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現在、豊洲のIHIステージアラウンド東京にて最後の『メタルマクベス』であるdisc3がグルグル回っている新感線。

 

この度、来年上演のいのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)』の製作発表が行われましたので、イーオシバイも取材に行って来ました!

 

 

2019年は、新感線の旗揚げ39周年。

ということで、『偽義経冥界歌』は39(サンキュー)公演と名付けられています。

2019年の春に大阪・金沢・松本公演を行い、間に別の興行を挟んで、2020年の春に東京・福岡公演を予定。※公演の詳細は公式サイトへ。

 

いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』公式サイト
 

今回の製作発表への登壇は、主演の生田斗真さんを筆頭に、りょうさん、中山優馬さん、藤原さくらさん、粟根まことさん、山内圭哉さん、早乙女友貴さん、橋本じゅんさん、三宅弘城さん、橋本さとしさん、そして、演出・いのうえひでのり、作・中島かずきら、総勢12人が揃い、会場には溢れんばかりのメディアが集結、注目の高さを感じさせる会見となりました。

 

登壇者各人の意気込みに加え、「誰への感謝(サンキュー)を伝えたいですか?」という質問や、偽義経の“おバカポジティブ”なキャラクターに引っ掛けた「自分でポジティブと思う箇所」等の質問には、一癖も二癖もある登壇者のユーモア溢れる返答が飛び交うなど、会場は終始笑いに包まれていました。

 

以下、その様子を一部抜粋してお届け!

 

 

 

登壇者のコメント

 

 

 

作・中島かずき

 

(会見が)荘厳な音楽で始まりましたが、いつもの新感線らしい賑やかな芝居になるのでご安心ください(笑)。

 

生田くんと僕とは『スサノオ』以来10年以上になります。ずっと一緒にやりたいなと思ってたんで、この機会ができて嬉しく思ってます。 新感線に出るからには図抜けた明るさを持ったキャラクターをやってもらえればなと思います。

 

二転三転する芝居で、展開もドラスティックに動いていきますので、最後まで楽しんでいただけると思います。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

締切にくじけないところ!

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

何よりお客様に。同時に、一緒にやってきてくれたメンバー。後は色々と大変なことも与えてくれますけど、ここまでやり続けさせてくたれ演劇の神様に。

 

 

 

演出・いのうえひでのり

 

久しぶりの普通の劇場、回ることを考えなくて良いのがまず新鮮です。

 

内容的には少年漫画でファンタジーで、これぞ「ザ・新感線」という内容になってます。チャンバラ版アベンジャーズみたいな(笑)。

 

(生田くんは)いのうえ歌舞伎の初主演なので、思いっきり暴れてもらいたい。

それを支えるメンバーも、ほぼ準劇団員と呼ばれている新感線を経験されている方が多いし、大変心強いメンバーです。藤原さくらさん、中山優馬くんの若い二人のフレッシュな登場も、とても楽しみにしております。

 

(回る劇場で手に入れた武器は?の質問に、)一緒に戦ってきた仲間ですね!(場内大爆笑)。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

芝居を今も続けているところ。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

お客さん、スタッフ、関係者各位いろいろとサンキューありますが、特にこの2年の回転劇場で疲弊した、小道具をやっていた高橋岳蔵くん、インディー高橋くんに感謝!(笑)

 

 

 

生田斗真(源九郎義経)

 

2年前に『VBB』で新感線の皆さんとご一緒した時に、いのうえさんから「次は斗真でいのうえ歌舞伎をやりたい。斗真のために考えている企画があるから一緒にやらないか」と言われたところからこの企画がスタートしました。

 

2年間客席をグルグル回していた新感線さんが、今度は、自らが地方都市をグルグル回るという企画が非常に面白いなと思いまして、今からワクワクしています。

今回は新感線の39周年興行・サンキュー興行ということなので、僕も地方の皆様に、沢山のサンキューを届けたいと思っています。

 

(これが初共演となる中山優馬さんへ)これまでそんなに共演経験も無いですし、同じ会社にいながらなかなか交流する機会が無かったので、こうやって一緒にお芝居ができることをすごく嬉しく思います。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

深く悩んだりしないところ。イヤな事とか、反省しなきゃいけない事があっても、一晩寝ると新たに立ち上がれるところ。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

僕自身を演劇の道に導いてくれた、新感線の皆さんにサンキューを言いたいです。そして、39周年で、地方のお客様にもサンキューを言って回る興行に僕を呼んでくれたことに感謝しています。

 

 

 

りょう(黄泉津の方)

 

昨年まで(IHIステージアラウンド東京で)グルグル回ってましたりょうと申します。

 

今回、黄泉津の方という奥州・奥華の秀衡の妻、そして奥華一族の巫女長になります。妻として、泰衡の母として、巫女長として、それぞれ表情を上手くできたら良いなと思っております。

 

昨年、(『髑髏城の七人』Season花で)グルグルしていた頃に、また次に出させて頂きたいなと思いまして「もしもチャンスがあればよろしくお願いします」とアピールしておりました。これがこんなに早く実現して、ほんとに嬉しく、ありがたく思ってます。ただ、ちょっと大きくアピールしすぎて、第一稿見たときに、ちょっとドキッとすることがあったんですけど……(笑)

 

(新感線の印象を聞かれ) 楽しいですね!毎日楽しかったです!ご飯も食べに行って、呑みに行って!

 

★自分がポジティブなところはどこ?

一つの作品をやるまでに、ものすごくいろんな事を考えて、準備をしないと安心しないんですが、やる時はそれを全部捨てる!これってポジティブ?(笑)前向き、ですね!

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

(生田くんの言葉を受けて)そうだよねー!。私も準劇団員の座を狙ってますので、ここで、いのうえさんや中島さん、新感線の方にサンキューを言いたいと思います。今後共よろしくお願いします!

 

 

 

中山優馬(奥華次郎泰衡)

 

今回、こんな素晴らしいキャストの皆様とご一緒させていただけると聞き、ほんとにありがたく、少し緊張もしております。

 

斗真くんの弟を演じさせていただきますが、自分には兄がいないので、兄貴が出来たことに嬉しく思います。精一杯楽しみながら、自分の役を全うしたいと思います。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

あまり落ち込むことがなくて。周りからも「あまり相談してこないね」と言われるんですけど、落ち込むことがないので相談することが無いんです。そんな感じです(笑)。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

大阪から一緒に出てきた愛犬に。僕の全てのストレスを吸い取って頂いている愛犬に感謝しています。

 

 

 

藤原さくら(静歌)

 

今回こんなに大きなお話を頂いて、自分にできるのかと最初は不安に思ったこともありました。でも今まで、新感線の舞台を一お客さんとして見に行っていたので、この舞台に自分が立てるということを本当に、幸せに思います。がんばります!

 

(新感線の印象を聞かれ)お友達も沢山出ていた舞台で、よくお話も聞いていたんですけど、非常にみんなよく呑まれるという話を聞きまして、負けじと食らいついていこうと思います!

 

★自分がポジティブなところはどこ?

自分が並んでいる隣のレジの列がすごく早くても、あまり気にしない!(笑)

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

今回新感線に出るにあたって、それを楽しみと言ってくれるファンの皆さんに感謝を伝えたいなと思います。サンキュー!

 

 

 

粟根まこと(源頼朝)

 

今現在、豊洲で(『メタルマクベス』disc3で)回っている劇団員の粟根まことです。

 

日本人なら誰もが知っている武家の棟梁・源頼朝を演じることになるとは、想像もして無かったのですが、台本を読みますと、目つきが悪く、性格が悪く、疑り深いと表現されていましたので、通常営業で行きたいと思います。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

もともと疑り深いネガティブな性格なので、このネガティブを前向きに捉えて、自分の武器にするというポジティブさで頑張っていってます。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

お客様はもちろん。後は、スタッフの皆さんに我々は支えられております。表方はこうして光の当たる場所に居させてもらいますが、スタッフの皆さんには本当にお世話になっておりますので、39興行を機会に大きな声でサンキューと伝えたいと思います。 

 

 

 

山内圭哉(常陸坊海尊)

 

私も昨年『髑髏城の七人』Season風でグルグル回ってまして(笑)。もう二度とグルグルしたくないなぁ(笑)とは思ったわけですが、早くもまた新感線に呼んで頂けて。

今度は普通の劇場で地方公演からスタートという、二年間豊洲にいらっしゃった劇団員の皆さんの、開放感というか、ある種の「遊びに行こう!」くらいの気持ち、そこを一緒に楽しみたいなと思っております。

 

(新感線初参加の人たちにアドバイスを聞かれ)頑張るより楽しんだほうが良いと思います。その方が近づくと思います。答えに。(会場からおーという関心の声)

 

★自分がポジティブなところはどこ?

我慢をせーへんこと。思ったことをそのまま大きい声で言う!「しんどいわ!」とか声をでかめに言うと、いけたりするんですよね(笑)。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

生きていると色々と感謝することはあるんですけど。新感線さんの舞台に出させていただくとホントに大変なんです。体力、声、消耗して行くんですけど、カーテンコール終わって楽屋帰って来ると、独特の達成感があるんですね。なんやろ、生きててよかった!みたいな。毎ステージそれがあるんですよね。それをまた今回感じさせてもらえることに感謝したいと思います。

 

 

 

早乙女友貴(遮那王牛若)

 

新感線に参加させてもらうのは、今回で二度目。前回は17才の頃に参加させてもらって、その頃はすごく緊張して、常に体に力が入った状態でやっていて、あまり楽しむということができなかったので、今回は楽しみにながら、良い意味で力を抜いて、最後まで頑張りたいと思います。

 

(初参加時の新感線の印象)ワチャワチャやってる大人がいっぱいいるなと思いました(笑)。すごく楽しそうで、でも、僕は緊張してしまってその余裕が無かったので、今回は楽しみながらやれたらなと思います。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

嫌なことがあっても「これも経験だ」と思うことがポジティブだなと思ってて。ついさっきも外を歩いていて、思いっきり肩を当てられて、舌打ちされたんですけど、これもまあ経験だ(笑)と。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

僕は、『髑髏城の七人〜アオドクロ』で染五郎(現 松本幸四郎)さんの殺陣を見て、すごく感動して、こんなにかっこいい舞台があるんだと思って、そこから殺陣を一生懸命やろうと思えたので、それを新感線さんにサンキューと言いたいです。

 

 

 

橋本じゅん(武蔵坊弁慶)

 

どうみても圭哉くんの方が弁慶なんですけど(笑)、弁慶やらせて頂きます。

僕も粟根さんと一緒で、まだ豊洲でグルグル回っているので、ちょっと普通の劇場が想像できなくなってしまって、今や憧れています(笑)。いやでも、今年一杯はグルグル回りますよ!それはそれでとっても良いんですが。

 

今回は新感線の王道というか、どストレートな新感線で、“大人の悪ふざけ”を東京から離れた大阪から爆発させたいと思います。まだ見たことがないというお客様も沢山居られると思うので、久しぶりの大阪なので、沢山来て頂けらなと思います。ほんとに楽しんで元気に大暴れしたい。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

電車で寝てて降り過ごしてしまっても、「でも、もうええわ。寝よう」って寝るところ(笑)。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

まったく皆さんの言う通りなんでが、じゃあ、僕はここで両親に、産んでくれてありがとうと(笑)感謝したいなと思います。

 

 

 

三宅弘城(武蔵坊弁慶)

 

新感線に参加6回目になるんですけど、今までは大体、ちょっと頭のあまりよろしくない、お馬鹿な役が多かったんですが、今回、はじめて、まともな役(笑)というか、しかも義経をサポートする弁慶という大役を仰せつかることになりました。自分にとっても、新感線における新たな挑戦だと思うので。

 

ただ、まだ再来年(三宅さんが参加される東京公演は2020年)の話なんで、ちょっと、なんにもピンとこないんですけど(笑)。来年に話をすると鬼が笑うといいますが、再来年は何が笑うのか(笑)。ちょっと期待して再来年を待ちたいと思います。

 

(新感線初参加の人たちにアドバイスを聞かれ)食べた方がいいですね!痩せるんですよ。ダイエットと思わずに摂取しないと体が持たないので。食べることも楽しんで、動くことも楽しんで、お芝居もできてスポーツもできるという中々無い場所なので、楽しいと思います(笑)。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

サウナに行くと、大体嫌なことは忘れられるので、そのサウナ欲への姿勢は、ポジティブかなと思います。

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

ここまでやってこれた全ての状況に感謝します。

 

 

 

橋本さとし(奥華秀衡)

 

この間の『メタルマクベス』disc1で、21年ぶりに新感線に復帰しました。「21年ぶりに橋本さとしが出るぞ!」と数名の方が(笑)、これは貴重だぞと見に来て頂いたんですけど(本作の情報を受けて)「お前また出るんかい!」と先輩とかによく言われまして(笑)。

ただ、僕の中ではかずきさんが書いた本を、いのうえさんの演出でできるというのは、ある意味これでほんとに帰ってきた気持ちになるんじゃないかなという気がしてます。

 

あと、新感線をやめて全てを失ったと思っていた時に、占い師の方に「あなたの人生のピークは53、54あたりでやってくる」と言われまして、来年僕53才で、人生のピークを劇団☆新感線で迎えることができるという(笑)。僕一人の人生のピークを、これが終わったら僕は後は落ちるだけなんで(笑)、ぜひ見届けて頂きたいなと思います。

 

間違いなく、皆さんと一緒に最高の作品になると思いますんで、ぜひ見に来てください。

 

★自分がポジティブなところはどこ?

O型の牡牛座なんで、結構のんびりしてると思われるんですけど、意外と凹むんですよね。昔、じゅんさんに、僕が凹んで相談したんです。その時言われた「さとし、あかんのだったらそのまま海の底まで沈んでしまえ。へんに抵抗すると無駄な体力を使うから、そのまま委ねて底まで沈め。沈んだところに、底が見えた時に、蓄えていた力を振り絞って、底を蹴り上げたら上に行けんのや。そしたら、美味しい空気が吸えるぞ」というのが僕の座右の銘です。 ネガティブだったら、ネガティブのままで良いんだと。ネガティブ・ポジティブで(笑)。

 

(と、ここでじゅんさからツッコミが)

じゅん「僕は【川】って言ったんですよ。海は深すぎる、死んでまうなと(笑)。川は割と底まで数mだから(笑)」

さとし「今日から川に変えます(笑)」

 

★誰に39(サンキュー)を伝えたい?

劇団☆新感線、家族、そしてお客さん、そして、今日お集まり頂いて宣伝していただける皆さん、サンキュー。そして、どんなしょーもない事をやっても、拾ってくれる山内圭哉にサンキュー!

 

 

◆  ◆  ◆

以上です!

まだまだ全容が見えない『偽義経冥界歌』ですが、中島かずき脚本の“いのうえ歌舞伎”の完全新作は、2014年の『蒼の乱』以来となります。

どんな内容になるか、今からたのしみですね!

『偽義経冥界歌』をどうぞお楽しみに!

 

いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』公式サイト

 

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台

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    現在、豊洲・IHIステージアラウンド東京にて“Season月”の2チームが大絶賛グルグル中の『髑髏城の七人』。

    そしてこの度、今回の『髑髏城の七人』ロングラン公演の最後を飾る、『修羅天魔 〜髑髏城の七人 Season極』*の製作発表記者会見が行われましたので、イーオシバイも取材に行って来ました!

     

    “完全新作”をうたう新生ドクロとなった“極《ごく》”。

    天海祐希さん&古田新太さんをはじめ、豪華メンバーが勢揃いした記者会見の一端を、皆さんにもご案内です!

     

     

    会見会場は、赤坂にあるライブハウス・マイナビBLITZ赤坂!

    赤坂ACTシアターのお隣ということで、観劇人にも馴染みのある会場。

     

    今回の会場はマイナビBLITZ赤坂!

     

    今回の会見も、『髑髏城の七人』ではすっかりお馴染みの一般観覧者の方々と一緒に参加するスタイル。会場前には入場を待ちわびる方々がずらりと並ばれています。一般の方が居ると、その熱気で会場がグンっと盛り上がるので、こちらもワクワクが抑えられません。

     

     

    会場のステージ上には巨大なスクリーン!「修羅天魔」のロゴが映えます。

    実は今日の会見のオープニングは、TBSの番組「ひるおび!」にて生中継されるとのこと、そのリハ等もあり、ちょっと会場は緊張気味。

    リハではキャスターの恵俊彰さんの声が聞こえてきて「おお!」とどよめきも。

     

    さて、そうこうしているうちに、会見がスタートです!

     

     

    ド派手な音楽が鳴り響き、スクリーンの中に黒い甲冑に身を包んだ髑髏党が登場!

    ところ狭し暴れまくります。

     

     

    サイケな彩りの中に現れるタイトル!

     

     

    そして!なんとホンモノの髑髏党一派が、ステージ上に登場!

    バク転や殺陣の動きがスゴイ!

     

     

    「今ココに新しい物語が始まる……『修羅天魔』!」

    のアナウンスと共に白煙!そこに現れたのは……!

     

     

    というわけで、キャストの方々が揃いました!

     

     

    左から

    三宅弘城さん 山本亨さん 竜星涼さん 古田新太さん 天海祐希さん 福士誠治さん 清水くるみさん 梶原善さん

     

    皆さん、黒をベースとしたシックな服装。大人の魅力です。天海さん、とてもセクシー!

     

    ここで、生中継の「ひるおび!」の恵さんとちょっと軽妙なキャッチボール!

    この様子をTVでご覧になった方も多いのでは?

     

    天海さん「『修羅天魔』いよいよ始まります!ぜひ皆さん足をお運び下さい」

    古田さん「まあまあ面白いですよ!(笑)」

     

     

    その後は、公演の成功を祈って鏡割り!

    このお餅は、後でスタッフが美味しく頂いたのでしょうか?(笑)

     

    さて、それではいよいよ皆さんにお話を聞いて行きます!

     

     

    「最高齢ドクロ」「俺はあんまり動かない」「リアルで鼻血」「愛している人の頼みは断れない」「干し芋!」「見所は俺の出るところ」等など名言・至言?が飛び交う会見の模様は、今回も演劇動画ニュースサイト《エントレ*から、動画にてお届け!

    *外部サイトに移動します

     

     

     

    『修羅天魔 〜髑髏城の七人 Season極』は、今回の『髑髏城の七人』プロジェクトの最後を飾る作品。もう一つの『髑髏城の七人』ではあるものの、スピンオフでもなく、前日譚でもなく、これまでとまったく違う視点から物語世界が構築されていく、あくまでも“新作”という位置づけとのこと。

     

    90年の初演から7年毎に再演されて来たドクロですが、今年は奇しくも4周期目・28年目にあたる2018年。このドクロイヤーに新作としてのドクロ『修羅天魔』が見られるのは嬉しい限りです。

     

    筆頭“準劇団員”とも言える天海祐希さんと新感線の看板役者の古田新太さんのコンビと言えば、未だイーオシバイでも高い人気を誇る『薔薇とサムライ』が記憶に新しいところですが、『修羅天魔』もとてつもない作品になりそうな予感が、今からヒシヒシと感じています!

     

    また、『サイケデリック・ペイン』での弾けた歌声が魅力的だった福士誠治さんに、福士さん共々今回初の新感線とながらアクションも演技も期待される竜星涼さん、清水くるみさんは『乱鶯』でとてもチャーミングな姿を見せてくれました。

     

    そして、三宅弘城さんが演じる〈カンテツ〉はなんと2004年上演の『アオドクロ』で三宅さん自身が演じられた人気キャラクター。

     

    山本亨さんと梶原善さんは古田さんと2004年の『アカドクロ』で共演した円熟の組み合わせですし、裏切り男〈三五〉にはご存知・劇団員の河野まさとさんが、そして実は密かにファンが待ちわびていた、全シーズンでアクション監督として携わっていた川原正嗣さんがついにステージに上がります!

     


    天海さん演じる〈極楽太夫〉と古田さん演じる〈天魔王〉を巡る愛憎劇は果たしてどこに向かおうとするのか、〈捨之介〉と〈蘭兵衛〉がいないとすれば一体誰が“七人”となるのか、そして過去のドクロとくらべても一際浮き彫りにされる織田信長の存在はこの物語にどういう形で影を落とすのか…。

     

    劇団☆新感線が新たに挑む、もうひとつの『髑髏城の七人』の可能性、『修羅天魔』にどうぞご期待下さい!

     

    できたてホヤホヤ!公演ポスター!

     

    ONWARD presents 劇団☆新感線『修羅天魔 〜髑髏城の七人 Season極』Produced by TBS 公式サイト*

    日程:2018年3月17日(土)〜5月31日(木)

    会場:IHIステージアラウンド東京

    公演の詳細は、公演公式サイト*からどうぞ!

     

     

    《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

     

    新たな魅力を次々に生み出している『髑髏城の七人』花鳥風月極。

    ぜひこれまでのドクロと見比べて見て下さい!

     

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    JUGEMテーマ:演劇・舞台

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      大好評であった“花”、“鳥”に続き、現在は“Season風”が絶賛グルグル回っている『髑髏城の七人』。

      この流れに続く、『髑髏城の七人』Season月の製作発表記者会見が行われましたので、イーオシバイも取材にお邪魔して来ました!

       

      新感線初となるダブルチーム制&超ワカドクロと言われるフレッシュなキャスト陣が勢揃い!

      なんとも綺羅びやかで豪華な記者会見の一端を、皆さんにもご案内です!

       

      今回の会場は豊洲PIT!

       

      会見会場は、新豊洲にある豊洲PIT!

      こちらは2015年に新感線35周年を記念して開催された『新感線MMF(新感線音楽(Music)&映像(Movie)&祭り(Festival) )』で使用された会場でもあるので、新感線ファンの方なら思わずニヤリとしてしまうチョイスです。

      ちなみに、PITからは隣駅のステージアラウンド東京が良く見えます。

       

      会場の前には激烈な競争率を勝ち抜いた一般観覧者の方々が、既に黒山の人だかり。

      手には応援ウチワのような物も持っている方も居て、何だかただの記者会見とは思えぬ盛り上がりです。

       

       

      ライブハウスらしい暗めの照明と、スポットの当たるステージ上では大きなスクリーン。

      スタッフの方の前説で「もしかしたら自分の前をキャストが歩くかも!?」と察したお客さんからは、どよめきと歓声が上がり、どんどん期待値が上がって行きます!

       

      そして、いよいよ会見のスタートです!

      冒頭では、前回の“風”の会見同様、劇場のステージアラウンド東京、そして“花”“鳥”“風”と連なる『髑髏城の七人』の説明が、場内のスクリーンに映し出されます。

       

      その後、お待たせしました!いよいよキャストの皆さんの登壇です。

      今回は、舞台の下、最前列のお客さんの前を横切る形で左右から皆さんが登場!歓声が大爆発します!

       

       

      キャストの皆さんが次々に登壇されるのですが、

       

       

      お気づきでしょうか?

       

       

      何だか舞台の中央に、

       

       

      まーるいものが浮き上がって来ました。

       

       

      あ、ライトが当ってわかりました!月ですね!“Season月”なだけに!

       

       

      全員揃った?いえいえ、肝心のあの方達がいません。

       

       

      ちょっと視点を変えて正面から。

      さあ、音楽が盛り上がって……!

       

       

      月が弾けた後に、二人のシルエットが!

       

       

      お待たせしました!月うさぎコンビ!

      Season月なだけに!?

       

      立ってるだけでカッコイイ

       

       

      もちろん!《上弦の月》チームの座長・福士蒼汰さん&《下弦の月》チームの座長・宮野真守さん!

      会場は拍手と歓声で大賑わい!

       

       

      というわけで、キャストの方々が揃いました!

      左から

      <下弦の月> 羽野晶紀さん 松岡広大さん 木村了さん 廣瀬智紀さん 鈴木拡樹さん 宮野真守さん

      そのまま右に

      <上弦の月> 福士蒼汰さん 早乙女太一さん 三浦翔平さん 須賀健太さん 平間壮一さん 高田聖子さん

       

       

      ちなみに、各キャストの皆さんが登壇される時に、壇上のモニターには紹介の映像が流れるのですが、何故か高田聖子さんの時に羽野晶紀さんの映像が流れてしまうというハプニング。(もちろん羽野さんの時には羽野さんの紹介映像が流れました)

       

      あれ!聖子さんの映像は!?と戸惑いながらも進行したのですが、全員揃った時に、改めて聖子さんが笑いたっぷりで自己紹介。会場は大爆笑。うーん!さすがです!

       

       

      さて、それではいよいよ皆さんにお話を聞いて行きます!


      「超若ドクロ」「意外と若くないドクロ」「嘘教えますね」「お母さんの年はいくつ?」等など名言・至言が飛び交う大盛り上がりとなったこちらの会見の模様は、せっかくなので、演劇動画ニュースサイト《エントレ》から、動画にてお届け!

       

       

      今回の《Season月》は、《上弦の月》と《下弦の月》と称してダブルチームを編成。

      それぞれが交互に登場するという上演スタイルで、新感線としても初めての試みとなります。

       

      演出のいのうえさんと作家の中島さんは、どこかイタズラが成功したかのようなニヤニヤした笑いを秘めいて、若いキャストの方々は緊張感を持ちつつも溢れんばかりの熱量を垣間見せてくれて、この融合が果たしてどんな新しい「ドクロ」を作り上げるのか、とても楽しみです!

       

      11月23日(木・祝)より始まる『髑髏城の七人』Season月

      これまでにない、更なる進化を遂げる、全く新しいドクロ。

      今度はどんな舞台になるか、皆さんもどうぞお楽しみに!

       

       

      こちらの記事もあわせて読んで欲しい!

      【動画11分】福士蒼汰「勢いと若気の至りを」劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season月 製作発表レポート/エントレ

       

       

      ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS 公式サイト

      日程:2017年11月23日(木・金)〜2018年2月21日(水)

      会場:IHIステージアラウンド東京

      公演の詳細は、公演公式サイトからどうぞ!

       

       

      《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

       

      新たな魅力を次々に生み出している『髑髏城の七人』花鳥風月極。

      ぜひこれまでのドクロと見比べて見て下さい!

       

      劇団☆新感線『髑髏城の七人』シリーズDVD一覧/イーオシバイ

       

       

       

       

      [カテゴリー]:E!スタッフ・取材に行ってきました!

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        先日、大好評のうちに千秋楽を迎えたSeason 花に続き、現在Season鳥が絶賛グルグルまわっている『髑髏城の七人』。豊洲の髑髏城(IHIステージアラウンド東京)は、連日熱狂に包まれております。

         

        その『髑髏城の七人』の第3弾となる、《Season風》の製作発表記者会見が行われましたので、イーオシバイも取材にお邪魔して来ました!

         

        《花》、そして《鳥》に続く《風》の中身は!?

        キャストの皆さんの意気込みは!?

        とても楽しい記者会見の一端を、皆さんにもご案内です!

         

        ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS 公式サイト

         

        ONWARD presents

        劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風

        Produced by TBS

        製作発表記者会見に潜入!

         

        IHI本社に設けられた会場

         

        今回の会見の開場は、IHIの本社!

        広い1Fのロビーに特設の会場が設けられ、ゴージャスな金色の垂れ幕がステージを覆っています。

        ロビーなので、普通にビルを利用されている方が「何事?」と驚き足を止めてる姿もチラホラ。

        会見に特別招待されている一般のお客様も居て、これから始まるイベントに、ワクワクが止まりません。

         

        さあ、そしていよいよ会見のスタートです!

        冒頭では、作品である『髑髏城の七人』、劇場のステージアラウンド東京、そして現在上演中の《Season鳥》の詳しい説明が場内のスクリーンに映し出されます。

         

        そして!司会の方の合図と共に巨大な垂れ幕が下がると、そこにはキャストの方々がズラリと勢揃い!

         

         

        左から

        岸井ゆきのさ

        生瀬勝久さん

        向井理さん

        松山ケンイチさん

        田中麗奈さん

        橋本じゅんさん

        山内圭哉一さん

        …と思いきや?

         

        黒と金・黄色をキーカラーとした衣装で統一された、大人な雰囲気!

        会場からどよめきと拍手が巻き起こります。

         

        ……なのですが。

         

        おや?

         

        あれ?

        松山さんの様子が……

         

        生瀬さんから「実は、(この松山さんは)影武者なんです!」という衝撃の事実!

        どうやら人形のよう。

         

        え!じゃあ本物は!?

        と、そこで後ろから歓声が。

         

         

        なんと!会場の後ろ、観覧席の間を縫って、松山ケンイチさん(本物)が登場!

        会場は再び大きな歓声と拍手に包まれます!

         

         

        というわけで、改めて7人(+影武者)揃い踏み。

         

        今回の《Season風》では、天魔王と捨之介が織田信長の影武者であったという『髑髏城の七人』の初期の設定に立ち返った構成になり、その天魔王と捨之介を、松山さんが一人二役で演じられます。

        その影武者にひっかけて、今回この会見で、松山さんの影武者人形を登場させたとようで。

         

        この影武者君、すごくよく出来ていて、ぱっと見は本物の人間かと思いました。

        登壇された松山さんご本人も、その出来には驚き。

        他のキャストの方々も、物珍しそうに突いたり叩いたりしてその感触を確認していました。

         

        ちなみにこの影武者君。

        制作費はおよそ90万円!《Season風》の公演期間中は、劇場にも展示される予定とのことなので、観劇される方はぜひの目でリアルな影武者松山ケンイチをご覧くださいませ。

         

        さて、それではいよいよ会見のスタートです!

         

         

        今回の《Season風》は、2004年の『髑髏城の七人〜アカドクロ』&『髑髏城の七人〜アオドクロ』以来、13年ぶりになる、天魔王と捨之介の「一人二役バージョン」が復活!

         

        この一人二役案が生まれた経緯や、今回の風で目指すイメージ等、作家の中島かずきさん・演出のいのうえひでのりさんが解説。アカドクロ、アオドクロとはまた違う、より人間ドラマに根ざした新しい一人二役版のドクロを目指されるとのこと。

         

        客席が360°回転する劇場・IHIステージアラウンド東京も、次第にその効率的な使い方がわかって来たとのことですが、松山さんをはじめキャストの皆さんは、花・鳥のご出演者の方々から公演のしんどさ・大変さを伝えられているようで、戦々恐々としつつも、それを楽しみにしている様子が伝わって来ました。

         

        その中で、生瀬さんだけは「裏ではセグウェイ乗ってるんだよね!」と独自情報を自信満々で暴露!

        会場は笑いに包まれていました。

         

        ここから先は、せっかくなので、演劇動画ニュースサイト《エントレ》から、動画にてお届け!

        影武者君のリアルさも伝わりますよ!

         

        【動画8分】松山ケンイチ「自分を追い込みたい」劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 製作発表レポート

        (エントレのページはコチラから)

         

         

         

        最後には、再び登場した影武者君と一緒にフォトセッション!

        どちらがホンモノかわかります?

         

        9月15日(金)より始まる『髑髏城の七人』Season風

        懐かしくも新しい、花・風とはひと味もふた味も違う、新しいドクロ。

        今度はどんな舞台になるか、皆さんもどうぞお楽しみに!

         

        ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風 Produced by TBS 公式サイト

        日程:9月15日(金)〜11月3日(祝・金)

        会場:IHIステージアラウンド東京

        公演の詳細は、公演公式サイトからどうぞ!

         

         

         
        《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

         

        《花》、《鳥》、《風》と、新たな魅力を次々に生み出している『髑髏城の七人』花鳥風月。

        ぜひこれまでのドクロと見比べて見て下さい!

         

        劇団☆新感線『髑髏城の七人』シリーズDVD一覧/イーオシバイ

         


         

        ★おまけ

        最後、影武者君はキャストの皆さんに抱えられて退場しました!

         

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        JUGEMテーマ:演劇・舞台

         

         

         

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          ただ今、豊洲の新劇場「IHIステージアラウンド東京」でグルグルしている『髑髏城の七人』Season 花

          現在公演真っ最中なのですが、本日は《花》の次に公演される《鳥》の製作発表記者会見が、劇場にほど近い“ららぽーと豊洲”にて行われましたので、イーオシバイも取材にお邪魔して来ました!

           

          《花》に続く《鳥》は、果たしてどんなドクロになるのか!?

          キャスト以外は謎のベールに包まれた《鳥》の、その一端でも覗ければと、ドキドキして会見に向かいました。

           

          ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS 公式サイト

           

          ONWARD presents

          劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥

          Produced by TBS

          製作発表記者会見に潜入!

           

          なんと、今回の会見は屋外!看板の左奥に見えるのが会場です。

           

          今回の会見は、ららぽーと豊洲の屋外シーサイドデッキ!そう!屋外なんです!

          おりしも天気は快晴!昨日の嵐が嘘のよう。

          前回の《花》の会見はイベント会場のようなゴージャスさでしたが、《鳥》は別ベクトルでハジケてます!

           

          観覧希望の方の列が!

           

          屋外ということで、なんと今回は一般の方にも開放!

          会場となるシーサイドデッキ脇には、既にたくさんの方が今か今かと開場をお待ちになっていました。

           

           

          さて、まずはオープンニング。

          初めに、360°ぐるりと回る新劇場「IHIステージアラウンド東京」と、現在上演中の『髑髏城の七人』Season花 の紹介が、舞台隣の大きなモニターで流れ初めます。

          ドローンを使った空撮生中継なんかもあって、細かいところで楽しい!

          ※飛んでるドローンを指差して見つけてくれた前に立っていた女性の方、ありがとうございました。

          壇の周りには一般のお客様。おや、この青緑の物体は……?

           

          そして、いよいよキャストの登場です!

          皆さん、レッドカーペットの上を手を振りながらご登壇!

          俄然、会場のボルテージが上がって来ました。
           

          左から

          梶原善さ

          清水葉月さん

          福田転球さん

          松雪泰子さん

          森山未來さん

          阿部サダヲさん

          早乙女太一さん

          粟根まことさん

          少路勇介さん

          池田成志さん

           

          まず、会見のスタートとして「会場の皆さんと一緒に風船を上げます!」という司会の方の宣言。

          《鳥》ということで、大空に羽ばたくように、とのこと。

          なるほどだから皆さん、手に風船を持っていたのですね。

           

          司会の掛け声が響きます。3!2!1!・・・

           

          ゼロ!

          良い感じの風が吹いていて、あっという間に上空に!

           

          ということで、無事に大空へと飛び立った風船ですが、会見はここからスタートです!

           

          フォトセッションより

          では、皆さんの意気込みを。

          こちらは、せっかくなので、演劇動画ニュースサイト《エントレ》から、動画にてお届け!

           

          《花》とは全く違う!歌あり踊りありの髑髏城に! 劇団☆新感線「髑髏城の七人〜鳥」製作発表レポート

          (エントレのページはコチラから)

           

          飛ばした風船がタワーマンションに飛び込んで行くのを心配する阿部さんや、いのうえさんから「立ち回り(殺陣)してから踊る!」と無茶振りされた森山さんの「マジか!」という呻き声などに、会場からは終始笑い声が。

           

          古田新太さんをはじめとする現在公演中の《花》のメンバーからは、皆さん、かなり「大変だぞ!」「つらいぞ!」とプレッシャーをかけられているようで、新しい劇場への期待半分・緊張半分と言った様子でした。

           

          ちなみに阿部さんは、その言葉で逆に鍛えるのをやめたそうです。

          「どうせやるんだから。体力溜めておかないと!」とのこと。

          これまた会場大爆笑でした。

           

          イベントの最後には、会場に来て頂いたお客様との撮影も!これは羨ましい!

           

          と、いうわけで、6月27日(火)より始まる『髑髏城の七人』Season鳥

          脚本の中島かずきが「今まで観たことがない捨之介になっている」、演出のいのうえひでのりが「“花鳥風月”の中でも歌・踊りもあるショーアップした感じ」と称する新たなドクロ。

           

          果たして今度はどんなびっくりが飛び出すか……

          皆さんもどうぞお楽しみに!

           

          ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS

          日程:6月27日(火)〜9月1日(金)

          会場:ステージアラウンド東京

          公演の詳細は、公演公式サイトからどうぞ!

           

           

           

          出演の方々の新感線関連作ご紹介!

           

          『髑髏城の七人』Season鳥 のキャストの皆さんは、清水さんが今回初新感線なのを除けば、皆さん新感線作品にご出演済み。梶原善さんを初め皆さん口を揃えて「顔なじみの安心のメンバー」と仰られるほど、既に息もぴったり!

           

          そこでイーオシバイでは、《鳥ドクロ》キャストの皆さんの、新感線ご出演作をご紹介いたします!

          《鳥ドクロ》をご覧になる前にぜひチェックしてみて下さい!

           

          ◎阿部サダヲさん 出演作!

           

          『レッツゴー!忍法帖』

          みんなが大好き!ネタもの!忍者モノということで、今回の捨之介と類似点があるのか!いや無いか!?

           

          『朧の森に棲む鬼』

          市川染五郎さん主演のいのうえ歌舞伎の傑作舞台!

          阿部さんは染五郎さんの弟分を熱演!歌だって歌っちゃいます!

           

           

           

          ◎森山未來さん 出演作!

           

          『髑髏城の七人』

          小栗旬さん、早乙女太一さんらと一緒に、若い息吹で挑んだ新生《ドクロ》。

          強烈な天魔王でした!

           

          『五右衛門ロック』

          人気の五右衛門シリーズ第一作!

          歌って踊れる爽やか王子!もちろん殺陣だって!

           

          『メタルマクベス』

          宮藤官九郎×新感線!鮮烈な新感線デビュー作!

          タップや歌など、見せ場がいっぱいです!

           

           


          ◎早乙女太一さん 出演作!

           

          『蒼の乱』

          天海祐希さん、松山ケンイチさんと共に、戦乱絵巻を見事に描かれました。

           

          『髑髏城の七人』

          この作品に出演した早乙女さんは当時19才!

          6年を経てどんな蘭兵衛になるか、楽しみです!

           

          『蛮幽鬼』

          稲森いずみさん演じる《美古都》を守る謎の美剣士!ハマリすぎ!

           

           

           

          ◎松雪泰子さん 出演作!

           

          『五右衛門ロック』

          古田新太さん演じる五右衛門を手玉に取るお竜。

          セクシーでかわいくて強くてフジコちゃんなんです!

           

          『吉原御免状』

          色街・吉原一の美しさを誇る名太夫・勝山を熱演。

          色っぽくて悪くって切ないんです!

           

           

           

          ◎粟根まことさん 出演作!


          我らが粟根さん、劇団員というもこともあり、出演作が多くて多くて!

          ということで、私が好きな一本を勝手に紹介!

           

          『花の紅天狗』

          何も言わずに見れば良い!おっぱい!

           

          その他、粟根さん出演作品はコチラから!

           

           

          ◎福田転球さん 出演作!

          1990年の『髑髏城の七人』の初演にご出演されていた福田さん!

          初演版は商品化されてないのですが、実は、ドクロBOXの特典映像にダイジェスト版が収められています!

          今では貴重な映像となりました。

           

          『ドクロBOX』

          ダイジェスト版は特典ディスクに収録。

          ※古い映像なので見づらい箇所が多いことを予めご了承下さい。

           

           

           

          ◎少路勇介さん 出演作!

          『蜉蝣峠』

          オススメはスペシャルエディション!

          何故なら少路さんのアドリブ集である「 お笑いアドリブ集〜平太の日替わりネタ〜 」が収録されているので!

           

           

           

          ◎清水葉月さん 出演作!


          清水さんは今回が初の新感線!

          なのですが、私がすごく好きな作品にご出演されているので、それを紹介しちゃいます。

           

          『クレイジー・ハニー』

          本谷有希子×長澤まさみで話題になった作品。

          実は《花》にご出演の成河さんもご出演です!

           

           

           

          ◎梶原善さん 出演作!

           

          『蒼の乱』

          梶原さん演じる弾正淑人の生き方が、ある意味一番リアルだったかもしれない、と思わされます。

           

          『蜉蝣峠』

          ドロ臭い舞台の中でも、ひときわドロ臭い役。最後は衝撃的です。

           

          『吉原御免状』

          堤真一さん演じる松永誠一郎の盟友・水野十郎左衛門を熱演。

          これぞ「快男子!」という風情がとても似合っています。

           

          『髑髏城の七人〜アカドクロ』

          この時、梶原さんが演じられたのは贋鉄斎。

          古田さん演じる捨之介との百人斬りは必見です!

           

           

           

          ◎池田成志さん 出演作!

           

          『SHIROH』

          新感線が挑む本格ロックミュージカル!

          もちろん池田さんも歌われてます!

           

          『レッツゴー!忍法帖』

          強烈な印象を残す“ばってん不知火”。

          なんてったって“ビジュアル系忍者”ですから!

           

          『花の紅天狗』

          ちなみに、粟根さんと一緒に歌ってます。おっぱい!

           

          『轟天BOX』

          伝説のネタもの作品。池田さんは2作・3作目にご出演!

           

          『劇団☆新感線 20th Century BOX』

          実は新感線との付き合いはかなり古い池田さん。

          こちらのBOXに収録されている『PSY U CHIC─西遊記〜仮名絵本西遊記より〜』にご出演!

          上演はなんと1999年!

           

           

          以上です!

          いかがでしたか?

          未見の作品があれば、ぜひこの機会にチェックしてみて下さい。

           

           

          こちらも忘れず!《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

           

          《花》、そして《鳥》と、次第にその全貌を見せつつある『髑髏城の七人』花鳥風月。

          全作制覇の前に、ぜひこれまでの歴史を振り返ってみて下さい!

           

          劇団☆新感線『髑髏城の七人』シリーズDVD一覧/イーオシバイ

           


           

          ★おまけ

          TBS主催と言うことで彼らも会場に。子どもたちに人気でした!

           

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          JUGEMテーマ:演劇・舞台

           

           

           

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            2017年春に豊洲にオープンする新劇場「IHIステージアラウンド東京」。
            そのこけら落としとなる ONWARD presents 劇団☆新感線 『髑髏城の七人』Season 花 Produced by TBS」 の製作発表記者会見が本日都内で行われ、イーオシバイも取材にお邪魔して来ました!

             

            360度客席が回転する劇場。

            そこで上演される新感線の代表作「髑髏城の七人」。

            ということで、期待でパンパンな私です。

             

            ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS 公式サイト

             

            ONWARD presents

            劇団☆新感線『髑髏城の七人』season花

            Produced by TBS

            製作発表記者会見に潜入!

             

            舞台の後ろはぐるりとスクリーンが

             

            会場に入った瞬間、舞台の後ろには大きなスクリーンが目に入ります。

            何だかスゴイ会場だな!?という空気がビンビン。

             

            舞台の製作発表というより、イベント会場に来たみたいな雰囲気です。

            マスコミも沢山来ていて、期待の高さが伺えます。

             

            そしてまずはオープンニング。

            登場したのが「髑髏城の七人」ならぬ、ステキなおじさま方六人。

            それぞれこの公演を主催・協賛・共同出資等の形で関わられている方々。

             

            左から株式会社IHI 坂本譲二 代表取締役副社長

            株式会社オンワード樫山 馬場昭典 代表取締役社長執行役員

            株式会社TBSテレビ 武田信二 代表取締役社長

            株式会社ディスクガレージ 中西建夫 代表取締役社長

            株式会社ローソンHMVエンタテイメント 坂本健 代表取締役社長

            株式会社電通 石井直 代表取締役社長執行役員

             

            主催者の代表挨拶としてTBSの武田氏が、「最強、最高のエンターテインメントを提供すべく、TBSが全社を挙げて走り出します!」とご挨拶。続けて「新東京、新豊洲、新登場……、新劇場の新体験、その中心にいるのはあなたです!」と力強く宣言されました。

             

            続けて、オランダ劇場プロデューサーのロビン・デ・レヴィータ氏がご登壇。

             

             

            「最初はクレイジーだと言われていたこの劇場は、オランダで6年間で220万人を動員。世界中のエンターテインメント業界の方々から、自国での開催を希望してもらっている。現在、ロンドン、NY、上海、リバプールでの展開を予定しているが、オランダ以外で初めてできるこの回転劇場が東京にできることを光栄に思っている」と紹介。

            いやいや、わかってはいましたが、何ともグローバルな展開ですね!

             

            そして、いよいよ期待が高まる中、いきなりドーンという音共に舞台全部を覆う幕が!

             

             

            ちなみに、私は凄きすぎて手にした携帯を落としてしまいました(笑)。

            そんな個人的動揺をよそに、幕が落ちるとそこには、「髑髏城の七人」ですっかりお馴染みのあのシルエット!

             

             

             

            うわ!かっこいい!七人じゃなくて八人だけどね!!

            そして盛り上がりと共に、ライト!

             

            左から近藤芳正さ

            清野菜名さん

            りょうさん

            山本耕史さん

            小栗旬さん

            成河さん

            青木崇高さん

            古田新太さん

             

            きたきた!今回の出演者の方々!

            黒と赤をベースにした皆さんの服装が、また映えるんです。
            このシルエットからの登場は、ホントにカッコよかった!

            というか、記者会見でここまでするか!?というくらいの演出です。来てよかったワ!

             

            その興奮が冷め止まぬ中、記者会見が始まります。

             

            フォトセッションより

             

            では、皆さんの意気込みを。

             

            いのうえひでのり(演出)

             

            「髑髏城の七人」は戦国を舞台に若者たちが暴れまくる話で、集団活劇としては新感線の代表作。

            圧倒的なリーダーを失った若者の葛藤と青春を中心に描いた作品。

             

            回転する舞台は、映画のようなシーンが途切れなく続くのが魅力。ある意味、新感線にピッタリな劇場。そして映画のような巨大なセットが組める!お客さんも体験したこのないような、戦国時代の荒野の中にお客さんが一緒に入っていけるかのような体験ができるんじゃないかと思ってワクワクしてます!

             

             

            中島かずき(作)

             

            90年にやった時は途中のシーンを稽古せずに上演した荒削りの舞台だった。

            でも原石のような魅力があって、再演するごとに輝き方が全く違う作品。ある意味宝物のような作品。

            2011年でその磨き方にも限度があるかな?と思っていたが、今度は劇場が回る!

            磨けば磨くほど輝く作品としてはぴったりの状況を与えてくれたなと思う。

             

            いのうえも言っているが、客席が回るということが芝居の中に観客が入ってく感覚がとても強く、この感覚は今まで感じたことがない。それを研ぎ覚まさせて、世界で類を観ない作品を作れるんじゃないかと思う。

             

            出演者の皆さま

             

            こちらは、せっかくなので、演劇動画ニュースサイト《エントレ》から、動画にてお届け!

             

            【動画3分と7分】小栗旬が捨之介! 古田新太は贋鉄斎に! 舞台「髑髏城の七人〜花」製作発表レポート!

            (エントレのページはコチラから)

             

             

            古田さんの「豊洲に飲み屋がない!」は会場爆笑でした(笑)。

             

            この後の質疑応答の中で、

            「古田新太さんには負けたくない!」と意気込みを語る小栗さんが印象的でした。

            ちなみに古田さんは「りょうさんには負けたくない!」と宣言。

            「(りょうさん演じる極楽太夫に負けない)色っぽい贋鉄斎を作って、最終的にりょうちゃんより古田さんの方が色っぽかったよって言われたい」と発言し、それに対してりょうさんは「勝てる気はしない(笑)」と答えて笑いを誘っていました。

             

             

            今日の製作発表に併せて、公演の公式サイトもリニューアル。

            目をひくビジュアル&配役も発表されております!

             

            ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS 公式サイト

             

            ちなみに、製作発表の会場では、このサイトの中でも使われてポスターにも使用されている「面」が飾られてました。いやー、こういうのを実際作ってしまうところが「ザ・新感線」という感じですね!

             

            お面とポスター

            リアルでちと怖い。

            ちなみに、劇場の模型も飾られてました。

            これで少しは想像がつく?

             

            真ん中の黒いところが客席。

            白いところが舞台、だと思う。

             

            この舞台のチケットに関して。

            一般発売は11月26日ですが、IHIステージアラウンド先行発売を、本日9/8(木)〜9/25(日)23:59で実施中とのこと。詳細は公式サイト御確認ください。

             

            ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS 公式サイト

             

             

            《髑髏城の七人》シリーズをDVDでチェック!

             

            というわけで、来年はこの「髑髏城の七人」season花を皮切りに、ずっと「髑髏城の七人」を楽しめますが、その前にこれまでの歴史を振り返って予習をしてみるのも、良いのではないでしょうか!?

             

            劇団☆新感線『髑髏城の七人』シリーズDVD一覧/イーオシバイ
             

            それでは!

             

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            JUGEMテーマ:演劇・舞台

             

             

             

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              8/17(水) 赤坂ACTシアターで東京公演が開幕したばかりの劇団☆新感線Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』

              先日行われたフォトコール&囲み取材に潜入してきました!

              本日はその紹介と、本作に出演されている方々の関連作品をご紹介していきます!

               

              SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』公式サイト

               

               

              『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』

              フォトコール&囲み取材に潜入!

               

              これまでも何度かタッグを組んで、パンチの聞いた作品を世に送り出してきた”宮藤官九郎×劇団☆新感線”が、今回お届けするのは、平安時代から生き永らえ、1000年の時を経て愛する女性=かぐや姫を追い続けるヴァンパイアの物語。

               

              宮藤官九郎さんが、生田斗真さんのために書き下ろし、10年前から生田さんに吸血鬼を演じさせてみたかったといういのうえひでのりが演出というだけあって、1028歳のヴァンパイアでヴィジュアル系バンドのボーカリスト<TOSHIRO>が本当にいるのではと思っていしまうくらいハマっていた生田さん。宮藤さん作詞の楽曲もステキに歌いこなしていらっしゃいました!

              もう美し過ぎてお腹いっぱいです。トゥーマッチ!!

               

              歌もダンスもキレッキレで、終始ライブ会場に来ているような感覚で楽しめること間違いなしです!

               

              ※フォトコールにて

              半グレ組織”ナメクジ連合”を率いる中村倫也さん (左) とかぐや姫を演じる小池栄子さん (右)

               

               

              生田さんも神山智洋さん(ジャニーズWEST)も非常に素敵なのですが、中村倫也さんにハートを奪われ人続出ではないかと、予想しております。

              そして紅一点の小池さん。 イケメン達に囲まれても色あせることのない大人の演技と溢れ出る魅力で存在感抜群です!

               

               

              裾の部分がドレスのようになっているかぐや姫の衣装。

              刺繍も非常い凝っていて、かぐや姫の持つ気品と可愛らしさを際立たせています。

               

               

              虫麻呂を演じる篠井英介さん。

              こちらのお衣装もライトに照らされて美しいですね。

               

               

              語り部の冠徹弥さん(左)と教祖イコマノリユキさん(右)

              薔薇とサムライ」「ZIPANG PUNK」でもお馴染みのお二人。

              今回もシャウトな歌声で物語を最後まで導いてくれることでしょう☆

               

               

              フォトコールの模様は、演劇動画ニュースサイト《エントレ》でも紹介されていますのでこちらもどうぞ。

              生田斗真がトゥーマッチに歌う! 踊る!劇団☆新感線「ヴァン!バン!バーン!」東京公演が開幕!

              (※エントレ)

               

               

              『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』

              出演者関連作品のご紹介

               

              イーオシバイとしてもこの話題作を応援すべく、出演者の方々の関連作品の一部をご紹介。

              『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』とあわせてぜひご覧頂きたい作品ばかりをピックアップです!

               

              生田斗真さん出演作

               

              SHINKANSEN☆NEXES vol.2

              『Cat in the Red Boots』DVD

              長靴を履いた赤い猫をベースに下地にした大人も楽しめる”ジュヴナイル”。

              レッドブーツを巡って繰り広げられる新感線流冒険ファンタジー。

               

              10年前、新感線には2作目の出演にて、初の主演となったフレッシュな生田さんを存分にご堪能いただけるかと思います!

              脚本は、劇作家・脚本家としても活躍の戸田山雅司さん。 ストレートな物語を丁寧に描くことで定評のある人気作家さんで、人気ドラマ「相棒」シリーズの脚本にも関わられているので、ご存知の方も多いと思います。

               

              この公演は東京グローブ座で公演されたのですが、あまり大きくない劇場で飛び出さんばかりに跳ねまわる生田さん、共演の松本まりかさんがとても可愛らしく、観ていてほっこりした気持ちにさせてくれます。

              とはいえ、そこは新感線。しっかり殺陣もあれば笑いもある。

               

              直球で初々しく、エネルギーに満ちた作品。

              生田さんファンはもちろん、未見の方にはぜひ観てほしい作品です!

               

               

              中村倫也さん出演作

               

              『NINAGAWA×SHAKESPEARE DVD BOX XII』

              中村倫也さん出演「ヴェニスの商人」を収録。

              シェイクスピアの時代にならい、すべての役を男性キャストが演じる“オールメール”で上演され、話題となりました。

               

              その中で、美しく心も清らかな大富豪の《娘》ポーシャを演じた中村さん。

              美しいだけでなく、思慮深く、ちょっとエロく、ウィットに富んだ女性の役を、全く違和感なく熱演されており中村さんの演技の幅の広さを体感できます。

               

               

              『ロッキー・ホラー・ショー』CD

              世界的にも人気の作品を日本人キャストて上演!と、こちらも話題になった作品。

              中村さんは、好青年・ブラッド役を熱演。

              もちろん、本作ファンの方ならご存知の通り、ブラッドは単なる好青年では無く、中村さん演じるブラッドは「外しっぷり」も見事。

              本作で初いのうえ演出を受けた中村さんですが、この頃から新感線との相性は良さそう…と感じていた方は流石。

               

              本作はDVD化されていないため、映像を観ることはできませんが、こちらのCDで中村さんの歌声を聴くことができます。

               

              ◎中村倫也さん出演作 ⇒ コチラ

               

               

              小池栄子さん出演作

               

              KERA・MAP#006『グッドバイ』DVD

              ケラリーノ・サンドロヴィッチプロデュース企画「KERA・MAP」が7年ぶりの再始動、しかも太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」を舞台化ということで話題となった本作。

              太宰治が最後まで書ききれなかった作品を、KERAさんがとても楽しいラブコメに仕上げました。

               

              小池さんは、主人公のヘナチョコな色男・田島(仲村トオルさん)が何人もいる愛人と別れるために手を組んだ怪力・傲慢・大食いな絶世の美女キヌ子を熱演、とても魅力的なキャラで観客を魅了しました。仲村トオルさんとの軽妙なやり取りがまあ楽しいこと!なんとこの演技で第23回読売演劇大賞・最優秀女優賞も受賞!

               

               

              『髑髏城の七人』DVD

              言わずと知れた劇団☆新感線の人気作。

              小栗旬さん、森山未來さん、早乙女太一さんら、まさに今が旬の若手実力派が結集、別名《ワカドクロ》とも呼ばれ話題となった作品です。

               

              その中で、妖艶ながらも女性が見てもかっこいい極楽太夫を演じた小池栄子さん。

              気っ風の良い姐さんでありながら、かいま見える女性としての弱さ。そんな儚さも感じさせてくれる極楽太夫に観客はメロメロ。

              この作品でもイケメンに囲まれれながらも、圧倒的な存在感が感じさせてくれます!

               

              ◎小池栄子さん出演作 ⇒ コチラ

               

               

              篠井英介さん出演作

               

              『ダブリンの鐘つきカビ人間(2015年版)』DVD

              笑いあり、アクションあり、そして悲しくも美しいラストシーン。

              後藤ひろひとさんとG2の人気コンビによる傑作舞台の再再演となります。

               

              篠井さんは、色々と裏側で暗躍する尼僧役を、美しく怪しくちょっと可笑しく演じられております。

              以前も別の記事でちょっと紹介しましたが、とにかくその歌が素晴らしい!上手いの笑える、笑えるのに上手い。そんな篠井さんの圧倒的な存在感をぜひ堪能してください!

               

              ◎篠井英介さん出演作 ⇒ コチラ

               

               

              ◆  ◆  ◆

               

              以上です!

              出演者の皆さんの、これまでの活動をチェックしておけば、『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』をより楽しめること請け合いですよ!

               

              その 『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』 と言えば、宮藤官九郎さんが脚本として参加している事も話題の一つ。宮藤さんと新感線と言えば、これまで様々な傑作舞台を生み出して来た名コンビ。

              そちらを紹介する記事もございますので、よければぜひ目を通してみてください!

               

              「VBB上演記念!宮藤官九郎×劇団☆新感線〜その《衝撃》と《破壊》を体感 せよ!!!」

              それでは!

               

              『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』公演情報

               

              ◎公式サイト

              SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』

               

              8月5日(金)〜8月7日(日) <長野/サントミューゼ>
              8月17日(水)〜9月18日(日) <東京/赤坂ACTシアター>
              10月7日(金)〜9日(日) <富山/オーバード・ホール>

              10月19日(水)〜31日(月) <大阪/フェスティバルホール>

               

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              JUGEMテーマ:演劇・舞台

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                シネマ歌舞伎最新作・歌舞伎NEXT『阿弖流為』
                初日舞台挨拶で見た《シネマ歌舞伎》と《歌舞伎NEXT》の可能性!

                 

                 

                シネマ歌舞伎では初めてグッズを作ったという『阿弖流為』のTシャツを着た

                中島かずき、いのうえひでのり、市川染五郎(左から)

                 

                 

                こんにちは!店長です!

                 

                先週の土曜日(6/25)に初日を迎えたシネマ歌舞伎・歌舞伎NEXT『阿弖流為(アテルイ)

                シネマ歌舞伎のメッカ・銀座の東劇では、初日舞台挨拶が行われましたので、 私もイーオシバイとして取材に行ってまいりました!

                 

                 

                登壇は、 歌舞伎座の出番を終えていらっしゃったという市川染五郎さんに、ただ今『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』の稽古真っ最中のいのうえひでのり氏&先日発表された来年の『髑髏城の七人』で大忙しの中島かずき氏。

                 

                多忙の三人がこうして一堂に会するのも中々ない機会。

                しみじみと歌舞伎公演中の思い出話等に花が咲くのかな?と思いきや……。

                 

                冒頭から

                「公演中は色々思い出もあるけど、今見てるとシネマ歌舞伎の方が面白い!?(笑)(染五郎氏)」

                「役者の皆さんに負荷がかからない形でいくらでも見られるシネマ歌舞伎に生まれ変わって、本当に良かったなと人事ながら思っております(中島)」

                「 ゲキ×シネでもアップが多すぎると批判を受けるんですが、あの歌舞伎役者さんの顔を観ていたらやっぱり寄っちゃいますよね!(いのうえ)」

                などなど、いきなりハイテンションな言葉がポンポン飛び交う舞台挨拶になりました!

                 

                ◎シネマ歌舞伎『阿弖流為』公式ページ → コチラ

                 

                 

                いのうえ歌舞伎『アテルイ』が歌舞伎NEXT『阿弖流為』へに至った経緯。

                染五郎さんと新感線がタッグを組んで、新橋演舞場にていのうえ歌舞伎『アテルイ』を上演したのが2002年。

                そして、2015年に歌舞伎NEXT『阿弖流為』が生まれた。


                市川染五郎(以下染五郎)

                『阿修羅城の瞳』(2000年)を新感線さんとやらして頂いた当時は、もしかしたら「いのうえ歌舞伎」という名前は付けられないかもしれないという時代でした。

                 

                阿修羅城の瞳 (2000年公演)

                作:中島かずき l演出:いのうえひでのり
                出演:市川染五郎 富田靖子 古田新太 江波杏子 加納幸和 平田満 森奈みはる 渡辺いっけい

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                それが16年位経って、「六本木歌舞伎」はあるわ「超歌舞伎」ってのはあるわ「滝沢歌舞伎」はあるわ(笑)、もう色んな歌舞伎がある時代になって(笑)、それだけでも時代が変わったなと思っています。

                 

                『阿弖流為(アテルイ)』は元々自分としても歌舞伎にしたいなと思っていた作品。『阿修羅城の瞳』の後、次の作品の話になった時に、新感線さんのテイストでこの作品でできたら格好良いだろうなと思ってお話しして、2002年にいのうえ歌舞伎『アテルイ』が誕生しました。


                アテルイ (2002年公演)

                作:中島かずき l演出:いのうえひでのり
                出演:市川染五郎 堤真一 水野美紀 西牟田恵 植本潤 橋本じゅん 粟根まこと 金久美子 渡辺いっけい

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                それから本当にいろんな作品をやらせて頂いた後、この本当にかけがえのない出会いが次どういう展開になるんだろうかというのは自分としても考えてまして。そこに《歌舞伎》があるんじゃないかと思っていました。そこからそういう方向になっていった感じですかね?

                 

                 

                いのうえひでのり(以下いのうえ)

                そうですね。

                『朧の森に棲む鬼』(2007年)をやったところで何となく一区切りした新感線と染ちゃんのコラボレーション。

                その後しばらく空いたんですが、でもその時に何となく次やる時は《歌舞伎》だろうと。新感線の作品をやるよりは《歌舞伎》をやっていくべきだろうと何となく思っていて。

                 

                朧の森に棲む鬼 (2007年上演)

                作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
                出演:市川染五郎 阿部サダヲ 秋山菜津子 真木よう子 高田聖子 粟根まこと 小須田康人 田山涼成 古田新太

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                そこでじゃあ何だという時に最初に浮かんだのが『アテルイ』だったんですね。

                公演パンフなんかにも書いてますが(市川)猿翁さん、前の猿之助さんが2002年の『アテルイ』をご覧になった時に「これはギャグを抜けばすぐ歌舞伎になるよ」とおっしゃって「そうなんですか!」と(笑)。

                 

                 

                染五郎

                猿翁のおじさんが僕が出てるお芝居を見に来るなんてことなんて無いだろうと思っていた(笑)。

                2002年の公演当時、おじさんが見に来てると言われて、舞台の後半、その辺りの席を見たら空いてたんですよね(笑)。「うわ、帰っちゃった!何がいけなかったんだろう。芝居がいけなかったのか?ギャグが多すぎた?」なんて思ってたんですけど、カーテンコールの時に見たらおじさんが拍手して居て。それはもう、鳥肌が立ちました。

                 

                おじさんはスーパー歌舞伎を作られましたが、この『アテルイ』はいのうえ歌舞伎を経て、歌舞伎NEXTを作るそういう作品でもあったんだなと。今思うと、こうなるようになっていたのかなという気がします。

                 

                 

                中島かすぎ(以下中島)

                歌舞伎にする時に全部ギャグは抜くと決めました。全部ギャグ抜いたら本が半分くらいになって(笑)。『アテルイ』って真面目な芝居のような気がしていたんだけど、こんなくだらないことをやっていたんだと(笑)改めて思いまして。

                 

                その中で勘九郎さん、七之助さんと言うキャスティングになったところで、もうちょっと人情話的なものを入れようと。中村屋の味として。でやっぱりそうすると歌舞伎になっていった。自分の中では納得のいく本にどんどん精度が上がっていたような気がして。非常に面白かったですね。

                 

                 

                『アテルイ』と『阿弖流為』

                 

                いのうえ

                演出としては、勘三郎先輩が「歌舞伎役者がやれば歌舞伎になるんだよ」とおっしゃっていたんで(笑)、歌舞伎NEXT『阿弖流為』でも、いつもと同じような作り方にしました(笑)。

                歌舞伎役者の肉体を通すと、やっぱり歌舞伎になるんだなってことは稽古中に色々感じました。

                 

                 

                中島

                意外とね。もっと歌舞伎にするかと思ったら、そうでもなかったよね。

                 

                 

                染五郎

                2002年『アテルイ』で一番印象に残っているのは、堤さんと両花道で相対して名乗り合う場面。

                新橋演舞場で両花道は基本的に「できません」って言われてたのがやっちゃった(笑)。

                毎日、自分でも興奮している場面だったんですけど、それが今回の『阿弖流為』で勘九郎くんとできるという事が、何よりすごく嬉しかったですね。

                 

                 

                中島

                ただ二人名前言っているだけなのに。なんでこんなに高揚するんだろう。不思議ですよね(笑)。

                あの時は支配人が「ここは両花道ができるんだよ」と教えてくれて。そんな事聞かしてもらったらね(笑)

                 

                 

                いのうえ

                あれは歌舞伎の魅力だよね。

                 

                 

                歌舞伎役者の《凄さ》

                 

                いのうえ

                歌舞伎NEXT『阿弖流為』のキャスティングとして、勘九郎さん七之助さんの二人は死守してもらった。

                 

                 

                中島

                そう。その三人で無ければ!てね

                 

                 

                染五郎

                二人も、初めてのいのうえさん演出だったので、稽古場からいちいち面白がってましたね。

                 

                 

                いのうえ

                他の歌舞伎役者さん達も、これが(新感線的演出は彼らに)合ってるんですね。段取りじゃないけど、こうしてこうしてここに立って、という事にすごく慣れていて。僕の演出は形を作って、そこから色々繰り広げていくというのがパターンなので、そういう意味では先に段取りを入れて芝居を作っていくというところでは、歌舞伎役者さんは初めから身に付けているんですね。

                 

                歌舞伎ならではの《技》みたいのも「歌舞伎で良くみるけど、こういうのって、どうなの?」ってやってもらったら「あ、これはカッコイイね」と入れて行くみたいな感じでしたよね。

                 

                それこそ《飛び六方》にしても、2002年の「アテルイ」の時はちょっと遊び的に入っていたものを、今回は一番盛り上がる所に入れていて、そこに(ギターの)岡崎さんがディストーションが効いたギターを乗せて。そうするまた「ただ飛んで去っていく」のがこんなカッコイイんだと(笑)。それも歌舞伎の醍醐味の一つだと思うんですよね。

                 

                 

                シネマ歌舞伎としての『阿弖流為』の魅力

                 

                染五郎

                ホント面白い、スゴイ面白いですね!

                舞台というのは残らないものなんですが、それが「舞台って残る方法があったんだ」って感じましたね。

                これは去年やった作品ですが10年後くらいに見ると不思議な錯覚をするのでは。10年前の作品でありながら、それを生で観ているかのような。そんな感覚になりそうな気がします。

                 

                 

                中島

                僕らも(本番は)後ろの方からしか観てないんでアップとかわからないんですよね。

                それがシネマ歌舞伎では、「彼はこんな芝居してるんだっ」ていうのが手に取るようにわかるし、あと、所作の綺麗さがクローズアップした時に活きたり。 萬次郎さんの爪とかね、スゴイよね(笑)。

                 

                 

                いのうえ

                スゴイこだわってますよね。あれ、毎日変えていたそうで(笑)。

                それから、アラハバキの正体を明かすシーン、このお芝居の見せ場の一つだと思うんですが、あのシーンは自分で作ってて見事だな、と(笑)。

                それは役者がきちんとハマってやってくださっているのもあるんですけど、映像で見た時にその時の皆さんの顔、七之助さんの顔とかもう、こんな顔してるんだ!っと。

                改めてこうやってシネマ歌舞伎で観てその迫力をもう一度感じています。

                 

                中島

                あれは神様の顔になるんだね。

                あそこの三人はカッコイイ。それぞれの表情含めて。

                 

                 

                皆さんへのメッセージ

                 

                中島

                シネマ歌舞伎としての歌舞伎NEXTはこれがスタートです。ぜひこれが二弾、三弾と続いていけるように皆さんの応援、よろしくお願いいたします!

                 

                 

                いのうえ

                実際の舞台だと価格が1万円超えと、なかなか二度三度、それからお友達も初めて見る人は誘いにくい状態だったと思うんですけど、このシネマ歌舞伎『阿弖流為』なら2100円。それに多分見る度に色んな発見があると思うんですよ。ぜひお友達を誘いながら二度三度観ていただけるしていただければと思います。

                 

                 

                染五郎

                僕にとって本当に思い入れの強い作品が、こうやってまた新たに《シネマ歌舞伎》として皆さんの前にお見せすることができことを本当に喜んでおります。

                まずは沢山の方に観てもらいたい。正直、観てもらわないとわからないと思うので(笑)。舞台を映像で映す。それだけだと説明が足りないんですけど、表現する言葉がないんです。というのも、今まで無かったものなんですから。

                今まで無かったものが誕生したので、それを沢山の方に観て頂きたいと思います。

                まずは今日が初日です!ぜひ多くの方にご覧にいただければと思います。よろしくお願いいたします。

                 

                 

                 

                ◆  ◆  ◆

                 

                以上です!

                お三方とも、『阿弖流為』と言う作品に、とても強い愛着を持っているのが伝わる舞台挨拶でした。

                ただいま絶賛公開中のシネマ歌舞伎『阿弖流為』。

                どうぞ皆さんも、映画館の大スクリーンでこの感動と興奮を体験してみてください!

                 

                 

                本ブログではシネマ歌舞伎『阿弖流為』の公開を記念し、その魅力に迫る記事もアップ中です。

                よろしければそちらもチェックしてみください!

                 

                シネマ歌舞伎最新作『阿弖流為』上映間近!その魅力と見所を新感線版『アテルイ』と併せて紹介!

                 

                 

                また、この会見の模様は、演劇動画サイト「エントレ」で5分間の動画でも配信中。
                宜しければそちらもチェックしてみてください。

                ◎演劇動画ニュースサイト「エントレ」   【動画5分】市川染五郎主演 シネマ歌舞伎「阿弖流為」が全国公開! 初日舞台挨拶レポート!
                 

                 

                上映情報

                 

                シネマ歌舞伎 『歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』

                一般料金  2,100円(税込) 学生・小人 1,500円(税込)
                ※特別興行につきサービスデー、レディースデーなど各種割引料金の設定はございません。

                上映時間:185分

                詳細は公式サイトで。
                シネマ歌舞伎 『歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉』 公式サイト



                 
                関連DVD紹介


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                (文:イーオシバイ店長・糸永伸)

                 

                 

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                JUGEMテーマ:演劇・舞台

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                  2016年劇団☆新感線夏秋興行は、
                  生田斗真主演!宮藤官九郎書き下ろしのヴァンパイアもの!
                  SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』



                  こんにちは!店長です!

                  本日6月9日(木)、都内で劇団☆新感線の新作舞台「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」の製作発表が行われ、私もイーオシバイとして取材に行ってまいりました!

                  薔薇と流木で雰囲気バッチリの会場

                  [製作発表 登壇者]
                  作:宮藤官九郎 演出いのうえひでのり
                  出演:生田斗真、小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST)
                  橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、篠井英介 ほか
                   
                  実に10年ぶりに新感線に参加する生田斗真&豪華キャストでおくる“雅とロック”の世界!
                  物語の始まりは、平安時代。
                  かぐや姫を皮切りにヴァンパイアが出てきて千年の時が過ぎてビジュアルバンドがブイブイ言わせてヤクザと半グレが大立ち回り。

                  前回の舞台『乱鶯』のあの重厚さはどこに行ったのか!?と首をヒネるほど、全く逆方向に直球で向かう本作。公演プロデューサーをして“おもしロック活劇”なんで称するほどの逆走フルスロットル感は、今から期待感MAXです!

                  ※正しいストーリー&イントロダクションは公演公式サイトをご参照ください。
                  ◎『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』公式サイト → コチラ


                  主演は10年ぶり3度目の新感線参加となる生田斗真さん!
                  加えて、もはや準劇団員とも言える小池栄子さん、いのうえ演出には「ロッキー・ホラー・ショウ」で体験済みの中村倫也さん、小劇場ブームを共に歩みながらこれが新感線初参加となる篠井英介さん、これが新感線初参加となるジャニーズWESTの神山智洋さんをはじめ、なんとも豪華でステキな面々がずらりと勢揃い!そしてもちろん新感線の劇団員もバッチリ揃います。

                  脚本は、新感線ではすっかりお馴染みの宮藤官九郎さん。
                  演出はご存知いのうえひでのり!

                  このそうそうたるメンバーで送る“雅とロック”な世界。
                  そのメンバーがずらっとそろった製作発表も、大いに盛り上がりました!
                   
                   
                  各メンバーのコメント!

                  ■劇団☆新感線主宰・演出/いのうえひでのり
                  目指すはタランティーノの映画のような “怖可愛い(こわかわいい)” 。

                  この作品はタランティーノの映画みたいな、ちょっと“怖可愛い”というか、ゲラゲラ笑っているうちに不思議な感覚に陥るようなお芝居を目指しています。

                  斗真とは10年ぶり。10年前に漠然としたアイディアとして(生田さんで)吸血鬼という設定でやりたいと思っていたのだが、その後彼が「イケメン♂パラダイス(「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」)」でブレイク。なかなか舞台化の話しができず、もしかしたら別の人で…なんて話しもありましたが(笑)、今回実現できて本当に良かったと思います。頑張りたいと思います。

                  (ポスターのビジュアルが「カッコイイ」と振られて)
                  でも、これにはならないと思います(笑)。一応「かまし」という感じで。

                  (今回Rシリーズということでどのくらいの曲がありますか?生田さんばどのくらい歌いますか?)
                  ビジュアル系ロック・バンドという設定なので、そのバンドの歌は何曲か歌います。
                  後は、メタルっぽい曲もあるし、わりとバラエティに富んでるんじゃないかと思います。
                  楽曲は十何曲くらいかな(笑)。


                  ■脚本。新感線には様々な形で数多く参加/ 宮藤官九郎さん
                  新感線の事は、やっぱりさっぱりわからない!?

                  新感線には作という形では3作目。役者としても何本か出て、だいぶ(新感線の)色んなことがわかってきたつもりだったんですけど、今回いのうえさんに「どんな話しですか?」と聞くと「平安時代から生きているヴァンパイアがビジュアル系のボーカリストとして運命の人を探しているんだ」と言われて、さっぱりわからなかった(笑)。でもまさにそういうお芝居になりました。

                  で、タイトルも「ばーんばーんばーん!みたいなさあ」と言われたので、そのまま 「ヴァン!バン!バーン!(Vamp Bamboo Burn)」 にしましたので(笑)、よろしくお願いいたします。

                  (ご自身が書かれた人物を演じられる出演者に対して)
                  改めて、申し訳ない気持ちです(笑)。楽しみにしています。


                  生田斗真さん /千年の時を越えて愛する人を探すヴァンパイア&ビジュアル系バンドボーカル《藤志櫻/とうしろう》役
                  目指すは「あいつも、ちょっとはできるようになったな」!?

                  10年ぶりの劇団☆新感線に参加する事になりました。
                  僕がお芝居に目覚めたきっかけを作ってくれたのがいのうえさんはじめ劇団☆新感線の皆さん。
                  僕が17才、高校2年生の時期でした。

                  その頃から、お芝居にひたむきで面白くて楽しくて優しいお兄さん・お姉さん達に憧れて、いつか僕もこういう人たちみたいになりたいな、と思って今日まで頑張って来てます(笑)。ホントですよ(笑)。
                  こうして10年ぶりに新感線の皆さんに呼んでいただいて、「あいつもちょっとはできるようになったな」と褒められるように一生懸命頑張りたいと思います。

                  (新感線の事を聞かれて)
                  あのバンドの新譜が出た!とCDショップに走って買いに行ったり、お弁当を抱えて自転車で稽古場に来たりとか、その姿を見て「なんてカッコイイ人たちなんだろう!」(笑)って思って今日まで生きて来ました。
                  (新感線に出てない10年は)舞台は見てましたし、公演グッズのTシャツをいのうえさんがくれたりしてました。ようやく、自分のグッズが出来ます!嬉しいです!

                  (いのうえさんの演出に対して)
                  僕は演劇に対して右も左もわからない頃にいのうえさんの演出を受けています。実際にいのうえさんは自分の声と身体を使って示してくださるんですけど、どう頑張ってもいのうえさんより面白くできないっていうのがいつも悔しくて。一ヶ月かけてなるべくいのうえさんがやっていた、あのトーンでしゃべりたい、あの面白い動きをしてみたい、 と一生懸命になるのが楽しみです。
                  今回は10年ぶりになるので、いのうえさんの要望に一つでも多く応えられるように稽古場で頑張りたいと思ってます。

                  (ポスター撮影時は)僕自身もロックなミュージックが大好きなので、こういう中々出来ないビジュアル系バンドの扮装をさせてもらうのもすごく嬉しかったです。

                  今日が6月9日の《ロックの日》というのも何か縁があるなと思います。嬉しいですね!


                  小池栄子さん /藤志櫻の想い人・かぐや姫
                  また暑い夏が過ごせるなかとワクワク!

                  斗真君に言い寄られて神山君を選ぶという、とても贅沢な役だなと思います(笑)。
                  私、いのうえさんの演出が大好きで、現場が明るくて激しくて、それに付いて行くのは必死なんですが、また新感線に参加させて頂けると聞いた時は本当に嬉しく、暑い夏が過ごせるなとワクワクしています。
                  今回も歌ありアクションもあるので、体力を付けて稽古に挑みたいと思います。

                  (宮藤さんの脚本を読んで) 宮藤さん私のことあんまり好きじゃないんだろうな!と(笑)。きっと小柄で華奢な女の子が好きなんじゃないかなという気持ちが存分に含まれている脚本だなと思いました(笑)。
                  以前も宮藤さんの脚本で舞台をやらせて頂いた時も、長州力さんのモノマネをさせられたり、タコ踊りさせられたり、今回もそういうのが入ってくるんじゃないかなという覚悟はしています(笑)。

                  ※宮藤さん小声で「すいません…」。場内大爆笑!「そんなことないです…そんなことないですよ…頑張ってます僕も。…すいません。」さらに場内爆笑。


                  中村倫也さん /半グレ組織ナメクジ連合リーダー・竹井京次郎
                  ずっと新感線に出ることを目標に頑張って来ました!

                  (紹介を受けて)半グレでナメクジ連合……まったくワケのわからない役だなと改めて思いました。けど、そういう役です(笑)。

                  僕は演劇をはじめて10年位になるんですが、ずっと新感線は好きで観ていて、いつか出たいな、出させてくださいよと言っていたんですがご縁がなく。その間に同世代の若い人たちがいっぱい出演していくのを見て、「ちくしょう!」と思いながらずっと新感線にて出ることを目標に頑張って来ました。
                  僕が個人的に好きな新感線の演目が、宮藤さんが書かれていた『蜉蝣峠』。なので、いのうえさんと宮藤さんのタッグで初新感線に参加できるということが本当に嬉しく、意気込みに満ち満ちております。

                  これから稽古が始まりますので、まだ台本を読んでいる段階なのでわからないこともありますが、必ず面白いものを楽しみにしているお客様に届けたいなと思います。

                  (生田さんの印象は?)カッコイイな!鼻が高いな!金髪が似合う日本人ってスゴイな!と思いますね。以上です!(※お隣の生田さんと顔合わせ笑い)


                  神山智洋さん /藤志櫻の家来・蛍太郎
                  弾けます!頑張ります!

                  僕自身、芝居経験も少ない中で、こういった大きい舞台に出させて頂くことを、楽しみ・嬉しいと言う気持ちもある中で、不安やったりプレッシャーも正直あるので…。自分がどこまでできるかはやってみないとわからないので、できるところまでやって、大先輩方から色んなことを吸収させて頂いて、人として一個大きくなれたらなと思ってます!

                  (新感線に出られた先輩から何かアドバイスや評判は?) お芝居とかかわる仕事があんまり無かったので、そういう話しは今まであまり聞いてこなかった。ただ(今日)控室で皆さんと少しお話させて頂いて、僕は人見知りのレベルがMAXなので、皆さんから話しかけて頂いて、助かりました!(笑)。

                  新感線は前作『乱鶯』を観劇させてもらいました。いやもう衝撃を受けました。メリハリもあって、笑いも濃いシリアスなシーンもあってと「これが新感線かぁ!」と思いました。衝撃を受けました。

                  (いのうえさん「(本作)は乱鶯とはまったく違いますからね!」)弾けます!頑張ります!。


                  橋本じゅんさん
                  化学反応を期待してもらいたい!

                  前作の“いのうえ歌舞伎・黒《BLACK》”からまったく違う、沖縄と北海道くらい違う作品に参加することになって、まだちょっと良くわからない(笑)、セリフが付いていない状態なんですが。
                  暑気払いに、お客さんにとにかく来て頂いてよかったなと思うものにはできるなと、今日皆さんの話しを聞いていて思いましたので、沢山の方々に楽しみにして頂きたいと思っております。

                  (今回の若いメンバーに対して)ご一緒したことがないんですね。眩しくみてましたけど、まさか一緒にやらせてもらえる時が来るとは!皆さん謙虚なことを言われてますが、僕ら劇団員は「この人達と今回やらせてもらえるのか!」という感覚がありまして(笑)。なので化学反応を期待してもらいたいと思います。


                  高田聖子さん
                  今回はきっと「安定」しない!?

                  ざっくり言うと斗真君の大ファンという役柄でございまして。
                  今回もきっと斗真君の大ファンという方が大勢いらっしゃると思いますので、私にお客様が照らし合わせながら楽しんで頂けるのではないかと思います。

                  最近は劇団員の年齢も上がってきまして、前回も大変落ち着いたお芝居でして、褒め言葉のように「安定の面白さ」等と。ですが今回はきっと安定しないものになるんじゃないかと、とっても楽しみですので、皆さんどうぞいらしてください。

                  今回は意欲作。長年連れ添って来た劇団のメンバーの見たことがない顔がいっぱい見れるエピソードが沢山ありまして、とっても楽しみであり、また不安でもあり(笑)、ホント玉乗りの上に乗るような気分で、おっこちないように乗っかって行ければ良いなと思っています。


                  粟根まことさん
                  久しぶに暗躍する役ができてとても楽しい!

                  今回は暴力団の若頭ということで、本筋のストーリーの裏側でちょっと暗躍するようなことがあります。久しぶりに暗躍する役ができてとても楽しいんですが、本筋がものすごい荒唐無稽の話しになってますので、だいぶ好き嫌いが別れるんじゃいかと。そのへんを楽しみにして頂ければと思います。

                  (生田さんが10代の時に出演した「スサノオ」その後の「Cat in the Red Boots」にも共演している事を受け)本当に頭の回転が早い若者だなと頼もしくみていました。今回は可愛い面とかカッコイイだけでは無くて、無様な面や色んな面が見られるので、生田ファンにはものすごく頼める作品になると思います。


                  篠井英介さん /マダム馬場
                  役名“マダム馬場”に宮藤さんの愛情を感じてます!

                  「しのい」と書きますが読み方は「ささい」ですので、この際覚えて帰って頂ければと思います(笑)。
                  劇団☆新感線さんが世にお出になった頃と、私が前に所属しておりました花組芝居は、大体同じ世代でね。
                  どんどん新感線が立派になって大プロジェクトになっていって「スゴイなあ」とお客さんとしてずっと眺めていて。「みんな同じくらいの年なのに良く頑張っとるわ」思っていたら、自分が出ることになっちゃいまして。
                  30年を経てこうしてご一緒させて頂き。 いのうえ演出…さて(笑)。

                  宮藤さんとは「キレイ」という作品でご一緒して。今回ご本を読んだら“マダム馬場”。来たわぁ!と思って(笑)。
                  この名前だけで気に入っちゃって。やるわ!て気持ちになりました(笑)。
                  あ、僕、女形やってるんですよ?(会場爆笑)
                  TVなんかじゃ殺人鬼とかばっかりやってますから(笑)、殺されたり殺したりばっかりなので、イメージが無いかもしれないですけど、演劇の仲間からしてみれば、篠井英介、一応女形ということになっておりますので、“マダム馬場”、このネーミング自体に宮藤さんの愛情を感じて、すごい嬉しいと思っております(笑)。

                  ただまあ、30年の時を経ておりますので、なかなか身体も頭も心も大変でございます。
                  今日お目にかかったみんな「優しいなあ暖かいなあ」と。きっと敬老精神で稽古場でも優しくして頂けるなあと、甘えちゃえ!という気持ちで今ここに並んでおります。

                  (マダム馬場は歌とか踊りがあるようですが?)あるのよねぇ!そいで「さて」と思って、ここは振り付けの先生に賄賂でも袖の下でもあげて軽めにしてもらおかうかとかね(笑)色んな画策を今から練っておりますよ!

                   
                  ◆  ◆  ◆

                  稽古はこれからということですが、脚本を読んだ段階から、皆さんかなり今から楽しみにしているのがひしひしと伝わってくる会見でした。公演が本当に楽しみですね!

                  この会見の模様は、演劇動画サイト「エントレ」で9分間の動画でも配信中。
                  宜しければそちらもチェックしてみてください。

                  ◎演劇動画ニュースサイト「エントレ」 【動画9分】生田斗真主演 劇団☆新感線「ヴァン!バン!バーン!」製作発表レポート! 


                  なお、この会見の最後に、生田斗真さん、小池栄子さん、神山智洋さん、中村倫也さんの四名による囲み取材が行われました。
                  そちらの様子はまた後日、「レポートその2」でお伝えしますのでお楽しみに!

                   
                  公演情報

                  ◎公式サイトSHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』

                  ◎公演日程:
                  <名古屋公演> 2016年 8月05日(金)〜 8月07日(日) サントミューゼ
                  <東京公演>    2016年 8月17日(水)〜 9月18日(日) 赤坂ACTシアター
                  <富山公演>  2016年10月07日(金)〜10月09日(日) オーバード・ホール
                  <大阪公演>  2016年10月19日(水)〜10月31日(月) フェスティバルホール

                   
                  関連DVD紹介

                  生田斗真×劇団☆新感線
                  Cat in the Red Boots』DVD   商品詳細ページへ

                  宮藤官九郎×劇団☆新感線
                  メタルマクベス』DVD   特集ページへ
                  蜉蝣峠』DVD   特集ページへ

                  小池栄子×劇団☆新感線
                  髑髏城の七人』DVD   特集ページへ

                  中村倫也×いのうえひでのり
                  ◎『ロッキー・ホラー・ショー ジャパニーズ・キャスト・オリジナル・サウンドトラック』CD    商品詳細ページへ  



                  劇団☆新感線Rシリーズ   DVD一覧ペーシへ



                  (文:イーオシバイ店長・糸永伸)


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                    こんにちは!店長です!

                    本日6月9日(木)、都内で劇団☆新感線の新作舞台「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」の製作発表が行われ、私もイーオシバイとして取材に行ってまいりました!


                    登壇は、宮藤官九郎さん(作)、いのうえひでのり(演出)、そして、生田斗真さん、小池栄子さん、中村倫也さん、神山智洋さん(ジャニーズWEST)、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと、篠井英介さんというそうそうたるメンバー。

                    10年ぶりの新感線出演となる生田斗真さんは、「お芝居に目覚めたきっかけを作ってくれたのがいのうえさんはじめ劇団☆新感線の皆さん。 ずっと憧れていた。 こうして10年ぶりに新感線の皆さんに呼んでいただいて『あいつもちょっとはできるようになったな』と褒められるように一生懸命頑張りたいと思います」と強い意欲を見せていました。


                    作品は、千年を生きるヴァンパイアがビジュアルバンドのボーカルとして想い人を探すという、何とも破天荒な設定。
                    その内容からか、今回の製作発表も終始笑いがもれる、楽しいものになりました。
                    こちらの会見の様子は、こちらのおすすめブログにて、近日中に詳細なレポートでアップさせてもらうので、どうぞお楽しみに!


                    ◎SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』公式サイト → コチラ


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