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愛すべきキャラクター達と絶妙な掛け合いが生み出す
三谷幸喜流の「笑い」を堪能しよう!


こんにちは!店長です!
先日、東京サンシャインボーイズのDVD3作品発売でググっと注目を集めた三谷幸喜さん。

◎東京サンシャインボーイズDVD3作品→コチラ(イーオシバイ/一覧ページ)

この3作品はある意味三谷さんの「笑い」の源流とも言えるのですが、その進化系とも言うべき三谷流コメディの傑作2タイトル『吉良ですが、なにか?』『酒と涙とジキルとハイド』両DVD取り扱いを開始いたしました!


共に2014年に上演された話題作。
しかも、三谷さんの本流とも言える「笑い」に突っ走った作品です。

2014年と言えば、『国民の映画』の再演から始まり、『酒と涙とジキルとハイド』、『其礼成心中』(再々演)、『君となら』(再々演)、『ショーガール』、『紫式部ダイアリー』、『吉良ですが、なにか?』と立て続けに公演をされた三谷さん。
一演劇ファンとしても、これらを追いかけるのはかなり大変だった記憶があります……。

今回取り扱い開始した2作 『酒と涙とジキルとハイド』 と 『吉良ですが、なにか?』 は、その中でも特に「笑い」に特化した作品。日本を代表する喜劇作家としての氏の面目躍如と言ったところでしょうか。

という訳で今回はこの2作をご紹介しつつ、三谷幸喜作品の「笑い」について触れてみたいと思います!

 
直球のコメディ作品が見たいならこちら!
一人二役と二人一役が交差するドタバタコメディ『酒と涙とジキルとハイド』。


『酒と涙とジキルとハイド』 (2014年公演)

作•演出:三谷幸喜
出演:片岡愛之助 優香 藤井隆 迫田孝也

矢印 商品ページへ

「ジキルとハイド」と言えばロバート・ルイス・スティーヴンソンの名著。
数多くの映画や舞台でその原作・モチーフとして用いられており、今や二重人格の代名詞としても使われいますので知らない方は居ないでしょう。

そんな往年の名作を、そこは三谷さん、簡単な料理には致しません。

本来は一人二役で演じそうなこの役を、今回は片岡愛之助さん(ジキル)と藤井隆さん(ハイド)が二人一役で演じます。
※何故「二人で演じたか」は作品のネタばれにもなりますので、どうぞ見てのお楽しみ。
それに対してヒロイン役のイブとハイジを、なんと優香さんが一人二役 で演じるという、二人一役と一人二役が混ざり合う奇っ怪な組み合わせ。

これにさらに互いへの愛情が絡まり合い、まるでメリーゴーランドのような、あるいはウロボロスの蛇のような複雑な人間関係が繰り広げられます。

この人間関係がどんどん煮詰まって、 後半に向かうにつれて各々の裏の顔や本音がだだ漏れはじめヒートアップ。笑いに笑いをかけて、さらに大きな笑いにして行く様は、流石の三谷節。


この時期『国民の映画』 や『90ミニッツ』、『おのれナポレオン』のような、面白いけど少し重めの作品をどんどん発表していた三谷さん。久々にこんなに直球の三谷コメディ作品が見られて大満足な私です。

個人的には、 片岡愛之助さんが素晴らしい!というか笑わせてもらいました。
ちょうどドラマ「半沢直樹」で注目された後だったこともありますが、こんなにコメディにピタリと照準を合わせられる方だとは!

各々の濃いキャラクターが暴走を初め、果たしてこの結末は……?という期待は、もちろん最後にすっきりさせてくれて、こちらも流石三谷さん。

久々にコメディらしいコメディが見たい!という方にはオススメの1本です!

 
日本喜劇界のある意味集大成!?
三谷幸喜×伊東四朗×ラサール石井が生み出す上質な「笑い」の世界。


『吉良ですが、なにか?』 (2014年公演)

作:三谷幸喜
演出:ラサール石井
出演:伊東四朗 福田沙紀 馬渕英俚可 瀬戸カトリーヌ 駿河太郎 伊東孝明 大竹浩一 阿南健治 ラサール石井 戸田恵子

矢印 商品ページへ

日本を代表する喜劇俳優・伊東四朗さんの喜寿記念公演として、三谷さんが本を書き、ラサール石井さんが演出し、そこに伊東四朗さんが出演するという、何とも喜劇的豪華さに彩られたた本作。

実は私、本作は未見でした。
DVDになっていてくれてありがとう!と声を大にして言いたい作品。


伊東四朗さんと言えば、シリアスからコメディまで様々な役柄を演じ分ける実力派俳優として、またバラエティ番組の司会者としても活躍されている日本を代表する俳優の一人。

ご自身を《喜劇役者》と称され、東京の喜劇(いわゆる“軽演劇”)の舞台を盛り上げるため「伊東四朗一座」を立ち上げるなど、その「笑い」への真摯な姿勢は、年代こそ違いますが三谷さんに通ずるところがあるように思えます。
※「伊東四朗一座」の詳細はコチラ(イーオシバイ/「伊東四朗一座&熱海五郎一座」特集ページ)にてご紹介

その伊東さんの喜寿を記念して上演されたのが本作。


題材は、『吉良〜』のタイトルからもわかる通り「忠臣蔵」。
でもそこは三谷さん。ただの時代劇にはいたしません。

「忠臣蔵」と言えば浅野内匠頭が吉良上野介を殿中で傷つけるところから始まるのですが、何故かこの物語は、その吉良が手当をしているという現代の病院の待合室から始まります。

あれ?これは時代劇?それとも現代劇?
何で伊東さん演じる吉良だけ、時代劇の服装?
等という観客の戸惑いを飲み込んで、物語はあっという間に転がり初めます。

この作品も笑いに笑いを掛けあわせてどんどん笑いが膨らむお話。
伊東さんの笑いとシリアスの緩急のバランスを取る上手さが光ります。
戸田恵子さんをはじめとする実力派のキャストたちのドタバタぶりも、見ていて楽しい。
とても良質でクオリティの高いコメディになっております!

最後の最後は、三谷さんらしい仕掛けも用意されていて、思わずニヤリとさせられます。
特に最後の吉良(伊東さん)のセリフは、観劇した者どうしでちょっと感想をぶつけてみたくなりました。
ご覧になったら、ぜひ感想などお寄せくださいませ。

 
◆  ◆  ◆

以上です!

三谷さんの作品は、本2作のような「笑い」に特化したものから人間ドラマに注力したものまで様々。
DVD化されている作品も多いですし、もし未見の作品などあれば、この機会にチェックしてみて下さい!

◎三谷幸喜作品一覧 → こちら(イーオシバイ/一覧)

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JUGEMテーマ:演劇・舞台
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    こんにちは!店長です!

    いよいよ明日5月27日(金)、東京サンシャインボーイズ3作品『ラヂオの時間』『ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな』『東京サンシャインボーイズの罠』の発売となります!

    ここ最近のイーオシバイの人気商品ランキングでも、常に上位を占めてきた3作。
    私も早く見たい!と今からワクワクしております!

    本日は、発売直前情報と致しまして、本商品の封入特典をご紹介。
    これが!ファンにはたまらんのです!
     
    プレイバック90年代。
    復刻チラシとサイン入りポストカードが嬉しい!

    本3商品には、封入特典と致しまして、公演当時に配布されていた公演チラシの復刻版と、なんと三谷さんのサインが入ったポストカードが付いてくるのです!


    封入特典は復刻チラシとポストカード

    復刻チラシはA4サイズ。
    写真ではわかりませんが、もちろん裏面もバッチリ当時のままです。
    三谷さんのご挨拶も当時のまま載っていて、思わず「懐かしい!」と声をあげてしまいました。

    それからポストカードには、なんと三谷さんのサインが!これも嬉しい!

    写真は『東京サンシャインボーイズの罠』ですが、もちろん他の2商品にもちゃんとこちらの封入特典は入っておりますのでご安心下さい。

    ファンならずとも嬉しい封入特典。
    予約は終了しておりますが、もちろん注文は引き続き受付中です。
    ※発売日以降順次のお届けとなります。

    どうぞ、お手元に届くのをお楽しみに!
    ◎イーオシバイ/東京サンシャインボーイズ3作品一覧
    <5月27日(金)発売>
    『ラヂオの時間』
    『ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな』
    『東京サンシャインボーイズの罠』


    JUGEMテーマ:演劇・舞台
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      ★三谷幸喜さんDVD一覧 → コチラ


      昨年(2011年)、生誕50周年を迎えた三谷幸喜さん。
      それを記念した「三谷幸喜大感謝祭」では新作舞台を4本(!)書き下ろし自ら演出、
      メモリアルイヤーに相応しい活躍で、周りの度肝を抜きました。(※関連記事)

      そして今年。
      新たな一歩を踏み出した三谷さんが挑むのは『初ものづくし3作品』です!

      3つの「初」に注目!

      初もの1
      は、初チェーホフ『桜の園』
         三谷さんが初めて自作以外の戯曲を演出!只今絶賛上演中です!

         チェーホフと聞くとちょっと難しいのでは、と思う方も多いとおもいますが、
         実はチェーホフの『桜の園』の戯曲には〈喜劇〉と書かれていたとのこと。

         自らを喜劇作家と称する三谷さんが、その作品をどう料理するか、
         今からとても楽しみですね。

         ちなみにニュースサイト「エントレ」で、囲み取材と公開舞台稽古の様子を公開中!
         (←エントレの記事に飛びます)かなりレアな映像ですよ!

         公演詳細:パルコ・プロデュース公演 三谷版 「 桜の園 」
       


      初もの2は、初ロングラン
         ひとり舞台の傑作『なにわバタフライ』で全国行脚!

         私が大好きな舞台の1つです。初演鑑賞時にあまりにも興奮して、友人・知人たちに
         「死んでも見に行け!」とけしかけたのは、良い思い出。

         この作品がロングランとなって多くの方に見て頂けるのは、嬉しい限りです!
         あの傑作がどんな風に再演されるのかにも、興味津津です。

         公演詳細:パルコ・プロデュース公演「なにわバタフライN.V」


      初もの3は、初文楽
         書き下ろしで挑む三谷文楽『其礼成心中』

         「文楽」ってなに?という方のために、独立行政法人日本芸術文化振興会の
         「文楽への誘い」ページから、以下引用抜粋。

         “文楽”はわが国の伝統的な人形劇であり、世界に誇りうる高度な舞台芸術の名称 です。
         (引用ここまで)

         なんと人形劇!三谷さんが!
         ちょっと驚きましたが、実は三谷さんNHKで人形活劇「新・三銃士」 をやられてましたね!
         もしかしたら、お好きなのかもしれませんね、人形劇。
         和洋で作風はちょっと違うかもしれませんが期待は大!何だか、わくわくしますね!

         公演詳細:パルコ・プロデュース公演  三谷文楽 「 其礼成心中 」


      関連DVDをチェック!

      三谷版『桜の園』を見る前に
      せっかくなので、チェーホフの世界を堪能しましょう!
      ということで、オススメはこちら。
      『桜の園』とともにチェーホフの四大戯曲と呼ばれる作品の1つ
      『かもめ』です。
      藤原竜也さん、鹿賀丈史さんら超豪華キャストでお送りする、傑作舞台です。
      『かもめ』DVD



      『なにわバタフライN.V』を見る前に
      もしまだ初演をご覧になってない方が居られましたら、
      ぜひこちらをDVDで見て下さい!
      戸田恵子さんの一人芝居でありながら、最後までとても緊張感のある素晴らしい舞台です。
      演劇というエンターテインメントの、大きな可能性を感じさせてくれる作品です。
      『なにわバタフライ』DVD

      【作・演出】: 三谷幸喜
      【出演】:戸田恵子
      【生演奏】:小竹満里 山下由紀子



      『其礼成心中』を見る前に
      さすがに人形劇のDVDはイーオシバイでも取り扱いは無いのですが…。
      三谷さんが日本伝統芸能に挑戦した先駆け、PARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』です。
      エンターテインメントとしての歌舞伎を追求しつつ、出演は市川染五郎さん、市川亀治郎さん、
      中村勘太郎(現・六代目勘九郎)さんらをはじめとする、人気役者が勢揃い。
      歌舞伎を見たことのない方でも、楽しめること請け合いです!
      『決闘!高田馬場』DVD



      過去の特集紹介

      これまで「おすすめブログ」で紹介してきた特集はコチラから。

      年表で観る! 三谷幸喜さん関連のDVD

        三谷さんのDVD化されている作品を上演順に並べました。
        未見の作品があれば、この機会にチェツクしてみて下さいね!

      カテゴリーより「三谷幸喜関連作品」
        

      以上です!
      それでは今日はこのへんで。

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        ☆新規取り扱い作品がどんどん追加!三谷幸喜DVDシリーズ
        ※本記事は2016年6月2日、年表に追記しました。

        2011年には「生誕50周年大感謝祭」(関連記事)を行い、
        演劇、映画、小説などジャンルを超えて
        ますます精力的な活動を繰り広げておられる三谷幸喜さん。

        笑いにこだわりつつも、実は深い人間ドラマを描くその作風は、
        ジャンルに関わらず、多くの方々から熱く支持されています。

        今回は、その三谷幸喜さん関連の演劇DVDを年代別に並べてみました。
        当代一流のエンターテイナーが織りなす傑作の数々、
        過去の名作を観るもよし、最新作から味わうもよし、
        時代と共に変わるもの、変わらないものを、ぜひ皆さん自身の目でご確認下さい。

        あなたはどの作品が好きですか?

        ※作品名をクリックすると、商品詳細ページにジャンプします。
        上演時期 ジャケット 作品名
        1993年3月
        〜4月
        東京サンシャインボーイズ
        ラジオの時間

        出演:西村雅彦 甲本雅裕 梶原善 西田薫 野仲功 相島一之 斉藤清子 小林隆 伊藤俊人 阿南健治 宮地雅子 近藤芳正
        1994年4月
        〜5月
        東京サンシャインボーイズ
        ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな

        出演:西村雅彦 甲本雅裕 梶原善 西田薫 野仲功 相島一之 斉藤清子 小林隆 伊藤俊人 阿南健治 宮地雅子 近藤芳正
        1994年9月
        〜1995年1月
        東京サンシャインボーイズ
        東京サンシャインボーイズの罠

        出演:西村雅彦 近藤芳正 小原雅人 宮地雅子 甲本雅裕 梶原善 西田薫
        1998年6月
        〜7月
        「笑の大学」DVD 笑の大学

        出演:西村雅彦 近藤芳正
        1999年4月
        〜5月
        「マトリョーシカ」DVD マトリョーシカ

        出演:松本幸四郎 市川染五郎 松本紀保
        2001年6月
        〜7月
        「ヴァンプショウ」DVD ヴァンプショウ

        出演:堺雅人 佐々木蔵之介 橋本じゅん 河原雅彦 伊藤俊人 手塚とおる 松尾れい子
        2001年10月
        〜11月
        「バッドニュース グッドタイミング」DVD バッド・ニュース☆グッド・タイミング

        出演:沢口靖子 生瀬勝久 久野綾希子 伊藤正之 八嶋智人 角野卓造 伊東四朗
        2002年1月
        〜3月
        「彦馬がゆく」DVD 彦馬がゆく

        出演:筒井道隆 酒井美紀 伊原剛志 松重豊 梶原善 阿南健治 温水洋一 本間憲一 大倉孝二 瀬戸カトリーヌ 松金よね子 小日向文世
        2002年3月
        〜4月
        「You are the Top」DVD You Are The Top 〜今宵の君〜

        出演:市村正親 浅野和之 戸田恵子
        2003年3月
        〜5月
        「オケピ!」DVD ※2016年現在DVD品切れ中
        「オケピ!The Orchestra Pit 2003」

        出演:白井晃 天海祐希 戸田恵子 川平慈英 小日向文世 寺脇康文 小林隆 相島一之 温水洋一 小橋賢児 瀬戸カトリーヌ 岡田誠 布施明
        2003年10月
        〜2004年2月
        「その場しのぎの男たち」DVD その場しのぎの男たち

        出演:佐渡稔 坂本あきら 市川勇 石井愃一 佐藤B作 伊東四朗
        2004年12月
        〜2005年2月
        「なにわバタフライ」DVD なにわバタフライ

        出演:戸田恵子
        2005年10月 「竜馬の妻とその夫と愛人」DVD 竜馬の妻とその夫と愛

        出演:佐藤B作 佐渡稔 あめくみちこ 平田満
        2005年12月
        〜2006年2月
        「12人の優しい日本人」DVD 12人の優しい日本人

        出演:浅野和之 石田ゆり子 伊藤正之 江口洋介 小日向文世 鈴木砂羽 筒井道隆 生瀬勝久 温水洋一 堀内敬子 堀部圭亮 山寺宏一
        2006年3月 「決闘!高田馬場」DVD 決闘!高田馬場

        出演:市川染五郎 市川亀治郎 中村勘太郎 市川高麗蔵 澤村宗之助 松本錦吾 市村萬次郎
        2007年4月
        〜5月
        「コンフィダント・絆」DVD コンフィダント・絆
        『三谷幸喜 芸術家三部作 ―愛蔵版―』Blu-ray BOXにも収録

        出演:中井貴一 寺脇康文 相島一之 堀内敬子 生瀬勝久
        2007年11月
        〜12月
        「恐れを知らぬ川上音二郎一座」DVD 恐れを知らぬ川上音二郎一座

        出演:ユースケ・サンタマリア 常盤貴子 戸田恵子 堺雅人 堺正章 浅野和之 今井朋彦 堀内敬子 阿南健治 小林隆 瀬戸カトリーヌ 新納慎也 小原雅人 ウィリアム・ヒュー・ベイカー ダニエル・マーコフ
        2008年11月
        〜2009年1月
        「グッドナイトスリイプタイト」DVD グッドナイト スリイプタイト

        出演:中井貴一 戸田恵子
        2011年1月
        〜2月
        ろくでなし啄木
        ろくでなし啄木 特別版


        出演:藤原竜也 中村勘太郎 吹石一恵
         
        2011年3月
        〜5月
        国民の映画
        『三谷幸喜 芸術家三部作 ―愛蔵版―』Blu-ray BOXにも収録

        出演:小日向文世 段田安則 白井晃 石田ゆり子 シルビア・グラブ 新妻聖子 今井朋彦 小林隆 平岳大 吉田羊 小林勝也 風間杜夫
        2012年8月 三谷文楽『其礼成心中』DVD 三谷文楽『其礼成心中』
        三谷文楽『其礼成心中』Blu-ray


        出演:竹本千歳大夫 豊竹呂勢大夫 他
        2013年2月
        〜3月
        『ホロヴィッツとの対話』DVD ホロヴィッツとの対話
        『三谷幸喜 芸術家三部作 ―愛蔵版―』Blu-ray BOXにも収録

        出演:渡辺謙 段田安則 和久井映見 高泉淳子
        2014年4月
        〜5月
        酒と涙とジキルとハイド

        出演:片岡愛之助 優香 藤井隆 迫田孝也
        2014年11月
        〜12月
        吉良ですが、なにか?

        出演:伊東四朗 福田沙紀 馬渕英俚可 瀬戸カトリーヌ 駿河太郎 伊東孝明 大竹浩一 阿南健治 ラサール石井 戸田恵子

        関連記事
        「生誕50周年大感謝祭」〜三谷幸喜DVDシリーズをご紹介!

        三谷幸喜関連DVD一覧ページ
        コチラ
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          ※2011年11月17日に新作『ろくでなし啄木』DVDを、2012年2月2日に『笑の大学』DVDの取扱いを
          開始致しました。
          それに伴い、本記事内容を一部訂正し、再アップ致します。



          こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。


          本日の<おすすめDVD>コーナーは、三谷幸喜さん特集です!
          2011年に生誕50周年を迎えた三谷さん。
          それを記念し、新作を次々に発表する「生誕50周年大感謝祭」が開催されました。


          「三谷幸喜・生誕50周年大感謝祭」
          1.舞台『ろくでなし啄木』2011年1月〜2月
          出演:藤原竜也、中村勘太郎、吹石一恵
          2.舞台『国民の映画』
          2011年3月〜5月
          出演:小日向文世、段田安則、白井晃、石田ゆり子ほか。
          3.舞台『ベッジ・パードン』
          2011年6月〜7月
          出演:野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之
          4.ドラマ『short cut』
              (wowow開局20周年ドラマ) 
          11月3日(木・祝)よる9:00
          出演:中井貴一、鈴木京香、梶原善
          5.小説『KIYOSU』
          6.映画『ステキな金縛り』2011年10月29日ロードショー。
          出演:深津絵里、西田敏行、阿部寛、竹内結子、浅野忠信、中井貴一 
          舞台『90ミニッツ』2011年12月〜2012年2月
          出演:西村雅彦、近藤芳正

          すごい!新作が各ジャンル揃って作品
          皆さんは、全てご覧になられまたか?

          生誕50周年をさらに楽しんでもらう為に、
          現在イーオシバイドットコムで取り扱っている三谷さん関連DVDをいくつかご紹介致します

           
          未見の方はこの機会にぜひご覧下さい!!
            

          商品ページ
          → コチラ
          『笑の大学』DVD

          1996年初演、
          『読売演劇大賞・最優秀作品賞』に輝いた三谷幸喜の傑作二人芝居。
          英語字幕付きで再発売! 

          【作】:三谷幸喜
          【演出】:山田和也
          【出演】:西村雅彦 近藤芳正 


          三谷さん作品の中でも、屈指の人気を誇る本作。
           
          戦時下という緊迫した状況の中、「笑い」を許さない検閲係と、
          そういう状況だからこそ「笑い」を目指す作家の、壮絶なドラマ・・・
          というと固そうなイメージですが、これがまあ最高のコメディになってます。

          とことん「笑い」にこだわったその作風は、
          まさにシチュエーションコメディの傑作と言えるでしょう!

          過去イーオシバイでも販売していた本作ですが、
          この度、英語字幕が付いて復活販売となりました。
          未見の方はこの機会にぜひご覧下さい!
           
            


          商品ページ
          コチラ
          ろくでなし啄木

          三谷幸喜、待望の書き下ろし新作は
          謎に包まれた夭折の歌人・石川啄木に迫る!

          【作・演出】:三谷幸喜
          【出演】
          藤原竜也 中村勘太郎 吹石一恵


          ナイーブな文学青年を彷彿とさせる石川啄木が、実は人として最低な部類だった・・・。
          その啄木と、彼に翻弄される男と女を巡って展開するミステリー作品!

          ある温泉旅館で過ごした一夜。
          その時、そこで何が起こったのか?言葉の裏側にひそんだ真実とは?
          サスペンス的な要素を絡めながらも、三谷さんのコメディーへの愛もたっぷりで、
          ラストまであっという間でした。

          出演の藤原さん、中村さん、吹石さんの3人の息もぴったり!
          特に特典ディスクが付いた「特別版」には、この3人に加えて三谷さんの
          インタビューなども収録されていて見応えたっぷりです!
           
           


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          国民の映画

          彼らが愛したのは――映画か――国家か――

          非常にシリアスな内容を、非常に軽やかに描き、そして最後に見る者の心に
          ガツンとその痕跡を残して行く・・・。
          流石は三谷幸喜、と唸ること間違いなしの傑作です。

          第二次世界大戦の最中、ドイツの優位性を示すために
          「国民の映画」を制作することを決めたナチスの重鎮達。
          彼らの元に集まる映画人もまた、様々な思惑を持っています。

          自分の節目に際して、三谷さんが何故この題材を選んだかと考えると、
          またちょっと違った感想を持つかもしれません。

           
           


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          グッドナイト スリイプタイト

          おやすみなさい、また明日
          ごくごくありふれた人生の断片を限りなくドラマチックに描く、
          可笑しくて切ない、大河ラブストーリー

          【作・演出】:三谷幸喜
          【出演】:中井貴一 戸田恵子


          三谷さんが得意とする、身近な人達によるちょっとしたドラマとストーリー。

          どこにでもいるような二人の夫婦の10年を、
          とても丁寧に描いています。
          小道具や、生の演奏による音楽の使い方がとても上手く、
          まるで二人と一緒に人生を歩んでいるかのような気持ちにさせてくれます。

          「演劇」の良さがぎゅっと詰まった、
          静かな夜に、大切な人と二人で観たい、そんな作品です。

           
           


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          決闘!高田馬場

          三谷幸喜・初の歌舞伎書き下ろし作品。
          市川染五郎との構想8年、2時間ノンストップの白熱の舞台。
          チケット即日完売のPARCO歌舞伎、DVDで見参!
           
          三谷さんが歌舞伎を書いたら・・・そんな夢のような企画が実現。
          稀代の演劇人と伝統の芸能が交わってこれまでに無い歌舞伎が生まれました。
           
          何と言っても出演者が豪華。
          歌舞伎役者・市川染五郎さんをはじめとする当代の玄人達がズラリと揃い

          思わず、手に汗を握ってしまいます。
           
          歌舞伎ファンも、三谷ファンも、両方が楽しめるお得な作品です

           
           


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          彦馬がゆく

          時は幕末、後年名を残した偉人達の写真は、
          とある人物により撮られたものだった・・・
           
          わいわい騒いで、げらげら笑って、油断をしているとぐさっと心に刺さる、
          そして最後はちょっとジーンとしてしまう、これぞ三谷幸喜作品!と太鼓判を押せる作品。
           
          三谷さんの手にかかれば、小難しい顔をした歴史の偉人達も、
          こんなに生き生きと愛すべき姿を持った「人間」として描かれます。
           
          三谷さんの作品の中で、この作品が一番好き!という方も多い、
          観る人みんなに愛されている傑作です。

           
           
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          三谷さんのDVDはこの他にも沢山出ています。
          皆さんはもう全部ごらんになりました?
          もし未見の作品があれば、この機会にぜひチェックしてみて下さい!
           
           
          ◎三谷幸喜DVDシリーズはコチラから→ PC  携帯
           
          それでは!
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            こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

            四月になり、電車の中でパリパリの新しい制服やスーツに身を包んだ新入生・新社会人を見かけるようになりました

            まだ服が体に馴染んでいないのか、ちょっとブカブカだったり、窮屈そうだったり・・・。
            少し緊張気味の面持ちで、将来への期待に胸を膨らませている様子を見ると、私の方までなんだかワクワクした気持ちになってしまいます

            新しい世界に踏み込むときの、何が待っているんだろう何が始まるんだろうというあのトキメキ。
            慌ただしい日々の中で、あの頃の新鮮な気持ちが薄らぎつつある今日この頃ですが、「初心忘るべからず」といった気持ちで、今一度身を引き締めていこうと思います

            さて、テレビの方も4月に入り、新番組が続々と始まりました。
            そんな中、私が最も注目しているテレビ番組が、フジテレビ系列にて2010年4月9日から11日に3夜連続放送予定のスペシャルドラマ、『わが家の歴史』です。
            三谷幸喜さんが脚本を手掛け、かつてない豪華な顔ぶれの出演者と共にフジテレビ開局50周年記念企画のトリを飾るということで、否が応でも番組への期待が高まります

            今日は、そんな日本を代表する大人気脚本家・演出家の三谷幸喜さんの舞台作品に着目してみました。
            数多くある三谷さん作・演出の舞台作品の中でも、2003年の春に上演され、メガヒットを飛ばした舞台オケピ!The Orchestra Pit 2003をご紹介したいと思います。

            『わが家の歴史』に出演予定の天海祐希さん、戸田恵子さん、小日向文世さん、温水洋一さんも出演されたこの舞台。
            数々の個性派俳優・女優たちが演じる個性豊かなキャラクターだけでなく、オーケストラによるダイナミックな生演奏にも注目していただきたい作品です

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            ◆今回のおすすめDVD◆

            『オケピ!The Orchestra Pit 2003』


            脚本・演出・作詞: 三谷幸喜
            音楽・指揮: 服部隆之
            出演:白井 晃 天海祐希 戸田恵子 川平慈英 小日向文世 寺脇康文 小林 隆 相島一之 温水洋一 小橋賢児 瀬戸カトリーヌ 岡田 誠 布施 明

            商品紹介ページ →コチラ
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            舞台はミュージカルを上演中のオーケストラ・ピット。通称、<オケピ>。
            <オーケストラ・ピット>とは、劇場内の舞台と客席の間に設置された低い部分のことで、おもにオペラやバレエ、ミュージカルなどでオーケストラが演奏するための場所として使用します。

            登場人物は、そのミュージカルの裏方でもある指揮者と12人の演奏者。
            ミュージカルの影の主役であるオーケストラの人間関係を、開演前からカーテンコールに至るまで、同時進行リアルタイムで描き出します。

            一風変わった演出が特徴のこの舞台、実は舞台上のオケピとは別に、本物のオケピが存在しているんです
            舞台の進行に合わせて本物のオーケストラの生演奏が聴ける、オーケストラ同士のコラボ。
            今回三谷さんがチャレンジされているのは、ミュージカルの魅力をミュージカルの裏側から描く、まったく新しいミュージカルです。

            舞台上のオケピでは、ミュージカル本番中に次々と予想もしないアクシデントが大発生それぞれクセのある演奏者たちが巻き起こすストーリーにオケピの中はもう、てんやわんやの大騒ぎ
            個性派俳優・女優らが演じる、演奏者たちの奇想天外なキャラクター1つ1つが本当に愛らしくて面白くて、思わず声をあげて笑っちゃいます

            登場人物のユニークな個性溢れるキャラクターだけでも十二分に楽しめる作品ですが、さらにこの作品を盛り上げるのが生演奏による音楽
            オーケストラによる生演奏に、役者さん達の迫力ある歌声が重なって、観客を取り囲んで劇場を一体化させていく様子は、見ていて本当に飽きることがありません

            数々の問題やドラマを乗り越えて、自由奔放なオーケストラのメンバーが一つになっていく様子を、舞台の観客と一緒になって楽しんでみてください。

            ミュージカルを愛するすべての人と、そうでもないすべての人へ送る、究極のミュージカルエンターテインメント作品。

            お家のお気に入りDVDコレクションの一枚にいかがでしょうか

            <追記>
            数多くのミュージカルナンバーの中で、私が最も印象に残った歌は『オーボエ奏者の特別な一日』です。布施明さんの切ない歌声に、思わず涙が込み上げました
            ぜひ、お気に入りの一曲を見つけてみてくださいね。

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              こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

              さて、先週早くも第4回目を迎えた、福山雅治さん主演の2010年の大河ドラマ『龍馬伝』。
              豪華キャスト、福山さん初のNHKドラマなどなど、去年よりその話題性の大きさでよくマスコミに取り上げられていたこの『龍馬伝』ですが、みなさんはご覧になっていますでしょうか?

              私が坂本龍馬に持つイメージと言えば、江戸時代に薩長同盟や大政奉還の立役者としてその名を馳せ、理想実現のために命をかけた男の中の男
              そんな時代のヒーローのような男を福山さんが演じるなんて・・・まさに鬼に金棒カッコ良くないわけがない男も女も惚れないわけがない

              ・・・なぁんてことを思いながら、そんな坂本龍馬の妻の座を射止めた女性って一体どんな人だったんだろう・・・と、ついつい興味を持ってしまい、手に取ってしまったDVD。
              今回は、坂本龍馬亡き後の妻の物語をつづった、『竜馬の妻とその夫と愛人』をご紹介したいと思います。

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              ◆今回のおすすめDVD◆

              『竜馬の妻とその夫と愛人』



               作 :三谷幸喜
              演出:山田和也
              出演:佐藤B作 沢渡稔 あめくみちこ / 平田満 

              商品紹介ページ → コチラ

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              坂本竜馬の十三回忌を翌年に控えたある日。
              いまや再婚しているおりょうの元に、義兄がを訪ねてきた─。
              おりょうと義理の兄、おりょうの夫、そして愛人までも巻き込んで繰り広げられるドタバタ劇。

              こんな、なんともややこしい人物セッティングを考え出すとは、さすがは三谷幸喜さん。
              坂本龍馬の妻・おりょうはいまや再婚していて、その上に愛人までいる、という設定にもびっくりです!
              内容も三谷さんらしくところどころに笑いが散りばめられた、とても見やすい作品に仕上がっています

              中でも、おりょうの夫を演じる平田満さんと、突然現れたおりょうの妹の夫を演じる佐藤B作さんのアドリブを交えた会話のキャッチボールがとってもおもしろい
              自然にさり気なく、随所に笑いをアドリブで入れてくるところなんて、さすが実力俳優のみなさんが成せる技ですね

              舞台の終盤にかけて、徐々に大きくなっていく亡き坂本龍馬の存在の大きさ、その大きさ故に翻弄される人々。自分の気持ちの在り場所を探し求めて交錯する四人の演技を、是非お楽しみください。

              ドラマと併せてキャストとストーリーを頭の中で織り交ぜ、いろんなことを空想しながらご覧いただくことで、きっとおもしろさが倍増しますよ

              それではまた

              <追記
              以前、第一回目のコーナーで取り上げた『IZO』の中で池田鉄洋さんが演じる龍馬、武田鉄矢さんがソフトバンクのCMの中で演じている龍馬、この機会にいろんな坂本龍馬を見比べてみるのもおもしろいかもしれませんね!!
              0



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