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みなさま、こんにちは!
イーオシバイスタッフの長谷川です。

只今、絶賛予約受付中の劇団、本谷有希子・番外公演 『ぬるい毒』DVD。
さすがは、本谷有希子×吉田大八のミラクルタッグで話題を呼んだ作品!
続々と、ご予約をいただいております




劇団、本谷有希子・番外公演 『ぬるい毒』DVD
商品ページへ   
【原作】本谷有希子 【脚本・演出】吉田大八
【出演】夏菜 池松壮亮 板橋駿谷 札内幸太 新倉健太 高橋周平 石井舞
    一瀬麻衣子 井端珠里 川村紗也



どうやらこの勢い、ミラクルタッグのせいだけではない様子・・・。

そうです!
出演の池松壮亮さんと監督の吉田大八さんは、先日開催された
<第27回東京国際映画祭>コンペティション部門にて、
唯一の邦画作品としても話題沸騰の映画「紙の月で、再びタッグを
組んでおられるのです!

ベストセラー小説を吉田大八監督が、待望の映画化!
平凡な主婦(宮沢りえさん)が巨額の横領事件を起こすに至るまでの心の心情、
破滅に向かって行く様を描いた力作。
主演の宮沢りえさんの相手役として出演されているのが池松壮亮さん!!














※舞台「ぬるい毒」より


『ぬるい毒』では、夏菜さん演ずる主人公を翻弄する
<同級生と称する男>役を怪演!

本谷有希子が放つ『ぬるい毒』の世界を、見事に体現させた吉田大八さん。
その異質な世界観の中、現代の若者ならではの感覚をも具現化して
見せてきた夏菜さん、池松壮亮さん。

このモヤモヤ感を、ここまで出してくるか?!という、何とも言い難い感情に
させれる作品・・・。

舞台を観た方はもちろん、吉田大八さん、池松壮亮さんの初タッグとなった舞台は、
気になる!という方が、どうやらたくさんいる模様。
そんなアンテナの張った方々からのご予約をいただいております!



期待値の高い『ぬるい毒』DVD。
なんと、現在<coming soon>になっていた予約特典ブックカバーの
デザインが上がってきました!







『ぬるい毒』DVD予約特典

イーオシバイオリジナルブックカバー



小説にピッタリの四六判サイズ
公演チラシを元にデザイン!
イーオシバイでしか手に入りません!



※予約期間内(10/23〜11/4)に予約が完了された方が対象となります。







もちろん、小説「ぬるい毒」には、ピッタリサイズです
「ぬるい毒」のみならず、是非お手持ちの愛読書のお供に、
使い倒してください!


☆小説『ぬるい毒』商品詳細ページ → コチラ
どっぷり本谷有希子ワールドへ!<戯曲・小説>一挙にご紹介! → コチラ


予約締切は11/4(火)までです!
是非、この機会をお見逃しなきように。


JUGEMテーマ:演劇・舞台










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    皆さま、こんにちは。てんちょーです。

    先々週から、劇団、本谷有希子新作DVD『遭難、2012年版』発売企画として、
    スタッフブログにてご紹介している「劇団、本谷有希子が話題を振りまいた関
    連DVDをご紹介するコーナー!」。
    本日は、本谷有希子のプロデュース公演に焦点を当てた<特別編>をご紹介!

    ※劇団、本谷有希子 話題を振りまいた関連DVDをご紹介<前編>はコチラ
    ※劇団、本谷有希子 話題を振りまいた関連DVDをご紹介<後編>はコチラ




    『幸せ最高ありがとうマジで!』DVD
    ※その他の出演作は名前をクリック!

    2008年、本谷有希子のパルコ・プロデュース公演第1作目として、永作博美さんを
    主演に迎えた本作。パルコ劇場を皮切りに上演されるやいなや、本谷有希子が掲げた
    テーマ「明るい人格障害」を、これでもか!!と圧倒されるほどに演じきり喝采を
    浴びます。

    そんな本谷ワールド炸裂の本作は、「家族や社会に内蔵されている「なれあい」
    「こずるさ」「お体裁」などを痛快に狙い打った」と、絶賛され、岸田國士戯曲賞を受賞!

    DVDの副音声コメンタリーには、本谷有希子が当時1番話したかったという
    「安斎肇」「しりあがり寿」をキャスティング!
    予測不可能なコメンタリーは必聴ですよ!!

    ◎予告編は→ コチラ




    『砂利』DVD
    ※その他の出演作は名前をクリック!

    実力派俳優・近藤芳正さんが主宰する「劇団♪ダンダンブエノ」。
    なんと、歌舞伎役者・十代目坂東三津五郎さんが、「僕も今度ダンダンブエノに出して」と、
    直々にラブコールしたことから、坂東三津五郎さんの小劇場演劇初出演が実現!

    また、脚本に本谷有希子、演出に「ワンマン・ショー」で岸田國史戯曲賞を受賞した
    倉持裕さんが参加するという、世代・枠組を超えた最大の異種格闘演劇として、
    当時話題沸騰となりました。

    介護・拒食症・いじめ等の社会問題に、肉親との確執を織り交ぜ、究極の本末転倒を
    描いたサスペンス・コメディー!必見です!




    パルコプロデュース『クレイジー・ハニー』DVD
    ※その他の出演作は名前をクリック!

    本谷有希子のパルコ・プロデュース公演第2作目として、2011年に上演された本作。
    ケータイ作家として、ピュアな作風で売り出したものの、今や赤裸々な実録ものに
    路線変更をし人気が急落したヒロイン役に長澤まさみさん!

    共演にはイラストレーター、エッセイスト、小説家、ミュージシャン、俳優と多様な
    顔を持つ才人リリー・フランキーさん。
    なんと、お二方とも本作が初舞台!ということで、大いに話題になりました。

    人気作家でもある本谷有希子の視点から描く「クリエイターのエゴ」は、なんとも
    興味深いものがあり、一見の価値あり。

    DVD特典に収録されている、「本谷有希子×長澤まさみ×リリー・フランキー」の
    コメンタリーも必聴です!

    ◎予告編は→ コチラ



    <前編> <後編> <特別編>とご紹介した
    「劇団、本谷有希子 話題を振りまいた関連DVD」をご紹介するコーナー!
    いかがでしたか?!

    演劇界と文学界を股にかけ、双方から新時代の担い手として注目を集める本谷有希子。
    自意識や妄想を独自の視点で描く彼女の作品は、どれもこれも観る者の何かに訴え
    かけてくる作品ばかりですよ!



    劇団、本谷有希子新作DVD
     好評発売中!
    劇団、本谷有希子『遭難、2012年版』DVD


    【作・演出】:本谷有希子
    【出演】:菅原永二 美波 佐津川愛美 松井周 片桐はいり

    ※その他の出演作は名前をクリック!

    本谷有希子が描く作品史上、最も凶悪だと謳われる主人公の女教師「里美先生」。
    再演の本作では、その主人公を男性である<菅原永二>さんが演じました!

    本谷さん曰く、「男の人の体を通すことでしか、浮かび上がらせることのできない
    女の何かがある、という確信に近いものが私の中にある。」と、仰られております。

    ぜひ皆さんも、そんな<女の何か>を菅原版「里美先生」を通じて見つけて
    みて下さい!









    その他の本谷有希子DVDシリーズは、こちらから!

    ◎本谷有希子DVDシリーズ → コチラ
    ◎劇団、本谷有希子 公式サイト→コチラ



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      皆さま、こんにちは。てんちょーです。

      先週、好評のうちに幕を閉じた舞台「ぬるい毒」。

      本谷有希子作品を初見だったり、リピーターが多かったという本作。
      <本谷有希子×吉田大八>というコラボレーションは、
      新たなお客様へ響いたのかもしれませんね!

      そんな劇団、本谷有希子の作品を紹介するため、先週スタートした、
      「劇団、本谷有希子が話題を振りまいた関連DVDをご紹介するコーナー。」
      今週は、<後編>です!

      ※劇団、本谷有希子 話題を振りまいた関連DVDをご紹介<前編>はコチラ




      劇団、本谷有希子『偏路』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!

      2007年、紀伊國屋ホールで上演。初の紀伊國屋ホール進出ながら連日満員御礼、
      演劇界の芥川賞とも称される岸田國士戯曲賞の最終候補に残るなど、
      大いに話題を集めました!

      「乱暴と待機」以来、本谷作品2度目となる「馬渕英俚可」さんが、女優になるべく
      家族の反対を押し切り東京に上京して9年。夢破れ実家へ戻りたいけど、
      プライドが邪魔する厄介な長女を熱演。

      本谷有希子、まさかのホームドラマとして、「善意」と「家族」をテーマに、
      特異な家族の肖像を描いた「本谷流ホームコメディ」です!

      ◎予告編は→ コチラ




      劇団、本谷有希子『来来来来来』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!

      2009年、本多劇場で上演。「アンタ冗談みたいに不幸だよ!!」と、
      強烈なキャッチコピーとともに、閉鎖的で抑圧された山村という状況下の中、
      耐え抜く女たちの欲と性(サガ)を描き、劇場に戦慄を与え大いに話題になりました。

      主映画やドラマで大活躍の「りょう」さんを軸に、出演キャストが全て女性。
      意外にも、女性だけの芝居は初の試みだったのこと。

      女性なら、誰しも持っている<心に潜む黒い部分>を抉り出した本作は、
      これぞ本谷節!と言えます。気力のある時に観て頂くことをお薦めします(笑)

      ◎予告編は→ コチラ



      劇団、本谷有希子『甘え』DVD
      ※その他の出演作は名前をクリック!

      2010年、青山円形劇場で上演された本作は、円形という劇場の特性を活かした
      シンプルな舞台。
      その空間の中で、父親から異常なまでの束縛や暴力の中、抜け出したい・変わりたい
      という痛々しいほどの渇望を抱く主人公を、今や演技派女優として活躍する
      「小池栄子」さんが見事に演じ、普段見せる柔和な顔とは全く違う顔を見せてくれました。

      小池さん演ずる主人公の葛藤や緊張感をどのように感じ取るかは、
      観客のイマジネーションに委ねられ、問題作・新境地などと称されることが
      多かった本作。一見の価値ありです!

      ◎予告編は→ コチラ



      <前編><後編>とご紹介した「劇団、本谷有希子 話題を振りまいた関連DVD」
      をご紹介するコーナー!いかがでしたか?!

      次回は、本谷有希子プロデュース公演に特化した<特別編>をご紹介します!
      どうぞ、ご期待くださいね!


      劇団、本谷有希子新作DVD
       好評発売中!
      劇団、本谷有希子『遭難、2012年版』DVD


      【作・演出】:本谷有希子
      【出演】:菅原永二 美波 佐津川愛美 松井周 片桐はいり

      ※その他の出演作は名前をクリック!

      劇作家・演出家・小説家・エッセイストなど、多彩な才能で、今最も注目を集める
      若手演劇人「本谷有希子」。
      独特の感性で、観る人の心を鋭く抉る彼女の世界観は、公演を重ねるごとに
      多いに話題になります。

      そして、2006年に「遭難、」を上演し、鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。
      2012年、彼女の代表作と言われる「遭難、」を満を持しての再演したのが
      「遭難、2012年版」DVD。

      トラウマを武器に、どこまでもエゴイスティックな女教師と、振り回されながらも
      本性をさらけ出していく人々の様をなんとも滑稽に描きだした傑作です!









      その他の本谷有希子DVDシリーズは、こちらから!

      ◎本谷有希子DVDシリーズ → コチラ
      ◎劇団、本谷有希子 公式サイト→コチラ



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        皆さま、こんにちは。てんちょーです。

        第33回野間文芸新人賞を受賞した本谷有希子の原作に、映画監督<吉田大八>さんが
        初の舞台演出として挑んだ作品「ぬるい毒」。

        本日、千秋楽を迎えましたね!!

        本谷有希子ワールドを、どのように昇華してくるのか?
        ドキドキワクワクのタッグでしたが、さすがは吉田監督!
        主演の夏菜さんと池松壮亮さんの毒々しいやり取りは、小説同様、
        なんとも言えないモヤモヤした感情を抱かせてくれました。

        映画、「桐島、部活辞めるってよ」が超ロングランを記録し、この作品で、
        日本アカデミー最優秀監督賞、最優秀作品賞など各賞を受賞。
        今や大人気映画監督となった吉田大八監督の長編映画デビュー作は、
        何を隠そう本谷有希子原作の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

        吉田大八監督の演劇デビューは、ふたたび本谷有希子とタッグ!
        本谷有希子を軸に生まれる才能のコラボレーション!話題に事欠きません。

        そこで、今回は<前編・後編>にわたって、劇団、本谷有希子が話題を振りま
        いた作品のDVDをご紹介します!




        劇団、本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』DVD
        ※その他の出演作は名前をクリック!

        2004年、青山円形劇場で上演。当時、劇団史上最高の評価を得た本作は、
        小説版が三島由紀夫賞にノミネート。
        2007年には<吉田大八>監督によって映画化され、カンヌ国際映画祭“批評家週間”
        正式招待作品に選出される快挙で話題になりました!

        強烈な自我や自意識を持つ人間の内面を深く抉り、「女性ならでは」という
        言葉では収まりきれない鋭い感性によって生み出された「家族の肖像」を、
        演劇界で実力を発揮する出演陣によって、これでもか!と、言うほど
        見せつけてくれる傑作!
        新作『遭難、2012年版』で、主人公の女教師を男性が演じることで話題になって
        菅原永二さんも出演!要チェックですね。

        ◎予告編は→ コチラ




        劇団、本谷有希子『乱暴と待機』DVD


        【作・演出】:本谷有希子
        【出演】:馬渕英俚可 市川訓睦 多門優 吉本菜穂子

        ※その他の出演作は名前をクリック!

        2005年上演。「本谷×女優」シリーズ第1弾として、「馬渕英俚可」さんが
        常に他人の顔色を窺うイタイ女を演じ、連日の超満員を記録。
        2010年には、浅野忠信さん・美波さん・小池栄子さん・山田孝之さんという
        日本を代表する演技派俳優が集結し映画化。
        ここでも、才能の集結は留まることを知らず、
        映画の主題歌には若者に熱狂的支持を得るバンド“相対性理論と大谷能生”
        とのコラボレーションが実現したことでも話題になりました!

        ここまでの波を産みだせるのは、作品の力があってこそ。オススメです!

        ◎予告編は→ コチラ



        劇団、本谷有希子『遭難、』DVD
        ※その他の出演作は名前をクリック!

        2006年上演。本谷有希子が鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞した話題作!
        当時、自意識・自己愛・自尊心を鋭く描き出した「劇団、本谷有希子」ワールドは、
        上演時話題沸騰となり、絶大な支持を受けました。

        本谷有希子が描く作品史上、最も凶悪だと謳われる主人公の女教師「里美先生」。
        初演時には、ナイロン100℃の松永玲子さんが「トラウマ」を武器に
        過剰な自己愛を振りかざし周囲を翻弄する女教師役をこれでもか!という程、
        見事に演じ切り、観るものを圧倒しました。

        鶴屋南北戯曲賞受賞のみならず、その年の岸田國士戯曲賞ノミネート、
        小説版は「腑抜け〜」に続き、三島由紀夫賞にノミネートされ、
        名実ともに彼女の代表作となった作品。

        観て損はありません。遭難、2012年版』と見比べても損はありませんよ!!

        ◎予告編は→ コチラ




        劇団、本谷有希子新作DVD
         好評発売中!
        劇団、本谷有希子『遭難、2012年版』DVD


        【作・演出】:本谷有希子
        【出演】:菅原永二 美波 佐津川愛美 松井周 片桐はいり

        ※その他の出演作は名前をクリック!

        2006年の初演で観る者すら翻弄した主人公女教師「里美先生」を演じたのは
        個性派俳優として活躍する菅原永二さん。
        そうです、なんと男性が演じたのです!

        菅原さんが演じた「里美先生」は、形容し難い存在感を放ちながらも確かに
        女に見える。完全エゴイスティックな性質は、むしろ厭らしさを増しているのに、
        何故か愛おしくも感じるほど、何とも魅力的に演じられておりますよ!!



        <後編>も、話題沸騰となった作品ばかり!どうぞ、ご期待くださいね!



        その他の本谷有希子DVDシリーズは、こちらから!

        ◎本谷有希子DVDシリーズ → コチラ
        ◎劇団、本谷有希子 公式サイト→コチラ



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          こんにちは、イーオシバイスタッフの森脇です。

          10月2日から池袋芸術劇場で<劇団、本谷有希子>の舞台「遭難、」が上演されます!
          この舞台は<劇団、本谷有希子>の代表作とも言われる作品のひとつで、
          初演当時にはその年の鶴屋南北戯曲賞を受賞!そんな傑作舞台の再演です!

          今回主演の女教師役を務めるのは、なんと男優の菅原永二さん!
          (※当初出演予定だった黒沢あすかさんは体調不良により降板となりました)
          菅原永二さんは劇団「猫のホテル」の元劇団員。
          <劇団、本谷有希子>作品では、
          腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」にも出演されている俳優さんです。
          最近では舞台「サイケデリック・ペイン」に「鏡博士の助手の天野」役で出演されていたので、
          ご覧になった方も多いかもしれませんね。
          橋本じゅんさんとのテンポのいいトークが実に面白かったですね〜。

          そんな菅原さんをなんと女性役で主演にすえて、どんな舞台が出来上がるのか、と、
          私の周辺の小劇場関係者の間でも注目が高まってきています。

          ということで今回は、
          そんな話題の舞台「遭難、」の関連のDVDをご紹介していきます!



          劇団、本谷有希子『遭難、』DVD
          ※その他の出演作は名前をクリック!

          まずは本作の初演版です。

          舞台は学校の職員室。ある生徒が自殺未遂した直後、
          生徒の親が職員室にやってきて「学校側の対応」のについて問い詰めます。
          計らずも今問題になっているテーマを扱いつつも、
          軽やかなブラックコメディに仕上がっています。

          ちなみにこちらが予告編です。



          特に、主演を務めたナイロン100℃の松永玲子さんの演技がすごいです。
          本谷さん自身が「本谷作品史上、最も饒舌な主人公」と評するだけあって、
          壮絶な言葉のオンパレードなんですが、
          そのせりふのひとつひとつの威力を伝える役者の力を感じられると思います!



          劇団、本谷有希子『来来来来来』DVD
          ※その他の出演作は名前をクリック!

          こちらも本谷有希子さんの作、演出で、りょうさんが主演を務めた作品です。
          今回再演される舞台「遭難、」にも出演されている佐津川愛美さんも出演されていて、
          いじめに悩む学生役を演じられています。



          狭い村の中で鳥園を個人経営している姑との過酷な生活を強いられている主人公の
          心の拠り所になるというキーマン的な役をキュートに演じられています。注目です!



          パルコプロデュース『幸せ最高ありがとうマジで!』DVD
          ※その他の出演作は名前をクリック!

          こちらは本谷さんが岸田戯曲賞を受賞された作品。
          主演は永作博美さんです。



          新聞店を経営している家族のもとに、突然永作博美さんが演じる主人公が訪れ、
          『あなたの旦那の愛人です』と言い出します。
          それだけでも大問題なわけですが、これをきっかけに様々な問題が噴出して、
          事態は異様な方向に向かって行きます。
          ノンストップで疾走するストーリー展開が見物の作品です!



          パルコプロデュース『クレイジー・ハニー』DVD
          ※その他の出演作は名前をクリック!

          本谷さんがおよそ1年前の2011年8月〜9月に公演した舞台。

          長澤まさみさんとリリー・フランキーさんが共に初舞台ということでも大変話題になった作品です。
          売れなくなってしまった元ベストセラー作家という設定で、
          長澤まさみさんがその作家を演じ、リリーさんが毒舌家のバーのママというこれもまたすごい設定。

          パルコプロデュース「クレイジーハニー」

          ファンとの集いのイベントで、出版社の担当者が真のファンだけを募って
          暴露本を出そうと提案するところから、物語は意外な方向に進展していきます。
          今月の9月25日(火)に発売になったばかりの新作です!



          本谷作品はブラックでポップな独特のテイストが人気の舞台が満載ですので
          この機会に是非ご覧になってみてください!

          その他の本谷有希子DVDシリーズは、こちらから!
          ◎本谷有希子DVDシリーズ → コチラ

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            こんにちは、イーオシバイスタッフの糸永です。

            8月に入り、暑さも本番!
            皆さんはどんな夏を過ごしてますか?

            夏から秋にかけては、注目の舞台もあり、舞台ファンとしては嬉しい限り。
            個人的ヒットだったのが、先日PARCO劇場で観た《劇団、本谷有希子》『クレイジーハニー』

            特に主役の“落ち目の携帯作家”を演じる長澤まさみさんがとても良かった!
            本谷作品らしい、かなりぶっ飛んだ主人公なのですが、
            それを初舞台となる長澤さんがかなり弾けて演じていて、必見。

            ◎『クレイジーハニー』 公式サイト → コチラ(pcのみ)


            そこで、今回は《劇団、本谷有希子》関連DVDの中から、本谷VS女優ともいうべき作品を
            いくつかピックアップして紹介して行きたいと思います!


            『クレイジーハニー』を観た方も、これから観る方も、
            観ようかどうしようか迷っている方も、この機会にぜひこちらのDVDを観て、
            本谷ワールドをご堪能下さい


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            『甘え
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            甘え  【作・演出】:本谷有希子

              【出演】:小池栄子 水橋研二 安藤玉恵 広岡由里子 大河内浩

              商品特集ページ  PC → コチラ  /携帯 →コチラ

            「私にとって、お父さんはかわいそうなのに憎いんだ。」
            変わりたい自分、変わらない価値観。
            それは、生まれ変わる為に必要な儀式だった。

            まずご紹介するのは、小池栄子さんを主演に迎えた『甘え』
            《劇団、本谷有希子》10周年記念作品として2010年に青山円形劇場で上演されました。

            本作の主人公・順(小池栄子)は、これまでの過剰な自意識を炸裂させる
            本谷作品の主人公達とは違い、かなり内向的な性格。

            ただその内面にはやはり色々と葛藤を抱えており、それがセリフや表情の中に垣間見えます。
            TV等で明るいキャラクターのイメージが強い小池さんですが、本作では痛々しい程の
            渇望を描く女性像を、とても丁寧に演じられていて、とても魅力的です。

            本谷さん、小池さんともに、この作品では新たな顔をご覧頂けると思います。



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            『幸せ最高ありがとうマジで!
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            ありまじ  【作・演出】:本谷有希子

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            あの、本谷有希子が作・演出!
            あの、永作博美が最ッ高に理不尽な女を熱演!!
            しかも、安齋肇×しりあがり寿×本谷有希子による音声解説付!

            次にご紹介するのは、永作博美さんを主演に迎えた
            『幸せ最高ありがとうマジで!』(2008年公演)。

            本作で何と言っても特筆すべきは、主人公・明里を演じる永作さんのキレっぷり!
            こんな女性が側にいたら大変!という、リアルな感情を呼び起こしてくれます。

            平凡な一家が、その裏で抱える様々な問題を、一人の女性の出現で暴かれていく…。
            その仮定は笑えもしますが、ある意味恐怖でもあります。

            演技派女優としても名高い永作さんの、こんなに“わるい”笑顔は、
            そうそうお目にかかれないのではないでしょうか。



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            『偏路
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              【作・演出】:本谷有希子

              【出演】:近藤芳正 馬渕英俚可 池谷のぶえ 加藤啓 江口のりこ 吉本菜穂子

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            「劇団、本谷有希子まさかのホームドラマ!
            家族全員に猛反対されながらも、どうしても東京に行きたいと
            わがままを貫き通して、9年目。
            「お父さん、あのね、実は私、都落ちしたいの…!」

            最後にご紹介するのは、馬渕英俚可さん主演の『偏路』(2007年公演)。
            馬渕さんは本作で《劇団、本谷有希子》には2本目の出演となります。

            他人からの根拠のない善意が受け入れられない若月(馬渕英俚可)と、
            自分本位で切れやすい、かなりエキセントリックな父親(近藤芳生)とのやりとりが秀逸。

            この二人が揃うことで、周りの人間達からどんどんと「善意」の仮面が剥がれていく様は
            見ていて爽快ですらあります。

            馬渕さんのどてら姿が、また可愛いんです(笑)。


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            以上です。
            本谷さんの作品に出られる女優さんは、他の作品では見られない、
            新しい姿・表情を見せてくれるように思えます。

            今大注目の若手女性作・演出家と、演技派・実力派女優のがっぷり四つに組んだ作品を、
            どうぞお楽しみ下さい!!


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              こんにちは、イーオシバイスタッフのアシタカです。

              みなさま、GWはいかがお過ごしだったでしょうか
              先日、お昼休みに会社周辺を散歩していたところ、近くのテアトル新宿(映画館)で、ちょっと気になるチラシを発見しました
              どこかで見たことのあるような、マンガの表紙っぽいタッチのイラスト。
              あれ何かのアニメが映画化されるのかなぁと思い、ふとタイトルに目を向けると、そこには『乱暴と待機』の文字が。
              おぉ、これは舞台『乱暴と待機』の映画化のチラシではないかと、そこではたと気が付きました。
              (余談ですが、このチラシのイラストは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズなど多くの人気アニメーション作品で活躍中の、アニメーション監督・アニメーターである鶴巻和哉さんが手がけられたそうです。)

              実はこの『乱暴と待機』、既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、もともとは劇団、本谷有希子の舞台作品(2005年公演)なんです。
              わずか4人という少人数のキャストにも関わらず、連日満席の上演で大いに話題となったこの舞台。
              シュールな笑いと、毒気のあるちょっと歪んだ世界観が何とも心に響く、私が皆さんに是非お勧めしたい作品の1本です。

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              ◆今回のおすすめDVD◆

              『乱暴と待機』


              作・演出:本谷有希子
               出演 :馬渕英里何 市川訓睦 多門 優 吉本菜穂子

              商品紹介ページ → コチラ
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              舞台版『乱暴と待機』の作・演出の本谷有希子さんと主演女優・馬渕英里何さんはどちらも当時25歳。まったくの同い年というのは業界内ではなかなか珍しかったということで、出会ったときは何かしら運命的なものを感じたそうです。

              当時、演出家としてだけでなく、次世代を担う若手小説家・劇作家としても知名度を上げていた本谷さんが、この『乱暴と待機』という舞台を手掛けるにあたって主演女優に抜擢したのが、かつてホリプロのタレントスカウトキャラバンで、43,645人の中からグランプリに選ばれたという経歴を持つ馬渕さんでした。

              容姿端麗な女優さんとしてのイメージが強い馬渕さんですが、この作品で馬渕さんが演じるのは、上下スエットにボサボサの髪型、メガネ姿というダサイ格好の上に理解不能の発言を繰り返す、かなり謎の女。馬渕さんのイメージを覆すような汚れ役ともいうべき大胆な演技は、観客の度肝を抜きました。

              気になるあらすじを、少しだけご紹介させていただきますね。

              <あらすじ>
              人に嫌われたくないばかりに常に他人の顔色を窺い、何を要求されても受け入れてしまう奈々瀬(馬渕英里何)と、奈々瀬に死ぬよりも辛い苦しみを与えるべく、この世で最も惨い復讐方法を考え続けている英則(市川訓睦)。
              12年前に起こった事件が発端となって築き上げられた、恨む側と恨まれる側という二人の不変の関係。
              奈々瀬は、そんな英則の企みを知りつつ、復讐されるのを今か今かと待ち続け、二人は同居を続ける。

              ある日、英則の同僚の番上(多門 優)が奈々瀬と英則の住む家を訪れ、二人の関係性に疑問を持つことから歯車が狂い始める。
              番上は二人の秘密を探るべく彼女のあずさ(吉本菜穂子)を奈々瀬に近づけ―――――。


              復讐しようとしている人間と、復讐されようとしている人間が同居している、という時点でちょっと普通なら考えられない設定ですよね。しかもそんな関係性がもう何年間もずっと続いていて、二人の中では当たり前の生活になっている、という・・・。
              非日常的な空間が生み出す、日常的な空間。そんな、アンバランスの上で成り立つ絶妙なバランス感覚が、劇団、本谷有希子の舞台作品の醍醐味なのかな、と私は思っています

              奈々瀬の人に対する度を越した卑屈さ、へりくだりっぷりにイラッとしつつも憎めない。
              突っ込みたくなるくらい考え方が気持ちが悪い女なのに、ちょっと分かるような気もする。
              人に対する接し方も自分の存在価値の探し方も、共感できないハズなのに共感してしまう・・・。
              そんな人間の繊細な抒情や微妙な心情の揺れ具合を見事に描き出し、シュールな笑いで観客の心を逃さない本谷さんの巧みな演出。
              今までのキレイな女優さんのイメージを脱ぎ捨てて、奈々瀬役を等身大で演じた馬渕さんのリアル演技と絶妙に調和していて、最後まで目が離せません

              本谷さんと馬渕さん、同世代の二人が互いに意見をぶつけ合って体当たりで作り上げたというこの舞台。二人の若さや才能がみなぎる渾身の作品を是非ご覧ください

              <追記>
              本作で、吉本菜穂子さん演じるあずさの役を、今秋から始まる映画版では小池栄子さんが演じられているのですが、偶然にも小池さんは劇団、本谷有希子の次回作『甘え』で主演予定ということです。
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              <『甘え』公演情報>
              【日時】2010年5月10日(月)〜6月6日(日)
              【会場】青山円形劇場
              【キャスト】小池栄子  水橋研二 安藤玉恵  広岡由里子  大河内 浩
              【特集ページ】http://www.motoyayukiko.com/performance/amae/
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              何だかちょっと本谷さん作品との深い繋がりを感じますね
              本谷ワールドに小池さんが今後どのような色を添えられていくのか、今からとっても楽しみです

              0




                あけましておめでとうございます
                イーオシバイスタッフのアシタカです。

                今年もみなさんにホットな旬の話題に絡めて、ガンガン舞台のDVDをご紹介していきますので、どうぞ宜しくお願い致します

                さて、一月に入り新ドラマが続々と始まる中、私が今クールで最も注目しているのが、昨日第一回目が放送された、菅野美穂さん主演の「曲げられない女」です。

                男に媚を売ることも同性に気を使うことも嫌い、夢を追い続ける33歳の「曲げられない女」がこれからどんなドラマを巻き起こしていくのか、どんな展開が待っているのか・・・今からとても楽しみです

                今回はドラマ「曲げられない女」の中でも、その演技力や存在感から今後必ずキーパーソンになるであろうことが予測される、主人公の友人のセレブな主婦を演じる永作博美さんに焦点を当ててみました

                実力派女優としてだけでなく、とびっきりキュートな女性として知名度の高い、永作さん。
                かつて、テレビ番組『ロンドンハーツ』の「俺たちのNo.1」で、人気若手女優や強豪をおしのけて“芸人たちが愛する歴代アイドルNO.1”にも選ばれたりと、ファン層の幅が本当に広い女優さんです。

                2010年第一回目の作品は、そんな永作さんの演技力&チャーミングな魅力がたっぷりと楽しめる、『幸せ最高ありがとうマジで!』をご紹介したいと思います。

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                『幸せ最高ありがとうマジで!』


                作・演出:本谷有希子
                 出演 :永作博美 近藤公園 前田亜季 吉本菜穂子 広岡由里子 梶原善

                商品紹介ページ → コチラ

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                ファッション誌『VOGUE NIPPONが』が選ぶ「VOGUE NIPPON Women of the year 2009」の一人にも選ばれ、劇作家・演出家として今もっともアツイとされる本谷有希子さんと永作さんがタッグを組んだこの作品。

                演劇界の芥川賞とも呼ばれる、優れた劇作を表彰する岸田國士戯曲賞の第53回の受賞作品でもあり、その内容はというと・・・。

                ・・
                ・・・
                ・・・・・・・

                ぶっ飛んでます

                その一言に尽きます。

                ある一人の女の出現で、町の新聞販売所の一家が何の前触れもなく突如、波乱万丈の一日を過ごすハメになる、といった喜劇とも悲劇ともつかないストーリー。

                永作さん演じる主人公・明里の理不尽極まりない理屈とハチャメチャな言動が実に見モノで、悪戯に赤の他人を騙すわ、振り回すわ、コントロールするわ、なんなんだお前は!!??一体なにがしたいんだーー!!??と叫びたくなる内容です。

                本能のままに動いているのか、何か理由があるのか、ただ楽しんでいるだけなのか・・・。
                明里の考えていることがもほんっとに分からなくて、でも、そのわけのわからなさがさいっこーにおもしろい!!んです。

                独特のユーモアセンスと、自己中心的な圧倒的なスピードで突き進んでいくテンポ。
                一度ハマってしまうと病みつきになること間違いなし!です。

                そんな中、底抜けにぶっ飛んだあり得ない女を許せてしまえるのは、やはり永作博美さんの放つオーラや魅力なんでしょうか。
                女性の私の目から見て、40代目前にしてこの10代のような可愛さは、まさにミラクルです。
                子猫のような屈託ない笑顔に、くりっくりの瞳。つるんとしたキレーなおでこ。同じ女として惚れぼれしてしまいます

                あー・・・うらやましいったらありゃしない

                そんな永作さんの、女性としての魅力も是非ご堪能ください

                それではまた

                <あとがき>
                1/15より公開の映画、『かいじゅうたちのいるところ』で声優に初挑戦されている永作さん。
                主役の少年マックスに優しく接する怪獣・KWの声を担当されています。
                そんなところも要チェック

                0



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