出作品
              その他>橋本じゅんさん出演作品


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              「スポケーンの左手」

              11月14日(土) 〜 11月29日(日)東京・シアタートラム

              [出演]蒼井優 岡本健一 成河 中嶋しゅう
              [作]マーティン・マクドナー
              [翻訳・演出]小川絵梨子


              人気劇作家マーティン・マクドナーによる2010年初演の話題作に、 『ピローマン』『ロンサム・ウェスト』とマクドナー作品を手掛けてきた小川絵梨子が、 豪華実力派キャストとともに挑みます。 27年もの間、亡くした左手を探す男。 若い詐欺師のカップルが、彼の左手を持っていると言って売ろうとするが……。
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【蒼井優出演舞台作】

              『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3』DVD -special edition-
              その他>蒼井優さん出演作品


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              「お母さんが一緒」


              11月19日(木)〜30日(月)東京・下北沢ザ・スズナリ
              [出演]内田慈 岩本えり  望月綾乃 加藤貴宏
              [脚本・演出]ペヤンヌマキ

              ぺヤンヌマキが2010年に立ち上げた演劇ユニット「ブス会*」は、境界線に立たされた女性たちの悲喜こもごもから、現代日本に生きる女性のリアルをあぶりだしつつ、時には『したたか』に、時には『しなやか』に逞しく生きる女性の姿を、
              シニカルさと優しさが共存する観察眼で描き続けてきました。
              2014年に下北沢ザ・スズナリで上演した『男たらし』は
              第59回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネートされ、
              更に今年5月には東京芸術劇場シアターイーストにて、
              AV女優を描いた代表作『女のみち2012』を再演し、
              多くのお客様にご好評をいただきました。
              そしてこの秋、待望の新作公演を行います。
              「ブス会*」としては初めてのテーマ、姉妹―“血縁”で繋がった女同士のお話です。
              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ


              【内田慈出演作】

              『サイケデリック・ペイン』DVD
              その他>内田慈さん出演作品


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              「才原警部の終わらない明日」

              11月30日(月)〜12月28日(月)東京・世田谷パブリックシアター
              《大阪公演》 


              [出演]堤真一 勝地涼 清水富美加 鈴木浩介 上地春奈 池谷のぶえ 志賀廣太郎 ・ 小池栄子
              [作・演出]福田雄一


              とある熱帯夜……。
              政府高官の令嬢が誘拐された!
              身代金の期限は24時間!
              急遽、インターポールから最も優秀な誘拐事件のプロフェッショナルが招集された。
              この通称“サイバラズ5”と呼ばれる一見、全く頼りにならない集団を率いるのが、
              伝説の警部・才原章一郎だった。
              24時間という超短期決戦に挑む才原たち。
              そこにまた、新たな誘拐事件が!!
              堤真一 最大8役のコント構成の末に、明かされる驚くべき真実とは……。

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ

              【堤真一出演舞台作】

              『野獣郎見参』DVD
              その他>堤真一さん出演舞台作品
              その他>勝地涼さん出演舞台作品


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              【1】
              二十五周年記念公演第二弾「>(ダイナリィ)」


              11月12日(木)〜11月22日(日)東京・座・高円寺1

              [出演]山崎樹範 藤田記子 吉田晋一 松村武 清水宏 夕輝壽太 莉奈 他
              [作・演出]松村 武


              劇団旗揚げ25周年を迎えたカムカムミニキーナ。
              時空を超えて日本人のルーツを遡及するカムカム大河として今年お届けするのは、
              「お稲荷様と狐」を巡る奇譚。
              虚実あいまみえる世界を神出鬼没の囲みの舞台でお楽しみください。

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ
              その他>若手注目(演出家、劇団)舞台作品

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              【2】
              夜の入り口「ポポイ」


              11月12日(木)〜11月13日(金)東京・新世界(西麻布)

              [出演]粟根まこと 佐藤真弓 須賀貴匡  演奏:鈴木光介
              [作・演出]倉橋由美子


              これまで、さまざまなリーディングで倉橋由美子の世界を
              形にしてきた『夜の入り口』。
              第4弾となる今回は、もともとラジオドラマのために
              書かれたという中編『ポポイ』を選びました。
              名家の子女でありながら、
              常識の枠に囚われない感性と行動力を持つ女子大生・舞が、
              医療機関の研究者である婚約者・佐伯さんから頼まれて、
              割腹自殺をした美しい青年テロリストの
              “生きる首”の世話をして暮らす日々──。
              およそ突拍子もない設定が、簡潔でイメージ豊かな筆致によって、
              この世界のどこか美しいところに実在する物語へと
              変わっていく倉橋の魔法が、
              4人の俳優とひとりのミュージシャンによって甦ります。
              豪華な出演者に注目していただくと共に、
              知的なユーモアとエロスに加え、若さと退廃が
              交互に寄せては返す「ポポイ」の世界を、どうぞご堪能ください。

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ
              その他>粟根まことさん出演舞台作品

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              【3】
              「TRUMP」


              11月19日(木)〜11月29日(日)東京・Zeppブルーシアター六本木
              《大阪公演》
              [出演]高杉真宙 早乙女友貴 平田裕一郎 山本匠馬
              田村良太 大塚宣幸 久保田創 森下亮
              植田順平 日南田顕久 傳川光留
              吉田メタル(劇団☆新感線)
              岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
              末満健一 武田航平 陳内将
              [作・演出]末満健一


              009年、大阪の小劇場で初演され、
              これまで3度上演されてきた人気作『TRUMP』を、
              新キャストで上演します。 『TRUMP』は、大阪演劇界の旗手・末満健一(作家・演出家)の代表作で、
              2009年の初演から大阪の小劇場で繰り返し上演され、
              2013年に東京で初上演されたDステ版は15,000人を動員し大きな話題となりました。
              その後、モーニング娘。やスマイレージ(現アンジュルム)が
              出演した後日譚『演劇女子部ミュージカル「LILIUM」』、
              関西の劇団Patchによる前日譚『SPECTER』とシリーズ作品が上演され、
              いずれも人気を集め作品へのファンが増え続けています。
               繭期(人間でいう思春期)の吸血種《ヴァンプ》の少年たちが、
              永遠の命を持つ《トランプ》という原初の吸血種の不死伝説に翻弄されていく姿を描きます。
              「生」と「死」がテーマの、若者たちの美しき葛藤の物語です。

              ※公式サイトより
              詳しくは、公式サイトへ
              その他>吉田メタルさん出演舞台作品

              ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

              気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

              ※ご注意とお詫び・・・
              本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
              また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
              なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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                10月の観劇リストとオススメDVD!

                《10月号》の更新[2015.10.01]



                【1】稲垣吾郎×大島優子「No.9‐不滅の旋律‐」


                10月10日(土)〜10月25日(日)東京・赤坂ACTシアター
                ≪大阪・九州≫
                [出演]稲垣吾郎/大島優子
                片桐 仁 マイコ 加藤和樹
                山中 崇 深水元基 施 鐘泰(JONTE) 広澤 草 小川ゲン
                高岡早紀/長谷川初範 田山涼成
                [演出]白井 晃
                [脚本]中島かずき(劇団☆新感線)
                [音楽監督]三宅 純


                「運命」(交響曲第五番)や「田園」(交響曲第六番)、「エリーゼのために」、
                「悲愴」など、誰もが耳にしたことのある名曲の数々を残し、
                後世の音楽家たちにも多大な影響を与えたベートーヴェン。
                聴力を失いながらもなお、数多くの傑作を生み出し、
                “楽聖”と讃えられるこの天才作曲家の波乱と苦悩の人生を、
                全く新しい視点で描き出す注目の新作舞台「No.9−不滅の旋律−」が、
                いよいよ今秋、赤坂ACTシアターで初演されます。
                タイトルの “No.9(ナンバーナイン)”は、
                ベートーヴェンが書き上げた9番目にして最後の交響曲、
                「交響曲第九番ニ短調作品125」を指します。
                日本では「第九」と呼ばれ、年末になると各地でコンサートが開かれるほど人気が高く、
                特にその第4楽章の主題は「歓喜の歌」として親しまれています。
                ベートーヴェンが作曲家として成功し、
                “歓喜”に至るまでには、一体どんな苦難の道程があったのか?
                その魂の軌跡を舞台化するために、実に魅力的なキャスト&クリエイターが結集しました。

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【白井晃さん演出作品】

                「9days Queen〜九日間の女王〜」DVD
                その他>中島かずきさん舞台作・脚本作品
                その他>白井晃さん舞台作・脚本・演出作品

                【2】竹中直人×生瀬勝久 個性派俳優の激突再び!!「ブロッケンの妖怪」



                10月30日(金)〜11月1日(日)東京・シアター1010
                11月12日(木)〜11月29日(日)東京・シアタークリエ

                [出演]竹中直人 生瀬勝久 佐々木希
                大貫勇輔 安藤聖 田口浩正 高橋惠子
                [作・演出]倉持裕


                竹中直人×生瀬勝久 個性派俳優の激突再び!
                人気劇作家・倉持裕が書き下ろす笑いと怪奇が入り混じるホラーコメディ

                全てを手放そうとする者と、一つとしてこぼすまいと抱え込む者。
                霧に包まれた孤島で起きる不思議な物語・・・。乞うご期待!!
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ


                【生瀬勝久出演作】

                「万獣こわい」DVD
                その他>竹中直人さん舞台出演作品
                その他>生瀬勝久さん舞台出演作品

                【3】ウーマンリブvol.13「七年ぶりの恋人」


                10月29日(木)〜11月29日(日)東京・本多劇場
                ≪大阪≫
                [出演]阿部サダヲ 池津祥子 伊勢志摩 皆川猿時
                村杉蝉之介 荒川良々 少路勇介 宮藤官九郎
                [作・演出]宮藤官九郎


                2005年「七人の恋人」、2008年「七人は僕の恋人」を経て、
                2015年、七年ぶりにあの「恋人」が帰ってくる!!

                **************

                ゲスト呼べなかったわけじゃないんです。
                七年ぶりのコント公演、出て欲しい人の名前を挙げてったら、
                こんな顔ぶれになっちゃいました。
                劇団員だけ…逆にやりづらいです。
                宮藤官九郎

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【大人計画作品】

                「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜 2005」DVD
                その他>大人計画作品

                【4】佐藤隆太×上西星来 「ダブリンの鐘つきカビ人間」


                10月3日(土)〜2015年10月25日(日)東京・パルコ劇場
                ≪大阪・福岡・広島・仙台・札幌≫
                [出演]佐藤隆太 上西星来(東京パフォーマンスドール)
                白洲迅 大塚千弘
                小西遼生 中村昌也 木戸邑弥 明樂哲典
                マギー 後藤ひろひと 吉野圭吾
                篠井英介 村井國夫
                [作]後藤ひろひと
                [演出]G2


                不思議な病に襲われた中世の町に繰り広げられる不思議な愛の物語
                笑いと感動のパラレルワールドが蘇る!
                ケルト民話を思わせるファンタジックな世界、
                童話の持つ魅惑的な物語性、残酷さ、
                そして現代的な笑いの要素と、
                時代を超えて人の胸を打つ感動的なクライマックスを詰め込んだエンターテインメントの決定版、
                それが「 ダブリンの鐘つきカビ人間 」です。

                パルコ劇場で、2000年「 人間風車 」、2002年「 ダブリンの鐘つきカビ人間 」、
                2003年「 人間風車 」、2004年「 MIDSUMMER CAROL〜ガマ王子とザリガニ魔人〜 」、
                そしてル テアトル銀座2005年「 ダブリンの鐘つきカビ人間 」再演と、
                次々と傑作を生み出してきた後藤ひろひと作 G2演出の作品群。
                ユーモアと残酷性が醸し出すダークファンタジーとしての物語の魅力と
                豪華でかつ個性溢れる役者陣で魅せる舞台は、
                不思議な世界観と笑いと感動と恐怖が混在しています。

                その傑作作品群の中でも、
                笑いと恐怖の感動とで観客の心をめまぐるしく揺さぶった作品であることと、
                雄大で不可思議で魅力的なファンタジックワールドが広がっていること、
                どちらもが見事に成立しているのが、この「ダブリンの鐘つきカビ人間」です。
                この笑いと感動がたくさん詰まった宝箱のようなこの作品に、
                演出家G2がまた一味付け加えて、
                さらに進化した「 ダブリンの鐘つきカビ人間 」をお届けします。 どうぞご期待ください。
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【G2演出作】

                「こどもの一生 2012年版」DVD
                その他>後藤ひろひと舞台演出作品
                その他>佐藤隆太舞台出演作品

                【5】スーパー歌舞伎II 「ワンピース」




                10月7日〜11月25日東京・新橋演舞場
                [出演]市川右近 坂東巳之助 中村隼人 市川春猿 市川弘太郎 市川寿猿
                市川笑三郎 市川猿弥 市川笑也 市川男女蔵 市川門之助
                福士誠治 嘉島典俊 浅野和之
                [原案・原作]尾田栄一郎
                [劇作・脚本・演出]横内謙介
                [演出・出演]市川猿之助

                この企画が始まって、初めて歌舞伎を観にいきましたが、美しい!!
                日本人の美というものがつまったこんなに美しい舞台を、僕は見た事ありません。
                話を引き受けてくれたのは、現在の歌舞伎界のトップスター四代目市川猿之助さん。
                お会いしましたがまさに天才でした。
                プロデュース能力もハンパじゃありません。
                この人に任せておけば安心だと思わせてくれる人物でした。
                『ONE PIECE』の歌舞伎に、超ご期待ください!!《尾田栄一郎コメント ≫
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【市川右近<市川亀治郎>出演作】

                『決闘!高田馬場』DVD
                その他>歌舞伎作品


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                「黒いハンカチーフ」

                10月1日(木)〜10月4日(日)東京・新国立劇場 中劇場

                [出演]矢崎 広 いしのようこ 浅利陽介 橋本 淳
                松田 凌 桑野晃輔 村岡希美 宮菜穂子 まりゑ
                武藤晃子 加藤未和 吉田メタル 鳥肌 実
                神農直隆 高木 稟 三上市朗 おかやまはじめ 伊藤正之
                [脚本]マキノノゾミ 
                [演出]河原雅彦

                お待たせしました、矢崎 広主演「黒いハンカチーフ」の公演詳細のご案内です。
                「黒いハンカチーフを拾った。落とし主の連絡を乞う」
                それはかつて、伝説の詐欺師フジケンが、大きなヤマを仕掛ける時だけ使っていた暗号広告だった。
                高度経済成長期の日本を舞台に、世紀の詐欺事件が幕を開ける
                男たちの騙し合い!前代未聞のコンゲーム!どうぞご期待ください。
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ

                【河原雅彦演出作】

                「ヴァンプショウ」DVD
                その他>河原雅彦さん演出作品


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                こまつ座「十一ぴきのネコ」

                10月1(木)〜10月17日(土)東京・紀伊國屋サザンシアター

                [出演]北村有起哉 中村まこと 市川しんぺー 菅原永二 金子岳憲 福田転球
                    大堀こういち 木村靖司 辰巳智秋 田鍋謙一郎 山内圭哉 勝部演之
                [脚本]井上ひさし
                [演出]長塚圭史
                [音楽]宇野誠一郎 荻野清子

                井上ひさしが生涯追い求めたユートピアの原点がここに!
                ネコたちの冒険と友情と裏切り・・・野良ネコのユートピアは光か影か。
                大人の中の子どもと子どもの中の大人に捧げるすてきなミュージカル。

                十一匹のネコ、十一匹のネコ、十一匹のネコが旅に出た♪♪

                ぼくたちにはすばらしい十二匹の仲間がある
                十一匹は野良猫で もう一匹は大きな夢なのさ♪

                ―十二匹のネコならぬ、
                12人の俳優の良さが重なり合うことで、
                どんどん豊かな作品になる―
                長塚圭史(2012年インタビューより)

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ

                【北村有起哉出演舞台作】

                『メタルマクベス』DVD
                その他>北村有起哉さん出演舞台作品




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                「父よ!」


                10月2日(金)〜10月12日(月・祝)東京・シアターウエスト

                [出演]平田満 ベンガル 徳井優 花王おさむ 井上加奈子
                [作・演出]田村孝裕(ONEOR8)

                熟練の個性派俳優がお贈りする、
                笑いあり涙ありのとっておきの悲喜劇
                母亡き後、独居となった老父の面倒を誰が見るか…?
                介護問題に直面した四兄弟が久しぶりに実家に集うが、
                話し合いは一向に進まない。
                そこに謎の女が現れて…。
                高齢化社会における老後や介護という切実で現代的なテーマを、
                切なさと可笑しみたっぷりに描きます。

                穂の国とよはし芸術劇場PLAT(愛知県・豊橋市)プロデュース公演として
                2013年に発表した公演が初演時のキャスト・スタッフで待望の再演です。
                出演は、豊橋市出身で同館の芸術文化アドバイザーも務める平田満のほか、ベンガル、徳井優、
                花王おさむ、井上加奈子ら熟練の俳優陣。
                作・演出は岸田國士戯曲賞候補作家として注目を集めるONEOR8の田村孝裕。
                笑いあり、涙ありのとっておきの悲喜劇をぜひお楽しみください。
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【平田満出演作】

                「竜馬の妻とその夫と愛人」DVD
                その他>平田満出演作品
                その他>田村孝裕さん演出作品


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                ミュージカル「ラ・マンチャの男」

                10月4日(日)〜10月27日(火)東京・帝国劇場

                [出演]松本幸四郎 霧矢大夢 駒田 一 ラフルアー 宮澤エマ
                石鍋多加史 荒井洸子 祖父江進 宮川 浩 上條恒彦
                [脚本]デール・ワッサーマン
                [作詞]ジョオ・ダリオン
                [音楽]ミッチ・リー
                [訳]森 岩雄 高田蓉子
                [訳詞]福井 崚
                [振付・演出]エディ・ロール(日本初演)
                [演出]松本幸四郎


                「ラ・マンチャの男」は、聖書に
                次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を
                原作としたミュージカルで1965年にブロードウェイ初演。
                翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞。 日本では1969年の初演より松本幸四郎が主演し、
                翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、
                マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、
                計60ステージに立ちました。その後今日までの上演回数は1,207回に上ります。
                今回の​「ラ・マンチャの男」​では、
                幸四郎演じるドン・キホーテが想い姫と慕うアルドンサ役に​、
                2012年に宝塚歌劇団​を退団後、「I DO! I DO!」で
                第22回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した霧矢大夢がこの舞台に挑みます。
                また2014年帝劇公演「シスター・アクト」のシスター・メアリー・ロバート役で
                美しい歌声を披露したラフルアー宮澤エマがアントニア役に挑戦。

                新しい共演者を得て、松本幸四郎の2015年「ラ・マンチャの男」がいよいよ始動します!
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ

                【松本幸四郎出演作】

                「シェイクスピア・ソナタ」DVD
                その他>松本幸四郎出演作品


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                「大逆走」


                10月9日(金)〜10月25日(日)東京・Bunkamuraシアターコクーン

                [出演]北村一輝 大倉孝二
                池田成志 吉高由里子 峯村リエ
                趣里 濱田マリ 大鷹明良
                秋山菜津子
                [作・演出]赤堀雅秋


                赤堀雅秋×シアターコクーン第二弾 新作書きおろし上演決定!
                引く手あまたの劇作・演出家として。
                監督デビュー作「その夜の侍」で新藤兼人賞金賞を受賞した新進気鋭の映画監督として。
                多くの演出家の気持ちを鷲掴む個性派俳優として…。
                益々、その存在感の強度を増す赤堀雅秋。
                刺激的なキャストを得て挑むのは“エネルギッシュな喜劇”!!
                前作「殺風景」から1年振りとなる新作を挙げてシアターコクーンに再登場いたします!
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ


                【赤堀雅秋演出作】

                「LOVE30 VOL.2」DVD
                その他>大倉孝二舞台出演作品
                その他>池田成志舞台出演作品


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                彩の国シェイクスピア・シリーズ第31弾「ヴェローナの二紳士」


                10月12日(月祝)〜31日(土)東京・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
                [出演]溝端淳平 三浦涼介 高橋光臣 月川悠貴
                正名僕蔵 横田栄司 大石継太 岡田 正 河内大和
                [演出]蜷川幸雄
                [作]W. シェイクスピア
                [翻訳]松岡和子

                蜷川幸雄×シェイクスピアの最新作は、
                人気のオールメールで、シェイクスピアが書いた最古の喜劇!
                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【蜷川幸雄演出作】

                「NINAGAWA × SHAKESPEARE DVD BOX XI」
                その他>蜷川幸雄さん演出作品


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                「ミュージカル パッション」

                10月16日(金)〜11月8日(日)東京・新国立劇場 中劇場

                [出演]井上芳雄 和音美桜 シルビア・グラブ 福井貴一
                佐山陽規 藤浦功一 KENTARO 原 慎一郎
                中村美貴 内藤大希 伊藤達人 鈴木結加里
                東山竜彦 吉永秀平 一倉千夏 谷本充弘 白石拓也
                小南竜平 岩橋 大 荒田至法
                [作曲・作詞]スティーブン・ソンドハイム
                [台本]ジェームス・ラパイン
                [音楽監督]島 健
                [演出]宮田慶子


                “ミスター・ミュージカル”の異名を持つ
                スティーブン・ソンドハイムによるミュージカル「パッション」がいよいよ新国立劇場に登場します。
                1980年制作のイタリア映画「パッション・ダモーレ」を
                もとにミュージカル化され、94年にブロードウェイで初演、
                その年のトニー賞4部門(最優秀ミュージカル作品賞、
                主演女優賞、脚本賞、楽曲賞)に輝いた傑作を、
                昨年の「三文オペラ」に続き宮田慶子・島 健がタッグを組み、日本初演で上演します。
                「ただ愛すること」が愛なのか?「ひたすらに愛されること」が愛なのか?
                主人公ジョルジオを演じる井上芳雄をはじめ、和音美桜、シルビア・グラブ、
                そして福井貴一とミュージカル界きっての実力者たちを集め、
                ミラノを舞台にめくるめく男女の愛を描くソンドハイム・メロディにどうぞご期待ください

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ

                【井上芳雄出演舞台作】

                「組曲虐殺」DVD


                ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                入江雅人グレート一人芝居「マイ ゴールデン ヒッツ」


                10月16日(金)〜10月19日(月)東京・赤坂RED/TEHATER

                [原作]入江雅人  ブルー&スカイ
                [演出・出演]入江雅人

                 詳しくは、公式サイトへ


                【入江雅人出演舞台作】

                 「レッツゴー!忍法帖」DVD


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                「影向」
                10月26日(月)〜10月27日(火)東京・パルコ劇場
                [出演]田中泯 松岡正剛 宮沢りえ 石原淋
                [演出]田中泯
                [台本]松岡正剛
                [衣裳]山本耀司/Yohji Yamamoto

                コトバカラダ・カラダコトバ・コトバノカラダ・カラダガコトバ……。
                精神も存在も、男も女も、恋も戦争も、日本も世界も、連歌し乱舞する。
                田中泯と松岡正剛による一触即発・同時多発な、
                二夜連続ダンス&トークパフォーマンス。

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【ダンス舞台DVD】

                「鈴木忠志の世界」DVD


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                「祝女」


                10月28日(水)〜11月6日(金)東京・草月ホール

                [出演]友近 ともさかりえ 入山法子 早織 YOU 堀部圭亮 長谷川朝晴 大村学
                [脚本・演出]新井友香 たむらようこ 古賀文恵 内村宏幸
                [総合監修]西川毅(NHK)


                女ゴコロの機微を絶妙に描いたNHKの人気コメディ番組「祝女〜shukujo〜」が
                新作エピソードを引っ提げ、舞台に再び返り咲く!
                上司に言えず飲み込んだ一言、実らなかったあの恋、
                女友達への小さなイライラ、全部まとめて成仏!
                豪華キャストが演じるのは、あの日のあなたかもしれない。

                ※公式サイトより
                詳しくは、公式サイトへ


                【ともさかりえ出演作】

                「ネジと紙幣」DVD


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                【1】
                「ワタルームプロデュース5 芸祭」


                10月7日(水)〜10月12日(月・祝)東京・中野ザ・ポケット

                [出演]上中丈弥(THEイナズマ戦隊) 粟根まこと 加藤良輔
                碕理人 内堀克利 柏進
                10Quatre(殺陣)
                Neutralization(コンテンポラリーダンス)
                久光天志 福岡大樹
                [作・演出]柏進/ワタルーム


                ―芸祭とは―
                年に一度、努力の集大成を発表する芸術祭。
                祭りの前にやってくるのは静けさではなく、怒涛の戦い。
                誰と戦っているのかを見失い、誰の為の戦いかも見失い、向き合う先は自分の心。
                心の中の「黒い部分」がはちきれそうになった時、あなたならどうしますか?
                爆発したパワーがぶつかり合って、何が生まれるのか、
                何も生まれないのか、私は私の心と向き合えるのか…
                ワタルームが作るお芝居は、壮大なテーマはないけれども、
                あなたの日常に寄り添う芝居。
                あなたの日常を切り取ったような芝居。
                あなたを探しに、一度ワタルームの芝居を観に来てください。
                ワタルーム柏進より
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ



                【2】
                「ヴィクトリア」


                10月7日(水)〜11日(日)東京・ひつじ座

                [出演]今國雅彦 大海エリカ 小川北人
                黒崎翔晴 齊藤圭祐 沢井彩華 津田祥子
                平岡謙一 真対ショーゴ 三日尻健太郎 和田宏治
                ガラ林 吉田メタル
                [作・演出]ガラくたメタル


                ガラくたメタルとは ガラ劇 ガラ林と劇団☆新感線 吉田メタルとのプロデュース公演
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ


                【粟根まことさん、吉田メタルさん出演舞台作】

                「劇団☆新感線 20th Century BOX」DVD
                その他>粟根まことさん出演舞台作品
                その他>吉田メタルさん出演舞台作品


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                【3】
                うっぷん 〜或る女教師の死〜 |スーパーフルタフレーム


                10月7日(水)〜11日(日)東京・劇・小劇場

                [出演]木本武宏(TKO)  上田悠介 岡見文克 斉藤レイ 森高愛 
                [作・演出]高柳景多(dotframe)/ フルタジュン(劇団フルタ丸)映像:土井昌徳(HERE)


                高校教師・尾崎恵美(35)が、某ホテルの駐車場で車に轢かれ、死亡した。
                警察の捜査の結果は事故死。
                恵美を轢いた北方泰彦(43)は、業務上過失致死に問われた。
                北方は、都議会議員だった。前科もなく、逃亡のおそれもない。
                無所属ながら、清廉潔白を売りとする彼は、方々の政治的な圧力も有り、
                罰金刑と民事的な支払いで和解した。
                死んだ恵美に両親はなく、身内も姉の淳子(42)のみ。
                淳子には相当な借金があり、億単位の金に即和解に応じたという。
                恵美の恋人であった新聞記者の三島隆太郎(40)は、
                恵美が小説を書き留めていたことを知っていた。
                悲願であった小説の出版を代わりに成し遂げたいと思い、
                淳子の元へ遺品のパソコンを受け取りに向かったのだが…
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ


                【4】
                はえぎわ 「ゴードンとドーソン〜妻と夫と虎の夢〜」


                10月23日(水)〜11月1日(日)東京・世田谷パブリックシアター

                [出演]井内ミワク 町田水城 村木仁 家納ジュンコ 鈴真紀史
                滝寛式 竹口龍茶 踊り子あり 川上友里 鳥島明 富川一人
                山口航太 ノゾエ征爾 
                [作・演出]ノゾエ征爾


                2012年「○○トアル風景」にて第56岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾。
                彼が作・演出を手掛ける劇団はえぎわが、シアタートラムに初登場します。
                完璧ではない世の中で一生懸命に生きる人びとの姿を愛情いっぱいにつづるノゾエが、少し危うい夫婦の物語を書き下ろします。
                ※公式サイトより
                 詳しくは、公式サイトへ


                その他>若手演出家注目作品


                ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

                ※ご注意とお詫び・・・
                本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
                また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
                なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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                  9月の観劇リストとオススメDVD!

                  《9月号》の更新[2015.09.03]



                  【1】イキウメ×中嶋朋子カタルシツ『語る室』


                  9月19日(土)〜2015年10月04日(日)東京・ シアターイースト
                  [出演]浜田信也 安井順平 盛 隆二 大窪人衛 木下あかり
                  板垣雄亮 / 中嶋朋子
                  [作・演出]前川知大


                  ■口から出まかせ。想像するとは、知らないことを思い出すことだ。
                  田舎町、ある日の夕方。
                  人気の無い山道で、三歳児と幼稚園送迎バスの運転手が姿を消した。
                  軽のワンボックス車はエンジンがかかったままで、争った後は無かった。
                  手掛かりはほとんどなく、五年経った今も二人の行方は分からないままだ。

                  消えた子どもの母。その弟の警察官。バス運転手の兄。
                  そして、三人が出会った人々…。
                  帰ることのできない未来人。
                  奇跡を信じて嘘をつき続ける霊媒師。
                  父の死を知り実家を目指すヒッチハイカー。
                  父の遺品の中に見つけた免許証を、持ち主に届けようとする娘。
                  彼らを通じて、奇妙な事件の全貌が見えてくる。

                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【イキウメ舞台DVD】

                  『図書館的人生Vol.2 盾と矛』DVD
                  その他> イキウメ&前川知大作品

                  【2】ホリプロ『NINAGAWA・マクベス』


                  9月7日(木)〜10月3日(土)東京・Bunkamuraシアターコクーン
                  ≪大阪≫
                  [出演]市村正親 田中裕子 橋本さとし 柳楽優弥 瑳川哲朗 吉田鋼太郎
                  [脚本]シェイクスピア
                  [翻訳]小田島雄志
                  [出演]蜷川幸雄


                  日本文化とシェイクスピアを結びつけ、
                  その普遍性を鮮やかに示した、
                  日本のシェイクスピア上演史に燦然と名を残す本作が満を持して上演される。
                  NINAGAWAの幻の名作が復活する!!

                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【蜷川幸雄演出「マクベス」】

                  『NINAGAWA × SHAKESPEARE V DVD BOX』
                  その他>マクベス作品

                  【3】仲村トオル×小池栄子KERA・MAP#006 「グッド・バイ」


                  9月12日(土)〜9月27日(日)東京・世田谷パブリックシアター
                  [出演]仲村トオル 小池栄子
                  水野美紀 夏帆 門脇麦 町田マリー 緒川たまき
                  萩原聖人 池谷のぶえ 野間口徹 山崎一
                  [作・演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチ
                  [原作]太宰治「グッド・バイ」


                  昭和23年、小説「グッド・バイ」は、
                  太宰治が新聞連載を予定し13回分まで書いた時点で入水自殺を遂げ、絶筆となった。
                  田舎に妻子を残し単身東京に暮らす男・田島周二は、雑誌編集者という体裁の裏で闇商売でしこたま儲け、はたまた何人もの愛人を抱えているという不埒な男。
                  しかし一転、妻子を呼び寄せ闇商売から足を洗い、真面目に生きようと愛人たちと別れる決心をする。
                  田島が愛人と別れるため手を組む美女・キヌ子、彼の多くの愛人たち、
                  そして彼らを取り巻く人々をKERAが新たな視点で描き出す。

                  =======
                  7年ぶりにKERA ・MAPで公演を行う。
                  太宰治の未完の遺作をスクリューボール・コメディに仕立てあげる試み。
                  太宰フリークに文句言われたって知ったこっちゃありません。
                  ドライでスピード感のある、粋な群像喜劇になるはず。
                  いつも以上に気楽にお楽しみ頂きたい。
                  ケラリーノ・サンドロヴィッチ
                  =======
                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【ケラリーノ・サンドロヴィッチ舞台演出作】

                  『カメレオンズ・リップ』DVD
                  その他>ケラリーノ・サンドロヴィッチ舞台演出作品

                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                  海辺のカフカ


                  9月17日(木)〜10月4日(日)東京・彩の国さいたま芸術劇場大ホール
                  ≪ロンドン・ロンドン・ソウル・シンガポール≫

                  [出演]宮沢りえ 藤木直人 古畑新之 鈴木 杏  柿澤勇人 高橋 努 鳥山昌克 木場勝己
                  [原作]村上春樹
                  [脚本]フランク・ギャラティ
                  [演出]蜷川幸雄

                  ニューヨーク・タイムズ「年間ベストブック10冊」や、
                  世界幻想文学大賞に選ばれた村上春樹の傑作長編小説を蜷川幸雄が演出し注目を集めた舞台「海辺のカフカ」。
                  原作の世界観を、世界のニナガワならではの美しくも壮大なスケールで舞台化し、
                  大きな話題を呼んだ本作が、2015年蜷川幸雄生誕80周年を記念しロンドン・ニューヨーク・埼玉・シンガポール・ソウルの5都市で上演される。 世界が注目する村上春樹×蜷川幸雄による奇跡のコラボレーションをお見逃しなく!!
                  近代日本ははじまらない。
                  ことば、ことばと大格闘! 。
                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  【蜷川幸雄舞台演出作】

                  『真情あふるる軽薄さ2001』DVD
                  その他>蜷川幸雄舞台演出作
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                  國語元年


                  9月1日(火)〜9月23日(水・祝)東京・新宿南口・紀伊國屋サザンシアター

                  [出演]八嶋智人 朝海ひかる 久保酎吉 那須佐代子
                  田根楽子 竹内都子 後藤浩明 佐藤誓 土屋裕一
                  森川由樹 たかお鷹 山本龍二
                  [作]井上ひさし
                  [演出]栗山民也

                  使っている人の言葉の
                  それぞれが日本語で、
                  その総和が日本語なのだ
                  ――――― 井上ひさし

                  明治七年、東西の話し言葉がテンデンバラバラだった頃。
                  文部省官吏の南郷清之輔に「全国統一の話し言葉を制定せよ」という命令が下った。
                  この日から、南郷家は、お国訛りをめぐって大騒ぎ。
                  なにしろ、清之輔は長州出身、妻は薩摩の生まれ、そして妻の父は誇り高き薩摩の隼人健児。
                  そこへもってきて、三人の女中たちは、江戸山の手言葉、下町のべらんめえ、羽前米沢のズーズー弁。
                  おまけに車夫は遠野弁、そして書生は名古屋弁。
                  さらにそこへ威勢のいいお女郎さんが河内弁で怒鳴り込み、
                  あつかましいお公家さんが京言葉で居候を決め込む。
                  まさに南郷家の言語状況は、日本の縮図。
                  こうして清之輔は、話し言葉の全国統一の前に、
                  まず我が家のお国訛りによる大混乱におそわれる。
                  そこに強盗に落ちぶれ果てた会津の士族がのっそり押し込んできた!!
                  カタコト英語しか喋れないピアニストの奏でる幻の「小学唱歌集」にのせて展開する、
                  言語学的な悲喜劇の末、
                  ついに清之輔が辿り着いた「文明開化語」とは一体どんなものだったのか!?――。

                  ことばづくりは国づくり。
                  藩のことばを統一しなければ、近代日本ははじまらない。
                  ことば、ことばと大格闘! 。
                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  【井上ひさし舞台作】

                  『きらめく星座〜昭和オデオン堂物語〜』DVD
                  その他>井上ひさしさん舞台作品
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                  『夜への長い旅路』


                  9月7日(月)〜9月23日(水)東京・シアタートラム

                  [出演]麻実れい 田中圭 満島真之介 益岡徹
                  [作]ユージン・オニール
                  [翻訳・台本]木内宏昌
                  [演出]熊林弘高

                  ある夏の1日の家族の物語・・・
                  20世紀のアメリカが生んだ偉大な劇作家でありノーベル賞作家でもあるユージン・オニール作の戯曲。

                  自身の凄まじい家族関係を赤裸々に描き、
                  演劇史上最高の自伝劇と言われている作品です。
                  本作品はオニールの死後に発表され、
                  4度目となるピュリッツアー賞を受賞しました。

                  登場人物は、かつてシェイクスピア俳優であったが
                  近年は金のために商業演劇で同じ役ばかりを演じている夫ジェイムズと麻薬中毒の妻メアリー、
                  酒に溺れ自堕落な生活を送る兄ジェイミーと肺結核に冒された弟エドマンド(オニール自身)の家族4人。
                  ある夏の一日の、激しく、切ない家族の物語。
                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【麻実れい出演作】

                  『かもめ』DVD
                  その他>麻実れい出演作品

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                  『赤坂大歌舞伎』


                  9月7日(月)〜9月25日(金)東京・赤坂ACTシアター
                  [出演]中村勘九郎 中村七之助 坂東新悟 中村国生 中村鶴松 片岡亀蔵 坂東彌十郎 /

                  2008年9月、十八代目中村勘三郎の“芸能の街・赤坂で歌舞伎を!”という一言から始まった 「赤坂大歌舞伎」。
                  世話物の傑作『狐狸狐狸ばなし』/松羽目物『棒しばり』は、
                  これまで歌舞伎を観たことがなかった方々の関心をも喚起し、客席からは絶賛の嵐!!
                  大成功を収めました。
                  そして2010年、中村勘三郎が再び赤坂に登場!
                  山田洋次監督に補綴をして頂いた『文七元結』/舞踊『鷺娘』は、
                  伝統芸能としての歌舞伎を継承しつつ、
                  現代、そして世界に通じる舞台を繰り広げ、笑って泣いて、
                  ほろりと心にしみいる公演として観客を魅了しました。
                  2013年には、亡き中村勘三郎の遺志を継ぎ、中村勘九郎、中村七之助兄弟を中心に、
                  「赤坂大歌舞伎」の新たな歴史の1ページが、
                  勘三郎の当り狂言であった『怪談乳房榎』によって開かれました。

                  そして2015年9月、4回目となる「赤坂大歌舞伎」は、
                  糸操りの人形が三番叟を踊る、ユーモア溢れる舞踊『操り三番叟』と、
                  主要人物七役早替りが見所の『於染久松色読販 お染の七役』。
                  『操り三番叟』では中村勘九郎が、軽やかさと力強さを備えた品格ある舞いを繰り広げます。
                  また『お染の七役』では、中村七之助が、2012年の平成中村座公演での初挑戦以来、2度目の七役に挑みます!
                  ますますパワーアップした「赤坂大歌舞伎」にご期待下さい。
                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【中村勘九郎(中村勘太郎)出演作】

                  『決闘!高田馬場』DVD
                  その他>中村勘九郎さん出演作品

                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                  『タンゴ・冬の終わりに』


                  9月5日(土)〜9月27日(日)東京・三軒茶屋 シアタートラム

                  [出演]三上博史 倉科カナ 神野三鈴
                  岡田義徳 有福正志 有川マコト 小椋 毅
                  河井青葉 青山美郷 三浦翔哉  梅沢昌代
                  ユースケ・サンタマリア
                  [作]清水邦夫
                  [演出]行定 勲


                  1984年パルコ劇場初演の名作『タンゴ・冬の終わりに』を約30年ぶりに上演!
                  『タンゴ・冬の終わりに』は、清水邦夫書下ろし、
                  蜷川幸雄演出により、パルコ劇場で1984年に初演された傑作です。
                  好評を受けて86年に同じキャストで再演された後、
                  91年には、アラン・リックマン主演でロンドン・ウェストエンドで2ヶ月間上演され話題を呼びました。
                  また2006年にはシアターコクーンでもやはり蜷川幸雄の演出で上演されています。
                  この清水邦夫、渾身の名作を、行定勲が、新たに演出します。
                  パルコ・プロデュース公演として『趣味の部屋』など4作品を演出し、
                  いずれも高い評価を得、多くの観客を集めた行定勲が、
                  映画人の思いもこめて、この骨太な作品に挑みます。
                  主演には、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』以来10年ぶりのパルコ劇場出演となる三上博史。
                  突然引退を宣言し、生家の古びた映画館に隠棲、徐々に精神を壊していく
                  俳優・清村盛は、まさに三上博史のはまり役と言えるでしょう。
                  そしてその盛を追いかけてくる新進女優には倉科カナ。
                  みなぎる情熱を秘めた清新な女優・水尾役に挑みます。
                  また盛の妻でやはり女優のぎんには、
                  パルコ劇場6月公演『メアリー・ステュアート』でエリザベス一世を演じる神野三鈴。
                  ユースケ・サンタマリアが演じるさえない俳優の連は、水尾の夫で、
                  彼女を愛するあまり、思いがけない行動に出ます。
                  さらに、岡田義徳、梅沢昌代など、実力ある華やかな俳優陣の共演でおおくりします。

                  約30年ぶりにパルコ劇場に帰ってくる『タンゴ・冬の終わりに』。
                  どうぞご期待下さい。

                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ


                  【三上博史出演作】

                  『青ひげ公の城』DVD

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                  『AZUMI 幕末編』


                  9月11日(金)〜9月24日(木)東京・新国立劇場 中劇場

                  [出演]川栄李奈 浅香航大 渡部 秀
                  久保田秀敏 早乙女友貴 町田慎吾
                  岡本あずさ 細貝 圭
                  [原作]小山ゆう(小学館刊)
                  [構成・演出]岡村俊一
                  [脚本]チーム渡辺(渡辺和徳他)

                  今度のあずみは誰がヤる!?

                  開国か武装か?
                  玉砕か武装解除か?
                  ひとりの少女にのしかかる
                  幕末維新の波動

                  新しい『あずみ』が幕末の歴史を斬る!
                  時は幕末、美しい刺客あずみが、維新の闇を斬る!

                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  【早乙女友貴出演舞台作】

                   『蒼の乱』DVD
                  その他>早乙女友貴さん出演舞台作品
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                  『幕末太陽傳』


                  9月4日(金)〜9月13日(日)東京・下北沢 本多劇場

                  [出演]青木崇高 田畑智子 MEGUMI 小林且弥 矢田悠祐 高橋龍輝 清水 優
                  佐久間麻由 和田瑠子 遠藤隆太 梨木智香 阿久澤菜々 平野 鈴
                  羽場睦子 猪股俊明 野中隆光 富岡晃一郎 加藤 啓 宍戸美和公 金子清文
                  [上演台本・演出]江本純子
                  [原作]映画「幕末太陽傳」(c)日活株式会社(監督=川島雄三 脚本=田中啓一/川島雄三/今村昌平)


                  日本映画史上に輝く至宝にして不朽のエンターテイメント映画『幕末太陽傳』
                  夭折の天才・川島雄三の代表作を、奇才・江本純子の演出で待望の舞台化!!
                  「地獄も極楽もあるもんけぇ、おいらはまだまだ生きるんでぇ!」
                  今の世は、"佐平次"を求めている―
                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  【田畑智子さん出演舞台作】

                  『夜叉ヶ池』DVD
                  その他>田畑智子さん出演舞台作品
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                  ヨーロッパ企画第34回公演「遊星ブンボーグの接近」

                  9月25日(金)〜10月4日(日)東京・本多劇場
                  ≪滋賀・京都・大阪・名古屋・高知・広島・福岡・横浜≫
                  [出演]石田剛太 酒井善史 角田貴志 諏訪雅 土佐和成
                  中川晴樹 永野宗典 西村直子 本多力
                  / 岡嶋秀昭 中西ちさと 吉川莉早 川岡大次郎
                  [作・演出]上田誠
                  [音楽]HARCO


                  今回は文房具コメディです。
                  時は満ちたという気分です。
                  子供のころから文房具にはとても親しみがあって、
                  バットやグローブよりも文房具に近いところで暮らしてきました。
                  打球の軌道は裏切りますが文房具は裏切りません。
                  友達だって恋人だって裏切りますが文房具は裏切りません。
                  そうして僕は方眼紙とセロテープで迷路ゲームを作り、
                  4つ切りの画用紙にフェルトペンで壁新聞を書き、
                  ホッチキスで豆本を作り、
                  ときどき机の上に飛び込んでくるバレーボールに驚かされながら10代をすごし、
                  今はシャーペンとスケッチブックとマグネットで劇を作ってます。
                  遊星がいつ飛んでくるかわからないような世の中です、
                  僕にできることは文房具コメディを作ることです。
                  (上田誠)
                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ

                  【ヨーロッパ企画作】

                  『芝浦ブラウザー』DVD

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                  表現・さわやか 番外恋愛公演「Tan Pen Chu」

                  9月5日(土)〜9月13日(日)東京・ 赤坂RED/THEATER
                  ≪大阪≫
                  [出演]鈴木砂羽
                  岩崎う大(かもめんたる) 槙尾ユウスケ(かもめんたる)
                  梅舟惟永(ろりえ)浅野千鶴(味わい堂々)
                  佐藤真弓 いけだしん 岩本靖輝
                  池田鉄洋
                  [作・出演]池田鉄洋


                  タンペンシュウ?ううん、タンペンチュウ!
                  ノンストップ・サワヤカン!

                  今度のさわやかは恋まっしぐら!
                  恋することは​♡止められない
                  いい大人だって​♡止められない
                  愛?恋?ううん、変!おっと違った、変な恋!
                  そんな……番外恋愛公演……なのネ!


                  ※公式サイトより
                  詳しくは、公式サイトへ

                  【池田鉄洋出演舞台作】

                  『マイ・ロックンロール・スター』DVD
                  その他>池田鉄洋さん出演舞台作

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                  【1】
                  MANSAI ◉ 解体新書 その弐拾伍『解析』 〜伝統芸能×テクノロジー〜


                  9月30日(水)東京・世田谷パブリックシアター

                  [出演]野村萬斎

                  現代芸術の世界を構成しているさまざまな分野、
                  要素をパーツに分け解体しながら、
                  それぞれの成り立ちと根拠をあらためて問い直すシリーズです。
                  新たな「日本演劇」の創造と劇場の基礎づくりを目的に、毎回多彩なゲストをお招きし、
                  お互いの専門分野を駆使しながら、共通する必要不可欠なもの=「表現の本質」を探っていく企画です。
                  通常の公演とは一線を画し、内容によって、スタイルもその都度変わるフレキシブルなものを考えております。
                  舞台進行は、野村萬斎がホスト役となり、
                  ゲスト・アーティストと〈トーク&パフォーマンス〉を繰り広げていくものです。 ただ一方的に観て、楽しむというだけではなく、
                  より深く舞台芸術を楽しみたいと願っている観客に向けて、
                  その真髄を発信することを目指しています。
                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  その他>野村萬斎さん出演作品
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                  【2】
                  木ノ下歌舞伎 『心中天の網島』


                  9月23日(水・祝)〜10月7日(水)東京・こまばアゴラ劇場
                  《京都》

                  [出演]伊東沙保 小林タクシー 島田桃子 武谷公雄 西田夏奈子 日盞鴫陝ー秕省茂
                  [作]近松門左衛門
                  [監修・補綴]木ノ下裕一
                  [演出・作詞・音楽]糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)

                  「心中天の網島」は近松門左衛門の筆により人形浄瑠璃で初演された後、歌舞伎でも上演され、後世の作家によって改作が重ねられてきました。
                  木ノ下歌舞伎では、めったに上演されない近松本人の原作をもとに、
                  その緻密なレトリックを読み解きながら、
                  センセーショナルな心中事件の影に隠れた、
                  人々の営みから描き出される〈世界〉を紡ぎます。
                  演目に新たな息を吹き込むのは、
                  “妙ージカル” と呼ばれる芝居と音楽を融合させた唯一無二の作風で
                  独自の存在感を確立している劇団、FUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介。
                  浄瑠璃をもとに糸井氏が書き下ろす楽曲と、
                  実力派俳優たちの演技が融合し、新しくて懐かしい音楽劇が誕生します。
                  ※公式サイトより
                   詳しくは、公式サイトへ


                  その他>近松門左衛門(女殺油地獄 )作品
                  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                  気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

                  ※ご注意とお詫び・・・
                  本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
                  また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
                  なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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                    8月の観劇リストとオススメDVD!

                    《8月号》の更新[2015.08.06]



                    【1】市川染五郎×尾上菊之丞2015伝承ホール寺子屋 「渋谷金王丸伝説」


                    8月7日(金)〜9日(日) 東京・ 伝承ホール
                    [出演]市川染五郎 尾上菊之丞 尾上京
                    石神ちあき 泉山亜有美 KAYOKO 二平夏初
                    [監修・演出]市川染五郎
                    [プロデュース]鈴木英一
                    [音楽]村治崇光(杵屋勝四郎)
                    [振付]松本錦升 嶌村緒里江


                    染五郎が平成22(2010)年から続けている、
                    渋谷の英雄、金王丸の伝説をモチーフにした“カブキ踊り”。
                    今回は、渋谷の代名詞の一つになっているスクランブル交差点を取り上げ、
                    金王丸がさまざまな人や物と交錯する様を、踊りで描き出します。
                    日本の伝統芸能と西洋のさまざまなスタイル、
                    枠組みを超えた“踊り”のエネルギーが、
                    舞台と客席を一体にして大きなパワーを放つ、
                    それが「渋谷金王丸伝説」公演の大きな特徴。
                    9日(日)の渋谷区主催公演には、恒例となった「渋谷カブキ音頭」「カブキぼん!ダンス」も披露されます。

                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【アテルイ新感線版】

                    『アテルイ』DVD
                    その他>市川染五郎さん出演作品

                    【2】岡田将生×勝村政信出演ウ−マン・イン・ブラック<黒い服の女>


                    8月7日(金)〜8月30日(日)東京・ パルコ劇場
                    [出演]岡田将生 勝村政信
                    [原作]スーザン・ヒル
                    [脚色]スティーブン・マラトレット
                    [演出]ロビン・ハ−フォ−ド


                    たった二人の男優で語る英国ホラー演劇の傑作!
                    新キャストを迎え、7年ぶりの上演決定!。
                    ロンドン、ウエストエンドのフォ−チュン・シアタ−で上演中の『The Woman in Black』は、
                    今年の6月で26年目の上演に入り、同劇場のロングラン記録を更新中です。
                    女流作家ス−ザン・ヒルの同名小説をもとに、スティ−ブン・マラトレットの脚色、
                    ロビン・ハ−フォ−ドの演出で舞台化されたこの作品は、
                    1987年にスカーバラのスティーヴン・ジョセフ・シアターで幕を開け、
                    ロンドン、ハマ−スミスのリリック・シアタ−、プレイハウス・シアターを経て、
                    1989年6月にはウエストエンドのフォ−チュン・シアタ−で上演を開始、
                    瞬く間にロンドンっ子を恐怖で震え上がらせ、大評判となりました。

                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【勝村政信出演舞台作】

                    『法王庁の避妊法』DVD
                    その他>勝村政信さん出演作品

                    【3】成河×深田恭子 ミュージカル『100万回生きたねこ』


                    8月15日(土)〜8月30日(日)東京・プレイハウス
                    ≪金沢・大阪≫
                    [出演]成河 深田恭子
                    近藤芳正 田口浩正 石井正則
                    銀粉蝶 藤木孝
                    江戸川萬時 加賀谷一肇 鈴木 竜 川合ロン
                    皆川まゆむ 清家悠圭 鈴木美奈子 山口真美 西山友貴
                    [原作]佐野洋子(「100万回生きたねこ」講談社刊
                    [演出・振付・美術]インバル・ピント、アブシャロム・ポラック
                    [脚本]糸井幸之介、戌井昭人、中屋敷法仁(50音順)


                    生きるとは何か、死ぬとは何か。100万回の生と死の果てに、ねこがみつけたものはー。
                    世界中で愛され続けるロングセラー絵本「100万回生きたねこ」を、
                    イスラエルの演出家インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの手で、
                    ミュージカル化した本作は、“舞台で絵本をめくっている感覚”、”
                    まさに飛び出す絵本”とお客様から愛される作品となりました。
                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【成河出演舞台作】

                    『9days Queen〜九日間の女王〜』DVD
                    その他>成河さん出演作品

                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    ミュージカル『グッバイ・ガール』

                    8月7日(金)〜8月23日(日)東京・東京国際フォーラム ホールC
                    [出演]紫吹淳 岡田浩暉
                    [作]ニール・サイモン
                    [音楽]マーヴィン・ハムリッシュ
                    [作詞]デヴィッド・ジッペル
                    [演出]マキノノゾミ


                    ブロードウェイ喜劇の天才ニール・サイモン脚本を、
                    初ミュージカルに挑戦するマキノノゾミが演出!
                    最高に笑えて、最高に泣ける!!

                    原作は20世紀を代表する名作映画「グッバイガール」。
                    舞台はニューヨーク、マンハッタン。男運ゼロのシングルマザーと変わり者の売れない役者。
                    美しく楽しい音楽に彩られた軽妙な会話劇。紫吹淳と岡田浩暉が演じる、
                    トニー賞作品賞にもノミネートされた、ちょっと風変わりなロマンチック・コメディ!
                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ

                    【マキノノゾミ演出作】

                    『浪人街』DVD
                    その他>マキノノゾミさん演出作品

                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    『気づかいルーシー』


                    8月22日(土)〜8月31日(月)東京・シアターイースト

                    [出演]岸井ゆきの 栗原類 川上友里(はえぎわ) 山口航太(はえぎわ) 山中崇 小野寺修二
                    [原作]松尾スズキ(千倉書房「気づかいルーシー」)
                    [脚本・演出]ノゾエ征爾
                    [演奏]田中馨・森ゆに

                    あの松尾スズキの絵本がなんと音楽劇に!芸劇がこどもと大人に贈る、こわかわいいおとぎ話!
                    松尾スズキならではのブラックユーモアあふれる原作絵本を「はえぎわ」主宰のノゾエ征爾が初舞台化!
                    個性豊かなキャストが贈る、ちょっと残念な気づかい合戦のものがたり!
                    空気を読むことが大事にされすぎて、息詰まるいまの日本、
                    「気づかいルーシー」を見て、大人もこどももちょっぴり肩の力を抜きましょう!
                    音楽の演奏、観客が一緒にもりあがれるシーンもあり、お楽しみ満載の舞台です!
                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【松尾スズキ演出作】

                    『労働者M』DVD
                    その他>松尾スズキ演出作作品

                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    『虹とマーブル』


                    8月22日(土)〜 9月6日(日)東京・世田谷パブリックシアター
                    [出演]小出恵介 黒島結菜 木村了 小林高鹿
                    ぼくもとさきこ 玉置孝匡 小松和重 ともさかりえ
                    [作・演出]倉持 裕

                    1960-1980年代。
                    男は貿易で荒稼ぎした金を興行に注ぎ込み成功する。「持てる女」の力を借りて、
                    「持たざる男女」を政界と銀幕に送り込み、さらなる急斜面に挑むのだが……。
                    我に返ることに怯える男達と、我を忘れることに慣れゆく女達。
                    あらゆる高嶺の花に手を伸ばした男の、青春から始まる30年。
                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【小出恵介出演作】

                    『NINAGAWA × SHAKESPEARE VII DVD BOX』
                    その他>小出恵介さん演出作品

                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    『鳥獣戯画』


                    8月5日(水)〜8月9日(日)東京・三軒茶屋 シアタートラム

                    [出演]片桐はいり スズキ拓朗
                    浅井裕子 荒木亜矢子 荒牧大道 池田仁徳 エリザベス・マリー
                    柏木俊彦 加藤このみ 清水ゆり ジョディ 中井沙織 新部聖子
                    NIWA 福島梓 増田ゆーこ まひる 本山三火 森ようこ
                    [振付・構成・演出]スズキ拓朗


                    振付家、演出家、ダンサー、そして役者として活動し、
                    その独自の作品世界で注目を集めているスズキ拓朗。シアタートラムには、
                    昨年のシアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.6に登場。
                    自身が主宰するユニットtamagoPLINの代表作の一つ
                    『さいあい〜シェイクスピア・レシピ〜』を上演し好評を得ました。
                    創作のスタイルとして、一つのモチーフを脚色・再構成するという方法を多く取っているスズキ。
                    原作のエッセンスを取り出し、自分の言葉、身体表現、
                    ビジュアルイメージへと多岐に膨らませていく彼の作品は、
                    その発想力の豊かさゆえに、想像以上の広がりを持って観客に迫ります。
                    そんな彼がシアタートラムでの新作に選んだモチーフは
                    日本最古の漫画として知られる「鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)」。
                    カエルやウサギなどが生き生きと描かれた絵は、
                    教科書などでも広く知られていますが、
                    今回は、これらの動物が主人公であるほかの物語も取り入れます。
                    出演は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』などのテレビ、
                    映画などで強烈なインパクトを放つ片桐はいりなどのキャストとともに、
                    にぎやかな「おどるマンガ」としてお届けします。
                    「演劇×身体」を追求し、ダンス、歌、生演奏など幅広い表現を取り入れておおくりするスズキの作品は、
                    子どもから大人まで楽しめるワクワクとした楽しさに満ちています。
                    子どもたちのための、子どもたちとともに創る演劇公演です。
                    夏休みにぜひご家族でお楽しみください!

                    ※公式サイトより
                    詳しくは、公式サイトへ


                    【片桐はいり出演作】

                    『遭難、2012年版』DVD
                    その他>片桐はいりさん演出作品

                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    日本の30代「ジャガーの眼2008』


                    8月28日(金)〜9月7日(月)東京・下北沢駅前劇場

                    [出演]井内ミワク 井本洋平 延増静美
                    少路勇介 鈴真紀史 竹口龍茶
                    富川一人 羽鳥名美子 平岩紙 町田水城
                    [作]唐十郎
                    [演出]木野花

                    日本の30代。今年も動きます。
                    化学反応をテーマとしている略してニッサン。
                    2014年春の旗揚げ公演、ウィリアム・シェイクスピア 「十二夜 」(演出・鵜山仁さん)に続き、
                    今作は唐十郎さんの「ジャガーの眼2008」。そして演出には木野花さんをお迎えする?ことができました。
                    全員が焦がれていた唐作品。
                    木野さんからのお言葉「命懸けよ、存在?をかけて立つ、圧倒的に立つ」を胸に。
                    緻密な口裏合わせをして「ニッサン版ジャガーの?眼2008」の世界を下北沢駅前劇場で爆発させます。

                    ※公式サイトより
                     詳しくは、公式サイトへ


                    【唐十郎作】

                     『秘密の花園』DVD
                    その他>唐十郎さん作品
                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


                    チェルフィッチュ「女優の魂」


                    8月28日(金)29日(土)30日(日)東京・新宿ゴールデン街劇場

                    [出演]佐々木幸子
                    [原作・演出]岡田利規


                    岡田利規の小説を、
                    一字一句変えずに舞台化したひとり芝居「女優の魂」国内ツアーの開催が決定。
                    希代の女優・佐々木幸子のたくましくもしなやかな演技によって、
                    岡田の言葉が冴え渡る本作。
                    2012年 の初演以降、全国8都市で大反響を呼んだ「女優の魂」が、
                    再び!どうぞお見逃し無く!。
                    ※公式サイトより
                     詳しくは、公式サイトへ


                    【岡田利規演出舞台作】

                    『現在地』DVD
                    その他>岡田利規さん演出作品
                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                    『RED(レッド)』


                    8月21日(金)〜10月4日(日)東京・新国立劇場小劇場

                    [出演]小栗旬 田中哲司
                    [脚本]ジョン・ローガン
                    [翻訳・演出]小川絵梨子


                    実在の抽象画家マーク・ロスコの創作エピソードをモチーフに、
                    数多くのヒット映画で人気の脚本家ジョン・ローガンが描いた濃密な2人芝居!
                    真の芸術とは? 究極の“赤”とは?
                    演出・小川絵梨子+小栗 旬+田中哲司の顔合わせで、
                    永遠の命題が劇場空間に描き出される…。
                    ※公式サイトより
                     詳しくは、公式サイトへ


                    【小栗旬出演舞台作】

                    『カリギュラ』DVD
                    その他>小栗旬さん演出作品
                    その他>田中哲司さん演出作品
                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                    松竹・こまつ座『もとの黙阿弥』


                    8月1日(土)〜8月25日(火)東京・新国立劇場小劇場

                    [出演]片岡愛之助 貫地谷しほり 浜中文一 大沢健 波乃久里子
                    床嶋佳子 渡辺哲 真飛聖 早乙女太一 他
                    [脚本]井上ひさし
                    [演出]栗山民也


                    井上ひさしの傑作、豪華キャストを得て、ここに復活!!
                    ちょっとした思いつきが、たちまち大きな騒動に!?
                    明治の浅草 芝居小屋に笑いと涙が入り乱れる!

                    ※公式サイトより
                     詳しくは、公式サイトへ


                    【早乙女太一出演舞台作】

                    『蛮幽鬼 -special edition-』DVD
                    その他>早乙女太一さん出演作品
                    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

                    気になる舞台の予習&復習には、ぜひDVDをご活用ください。

                    ※ご注意とお詫び・・・
                    本コーナーでご紹介する公演は、イーオシバイスタッフが独断と思い込みで選ばせて頂いております。
                    また紹介する公演は関東圏を中心にリスト化したものなります。申し訳ございません!
                    なお複数都市で上演される作品に関しては、初日を迎える月にご紹介させて頂くつもりです。

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