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大ヒット放送中のドラマ「半沢直樹」。
「やられたら倍返し!」をキャッチフレーズに、主演を務める「堺 雅人」さん。
今、俄然注目を集めています!

イーオシバイ売上&キーワードランキングでもお分かりのように、
堺さんの注目度が、以前にも増してますますアップ!

そこで、改めて堺さん出演の舞台作品で、DVD化されている作品を、
まとめて年代順にご紹介したいと思います!

舞台俳優としての堺さんの魅力がギュッと詰まった作品ばかり。
TVや映画で堺さんに注目された方は、
この機会にぜひ舞台の堺さんにも注目して下さい!



■『ビューティフル・サンデイ』 (2000年上演)
2000年に上演された作品。
当時、堺さんは26〜27歳!
堺さんを一躍有名にした NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」に出演されたのもこの頃です。

堺さんが演ずるのは、悩める若いゲイの男性!!
とても繊細な役なのですが、人懐っこい笑顔で観ていてなんとも切なくなります。

好きな人のために、傷つくのは自分だけでいいという想いから、
みんながみんな相手を思い遣り合う不器用な3人の物語。

フレッシュな堺さんをご堪能いただけますよ!

『ビューティフル・サンデイ』DVD


【作】:
中谷まゆみ 【演出】:板垣恭一
【出演】:
長野里美 小須田康人 堺雅人




■『ヴァンプショウ』 (2001年上演)
2001年、パルコ劇場で上演された作品。
10年ぶりの再演となったことでも話題となった三谷幸喜さんのホラーコメディ

主演の堺さんは、本作では先輩たちにこき使われる後輩役。
長めのおかっぱ頭で、テンション高めの役所は、堺さんファンには意外かも知れません(笑)

ものすっごく面白いのですが、驚きの怖さ。
さすがの三谷ワールド!観て損はありませんよ。

『ヴァンプショウ』DVD



■『お父さんの恋』 (2005年上演)
2005年に上演された作品。
堺さん演じるのは、パワフルな姉たちに囲まれた末っ子長男。
ダメダメな奴に見えて、実は家族を大事に思っている。31歳ニート役。

ちょっと情けない役なのですが、この役柄がハマっていて、泣けちゃうんです!
そんな堺さんも素敵なんです。

家族のいいところも悪いところも、全部ひっくるめて、やっぱり家族。
疲れたとき、本作はちょっとした癒しになりますよ。

『お父さんの恋』DVD



■『噂の男』 (2006年上演)
2006年に上演された作品。

本作は、福島三郎さんとケラリーノ・サンドロヴィッチさんという、
演劇界でも異色の二人がコンビを組み、演劇界でも名うての実力派をズラリと揃えた、
非常に見応えのある作品。

堺さんの役は、かつて一世を風靡した人気漫才コンビのマネージャーから、
今では会社の持ち小屋の劇場支配人という役。
気弱なマネージャーから、冷徹な支配人までになる間に一体何があったのか…?

ちらちら見える支配人の趣味とか、これまたなんというか「いやーな感じ」の
堺さんを観ることができる作品です。

『噂の男』DVD



■『恐れを知らぬ川上音二郎一座』 (2007年上演)
2007年上演された作品。
シアタークリエ オープニング公演として東京でのみ上演された作品です。

本作は、明治時代に実在した川上音二郎さんという演劇人と、
その妻で日本の「女優」第一号となった貞奴を中心とした群像劇。
なにせ当時海外で芝居で一旗揚げようという連中ですから、みんな一癖も二癖もある人間ばかり。
そんな中で、堺さんはいわば一番普通で、真面目な人。
いつの間にか騒ぎに巻き込まれ、手伝わされ、挙句の果てには(役者の役ではないのに)
舞台に上げさせられたりと、てんやわんや。

困った顔をしつつ、それでも問題を解決しようとするその人の良さは、
何だか見ていて安心する堺さんです。
『恐れを知らぬ川上音二郎一座』DVD



■『蛮幽鬼』 (2009年上演)
2009年上演された作品。
本作で、堺さんは劇団☆新感線初参加!と、いうことで大いに話題となりました。

堺さん演ずる「ほほ笑みの暗殺者・サジ」。
冷酷非道な暗殺者なのですが、終始笑顔。
笑顔を、こんなにも恐ろしく演じることのできる役者は早々いないと思います。

ゲキ×シネをご覧になり、「笑い過ぎだぞ!」と、思われたという堺さん(笑)

ゲキ×シネ版「蛮幽鬼」のパンフレットでは、公演当時やゲキ×シネを観た
感想なども載っておりますので、気になる方は必読です!

※ゲキ×シネ版パンフレットは、イーオシバイで販売中です!
『蛮幽鬼』DVD

ゲキ×シネ『蛮幽鬼』パンフレット


※ゲキ×シネ『蛮幽鬼』上映用に新たに作成された、ゲキ×シネ版オリジナルパンフレット。 圧倒的ボリュームの全フルカラーの48ページは、充実のキャストインタビューや、初出しの写真、映像から抜き出した初公開の画像なども満載!




以上です。

舞台・映画・ドラマと、その演技で多くの人を魅了する「堺 雅人」さん。
どんどん進化する堺さんを、これからも応援していきたいですね!

★堺雅人さんDVD一覧 → コチラ


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     というわけで、こんにちは!てんちょーです!

    昨夜、なんともハッピーな情報が飛び込んで来ました!
    ドラマ「相棒」で大活躍、アニキの愛称で皆に慕われる川原和久さんと、
    松本幸四郎さんの長女で女優として幅広い活躍をされる松本紀保さんがご入籍!

    みんなに愛されるお二人ですから、きっとステキなご夫婦になることと思います。
    心からお祝い申し上げます。


    さてイーオシバイとしては、この機会にぜひこのステキなお二人のことを
    皆さんにもっとよく知って頂きたく、誠に勝手ながらお二人のこれまでの出演作など
    ご紹介させて頂きます!


    我らがアニキ!川原和久さん出演作!
    川原さんは、劇団ショーマの看板俳優として、数多くの舞台に出演されています。

    近年はドラマ「相棒」での、警視庁刑事部捜査一課巡査部長・伊丹憲一役が大ハマリ!
    主人公達に対するケンカ腰の話方やイヤミな口調が、いわば名物ともなっています。

    そしてなんと、この「相棒」の次回映画版(来年公開?)では主役を努められるとのこと!
    どんどんと活躍の場を広げる川原さんですが、「相棒」での川原さんしか知らない方こそ、
    ぜひ舞台での活躍を観てほしい!

    なぜ川原さんが「アニキ」と皆に慕われるか、きっとその片鱗をご理解できると思います!




    ■『アオドクロ』で魅せる男の美学!
    まずご紹介したいのが、『髑髏城の七人〜アオドクロ』。

    時は戦国。信長無き後、秀吉による天下統一が目前となった時代。
    こぶしの忠馬(佐藤アツヒロさん)を中心に、関東の血気盛んな若者が集まった
    関八州荒武者隊を名乗る荒くれ者たちの中で、
    彼らの兄貴分的な存在である水無月才蔵を演じるのが川原さん。
    この兄貴役がイイ!泣かせるぐらいシブイ!まさにいぶし銀の魅力なんです!
    そしてなんと、本作の主演は市川染五郎さん!紀保さんの弟さん!不思議な縁なのです。

    『髑髏城の七人〜アオドクロ』DVD




    『花の紅天狗』で垣間見る皆を支える縁の下の力持ち!
    『花の紅天狗』と言えば“なんちゃってミュージカル”的音モノでありながらも
    ネタもの的笑いを散りばめた、新感線作品の中でも異色作。

    劇団の主宰であり、大女優でもある月影花之丞(木野花さん!)率いる『月影花之丞一座』。
    川原さんはそこで、劇団を支える役者兼裏方の古株、殴屋多喜二を演じられてます。
    真面目でひたむきで熱血で、でも「おっぱい!」と高らかに歌いもする川原さんに注目です!
    『花の紅天狗』DVD




    凛とした佇まいがステキな松本紀保さん出演作!
    とても品があって、でも愛嬌もあって、芝居によってはゾクッとする色気を感じさせてくれる、
    ステキな女優さんである松本紀保さん!

    テレビ、映画、舞台で活躍されていますが、この方の魅力はやはり舞台の上ではないでしょうか!

    個人的にはこの方のちょっと明るい女性役が大好きです。
    なんというか、弾けていても凛としていて崩れない感じが見ていて安心なのです。

    松本幸四郎さんのご長女でもあり、「紀保」というお名前は幸四郎さんの代表作
    「ラ・マンチャの男」の主人公ドン・キホーテにちなんで命名されたとのこと。
    何だか家族の繋がりを感じさせてくれる逸話です。

    今回ご紹介する出演作は、その松本幸四郎さんが「日本人によるすてきな日本の創作劇」を
    コンセプトに立ち上げた演劇企画集団・シアターナインスの作品。
    どれも見応えのある傑作ばかりですよ!




    ■笑いの中にも緊迫感!『マトリョーシカ』!
    “現実”と“虚構”が交錯する三谷幸喜の傑作サスペンス!という煽りに偽りなし。
    出演が松本幸四郎さん、市川染五郎さん、松本紀保さんの三人だけですが、
    クスっとさせられる中にも、非常に緊迫感を感じさせられるお芝居です。

    さすが三谷幸喜、さすが実力派俳優達、と見終わった後に大満足な1本です。
    第3回鶴屋南北戯曲賞(三谷幸喜)、第34回紀伊國屋演劇賞(市川染五郎、堀尾幸男)受賞など
    高い評価も受けました。
    副音声では松たか子さんが参戦。ある意味一家が勢揃いでこれまた楽しい!
    『マトリョーシカ』DVD

    【作・演出】:三谷幸喜
    【出演】:
    松本幸四郎 市川染五郎 松本紀保





    『夏ホテル』ではちょっと蓮っ葉で大胆な松本紀保さん!
    シアターナインス5周年記念公演として岩松了が書き下ろしたすれ違いの悲喜劇。
    松本紀保さんが、ちょっと大胆で蓮っ葉な感じの女性を演じられています。
    これがまた、良い感じなんです!

    この舞台で、松たか子さんがシアターナインス初参戦。
    松本紀保さんとの姉妹対決(?)も見所です。

    そしてなんと副音声には、市川染五郎さんが参加!
    またもや家族勢揃い!楽しい!
    『夏ホテル』DVD





    笑って泣いてちょっと騙される『実を申せば』!
    ちょっと苦味はあるけれど、笑って泣けて、最後にはほっこり暖かい気持ちになれる芝居。
    でも最後は大どんでん返しがあったりなかったり・・?

    紀保さんはかなりぶっとんでとんがった女優として登場。
    でも、どこか性根が優しい感じがちゃんとかいま見えて、この紀保さん大好きです。

    副音声ではマキノノゾミさんとの紀保さんのトークも楽しめますよ!
    『実を申せば』DVD





    ■シアターナインス10周年『シェイクスピア・ソナタ』!
    記念すべきシアターナインス10周年公演!
    本作品は出演者もグッと増え、またシェイクスピアの四大悲劇が複雑に絡み合う
    濃厚・濃密なストーリー。

    第二回の「ヴェリズモ・オペラをどうぞ!」以降全ての作品に出演されている紀保さん、
    すっかり中心メンバーとしての貫禄さえ感じます。
    商品ページでは、予告編動画もご覧頂けます。ぜひ御覧ください! → 
    『シェイクスピア・ソナタ』DVD





    以上です!ちょっと駆け足の紹介で失礼しました。

    どの作品も、川原和久さん&松本紀保さんお二人の魅力がたっぷりと詰まった傑作ばかり。
    ご鑑賞する際は、ぜひ川原《ビジョン》または松本《アイ》的な視点で見ると、
    また違った作品の面白さが発見できるかもしれません!
    どうぞお試しあれ!

    それではお二人の幸せをお祝いしつつ、これにて失礼。


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       というわけで、こんにちは!てんちょーです!

      6月もいよいよラストスパート。
      1年の半分が終わるこの時期は、テレビ各局で放送中のドラマが、次々に最終回を迎えます。

      今回はそんな6月に最終回を迎えたドラマの中から、
      イーオシバイが特に気になる&注目していた出演者の方がいた番組を勝手にピックアップ!
      その出演者さん達が過去に出演した演劇DVDをご紹介します!

      皆さんの好きなドラマ&出演者の方の関連作はありますか?



      ハンチョウ〜警視庁安積班 (TBS/月20/公式サイト)
      出演:佐々木蔵之介 比嘉愛未 小澤征悦 福士誠治 六平直政 加藤夏希
         合田雅吏 高島礼子 里見浩太朗 ほか


      なんと言っても注目は佐々木蔵之介さん!
      今やすっかり「ハンチョウ」としての貫禄十分ですが、舞台でも魅力たっぷり。
      映像でしか蔵之介さんのステキさを知らない方は、ぜひ舞台も観てほしいです!


      佐々木蔵之介さんが、若い才能とより観客に近い距離で舞台を、という目的で立ち上げた
      演劇ユニット
      「Team申」。その3作目が本作『狭き門より入れ』です。

      作・演出は若手劇作家の中でも多くの演劇賞を受賞している劇団イキウメの前川知大さん。
      SF的な設定を盛り込みつつ、しっかりとした物語を作り上げる舞台で定評のある前川さんですが、
      その才能をいち早く見抜いた佐々木さんにより、実は本作以前にも『抜け穴の会議室』という
      舞台を共に作り上げ、好評を博しました。

      その話題のコンビにさらに演技派・実力派の面々が参戦。
      才能がバシバシと交錯する、見応えある作品です!
      狭き門より入れ』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!



      鍵のかかった部屋 (フジ/月21/公式サイト)
      出演:大野智 戸田恵梨香 佐藤浩市 他

      毎回ひねった密室ネタで視聴者を飽きさせなかった密室ミステリードラマ。
      俳優としてのキャリアを着実に積み重ねていく主演の大野さん(嵐)さん。
      ですが今回イーオシバイがご紹介したいのは、
      キリリッとしていてでもどこか抜けたところもある弁護士役が魅力の戸田恵梨香さん!


      ご紹介する作品は戸田さんの初舞台となった、いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
      主演は、この時点で「演技派」と呼ばれるようになっていた森田剛さん(V6)。
      そこに、劇団グリングの主宰であり劇作家でもある青木豪が参戦。

      これまでのいのうえ歌舞伎とはまた違う、若いエネルギーに満ちた傑作時代劇となりました。

      時は幕末。当時日本を震撼させた暗殺者"人斬り以蔵"こと岡田以蔵がただ一人心を許し、
      愛した幼馴染の女性"ミツ"…その可憐な姿を戸田恵梨香さんが熱演されていて必見!
      以蔵役の森田剛さんとの切ない恋の物語でもあります。
      IZO』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!



      リーガル・ハイ (フジ/火21/公式サイト)
      出演:堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 里見浩太朗 ほか

      これまでに無かった、新しいタイプの法廷ドラマ。
      正しさではなく強さを追求する主人公を熱演した堺雅人さんをはじめ、
      実力派・演技派が毎回ズラリと揃い話題となりました。

      実は、堺雅人さんの関連作DVDの紹介は、以前に記事を書いております( コチラ )。
      そこで今回は、色々と謎の多いライバル役を見事に演じられた小池栄子さんに注目!


      ここ数年、ますます演技派としての評価を上げている小池さんですが、
      普段演じられている「陽」の雰囲気とはまったく逆の、内向的・内罰的なキャラクターを演じた、
      劇団、本谷有希子の『甘え』。

      実は小池さん、本谷有希子さんの作品には映画『乱暴と待機』にも出演されているので、
      その作風に関する理解も十分!

      まさに演技派としての実力を余すとこなく発揮する小池さんは必見です!
      『甘え』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!



      クレオパトラな女たち (日テレ/水22/公式サイト)
      出演:佐藤隆太 稲森いずみ 北乃きい 綾野剛 三浦翔平 ほか

      美容整形をテーマにしている為か、なんというか見目麗しい方々が沢山出演され目の保養。
      でも内容は結構骨太で見応えのある作品でした。
      その中で、高い腕を持つ美容外科医であり、完璧な妻、母であり、だからこそ苦悩する姿を
      見事に演じて見せた稲森いずみさんに注目!


      稲森いずみさん出演の舞台と言えば、オススメしたいのが『蛮幽鬼』
      稲森さん演じる美古都は、国の実力者の娘として、主人公である土門(上川隆也さん)の恋人として、
      美しく正しいがどこか弱さを感じさせる女性。

      それが策謀と裏切りの中、愛と悲しみの果てにしっかりと立ち上がる姿は、
      見ていて痺れるほどカッコイイんです!特にラストシーンは必見ですよ!
      女優としての力量を感じさせる作品です。
      『蛮幽鬼』DVD

      ※その他の出演作は名前をクリック!



      パパドル!(TBS/木21/公式サイト)
      錦戸亮 優香 川島海荷 八嶋智人 財前直見 ほか

      往年の名作ドラマをリメイクしたことで話題となった作品。
      主役の錦戸さんが現実とドラマが同じ役という設定も前作を踏襲です。
      しかし、今回私どもが注目したのは、マネージャー役の八嶋智人さん!

      劇団カムカムミニキーナに所属する俳優さんでしたが、あっというまにTV・映画でも大活躍の八嶋さん。
      ドラマだけでなくバラエティ番組の司会などでもその達者なところを見せてくれています。


      今回オススメは、そんな八嶋さんをはじめ、古田新太さん、池田成志さん、松重豊さん、そして
      紅一点の小田茜さんという小劇場界で活躍する人気メンバーが集結した話題作『49日後・・・』です。

      濃いメンツが、これまた濃い話しを展開するちょっとミステリアスな話し。
      一癖も二癖もあるメンバーに囲まれながらも飄々とした八嶋さんに注目です。
      『49日後・・・』DVD

      【作】:竹内佑 【演出】:池田成志
      【出演】:
      古田新太 八嶋智人 池田成志 松重豊 小田茜

      ※その他の出演作は名前をクリック!



      カエルの王女さま (フジ/木22/公式サイト)
      出演:天海祐希 石田ゆり子 大島優子 玉山鉄二 小泉孝太郎 ほか

      天海祐希さんをはじめ、超豪華な布陣でお届けするミュージカル・ドラマ(とでも言いましょうか)。
      毎回、実際に登場される方々が歌いあげる名曲の数々がとてもステキで、
      そのシーンだけでも思わず何度も見返したくなってしまうドラマでした。
      そんな中、注目したのは天海祐希さん!


      天海祐希さんと歌とくれば、やはりこの作品を紹介しないわけにはいきません。
      劇団☆新感線『薔薇とサムライ』です!

      劇中、天海さんの女海賊→女王様をはじめ色々なコスチューム・チェンジも見所ですが、
      何と言ってもその素晴らしい歌声で歌い上げる曲の数々に、思わず引きこまれてしまいます。

      とってもハンサムでカッコイイ天海さんを余すことなく堪能できる作品です!
      イーオシバイで今一番人気の作品でもあります。注目ですよ!
      『薔薇とサムライ』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!



      以上です!
      もし気になるドラマ&出演者の方が居られましたら、ぜひご紹介したDVDもチェックしてみて下さい。
      ドラマとはまた別の魅力を堪能できると思います!

      他にもホントに多くのドラマが放送されていて、全部ご紹介できなくて申し訳ありません。
      7月に入りましたら、今度は新作ドラマが始まります。
      その時には、また注目する作品などをピックアップしていけたらと思います。

      それでは!


      JUGEMテーマ:演劇・舞台

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        こんにちは、イーオシバイスタッフの森脇です。


        最近では、出演されている「カイジ2」が劇場公開されたり、
        舞台「下谷万年町物語」の記者会見が行われたりと、
        何かと話題作に出演されている藤原竜也さん


        これまでにどんな舞台に出演されていたんだろうと思い、
        公式サイトのプロフィール情報を元に、年表化してみました


        DVDジャケット表示イーオシバイ取り扱い商品

        1997年

         

        「身毒丸」(蜷川幸雄演出)ロンドン公演>

          本編映像ではありませんが、「身毒丸 復活 特別版」に
           ロンドン公演時の貴重な映像が、
           特典映像として収録されています。

            身毒丸 復活 特別版

              新入荷

        1998

         

        「身毒丸」(蜷川幸雄演出)

        1999

         

        「大正四谷怪談」(栗田芳宏演出)

        2000

         

        「唐版 滝の白糸」(蜷川幸雄演出)

         

        「近代能楽集〜弱法師〜」(蜷川幸雄演出)

        2001

         

        「近代能楽集〜弱法師〜」(蜷川幸雄演出)

        2002

        身毒丸ファイナル

        身毒丸 ファイナル」(演出:蜷川幸雄)

        白石加代子さんと共演した話題作。

         

        「エレファント・マン」(宮田慶子演出)

        2003

         

        野田地図第九回公演「オイル」(野田秀樹演出)

         

        「ハムレット」(蜷川幸雄演出)

        2004

        ロミオとジュリエット

        ロミオとジュリエット」(蜷川幸雄演出)

        鈴木 杏さんと共演したシェイクスピアの王道。

        2005

        天保十二年のシェイクスピア2005

        天保十二年のシェイクスピア」(蜷川幸雄演出)

        唐沢寿明さんと共演した井上ひさし作の傑作舞台。

         

        「近代能楽集〜弱法師〜」(蜷川幸雄演出)<ニューヨーク公演>

        2006

         

        「ライフインザシアター」(ポール・ミラー演出)

        オレステス

        オレステス」(蜷川幸雄演出)

        中嶋朋子さんと共演したギリシャ悲劇。

         

        「ロープ」(野田秀樹演出)

        2007

        ヴェニスの商人

        新入荷

        ヴェニスの商人(グレゴリー・ドーラン演出)

        市村正親さん、寺島しのぶさん、西岡徳馬さんと共演した
         シェイクスピア作品の傑作。

        2008

        身毒丸 復活

        新入荷

        身毒丸 復活 (蜷川幸雄演出)

        デビューから10年後に復活した身毒丸。


            貴重な特典映像の入った特別版もあります
            
        身毒丸 復活 特別版

              新入荷 

        かもめ

        新入荷

        かもめ」 (栗山民也演出)

        鹿賀丈史さんと共演。チェーホフの名作。

        2009

         

        「ムサシ」 (蜷川幸雄演出)

        ANJIN

        新入荷

        ANJIN イングリッシュサムライ(グレゴリー・ドーラン演出)

        市村正親さんと共演。日英合作の大歴史劇。

        2010

        黙阿弥オペラ

        新入荷

        黙阿彌オペラ」 (作:井上ひさし・演出:栗山民也)

        井上ひさしさんの追悼公演。江戸末期を舞台にした人情芝居。

        2011

        ろくでなし啄木

        新入荷

        ろくでなし啄木(三谷幸喜演出)

        中村勘太郎さん、吹石一恵さん共演。謎の歌人・石川啄木に迫る。

         

        特典映像満載の「特別版」も扱っています

        ろくでなし啄木 特別版
                
        新入荷

        2012

         

        「下谷万年町物語」(作:唐十郎・演出:蜷川幸雄)

        劇団☆新感線「シレンとラギ()」(演出:いのうえひでのり)



        さすがに名だたる作品に数多く出演されていて、
どれから観ようか迷ってしまいますね。

        

各商品ページには「スタッフからの見どころ」が書いてありますので、
        
是非こちらも参考にしてみてください


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          こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。

          現在、絶賛予約受付中の『港町純情オセロ』DVD。
          この作品の目玉は、なんと言っても主役・オセロを演じる、橋本じゅんさんの
          熱気溢れる演技
          ではないでしょうか!

          じゅんさんと言えば、新感線が誇るエンターテイナー
          新感線以外でも多くの作品の中で、笑い、アクション、涙を見せてくれている人気者です。

          じゅんさん出演作は数多くあるのですが、今回はその中から、
          私が個人的にオススメする作品をピックアップ、ご紹介させて頂きます



          商品ページ
          コチラ
          轟天BOX

          業界にもファンが多い「剣 轟天」が、所狭しと暴れたおす。
          スケールの違う笑いは必見!


          橋本じゅんさんと言えば、轟天
          これを見ずに、じゅんさんは語れません。

          「アチョー!」の声と共に現れる、無茶苦茶「アツイ」顔。
          やることはムチャクチャで、強いのか弱いのかもハッキリしないじゅんさん演じる剣轟天
          ベタな展開、小学生のようなギャグ、キレのあるアクションなど、
          見所は沢山あるけれど、こればかりは見てみないとその魅力は伝わりません!

          多くの人に愛され、シリーズとして3作も作られました。
          個人的にはシリーズ2作目の『轟天大逆転〜九龍城のマムシ』が一番好き!
          古田新太さん演じるジョニーレッド魔夢死郎との対決は、必見です。

          このシリーズを観ておくと、その他の作品でじゅんさんが演じるキャラクターの中に、
          轟天色が垣間見えたりして、さらに楽しめること請け合い!

          BOXのデザインは、イラストレーターの巨匠・寺田克也氏。
          轟天に惚れ込み公演時のチラシも作成して頂いたという経緯があります。
          その寺田氏渾身の書き下ろしイラストが、ふんだんに使われているBOXは、
          見ているだけでも楽しいですよ!

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          レッツゴー!忍法帖

          ギリギリ限界、爆笑忍者活劇!
          抱腹絶倒、劇団☆新感線“ネタもの”DVD!



          とりあえず、レッツゴー!のかけ声とともに、
          じゅんさんと阿部サダヲさんが忍者となって、お姫様の馬渕英俚可さんを助けながら、
          妖術使いの古田新太さんと対決する・・・!

          これを読むだけでも脱力しつつ、でも興味が沸いてくるのではないでしょうか。
          「いい大人がバカなことをマジメにやると、こんなに面白い」という、
          良い見本がこの作品。

          新感線の人気ジャンル・ネタものシリーズの、数少ないDVD作品です。
          ※ネタもの系でDVD化されているのは本作と『轟天BOX』のみ。


          冒頭からエンジン全開、とどまることを知らない笑いが、怒濤のごとく押し寄せます。
          じゅんさん阿部さんの掛け合い、古田さん・粟根さん・聖子さんをはじめとする劇団員のナイス絡みはもはや伝統芸。
          そして個人的には、池田成志さん演じるビジュアル系忍者・ばってん不知火の活躍から目が離せません。

          難しいことは置いといて、とにかくパー!と弾けたい時に、オススメ!


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          吉原御免状

          いのうえ歌舞伎第2弾の幕開け!
          隆慶一郎の傑作時代劇に新感線が挑む!

          【原作】:隆慶一郎 【脚色】:中島かずき 【作・演出】:いのうえひでのり
          【出演】:
          堤真一 松雪泰子 古田新太 京野ことみ 梶原善
               橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤村俊二



          本作のじゅんさんは主役ではないのですが、“笑いナシ”、シリアスなじゅんさんを堪能できます。

          時は江戸時代。じゅんさんの役は大和国柳生藩第3代藩主・柳生宗冬。
          この作品で宗冬は、江戸幕府の第4代将軍徳川家綱の剣術の兵法師範でありながら、
          生まれてから一度も人を斬ったことがない人物として描かれます。

          つまり、ものすごーく堅物で真面目な人。
          その役を、われらがじゅんさんが真っ正面から演じています。

          主人公・松永誠一郎(堤真一さん)と、裏柳生の総裁・柳生義仙(古田新太さん)の間で苦悩する宗冬(じゅんさん)。
          これがまた、渋くてカッコイイんです!
          これまでの作品とはまた違う魅力を、堪能して下さい。


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          噂の男

          予測不可能なサスペンス・コメディ。
          いやーな男たちの、いやーなお話し


          新感線以外の舞台からも1本。
          大阪のとある小劇場の地下。そこに集まる芸人達。
          その芸人達の過去と現在を通じて、芸人の“業”ともいうべき姿を浮き彫りにする作品。

          じゅんさんの役は、かつては人気のコンビだったが相方に先立たれた後は酒浸りの日々を過ごす先輩芸人。
          物語の根幹に関わる、キーマンです。

          コピーにもあるように、いやーなお話しなのですが、困ったことにとても面白い。
          男同士、芸人同士のバチバチぶつかり合う感じや、実際にありえそうな人間関係など、
          見ていて引き込まれていきます。

          必見は、W橋本(じゅんさん、さとしさん)の漫才シーン!
          関西出身ということもあり、お二人のスピード感溢れる漫才は、玄人はだしですよ!

          ◎商品ページ→  コチラ




          この他にもオススメが多くて困ってしまいます。
          昔のじゅんさんの活躍を見たいなら『劇団☆新感線 20th Century BOX』
          轟天ばりのメイクで笑いを誘った『メタルマクベス』の名曲・「リンスはお湯に溶かして使え」のプロモーション映像の撮影裏側を楽しめる『メタルマクベスSP版』
          その登場に思わずのけぞる抜刀斎・天使バージョンは『阿修羅城の瞳(2003)』で楽しめます。

          どれもじゅんさんの魅力がいっばいの作品。
          まだまだ他にもたくさんありますよ!
          『港町純情オセロ』と一緒に、ぜひチェックしてみて下さい!

          ◎橋本じゅん出演作 → PC版 携帯版

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             こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。


            先日、映画館で予告編を観ていたら、
            堤 真一さんのお顔がどーんと画面いっぱいに。

            「プリンセス トヨトミ」の予告でした。
            原作を読んでいたので「あれをどんな風に映像化」と驚いたのですが、
            主役の松平 元を堤さんが演じられるということで、俄然興味がわきました

            妥協しないキレ者・鬼の松平。

            ・・かっこいい
            ちょっとこれは、はまり役かも知れません

            ということですっかり頭の中が堤さんフィーバーとなりましたので、
            今回のブログでは、堤さん出演のDVDの中から、
            特にオススメの商品をご紹介していきます


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            『蜉蝣峠
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              作: 宮藤官九郎/演出: いのうえひでのり
             出演:古田新太 堤 真一 高岡早紀 勝地 涼 木村 了 梶原 善
                粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 他

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            劇団新感線×宮藤官九郎
            笑いも毒も盛り込んだ、痛快アウトロー時代活劇!


            まずは、こちら。
            堤さんが華麗な殺陣とわるーい役で魅せた『蜉蝣峠』です。

            堤さん演じる天晴(あっぱれ)の、長髪&着流し&長刀という組み合わせは、
            ちょっと耽美なイメージもあって男でもドキドキ
            裾からチラリとのぞく素足がセクシーです。

            後半、古田新太さんとの一騎打ちのシーンは、迫力の一言
            「本格的な殺陣」に興味のある人には一見の価値ありですよ。



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            『吉原御免状
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             原作: 隆 慶一郎(新潮文庫版「吉原御免状」より)/
             脚色: 中島かずき/演出: いのうえひでのり
             出演:出演:堤 真一 松雪泰子 古田新太 京野ことみ 梶原 善
                 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤村俊二
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            此の世の極楽、そして、地獄――

            今度は、良い方の堤さんを紹介。
            華麗な殺陣は相変わらず、純朴な青年が吉原で起こる陰謀に巻き込まれながら、
            少しずつ“イイ男”になっていくところなどは、見ていて思わず引き込まれていきます。
            そんな男に惹かれる女達のしっとりとした関係も、見所の一つです。

            遊郭・吉原が舞台ということで、非常に華やか・きらびやな世界が魅力的
            堤さんの魅力に負けない、花魁のお姉様達がまたいいんです。



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            『カメレオンズ・リップ
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             作・演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
             出演:堤 真一 深津絵里 生瀬勝久 山崎 一 犬山イヌコ
                 余 貴美子 木村 悟 林田麻里
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            演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ、
            豪華キャストを従えて、シアター・コクーンに初登場した舞台!

            最後はちょっとバカ正直で、少し間抜けで、
            でも愛さずにはいられないチャーミングな堤さん

            溢れる言葉とテンポの良い展開で熱狂的なファンを持つケラさん。
            この作品では特に登場人物達が騙しだまされのクライムストーリーを繰り広げます。

            堤さんは、ちょっと珍しい弟的立場の役。
            濃いメンバーの中では逆にとても光って見えます。
            テレビや映画とはちょっと違う堤さんを見たい方はぜひ


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            以上です
            今年は「SP」「プリンセス トヨトミ」と映画が続く堤さんですが、
            またぜひ舞台での活躍も見たいですね


            ★今回紹介した3作品以外の出演作はコチラから
             堤真一さん出演作一覧

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              こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。

              前回イーオシバイドットコムの「なんでもランキング」で実施した
              「若手演出家&作家に注目!」企画が好評でしたので、
              今度はこちらのコーナーで、その拡大版と関連するオススメDVDを紹介します!

              また合わせて、来年1月に開催される若手&注目劇団が集まった
              「演劇村フェスティバル」もご紹介!


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              ◆本谷有希子さんに注目!◆
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              劇作家、演出家としてだけでなく、小説家としても注目を集めている本谷有希子さん。
              ちょっとダークな視点と独特なキャラクターが生み出す一風変わった作品群は、
              女性だけではなく、男性をも魅了し、今着実にファンを増やしています。

              その魅力は映画界をも魅了。
              2007年には代表作の一つ『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
              佐藤江梨子さん主演で映画化され話題になると、2010年には『乱暴と待機』
              浅野忠信さんをはじめとする超豪華メンバーで映画化されました。

              その独特な世界観と、女性という幻想をぶち破る辛辣な描写、そして内面を深くえぐる
              物語性は、本谷さん独特の作品感となって、何故だか次回作が気になって仕方がない
              まさに中毒的な魅力に溢れていて、オススメです。
              次回作は、長澤まさみさん主演で2011年8月パルコ劇場にて公演予定!

              ◎劇団、本谷有希子 公式サイト→コチラ



                『来来来来来』 
               作・演出: 本谷有希子
               出演:りょう 佐津川愛美 松永玲子 羽鳥名美子 
                  吉本菜穂子 木野 花

                商品詳細ページ → コチラ

              オススメのDVDは、今年発売された『来来来来来』
              モデル・女優のりょうさんをはじめ、各界で活躍する6人の女性が集まりました。
              これを本谷さんがどう料理するか・・・まだ本谷演劇を観た事が無い方にも、
              劇場での戦慄!?をもう一度味わいたい方にも最適の一本と言えます!


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              ◆前川知大さんに注目!◆
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              劇団「イキウメ」で劇作家・演出家として活躍する前川知大さん。
              最近ではちょっと珍しい、SFやオカルト的要素をギミックにしたその作風は、
              しかし実は深い人間ドラマを描いていて、その深いドラマ性に驚かされます。
              ここ近年、様々な演劇賞を受賞していることからもその実力は確か。

              小説家という顔も持ちますが、何と言っても特異なのが漫画原作も手がけているところ。
              週刊モーニングで、不定期で掲載されているその漫画『リヴィングストン』は、
              人の“魂”を題材にした、これまたSF・オカルト的要素満載の作品で、まさに前川節炸裂。
              ファンならずとも引き込まれる作品です。

              現在、『抜け穴の会議室』をパルコ劇場で上演中。
              この後も来年にかけて、休む間もなく次々に公演が予定されているので、
              新たに前川さんと「イキウメ」に感化された人達がどんどん増えていくことでしょう!

              ◎イキウメ 公式サイト→コチラ


                『見えざるモノの生き残り』 
               作・演出: 前川知大
               出演:浜田信也 盛 隆二 岩本幸子 伊勢佳世 森下 創
                  窪田道聡 板垣雄亮 有川マコト

                商品詳細ページ → コチラ

              ご紹介するDVDは、個人的に大好きな『見えざるモノの生き残り』
              街に住む座敷童達から見た、人とその人生の様子が、とても丁寧に優しく描かれていて
              見ていてとても気持ちの良い作品です!


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              ◆演劇村フェスティバルさんに注目!
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              さて、若手&注目劇団の活躍!ということで、ここでちょっと番外編。
              来年1月から開催される「演劇村フェスティバル」をご紹介します。

              「演劇村フェスティバル」は、勢いのある劇団にその年のテーマに沿った演目で
              公演を行ってもらうもの。3回目を迎える今回のテーマは「SF」。

               〜サイエンスフィクションから少し不思議まで広い意味での「SF」です。
                閉塞感まみれのこの時代に、素敵なファンタジー(SF)が
                ひと時なりとも観ていただいた方々の元気の素になれればと思います。
                (公式サイトより)

              今回の参加劇団は以下の3団体。
              彼らがどんなステキな舞台を魅せてくれるか、ぜひその目でご確認下さい!

                ・ehon    劇場公演#1『SWEET』 1月19日(水)〜1月23日(日)
                ・おにぎり 旗揚げ公演『断食』     1月26日(水)〜1月30日(日)
                ・ゴジゲン 第10公演『神社の奥のモンチャン』  2月2日(水)〜2月6日(日)
                ※会場:座・高円寺
                ※詳細は「演劇村フェスティバル」公式サイトへ→コチラ


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              ◆演劇村フェスティバル/関連作有料配信◆
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              現在、「演劇村フェスティバル」の関連作品が、インターネット上で動画(有料)で
              見ることができます!

              現在配信中なのは、
              第1回フェスティバル上演作・劇団鹿殺し『電車は血で走る』
              第2回フェスティバル上演作・少年社中『ファンタスマゴリア』の2作。

              どちらも、今大注目の劇団さんです!
              料金は、ストリーミングで300円、ダウンロードで500円。
              なかなか舞台を観に行けない、初めての劇団は観るのに勇気がいる、という方は、
              まずは手軽にこちらの配信を利用してみては?

              詳しくは「演劇村フェスティバル」の公式サイトをご覧下さい!

              ◎演劇村フェスティバル公式サイト→コチラ


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              以上です。
              気になる演出家さん、作家さん、劇団さんはありましたか?
              年末年始のお休みなどで、この辺りをちょっと観てみるのも良いのでは。
              それでは!

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                こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

                9月に入り、いよいよ秋に差しかかってきた・・・と言いたいところですが、まだまだ残暑が厳しい今日この頃
                さすがに体力も奪われつつありますが、暑さに負けず気を引き締めて頑張っていこうと思います

                さて今回は、9月11日に公開の映画、『悪人』の主演を務められる深津絵里さんに着目してみました深津さんといえば、先日この作品で、カナダで行われたモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受賞されたこともあって、今最も注目を集めている女優さんの一人なんじゃないでしょうか??
                本日はそんな深津さん出演の舞台作品『カメレオンズ・リップ』をご紹介したいと思います。

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                ◆今回のおすすめDVD◆

                『カメレオンズ・リップ』


                作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
                 出演 :堤 真一 深津絵里 生瀬勝久 山崎 一 
                     犬山イヌコ 余 貴美子 木村 悟 林田麻里

                商品紹介ページ → コチラ
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                舞台は20世紀初頭あたり・・・どこかヨーロッパの古びた山の邸宅・・・。
                そこに住むルーファス(堤 真一)には、嘘が上手な姉ドナ(深津絵里)がいた。
                その姉が謎の死を遂げ、今は姉に瓜二つの使用人エレンディラ(深津絵里)と共に暮らしている。
                ドナの墓を作りたいと、亡き姉の夫ナイフ(生瀬勝久)と元使用人のガラ(犬山イヌコ)が訪ねてきた。
                さらに、化粧品会社の女社長と名乗るビビ(余 貴美子)、犬狩りの最中だというルドルフ大佐(山崎 一)などが加わる。
                彼らはそれぞれの事情を抱え、それぞれにウソをつき、事態を混乱させ、破綻していく・・・。


                嘘と真実が交錯し、見れば見るほど謎が深まるこの作品。
                出演人物の台詞や行動など各箇所に伏線が張られ、綿密に練りこまれたストーリーは最後まで観客を引き込みます。
                中でも見どころなのは、深津絵里さん演じるドナとエレンディラの一人二役の構成。
                ドナとエレンディラは別人なのかそれとも同一人物なのか言葉巧みな二人の話術を見事に使い分ける深津さんの演技力に見事にハマってしまいました
                とても楽しそうに嘘を重ねる深津さんの表情が、とても豊かでチャーミングで憎むに憎めず、その可愛い笑顔にすべてを許してしまいそうになります。
                「どれだけ嘘をつかれても、俺は幸せだったんだ・・・」と呟くドナの元夫・ナイフの言葉に心から共感してしまいました

                また、そんなドナにそっくりの使用人エレンディラと、堤さん演じるドナの弟・ルーファスの恋の行方も要チェックです
                素性のわからないエレンディラに、自分の目の前から突如姿を消した姉・ドナを重ねて想いを募らせていくルーファスと、エレンディラがたまに見せるルーファスへの切ない目
                二人の間に実はどんな関係が潜んでいるのか・・・。色んなところにヒントが隠れていますので、一つ一つの言動に注目しながらお楽しみ頂けると思いますよ

                また、この作品に彩りを加えているのが深津さんを含める4人の女性の演技
                ドナに関わることで災難に陥ってばかりの友人シャンプー(林田麻里)、盲目のフリをして医者を欺く余命わずかのガラ、明らかに見た目が胡散臭い化粧品会社の女社長を名乗るビビ。
                これらの女性陣のインパクトがあまりにも強すぎて、男性陣がみんな可愛く見えてしまうのは、私だけじゃないハズ
                ルーファスもナイフもルドルフ大佐も、みんなそれぞれ嘘をついて人を騙しているんですが、女性陣の勢いのおかげ?なのか、すごく繊細でいい人たちに見えてしまいました。
                加えて、用足し中のナイフとルーファスが交わす不毛な会話など、くすっと笑えるユーモアが各場面に散りばめられていて、見ていて本当に飽きません

                ミステリー、コメディー、ラブストーリー、ホラーなど、さまざまな要素を持つ内容がバランスよくまとまった、とても見ごたえのある作品。
                最後にはアッと驚く、とても印象的なラストが待っていますよ
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