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9/25(金)発売!!
『蒼の乱』DVD&Blu-ray
特集ページはコチラ


 



ついに、9/25(金)発売となります『蒼の乱』DVD&Blu-ray!

我らがてんちょーが、『蒼の乱』の魅力をがっぷりと語らせていただいておりますが、
皆さま、チェック頂いておりますでしょうか?!

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『蒼の乱』の魅力〜天海祐希さんを始め、出演者の魅力をまるかじり(2)!!

『蒼の乱』の魅力〜天海祐希さんを始め、出演者の魅力をまるかじり(1)!!

『蒼の乱』の魅力〜DVD&Blu-rayの製作快調ですよ!

※「蒼の乱」の魅力を語っている記事は、関連記事シリーズ一覧より、
まとめて読んでいただけますので、ご活用ください。


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本作は、舞台、ゲキ×シネのファンの方はもちろん、
今回、ゲキ×シネで初めて『蒼の乱』を観た女性の方からの支持が、非常に多い!!

ドラマや映画でも大活躍の<天海祐希>さんと<松山ケンイチ>さんが
夫婦役を演じるというだけあって、その話題性も大きく、
映画館へ足を運んで下さった方が多いよう!

そんなお二人が、圧巻の演技で体現してくれた夫婦愛。
特に天海祐希さん演じる<蒼真>の自らが愛した男の志を守り抜く姿は、
現代の女性の心も鷲掴み!

そこで、その感動と感想を聞いてみたい!
と、いうことで、実際に『蒼の乱』をご覧になった女性の方々にご協力頂いて
座談会を実施しました!



ここを見てほしい!というシーンが、クローズアップ。
純粋に物語に集中できた。





今回、座談会に参加して頂いたのは、都内近郊に在住の主婦のお二人。
(※ちなみに、この記事を書いている私のツテでお願いしました!ご協力に感謝!
以下、Aさん・Bさんとお呼びいたします。)



ゲキ×シネで『蒼の乱』を初めて観たお二人。
豪華キャスト陣で贈る壮大な物語に感動されたそうですが、
まず、映画館で舞台が流れてきてビックリされたそうですね?



Aさん:
Yahoo!映画ランキングとかで1位になっているのとかを見て、
ゲキ×シネという言葉は聞いたことがありましたが、
それが実際どのようなものなのかは、わかっていませんでした。
上映が始まって、そのまんま舞台の映像が流れてきたときにはビックリしました!


Bさん:
私も聞いてはいたんだけど、よくわかってなかった(笑)
やっぱり、知らないと映画館で普通に映画を観るモードになるので・・・。
ただ、その分驚きと感動する度合いもすごかった・・・!


Aさん:
そう!舞台が大きいスクリーンで流れてきて、驚いたけど、
豪華な世界観にすぐに引き込まれてい


Bさん:
もちろん、生の舞台を観に行ったら楽しいと思いますけど、
役者の表情もよくわかるし、映画として、
あの値段で、このクオリティの作品を見られたらすごい満足です!


Aさん:
やっぱり劇団☆新感線って人気で、チケットもなかなか取れない。
でも、どんなものか観てみたい人って、私達もそうだけど、たくさんいると思う。
それを、まず映画館で体験できたのは感動しました。
やっぱり、新感線のロックはすごいですね!映像でも音の迫力がビンビン伝わる!


Bさん:
私の場合、舞台だとあっちもこっちも気になって、ワクワクソワソワして、
実際には、作品よりも雰囲気を楽しんでいたりする(笑)
でも、ゲキ×シネの場合、ここを見てほしい!というシーンを見せてくれる。
舞台だったら気に留めなかったかもしれないところがクローズアップされていて、
純粋に物語に集中
できました。



■天海祐希さんの眼光をアップで観られるので、迫力満点!




Aさん:
やっぱり豪華!衣裳も、舞台装置も、装飾もすごいし、
とにかく見応えのある映像に圧倒されました。
『蒼の乱』は、時代劇だけど、時代劇の想像を超える世界(笑)
そんなこだわりをアップで観られるのは贅沢ですよね。
普通の映画とは違う!もちろん、舞台とも違うけど。


表情が観られる良さは、ゲキ×シネの醍醐味です。


Aさん:
舞台だと、席によって楽しみ方が変わりますよね。
近いと、つばまで飛んでくるようで、迫力があるし、
離れていると、全体が見通せたりする。
ゲキ×シネだと、そのどちらの迫力も体験できる面白みがありますよね!
そのゲキ×シネがDVDになるって、やっぱり贅沢だと思います。


Bさん:
編集された良さを、多いに楽しめちゃいますよね(笑)
本当に天海祐希さんが素敵。
天海祐希さんの眼光をアップで観れらるので、迫力満点!
普通の奥さんだったのが、お前が率いるしかないって言われて・・・。
愛した男の志を守るために立ち上がる、スイッチが切り変わった瞬間の
目つきにゾクゾク。


私達がイメージする天海さんの凛とした女性像と<蒼真>がリンクして、
ドキドキしながら観ていました(笑)


Aさん:
そう、天海さんに見とれますね・・・!!
天海祐希さんというだけで、興味をひかれるけど、
新感線の舞台の世界に入ったからこそ観られた<蒼真>の衝撃的な美しさだと思う。
女としてあんなふうに生きられたら、カッコいい。
だって、<蒼真>の生き様は弱い女じゃ無理じゃないですか?!



■最後まで真摯な愛を通す姿は、完全なる純愛




夫婦愛、そして<蒼真>の愛と強さに共感する女性が多いです。


Aさん:
私から見たら、これは完全なる純愛で、最後まで真摯な愛を通すお話。
そこが、純愛ラブストーリーとしてわかりやすかった。

休憩がないのは集中できるし、最後の展開まで気持ちが切れずに
のめり込めるから、将門小次郎が死ぬところでは、
もう気持ちがピークで号泣してました(笑)

ただ、小次郎も蒼真を愛してるだけなのにね!
なのに、いいように騙されちゃって・・・なんかもう、切ない!


Bさん:
そうそうそうそう!切ないですよねー。
でも、最後に純粋な男に戻って、愛を貫いてくれたから。
人を好きな気持ちは、いつの時代も変わらない。
起承転結がしっかりとしていて、表情がアップで観られる分、
蒼真の気持ちに寄り添いやすく、女として共感できました。


Aさん:
確かに!そうそう!
蒼真を愛してるが故の死も、生きなきゃいけない蒼真も辛いよ〜と。
女性としての生き方、こういう愛し方もあると思うと
共感する女性は多いと思います。









今回、お話を聞いていて、
作品の筋をより深く理解できるので、観終わった後の満足感が高い!
と、言う感想がとても印象的でした。
ご協力いただきありがとうございました!

◆  ◆  ◆


やっぱり、『蒼の乱』の魅力は、語っても語っても語りつくせません!
今後も、沢山の声を聴いていきたいと思います!

ついに、明日発売となる『蒼の乱』。
どうぞよろしくお願いいたします!!




JUGEMテーマ:演劇・舞台


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    皆さんこんにちは。
    てんちょーです!

    さて、『蒼の乱』の魅力をつらつらと語るコーナー3回目!
    予約締め切りが来週月曜日!滑り込め!ということで本日慌てて更新デス!

    前回(天海祐希さんを始め、出演者の魅力をまるかじり(1))は、
    天海祐希さん、松山ケンイチさんの魅力をご紹介してまいりましたが、
    今回もそれに続き、『蒼の乱』にご出演された方々の魅力を語ってまいります。

    どうぞ最後までお付き合い下さい!!

    絶賛予約受付中!『蒼の乱』DVD&Blu-ray!


    ■冴え渡る早乙女太一さんの殺陣(&笑い!?)

    早乙女太一さんの事を語る時に、避けては通れないのが殺陣

    立っている姿だけでもビシっと真ん中に筋が1本走っているような立ち振舞いは、
    同じ男性ながらその美しさに感動してしまいます。

    それが殺陣のシーンともなれば迫力倍増!
    超高速早回しでどこがどうなっているかもわからないくらいの剣さばきに、
    ぽかんと口を開いてしまうこと間違いなし。

    もちろん見ている観客の皆さんもちゃんとわかっていて、
    クルクルと回ってビシっときめて、名のりをあげるシーンなんて、
    まさに「千両役者!!」と掛け声をかけたいくらいの盛り上がりです。



    特に!今回は実の弟の早乙女友貴さんもご出演で、
    このお二人の対決シーンなんて、歴代殺陣シーンの中でも屈指の名勝負だと思います。

    またとあるインタビューの中でも語られていたのですが、
    今回の公演期間中、早乙女さんは一度も殺陣シーンで間違いが無かった!とのこと。

    一度のシーンで、いったい何手決まりがあるのか、それが全部で何シーンあるのか…
    新感線の殺陣は、効果音を付ける音響さんも、切られ役の方も、皆さんプロですので
    多少の間違いやタイミングのズレは、見ている方々に気づかれないように修正されてしまうのですが、
    それすらも必要の無いノーミスというのは、いったいどんな世界なのでしょう。

    全部で60公演近い中で、それを一度も間違えないという、その集中力と技術。
    何より演技者としてのほとばしる情熱とプライドを感じさせるエピソードだと思います。

    そんな早乙女さんが『蒼の乱』で演じる帳(とばり)の夜叉丸。
    今回は強いだけじゃなくて、ユーモラスなシーンもあり、
    勝手に「ストイックな美剣士」イメージを持っていた早乙女さんの、
    新たな魅力を見つけた感じで、嬉しい限りなのです。

    まさか、早乙女さんがやるモノマネを見られるとは(笑)。
    生で舞台を見ていた時、思わず会場がどよめいたのを思い出しました。

    そんな早乙女さんの硬軟併せ持つ魅力がたっぷり詰まった名シーンを、
    今度はぜひご自宅でも楽しんでみてください。


    ■舞台を引き締める大御所・平幹二朗の存在感!

    最近の新感線の舞台では若手実力派の役者さんが次々と登壇していますが、
    一方で、日本の演劇界を支える背骨であり、業界を越えて活躍する売れっ子でもある、
    大御所の方々の存在が光ります!

    この『蒼の乱』でも、そんな平幹二朗さんの存在感がスゴイんです!!



    俳優座を皮切りに、劇団四季、蜷川幸雄作品など、数々の名作・傑作舞台にご出演され、
    演技派・実力派としてまさに日本を代表する名優と言える平さん。
    ド派手な新感線の舞台とは、どんな科学反応を起こすかとても楽しみだったのですが、
    それはもう、見事!の一言です。

    ゆったりとした口調ながら、心地よく響くその声、
    座っているだけなのに、ちょっとた仕草でシーンの中心になる存在感、
    そして兄弟を一人で演じる、一人二役の難しい役でいながら
    似ている!でも違う!」と感じさせるその確かなリアリティ。

    映像で見ると、こんな細かい演技をしているのか、と驚くことも多く、
    高い演技力に裏打ちされた役作りを垣間見るようで、
    大御所と呼ばれる方々の凄みすら感じてしまいます。

    舞台は得てしてハデなシーンにばかり目が行きがちですが、
    実は平さんの存在感が、『蒼の乱』の世界にしっかりとした基礎を作っていて、
    それが物語全体をギュッと引き締めてくれています。流石です!

    少しだけネタバレを。

    松山ケンイチさん演じる小次郎は、平さん演じる「兄弟」に色々と翻弄されるのですが
    個人的には、二役演じられている役のうち、「兄」の方の役が好きでした!
    浅いようで深く、深いどころか底なしで、黒だと思ったら闇だった……と感じるほど、
    その振れ幅に見ている私も翻弄されました。

    最後のシーン、御簾の向こうにシルエットで浮かぶ「兄」の様は、
    まさに一つの時代を象徴するような趣きがあり、
    とてもフォトジェニックで、
    思わずゾクゾクしてしまう見応えのあるシーンだと思います。

    ◆  ◆  ◆

    とりあえず、今日はこの若手&大御所の魅力を書いてみました。
    次回は、ムードメーカー的な「あの人」たちを語ってみたいと思います。

    それでは予約締め切りまであと一週間となった『蒼の乱』を
    どうぞよろしくお願いいたします!!



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      皆さんこんにちは。
      てんちょーです!

      ワタクシの独断と偏見で『蒼の乱』の魅力を語るコーナー2回目!

      前回(『蒼の乱』の魅力〜DVD&Blu-rayの製作快調ですよ!)は一回目ということで、
      製作のことやらBlu-rayの仕様のことやらお伝えしましたが、
      今回は、作品自体の魅力、特に出演者の方々の魅力について思うところをつらつらと。

      どうぞ最後までお付き合い下さい。

      絶賛予約受付中!『蒼の乱』DVD&Blu-ray!


      ■天海祐希さんが、凄いんです。

      この方については、ハッキリ言って文章でその魅力を語るのは難しいんです。
      舞台の天海さんをご覧になった事がある方はご存知だと思いますが、
      「立っているだけで二階席の奥まで伝わってるオーラ」とか、
      「目線が吸い込まれていくような存在感」とか、
      何て書けば上手く伝えることができるかな?と悩んでしまいます。

      まあ、ミーハーな言い方をすれば「すげーカッコイイ!」わけで、
      今回の『蒼の乱』では「カッコイイのに可愛い」とか、
      「可愛いのに面白い」とか、「面白いのに綺麗」だとか、
      「綺麗なのに誰よりも強さを感じる」とか、
      もう何というか、天海祐希祭りな作品なんです。



      映像でもその魅力は余すこと無くお届けできていると思います。
      アップやカメラワークでクローズアップされた天海力(あまみりょく)は、
      舞台とはまた違った「すげーカッコイイ!」にあふれています。

      個人的には、2幕の御前として立ち上がるシーンで鳥肌!!
      本作では魅力的な男性陣が演じるリーダー的人物が沢山登場していますが、
      だれよりもその覚悟を背中で語っているのは、天海さんなんだな、と思いました。
      流石です、ボス。

      なお、同僚は「1幕の箱の中から出てくるシーンで心を奪われた」と言ってましたが、
      それは登場シーンですから!。
      まあ、そのくらい頭から終わりまで、天海さんの魅力にあふれている作品というわけです。


      また今年、ゲキ×シネ「蒼の乱」の台湾上映に絡めて、
      台湾で天海さんの舞台挨拶が行われました。
      現地での熱狂的な歓迎ぶりは、ニュースにもなったほどで、
      TVや新聞でご覧になった方も多いのでは。
      (ゲキ×シネブログで当時の模様か紹介されてます→コチラ)

      私自身はドラマや映画の天海さんも大好きですが、
      何より舞台に立つ、舞台女優・天海祐希の大ファンなので、
      映像という形でながらその魅力を伝えられたのは、嬉しい限りです。

      そんな国境を越えて伝わる天海力を、皆さんもぜひDVD&Blu-rayで、
      ご自宅で堪能して下さいませ。


      ちなみに!
      新感線の『薔薇とサムライ』のDVDが出た時に、私はこのブログで、
      「天海祐希さん出演作DVDをチェック!」という記事を書いてまして。

      書いたのが2012年7月なんですが、今読み返してみても、
      自分の天海さんへの心酔具合がわかる内容ですね!ブレてないぞ、自分。

      興味のある方はご一読下さい。

      ◎関連記事→「天海祐希さん出演作DVDをチェック!」


      ちなみにちなみに。
      今日から予約開始の『阿修羅城の瞳2003』GEKI×CINE Edition Blu-ray では、
      なんと12年前(2003年)の天海さんを映像でご覧頂くことができます!
      しかもBlu-rayなので、超絶綺麗な映像です!!

      『阿修羅城の瞳2003』はゲキ×シネの原点ともいうべき作品で、
      最新の『蒼の乱』と同時期にBlu-rayが発売できるのは、何だか感慨深いです。
      ぜひこちらも手にとって見てみて下さい!


      ※「阿修羅城の瞳2003」はDVDが以前より発売されておりますが、
      Blu-rayは今年上映された本編凝縮版(ゲキ×シネオリジナル版)が収録されております。


      ◆  ◆  ◆

      ■松山ケンイチさんに、泣かされました。

      ちょっと話しがズレるのですけど、皆さんは映画館で泣いたことありますか?

      私も良い歳なので、ここ数年はあまり映画を見て泣いた記憶がないのですが、
      実はこの『蒼の乱』のゲキ×シネ完成試写を見た時に、思わず涙腺が緩んでしまいました。

      過去、全てのゲキ×シネ作品を見て、感動したり、興奮したりと大いに楽しんできましたが、
      まさか泣かされる日が来るとは……。

      で、見終わった後に周りを見ると、泣いてるんですね、みんな。
      それも男性スタッフが!

      照れ隠しでニヤニヤ笑いながら、それでもこの男性陣の意見を取りまとめてみました。
      すると皆さん、松山ケンイチさん演じる将門小次郎に感情移入しまくり!!



      大きな物語を天海さん演じる蒼真が動かしていく中で、
      松山さん演じる小次郎は、間違い、苦しみ、何とかしようとするのに失敗し、
      はじめは愛すべき純朴なキャラクターだったのに、途中からはあまりの落ち目っぶりに、
      「純朴というよりおバカなのでは?」(失礼)等と思ってしまったキャラクター。

      だけど、最後の最後で、これぞ男の花道!生き様!な展開、
      天海さん演じる蒼真とは、また別のかっこよさがあって、
      私たちオジサン前後のスタッフは、軒並み心を持って行かれたのです。

      で、今回のパッケージ化。
      いい加減、もう大丈夫だろうと思って映像をチェックしていたのですが、
      いやーダメでした。ちゃんと泣かされてしまいました。


      「蒼の乱」が舞台二作目という松山さん。
      これまでドラマや映画でかなり特異なキャラを演じられていたイメージがあり、
      舞台では果たしてどんな役者さんなのかな?と楽しみにしておりましたが、
      小次郎はまさにハマリ役と言って良いくらい、生き生きと演じられていました。

      私としては泣かされた後半もさることながら、
      「こいつなら確かに馬と話せるかもしれない」という、なんとも言えない説得力を感じさせる
      前半のちょっとコミカルのところも大好きです。

      泣いた泣いたと書きながら、でも見終わった後にどこか爽やかな気持ちになれるのは、
      小次郎のそのまっすぐな性根と、それを愛する蒼真の気持ちが、
      しっかり伝わってくるからだと思います。

      そう思うと、『蒼の乱』はホントに良い作品なんだなーと思えますし、
      舞台俳優さん達ってホントに凄いな!と、感動すら覚えるのです。


      というわけで、舞台俳優としての松山ケンイチさん、とてもステキです。
      これからの活躍にも期待したいですね!!

      ◆  ◆  ◆

      とりあえず、両将門を演じられて二人の事を書いていたら、
      ちょいと長くなってしまいました。

      まだまだ「あの人」とか「この人」の事とか、書きたい事は沢山あるのですが、
      全部を書くには時間が足りない!なので、続きはまた次回。

      それではただ今予約中の『蒼の乱』をどうぞよろしくお願いいたします!!



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      JUGEMテーマ:演劇・舞台

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         こんにちは!てんちょーです!

        現在予約受付中の『蒼の乱』DVD&Blu-rayですが、
        製作の方もゼッコーチョー進行中ですよ!
        早く皆様のお手元にお届けしたいです!


        というわけで、これから何回かに分けて、
        私の独断と偏見による《『蒼の乱』の魅力》を語って行きたいと思います。
        お付き合い頂ければ。


        ■ジャケット、いい感じです。

        今日は、ジャケットの色校(色校正)が上がってきました。
        ちなみに↑の大きな画像は、通常版DVDのジャケットですね!

        天海祐希さんと松山ケンイチさんの構図が、
        作品の中の二人の関係にも通じているようで、見ているだけで色々と想像してしまいます。
        それが計算なら、凄いな。天才・河野デザイナー!


        3商品あるので印刷物の数も多いのです。

        この色校は完成まで何度も出して、色味や質感など、ベストな組み合わせを探って行きます。
        びみょーな違いが、手にした時の満足度に大きく関わるので、気が抜けません。

        さて、せっかくの色校なので、早速組み立ててみたり!



        左から通常版DVD、SP版DVD、SP版Blu-ray

        ちょっと写真じゃ分かりづらいですが、
        スペシャルエディションのDVDとBlu-rayは、BOX仕様になっていてリッチです。
        このBOXが、パールっぽい下地がきらびやかで、またカッコイイんだ!

        実はBOXのデザインが、両A面という仕様になっていて、
        裏側にもステキなデザインが入ってます。

        どんなデザインなのかは、購入してからのお楽しみですが、
        購入してどちらを表にするかはアナタ次第ですよ!

        こうして実際の商品っぽくなると、段々発売日が近づいて来ている感が増して来ます。
        今から楽しみ!


        ■Blu-rayが満足度高い(みたい)です!

        さて、前作『ZIPANG PUNK』から始まったBlu-ray化ですが、
        おかげ様で大変好評を頂いています。

        その『ZIPANG PUNK』でBlu-ray版を購入された方々の感想を、
        レビューからちょっと抜粋してみますと・・。

          ☆みんなのレビュー『ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3』Blu-ray - special edition-より

          ・ブルーレイ 音も画像も ビューティホー(投稿者:よっシーさん)
            特に三浦春馬さんの美しさとダンスのキレ、華麗な殺陣に心を奪われました☆
            あと、麿さんの迫力にも…!


          ・臨場感が凄い!!!(投稿者:えがおさん)
            タイトル通りさすがBlu-rayです!!映像がめちゃくちゃ綺麗!!
            音に迫力がある!!もう贅沢尽くしの一本です!!


          ・これはキテますね!(投稿者:ブラックさん)
            この迫力!!凄いの一言につきますね。
            新感線がブルーレイになったら、こんなにも舞台の臨場感を
            映像として落とし込めるのだなと。

          ・Blu-rayのキセキ(投稿者:つい☆さん)
            まるで、霞が晴れたような感覚です。
            ゲキ×シネって、こんなに映像がきれいだったんだ・・・と、改めて感動しました。


          ・満足感の高い内容になっています(投稿者:ソフィ☆さん)
            やはりDVDに比べ、格段に高画質です。
            正直に申し上げまして一度BDの映像を体感しますと、
            DVDでの観賞が苦痛に感じるぐらいです。


          等など。まだまだ沢山のご感想を頂いていて、その全てが好感触!
          作ってよかった、Blu-ray!
          ※全て一部抜粋です。
          ※全文をご覧になりたい方は「みんなのレビュー」ページからどうぞ!


        もちろん今回の『蒼の乱』Blu-rayもその出来栄えにきっと満足してもらえると思います!

        先日はイーオシバイのスタッフが、映像のチェックにスタジオに篭っていたのですが、
        Blu-rayの映像クオリティの高さに、ひたすら関心しておりました。

        どんな所が良かった?とインタビューしてみたので、ちょっとご紹介。

           ・色の階調の深さに感動!
              「蒼の乱」は暗い影のシーンも多いのですが、
              そんな場面でもしっかりと舞台の奥行きを感じさせてくれます。

           ・際立つ俳優の立体感!
              舞台の奥行き感がしっかり出ることで、今度は逆に、
              俳優さん達がものすごく立体感を持って浮き出てきます。

           ・1シーンの情報量の多さに驚き!世界に包まれる感に感動
              映像と音の情報量がとても多く、目も耳も満足できて、
              作品の世界にググっと入り込める気がする。

           ・1幕と2幕が1ディスクに入っているのが地味に便利。
              DVDだと本編が2枚組になってしまうのが、Blu-rayだと1枚に収録。
              いちいちディスクの交換の必要が無いので、気持ちが切れることなく
              最後まで作品を楽しめます。

        などなど。

        映像の解像度(大きさみたいなもの)で言えば、Blu-rayに収められている映像は、
        ゲキ×シネで映画館上映しているものと遜色ないワケで。
        思わず「ここまで見えるの!?」と驚かれること、間違いありません。

        「蒼の乱」の世界にどーんとひたれること、間違いなし。
        もしご自宅で、Blu-rayが見られる環境があれば、オススメはBlu-ray版です!


        ◆   ◆   ◆

        本日はここまで。
        まだまだ『蒼の乱』の魅力は語り足りないので、
        これから今しばらくお付き合い下さいませ。では、また次回。



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