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大好評であった“花”、“鳥”に続き、現在は“Season風”が絶賛グルグル回っている『髑髏城の七人』。

この流れに続く、『髑髏城の七人』Season月の製作発表記者会見が行われましたので、イーオシバイも取材にお邪魔して来ました!

 

新感線初となるダブルチーム制&超ワカドクロと言われるフレッシュなキャスト陣が勢揃い!

なんとも綺羅びやかで豪華な記者会見の一端を、皆さんにもご案内です!

 

今回の会場は豊洲PIT!

 

会見会場は、新豊洲にある豊洲PIT!

こちらは2015年に新感線35周年を記念して開催された『新感線MMF(新感線音楽(Music)&映像(Movie)&祭り(Festival) )』で使用された会場でもあるので、新感線ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうチョイスです。

ちなみに、PITからは隣駅のステージアラウンド東京が良く見えます。

 

会場の前には激烈な競争率を勝ち抜いた一般観覧者の方々が、既に黒山の人だかり。

手には応援ウチワのような物も持っている方も居て、何だかただの記者会見とは思えぬ盛り上がりです。

 

 

ライブハウスらしい暗めの照明と、スポットの当たるステージ上では大きなスクリーン。

スタッフの方の前説で「もしかしたら自分の前をキャストが歩くかも!?」と察したお客さんからは、どよめきと歓声が上がり、どんどん期待値が上がって行きます!

 

そして、いよいよ会見のスタートです!

冒頭では、前回の“風”の会見同様、劇場のステージアラウンド東京、そして“花”“鳥”“風”と連なる『髑髏城の七人』の説明が、場内のスクリーンに映し出されます。

 

その後、お待たせしました!いよいよキャストの皆さんの登壇です。

今回は、舞台の下、最前列のお客さんの前を横切る形で左右から皆さんが登場!歓声が大爆発します!

 

 

キャストの皆さんが次々に登壇されるのですが、

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

何だか舞台の中央に、

 

 

まーるいものが浮き上がって来ました。

 

 

あ、ライトが当ってわかりました!月ですね!“Season月”なだけに!

 

 

全員揃った?いえいえ、肝心のあの方達がいません。

 

 

ちょっと視点を変えて正面から。

さあ、音楽が盛り上がって……!

 

 

月が弾けた後に、二人のシルエットが!

 

 

お待たせしました!月うさぎコンビ!

Season月なだけに!?

 

立ってるだけでカッコイイ

 

 

もちろん!《上弦の月》チームの座長・福士蒼汰さん&《下弦の月》チームの座長・宮野真守さん!

会場は拍手と歓声で大賑わい!

 

 

というわけで、キャストの方々が揃いました!

左から

<下弦の月> 羽野晶紀さん 松岡広大さん 木村了さん 廣瀬智紀さん 鈴木拡樹さん 宮野真守さん

そのまま右に

<上弦の月> 福士蒼汰さん 早乙女太一さん 三浦翔平さん 須賀健太さん 平間壮一さん 高田聖子さん

 

 

ちなみに、各キャストの皆さんが登壇される時に、壇上のモニターには紹介の映像が流れるのですが、何故か高田聖子さんの時に羽野晶紀さんの映像が流れてしまうというハプニング。(もちろん羽野さんの時には羽野さんの紹介映像が流れました)

 

あれ!聖子さんの映像は!?と戸惑いながらも進行したのですが、全員揃った時に、改めて聖子さんが笑いたっぷりで自己紹介。会場は大爆笑。うーん!さすがです!

 

 

さて、それではいよいよ皆さんにお話を聞いて行きます!


「超若ドクロ」「意外と若くないドクロ」「嘘教えますね」「お母さんの年はいくつ?」等など名言・至言が飛び交う大盛り上がりとなったこちらの会見の模様は、せっかくなので、演劇動画ニュースサイト《エントレ》から、動画にてお届け!

 

 

今回の《Season月》は、《上弦の月》と《下弦の月》と称してダブルチームを編成。

それぞれが交互に登場するという上演スタイルで、新感線としても初めての試みとなります。

 

演出のいのうえさんと作家の中島さんは、どこかイタズラが成功したかのようなニヤニヤした笑いを秘めいて、若いキャストの方々は緊張感を持ちつつも溢れんばかりの熱量を垣間見せてくれて、この融合が果たしてどんな新しい「ドクロ」を作り上げるのか、とても楽しみです!

 

11月23日(木・祝)より始まる『髑髏城の七人』Season月

これまでにない、更なる進化を遂げる、全く新しいドクロ。

今度はどんな舞台になるか、皆さんもどうぞお楽しみに!

 

 

こちらの記事もあわせて読んで欲しい!

【動画11分】福士蒼汰「勢いと若気の至りを」劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月 製作発表レポート/エントレ

 

 

ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS 公式サイト

日程:2017年11月23日(木・金)〜2018年2月21日(水)

会場:IHIステージアラウンド東京

公演の詳細は、公演公式サイトからどうぞ!

 

 

《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

 

新たな魅力を次々に生み出している『髑髏城の七人』花鳥風月極。

ぜひこれまでのドクロと見比べて見て下さい!

 

劇団☆新感線『髑髏城の七人』シリーズDVD一覧/イーオシバイ

 

 

 

 

[カテゴリー]:E!スタッフ・取材に行ってきました!

[カテゴリー]:E!スタッフ・取材に行ってきました!

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    こんにちは!店長です!

    川下大洋さん&後藤ひろひとさんを中心に結成された、演劇ユニット《Piper》。

    こちらのDVDシリーズを、本日より取扱い開始です!

     

    ◎《Piper》DVD商品一覧

    『THE LEFT STUFF』DVD

    『ベントラー・ベントラー・ベントラー』DVD

    『ひーはー』DVD

    『SPOOKY HOUSE』DVD

    『発熱!猿人ショー』DVD

     

    後藤ひろひと&Piper商品一覧 → コチラ

     

     

    個性的な面々が集結!人気の演劇ユニット《Piper》!

    《Piper》は1997年に、川下大洋さんと後藤ひろひとさんにより結成された演劇ユニット。

    2001年に山内圭哉さんが参加、2004年に竹下宏太郎さん、腹筋善之介さんが加わり、現在は男5人のユニットとして活動中。

     

    ちなみに後藤さんは、元遊気舎座長で作家・演出家、川下さんは世紀末学会の主宰、山内さんは笑殺軍団リリパットアーミー出身で、腹筋さんは元惑星ピスタチオの主宰であり劇団・IQ5000を率い、竹下さん元米米クラブのダンサー&振り付け師という、なんとも個性的な面々がズラリと勢揃い。“天才集団Piper”なんて呼ばれ方もしています。

     

    ちなみにちなみに、5人が初めて揃った2004年の1作目の公演『SPOOKY HOUSE』では、いきなり腹筋善之介さんが別の公演に出ていた為に欠席するというところも、何だか彼らっぽいエピソードです。

     

     

    幽霊屋敷から海の家まで、彼らがいるところ全てが舞台!

    2004年の『SPOOKY HOUSE』は幽霊屋敷、2007年の『ひーはー』は西部の酒場風ステーキハウス、2008年の『ベントラー・ベントラー・ベントラー』は軍の秘密研究施設、そして2010年の『THE LEFT STUFF』の舞台は海の家!

     

    どんなところが舞台でも、そこを遊び場にして全力で笑いを追求する彼ら。

    もちろん、最後はちゃんと感動もさせてくれて、さすがは芸達者な“天才”達です。

     

    ◆  ◆  ◆

     

    1本だけでも十分面白いPiperですが、この機会に全部まとめて観ると、おもしろさ倍増ですよ!

    どうぞこの機会にチェックしてみて下さい!

     

    後藤ひろひと&Piper商品一覧 → コチラ

     

     

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      こんにちは!店長です!

      奇才・町田康さんの創作SF時代小説を、浪花の星・山内圭哉さんが完全舞台化した『パンク侍、斬られて候』。

      2009年に上演されたこの傑作舞台のDVDを、本日より取扱い開始です!

       

      『パンク侍、斬られて候』DVD

      商品ページへ

       

      [原作] 町田康
      [脚本・演出] 山内圭哉

      [出演]

      山内圭哉 小島聖 中山祐一朗 廣川三憲

      加藤哲 林克治 福田転球 高木稟

      橋田雄一郎 小椋あずき 佐藤貴史 西うらしんじ
      大木湖南 おかっぺ 副島淳 大庭英紀
      原田篤志 重山邦輝 田村通隆 野口裕樹
      江原亜祐美 大室由香利 渡辺聡美 腹筋善之介
      宇梶剛士 大谷亮介

       

      パンク魂に溢れる町田康ワールド全開の《創作SF時代小説》を舞台化したのは、ロックに生きる浪花の星・山内圭哉!

      ミュージシャンとして活躍をしながら、芥川龍之介賞や川端康成文学賞をはじめ数々の文学賞を受賞している町田康さん。

      その独特の文体やパンク魂に溢れた内容で“奇才”とも称される町田さんの、あるいみエポックメイキング的な作品とも言える本作。

       

      04年に発表されたこの小説を、「大阪のメンバーで舞台化したい!」と立ち上がったのが、町田さん同様にミュージシャンとしての顔も持つ山内圭哉さん。2006年の初演から3年後、満を持しての再演となったのが、本作『パンク侍、斬られて候』(2009年版)です。

       

      本作で主役・ 掛十之進も自ら演じている山内さんですが、町田さんの小説が持つ独特の世界観や、作中に登場する謎の新興宗教「腹ふり党」、秘剣「睾丸稲荷返し」等など、果たしてこれをどう演劇的に表現するのか?という疑問に、全力に明後日の方向に駆け抜けることで実現しているその力技は流石です。

       

      不条理な展開も、観るものを惹きつけて止まない妙な説得力がある作品になっています。

       

      豪華メンバーが勢揃い!

      山内圭哉さんをはじめ、 舞台上で抜群の存在感を放つ小島聖さん、中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース)さん、廣川三憲(ナイロン100℃)さん、加藤啓(拙者ムニエル)さん、『髑髏城の七人』Season鳥*で活躍された福田転球さん、さらには、大谷亮介さん、宇梶剛士さんといった個性豊かな実力派メンバーが集結!

       

      破天荒で荒唐無稽?とにかくむちゃくちゃ面白いSFスペクタクル時代劇となりました!

       

      ◆  ◆  ◆

       

      今日から本作と一緒に取扱いが始まったPiperシリーズや、現在ステージアラウンド東京で上演中の『髑髏城の七人』Season風*で大活躍の山内圭哉さん。*外部サイトに移動します

      その魅力がぎゅっと詰まった本作、どうぞこの機会にチェックしてみて下さい!

       

       

      『パンク侍、斬られて候』DVD 

      商品ページへ

       

       

      その他、Piperシリーズや『蛮幽鬼』等、山内圭哉さんの作品はこちらから!

      山内圭哉DVD作品一覧

       

       

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