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盗んでやるよ!
てめえらのたまりにたまった、さもしい欲を!


こんにちは!店長です!
月に一度、ゲキ×シネを映画館で楽しむ《ゲキ×シネTIME》9月上映も後半戦!。

これから『五右衛門ロック』が各地で上映されます!

 

ゲキ×シネTIME 上映スケジュール

 

今や新感線の代表作の一つとして名を馳せる「五右衛門シリーズ」の記念すべき第一作目となった作品。今回はその魅力に迫ってみたいと思います!

 

 

圧倒的な面白さ!!
豪華キャストでおくる新感線流ロック活劇!

 

『五右衛門ロック』は2008年に上演された舞台。

ゲキ×シネとしては5作目、2009年に全国上映されました。

 

天下の大泥棒“石川五右衛門”が、日本を飛び出し南海の秘島で大暴れする本作。

そんなハチャメチャなストーリーに加えてキャストが超ゴージャス!

 

見得を切る姿はまさに天下一!五右衛門を演じる古田新太さん、敵か味方か妖艶な女盗賊の松雪泰子さん、五右衛門を追う忠義の侍に江口洋介さん、華麗ダンスで魅せる王子は森山未來さん、そして全ての謎を背負う孤高の王は北大路欣也さん!

加えて、怪しい南蛮商人の川平慈英さん、濱田マリさん&橋本じゅんさんのちょっと濃い将軍夫妻、影も謎も(笑いも)ある女の高田聖子さんに、絶対忠義の忠臣・粟根まことさんなどなど、どうです?キャストだけでもこの迫力!

 

ド派手な演出に、手に汗握る大立ち回り、歌に踊りに笑いに溢れ、最高にカッコ良くて、問答無用に楽しくて、圧倒的に面白い、超弩級のエンターテイメント作品です!

 

 

 

よみがえるロック魂!数々の名曲が彩る波乱万丈の物語!
伝説となった「名乗り」のシーンは必見!
 

この作品、とにかく音楽がカッコいい!

 

いまではすっかり新感線ではお馴染みになった作詞家・森雪之丞さんが初めて参加した本作ですが、その雪之丞さんと、新感線の音楽には欠かせない岡崎司さんが生み出した名曲の数々は、聞いているだけで拳を突き上げたくなる名曲ばかり。

それが五右衛門のロックな生き様とマッチして、観ている者をどんどん物語にのめり込ませて行きます。

 

2005年の『メタルマクベス』公演後、『朧の森に棲む鬼』(07年)や『IZO』(08年)等で少し大人な姿を見せ始めていた新感線でしたが、この作品で変わらずのロック魂を見せ、その姿にファンも歓声を挙げました。

 

個人的にはオープニングのタイトルが出るところからメインテーマが流れる一連の流れは、新感線の作品群の中でも随一のカッコ良さだと思います!ぜひ映画館の大スクリーンで堪能して頂きたい。

 

そしてもう一つ見逃せないのが、物語も大詰めの「名乗り」のシーン!

歌舞伎の傑作「白浪五人男」を彷彿とさせる、これぞジャパニーズ・エンターテイメントの真髄とも言える圧巻の“見せ場”!舞台では思わず歓声があがり拍手が鳴り止まない時もあった程の興奮を、こちらもぜひ映画館で堪能してください!

 

さあて、どん尻に控えしは……!

 

 

DVDならではの楽しみも満載です!
 

ゲキ×シネで『五右衛門ロック』を堪能した後は、ぜひDVDでもお楽しみ下さい。

『五右衛門ロック』DVDは、舞台&ゲキ×シネとはまた別の、パッケージならではの魅力が満載。

 

 

◎五右衛門ロックゲキ×シネDVD特集ページへ

 

まずはファンには嬉しい、出演者らによるコメンタリーが収録されている副音声。

出演(声)は、古田新太さん、松雪泰子さん、森山未來さん、川平慈英さん、濱田マリさん、梶原 善さん(二幕のみ)。この豪華な面々とまるで一緒に本編を観ているかのような、楽しくものんびりとした(笑)、そんな副音声が楽しめます。

 

またスペシャルエディションの特典ディスクには、古田新太×北大路欣也対談や、数々の名曲を生み出した作詞家・森雪之丞氏へのインタビュー、今はなき新宿コマ劇場を劇団員と巡る企画など、こちらもてんこ盛りの内容となっておりオススメです!

 

 

◆  ◆  ◆


以上です!

『五右衛門ロック』は、この後に続く『薔薇とサムライ』『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII』をより濃く楽しむためにも、ぜひ押さえておきたい1作。未見の方は、ゲキ×シネ&DVDでチェックしてみて下さいね!


 

◎ 《ゲキ×シネTIME》公式ページへ→コチラ (ゲキ×シネ公式サイト内)


 

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JUGEMテーマ:演劇・舞台

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    劇団☆新感線×宮藤官九郎×シェイクスピア
    鋼鉄のロック・スペクタクルが誕生!


    こんにちは!店長です!
    月に一度、ゲキ×シネを映画館で楽しむ《ゲキ×シネTIME》も7月上映がスタート。

     

    ◎ゲキ×シネTIME 7月〜9月上映スケジュール発表!!→ ゲキ×シネブログへ
     

    今月は、『蜉蝣峠』『メタルマクベス』『ZIPANG PUNK』などの作品が各地で上映される中、今回はその中から『メタルマクベス』に注目してご紹介していきます!

     

    ゲキ×シネとしては初期の作品に入る作品ですが、これまであまり再上映されてこなかった『メタルマクベス』。その魅力を再確認して、ぜひこの機会にゲキ×シネでチェックしてみてください!

     
    唸りをあげる音楽!響き渡るシャウト!
    これまで誰も観たことのない《新マクベス》が誕生!

     

    今ではすっかりお馴染みの劇団☆新感線×宮藤官九郎さんの組み合わせ。

    その第1弾となったのが、2006年に上演された本作『メタルマクベス』でした。

     

    メタルマクベス (2006年公演/2007年ゲキ×シネ上映)

    原作:W.シェイクスピア 脚色:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり
    出演:内野聖陽 松たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 上條恒彦

    矢印 特集ページ

     

    新感線が初めて挑むシェイクスピアとして当時話題となった本作。

    とはいえそこは新感線、その挑戦は斬新さに溢れていました。

     

    難解なイメージが強いシェイクスピア、その中でも悲劇色が強い《マクベス》にへヴィメタルサウンドをトッピング。そこに宮藤官九郎さんが、80年代を生きたメタルバンドとマッドマックス的近未来が交錯するという斬新な構成を持ち込む。それはこれまで誰も観たことのない、新しい《マクベス》の登場でもありました。

     

     

    ストーリーと歌詞に溢れる宮藤官九郎節。
    その世界を舞台の上で完成させた、キャストのパワー!!

     

    二つの世界交互に描きながら、それがやがて一つに融合して行く。

    その両方の世界に様々なマクベスの要素を散りばめて、観終わってみればやはりこの作品は、シェイクスピアの「マクベス」であったと納得できる、それはやはり宮藤さんの才能のなせる技ではないでしょうか。

     

    また本作では、生バンドで様々な曲が舞台上で展開されるのですが、その多くを宮藤さんが歌詞を書かれています。

    この歌詞が、まさに宮藤節。

    思わず笑ってしまう内容もあれば、ぐさっと心に刺さるものもあります。

    そのあまりの歌の素晴らしさに、公演当時のライブCDは、驚異的な売上を記録しました。

    ちなみに、いくつかその曲のタイトルだけでも紹介すると……

     

    ・きれいは汚い、ただしオレ以外

    ・リンスはお湯に溶かして使え

    ・あの娘のブーツは豚の耳の匂い

     

    何というか、宮藤さんワールド大炸裂ですね!(笑)

    これがまたいい曲で耳に残るので、困ったものなのです。

     

    その名曲を、内野聖陽さん、松たか子さんをはじめとする、人気・実力を有する俳優陣が歌うシーンは迫力の一言。

    音楽にこだわり続けてきた新感線と宮藤官九郎さん、そしてキャストのパワーが結実して、他に類を見ないまるでライブのような臨場感溢れるシーンの連続となりました。

     

    また内野さん演じる高潔で最強で小心者のランダムスター(マクベス)と、松さん演じる傲慢で怜悧で内向的なランダムスター夫人(マクベス夫人)の、ちょっとおバカで、小さく儚い悲しい愛の物語もまた、大きな見どころの一つです!

     

     

    多くの皆さんからの熱望に応えついにゲキ×シネとして復活!

     

    『メタルマクベス』は、上演当時ゲキ×シネ化は予定になかった作品。

    そのために、DVDパッケージが先に販売されておりました。


    ですがその後、多くの方々からの熱烈なご要望とご支持を受け、2007年の新宿バルト9(映画館)開設時に、特別上映という形で期間限定で上映、続く2008年に行われた《ゲキ×シネツアー》にてはじめて全国の映画館で上映されました。

     

    その後しばらく上映する機会が無かったのですが、この《ゲキ×シネTIME》で再び復活!

    全国の映画館のスクリーンに再登場となりました。

     

    ゲキ×シネとしても、上映されてきた回数が少ない本作。
    未見の方も多いと思うので、この機会にぜひチェックしてみてください!

     

     

    ◆  ◆  ◆


    以上です!

    『メタルマクベス』は、実は新感線のDVDシリーズではじめてスペシャルエディションを出した作品でもあります。

     

    ◎『メタルマクベス』DVD特集ページへ→コチラ(イーオシバイ内)

     

    スペシャルエディションには、当時シークレットで行われたライブの様子等も収録、公演当時の熱狂を楽しむことができます。

    また通常版&スペシャルエディションの両バージョン共に、副音声として出演者の皆さんによるコメンタリーも収録。

    DVDだからこそ楽しめる要素が満載となっておりますので、ゲキ×シネだけでなく、DVDもどうぞよろしくお願いいたします!

     

     

    ◎ 《ゲキ×シネTIME》公式ページへ→コチラ (ゲキ×シネ公式サイト内)


     

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      新感線が帝劇で挑んだ魂の本格ロックミュージカル!
      天草四郎の伝説をモチーフに、
      観客の心を震わせた“二人のSHIROH”の物語!


      こんにちは!店長です!

      4月から始まった、月に一度、ゲキ×シネを映画館で楽しむ《ゲキ×シネTIME》。
      おかげ様で4月、5月の上映は大好評!
      5月上映では、大阪の梅田ブルク7(『アオドクロ』上映)、兵庫の神戸国際松竹(『蛮幽鬼』上映)等で満員御礼となるなど、次第にこの「月一回ゲキ×シネを観る」習慣が広まってきているようで、嬉しい限りです。

      そして6月上映がいよいよ開始。
      まずその先陣として、6/6(月)に新宿バルト9(東京)にて『SHIROH』の上映が行われました。
      その上映も嬉しいことに満員!熱気に溢れた上映となりました。

      6月の《ゲキ×シネTIME》はまだまだこれから。
      上映作品も『SHIROH』を初め、『髑髏城の七人』『阿修羅城の瞳2003』『メタルマクベス』と各地で次々に名作・傑作が上映されて居ます。
      ※《ゲキ×シネTIME》の詳細・スケジュールは公式ページへ→コチラ


      そこで今回はイーオシバイとしても《ゲキ×シネTIME》6月上映をさらに盛り上げるべく、まずは先陣を切りました『SHIROH』の魅力をご紹介して行きたいと思います。

      どうぞよろしくお願いいたします!

       
      ミュージカルの殿堂・帝国劇場に鳴り響くロック!
      新感線が初めて挑んだ本格ロックミュージカル!


      SHIROH (2004年公演/2005年ゲキ×シネ上映)

      作:中島かずき l演出:いのうえひでのり
      出演:中川晃教 上川隆也 高橋由美子 杏子 大塚ちひろ 橋本じゅん 植本潤 吉野圭吾 泉見洋平 粟根まこと 秋山菜津子 高田聖子 池田成志 江守徹

      矢印 特集ページへ

      『SHIROH』が上演されたのは2004年。
      劇場は、ミュージカルの殿堂・帝国劇場。

      歌あり踊りありで音楽を多用した独自のスタイルを築き上げてきた新感線が、初めて本格的な“ロック・ミュージカル”に挑戦した本作。

      その感動と興奮はミュージカルの聖地・帝国劇場を感動と興奮の渦へと巻き込み、2005年のゲキ×シネ上映では「ミュージカルなんて見たことが無い」という方々を次々に熱狂的なリピーターに!

      音楽の力とロックの魂、理想と現実、争いと自由、愛することと信じること、様々なテーマに彩られた至高のナンバーは観る者の心を揺さぶり、今なお絶大な人気を誇る作品です。

       
      豪華キャストでおくる
      観る者の心を揺さぶる「神の声」の歌声と壮絶な人間ドラマ。

      その音楽を支えるのは新感線ではすっかりお馴染みの岡崎司さん。
      作詞には演出のいのうえひでのりをはじめ、デーモン小暮閣下さん、山野英明さんが参加。

      そして特筆すべきは豪華キャストたちの、その歌声!!

      歌声で人々を救う奇跡の人「神の声を持つ」シローを演じるのは中川晃教さん。
      透き通るようなその歌声は、まさに人々を導く福音のよう。

      そして 圧政に苦しむ人々を導くリーダー「神の声を聞く」四郎を演じる上川隆也さんの歌声もイイ!
      力強くも苦悩に満ちているその心の叫びは、心を打ちます。

      その他、高橋由美子さんや元バービーボーイズの杏子さん、大塚ちひろさん、植本潤さん、吉野圭吾さん、泉見洋平さん、秋山菜津子さん、池田成志さん、江守徹さんといったそうそうたるメンバーが、その歌声で物語を紡ぎます。
      もちろん、橋本じゅん粟根まこと高田聖子をはじめとする劇団員も大活躍です!

      物語は天草四郎に導かれた島原の乱をモチーフ。
      至高の歌声に載せて紡がれる悲しくも美しい壮絶な人間ドラマを、どうぞご堪能ください。
       
       
      さらに『SHIROH』を堪能。
      DVDならでは副音声コメンタリーは必聴です!

      ゲキ×シネの大スクリーンで『SHIROH』を堪能するのは格別ですが、DVDで自宅でゆっくり楽しむのも良いものです。

      特に『SHIROH』は、ステキなナンバーがたっぷり詰まってますので、自分の好きな曲を何度もリピートしたりできるのもDVDならではの楽しみ。

      また、副音声には出演者&スタッフのコメンタリーも収録!
      参加しているのは池田成志さん、大塚ちひろさん、岡崎司さん、杏子さん、高橋由美子さん、中川晃教さん、中島かずきさん(五十音順)と豪華メンバー!

      裏話や当時の思い出など、ここでしか聞けないお話も沢山飛び出します。
      どうぞ、出演者&スタッフと一緒に『SHIROH』を楽しんで頂ければ。
       
      ◆  ◆  ◆

      以上です!

      『SHIROH』は現在も話題に上がるほどの人気作品。
      今回の《ゲキ×シネTIME》&DVDを通じて、これまで未見の方はもちろん、既にご鑑賞済みの方にも、改めてその魅力を味わって頂けたらと思います!


      ◎ 《ゲキ×シネTIME》公式ページへ→コチラ (ゲキ×シネ公式サイト内)
      ◎ゲキ×シネDVDシリーズ特集ページ→コチラ(イーオシバイ内)


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        東劇(東京・東銀座にある映画館)で開催中の
        ゲキ×シネ☆東劇セレクション<第二弾>

        古田新太主演、ゲキ×シネ『蜉蝣峠』が、今週末【1/30(土)】より上映されます。

        いのうえ歌舞伎・壊<Punk>”("いのうえ歌舞伎”をぶっ壊す!)と銘打ち
        劇団☆新感線と宮藤官九郎がタッグを組み、いのうえ歌舞伎の新境地に挑んだ本作。
        いつもの少年漫画的な世界観を踏襲しつつも、意外性に富んでおります。

        これまでの“いのうえ歌舞伎”だと思って臨むと、少し戸惑うかもしれません。
        筆者も「面白いけど、ちょっと後味がよくない……」と、当時は思ったものです。

        しかし数年たった今、改めて観なおしてみて
        主人公の闇太郎だけでなく、登場人物が各々の過去を背負って生きている様に
        胸が苦しくなるほど惹き込まれてしまいました。

        舞台に限ったことではないですが、
        自分の人生の中で経験値(就職・結婚・出産などなど)を積むことによって
        作品から得られるものが変わってくるのが面白いですね。

        本作を既にご覧ん頂いた方も、未見の方も是非この機会にお見逃しなく!

        最後に、私が印象に残っている台詞をご紹介。

        思い出がない、陽炎の向こうに幻を見ることもない、
        父ちゃんも母ちゃんも故郷も、なにも見えない。――闇太郎

        (E!スタッフ・飯間)


        ゲキ×シネ『蜉蝣峠』/(C)2010 劇団☆新感線・ヴィレッヂ

        2016/1/30(土)〜2/5(金)
        ゲキ×シネ『蜉蝣峠』
        2016/1/23(土)〜1/29(金)
        ゲキ×シネ『髑髏城の七人〜アカドクロ』



        ◆古田新太主演、ゲキ×シネ『蜉蝣峠』予告編&DVD


        この世の法と秩序から外れたアウトローたちの破天荒な生き様を描いた
        新感線×クドカン流時代活劇の決定版!




        劇団☆新感線×宮藤官九郎
        笑いも毒も盛り込んだ、痛快アウトロー時代活劇!

        『蜉蝣峠』DVD(通常版)/6,995円(税込)


        いのうえ歌舞伎の≪新境地≫に挑んだ
        <いのうえひでのり×宮藤官九郎 対談>をはじめ
        貴重映像を収録したスペシャルエディション!

        『蜉蝣峠』DVDスペシャルエディション/8,743円(税込)



        ◆古田新太主演、劇団☆新感線公演最新作!◆


        いのうえ歌舞伎≪黒≫BLACK
        『乱鶯(みだれうぐいす)』

        ◎チケット情報 → コチラ





        JUGEMテーマ:演劇・舞台

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          こんにちは、てんちょーです。

          今日から、東劇(銀座にある映画館です)で、ゲキ×シネ『髑髏城の七人〜アカドクロ』の
          レパートリー上映がスタートします。

          ゲキ×シネ☆東劇セレクション
          (ゲキ×シネ公式ブログ)

          髑髏城の七人〜アカドクロ
          作: 中島かずき 演出:いのうえひでのり
          出演:古田新太 水野美紀 佐藤仁美 坂井真紀 橋本じゅん 佐藤正宏 山本 亨 梶原 善
          2016/1/23(土) 〜1/29(金) 11:00/14:50/18:40


          何を隠そう、この私、この『アカドクロ』が大好きで。
          『アオドクロ』のような豪華な派手さや、『ワカドクロ(2011)』のようなフレッシュさはありませんが、
          世の中の男性陣の心をくすぐって止まない、シブイカッコ良さに溢れている作品なんです!!

          というわけで、今回は
          『アカドクロ』の“男心をくすぐるカッコ良さ”
          について、つらつらと。

          ただし!ネタバレが多数含まれますので、どうぞご注意くださいませ。


          ■古田新太の捨之介ほか、キャラクターが魅せる「大人の余裕」!
          まずは、捨之介と天魔王の二役で大活躍の古田新太さん。
          個人的には、本作では「捨之介」の古田さんにグっと来てしまいます。

          「髑髏城の七人」の捨之介は、飄々として、テキトーで、
          (ちょいとスケベで)だけど強い!というある意味これぞ男の本懐!的キャラですが、
          『アカドクロ』の捨之介は、そこに懐の深さや影のようなものを感じます。
          言ってみれば、往年のクロサワ時代劇に出てくる古強者(ふるつわもの)達のような
          そんな雰囲気なのです。

          『アオドクロ』で絶対的な強者としての捨之介・天魔王を見せた市川染五郎さんや、
          『ワカドクロ(2011)』で悩み苦しむ等身大の捨之介を見せた小栗旬さんも、
          また別の魅力に溢れていましたが、良い意味での「男臭さ」「泥臭さ」は、
          『アカドクロ』の古田さんが秀逸でした。

          言い換えれば、それは年輪を重ねた男が持つ「大人の色気」なのでないかと思います。

          そんな男が、宿敵・天魔王へと立ち向かう姿、髑髏党に追われる狭霧を救う姿には、
          強さと共に弱さも見えたりして、私のようなオジサンは心が震えてしまうのです。

          「大人の色気」で言えば、佐藤正宏さん演じる謎の牢人・狸穴二郎衛門も渋い!
          このキャラクターも色々な背景を背負っている男ですが、
          正体がわかるシーンでそれまでの軽いしゃべりから一変、
          佐藤さんの口から戦国武将然とした野太い声が発せられた時には、ゾクゾクしたものです。

          加えて、橋本じゅんさん演じる兵庫の仲間(荒武者隊)との別れや、
          コミカルに、でも、抑えるべきところは抑えた梶原善さん演じる贋鉄斎など、
          この『アカドクロ』は、とにかく「かっこいい大人の男たち」の見せ場が多い!

          そして、そこに加わる音楽、美術、照明などがこれまたシブくて、
          その見せ場を盛り上げる盛り上げる!!

          というわけで、『髑髏城の七人〜アカドクロ』、ただいま絶賛上映中。
          せっかくの機会ですので、ぜひ映画館の大スクリーンで、楽しんでください!

          ☆追記
          『アカドクロ』と言えば、女性陣も良いんですよね・・・。と語りだすと、もう止まりませんね(笑)
          私も近日中に東劇で見る予定ですので、またぜひ改めてみた感想などを紹介していきたいと
          思います!!

          ☆追記2
          今年上演される新感線の新作舞台『乱鶯』が、《本格時代劇》を謳っていることもあり、
          その萌芽とも言える『アカドクロ』をこの時期に見るのは、なかなか良いチャンスかと思います!



          『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD予告編


          2004年ドクロイヤーの先陣をきり、
          古田新太主演で上演された
          重厚&壮大な『髑髏城の七人』

          『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD
          価格:6,995円(税込)



          「髑髏城の七人1997」(1997年)
          「アカドクロ」「アオドクロ」(2004年)に加え
          ”歴代!百人斬り”といった「髑髏城の七人」を語る上で
          外せないの特典映像を収録したスペシャルBOX。


          『ドクロBOX』
          価格:20,571円(税込)


          JUGEMテーマ:演劇・舞台


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            昨年末より、東劇にて始まった「ゲキ×シネ☆東劇セレクション」ですが
            今週末の1/23(土)より<第二弾>がスタート!

            1/23(土)〜1/29(金)『髑髏城の七人〜アカドクロ』、
            1/30(土)〜2/5(金)『蜉蝣峠』を上映致します。


            ゲキ×シネ1作目として数えられる『アカドクロ』は
            2004年に銀座・丸の内東映(現、丸の内TOEI)で初めて上映されました。

            当時まだ“ゲキ×シネ”という言葉もなかった時代、
            少しでも多くの方にご覧いただき、本作の良さを伝えたいと
            我々スタッフも総出で、手探りながらも奮闘した思い出深い作品でもあります。

            幾度となく各地で上映されている『アカドクロ』が
            初上映から10年後の今年、また銀座に帰ってきました!


            ゲキ×シネ☆東劇セレクション
            (ゲキ×シネ公式ブログ)


            ゲキ×シネブログでは、本作の魅力を余すことなくご紹介していますが、
            我らがイーオシバイの“てんちょー”が独自の視点から語る
            『アカドクロ』の魅力ブログも近日公開予定!

            てんちょーの見所紹介!
            ゲキ×シネ上映中『アカドクロ』の“男心をくすぐるカッコ良さ”

            (1/23公開予定!乞うご期待!)


            また1/23(土)まで待てない!という方は、予告編とDVDも是非お楽しみください!


            『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD予告編


            2004年ドクロイヤーの先陣をきり、
            古田新太主演で上演された
            重厚&壮大な『髑髏城の七人』

            『髑髏城の七人〜アカドクロ』DVD
            価格:6,995円(税込)



            「髑髏城の七人1997」(1997年)
            「アカドクロ」「アオドクロ」(2004年)に加え
            ”歴代!百人斬り”といった「髑髏城の七人」を語る上で
            外せないの特典映像を収録したスペシャルBOX。


            『ドクロBOX』
            価格:20,571円(税込)


            JUGEMテーマ:演劇・舞台


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