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こんにちわ!店長の糸永です。

イーオシバイドットコムを運営する(株)ヴィレッヂの会長で、劇団☆新感線のエグゼクティブプロデューサーを務める細川展裕の自叙伝が発売されます。

 

演劇プロデューサーという仕事

 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか

[10/25発売]イーオシバイでも予約受付中!

 

 

細川が、小劇場ブームを牽引した第三舞台の裏側で何を考えていたか、新感線が今の大規模公演に至るまでにどんな出会いと試みが行われてきたかを、多分初めてちゃんと語った書籍です。

 

「演劇プロデューサーという仕事」などというタイトルはいったん硬そうに見えますが、中身は一人のおじさんの、日本演劇界漂流記みたいなもので、そのおじさんが見た人気劇団&その出演者達の裏側や素顔が満載。往年の第三舞台ファンや新感線ファンには「あのとき、あの舞台はの裏側はそうだったんだ!」的な発見がたくさんあって、一つのエンタメ本として楽しめる内容になっていると思います。

 

この本、内容はおおきく第三舞台のことと新感線のことに分けられるのですが、今回イーオシバイでは、その新感線部分に注目。

持っていると、この本と一緒に楽しめるアイテム類をご紹介していきたいと思います!

 

 

新感線の歴史を「読む」「愛でる」「聴く」
 
新感線の歴史を「読む」

 

細川が新感線に参加したのが1999年。

『演劇プロデューサーという仕事』では、当時東京に進出が決まった新感線に、細川が合流した経緯も詳しく書かれていますが、そこはぜひ実際に手にとって読んでもらえたらと思います。(ちなみに「え?まじでそんな感じなの!?」と驚かれることウケアイ)

そのあたりの新感線の作品や出演者のことを深く知りたい方におすすめなのがこちら。

 

書籍『新感線 時極表II』

 

こちらはもともとは『鋼鉄番長』(2010年)公演パンフレットに同梱されていた、劇団☆新感線30周年記念特本。

(『鋼鉄番長』といえば出演者の怪我による上演中止等、いろいろと事件があった公演ですが、この辺りのことも『演劇プロデューサーという仕事』では詳しく書かれています)

 

そもそも『時極表』は、新感線の20周年記念公演『踊れ!いんど屋敷』という公演時にパンフに同梱されたいた本で、これは新感線の初演から2000年の『阿修羅城の瞳』までの公演の情報をまとめていたものでした。今ではもう手に入らない本なので、もっている人はレアですよ!

 

その『時極表』の第二弾『時極表II』として作られたのが本書。

2000年から2010年にかけての詳細な公演データや舞台写真はとても貴重ですが、各公演の稽古場写真が見られるのもとても楽しい!

読み物としては、まず注目は、主宰であるいのうえひでのり自身が1998年〜2000年を振り返る「プレイバック/いのうえひでのりが語る激動の12年」。東京へ出てきてからのこと、ネタもの・音もの・いのうえ歌舞伎への思いなどなどを、当時のいのうえの言葉で振り返ります。

そしてファンにはたまらないのが、新感線に出演された豪華俳優陣やスタッフから寄せられた「証言」の数々。自身が出演された作品のことや、新感線というカンパニーに対する思いを熱く語ってもらっていて、読み応えがあります!

 

「新感線のバイブルたれ」の思いで作られた30周年記念本。

『演劇プロデューサーという仕事』が裏側を語るのであれば、こちらはいわば“新感線の表側”。

ぜひ一緒に読んで欲しい本です。

 

 

新感線の歴史を「愛でる」

 

新感線といえば、チラシやポスターなどその宣伝美術の美しさ・豪華さでも注目を集めています。

そんな新感線のアートワークの一端を担ってきたのが、写真家・野波浩さん。

その野波さん×新感線な写真集が『婆娑羅』です。

 

写真集『婆娑羅』

 

1996年「野獣郎見参!」以降の野波さんが宣伝写真に参加した演目17本。
その膨大なアーカイブの中からポスター、チラシ、パンフレット未収録・未発表の写真を中心に220点以上を厳選し、B4判 200ページを超える豪華1冊に集約したのがこちらの写真集。

2015年の新感線35周年記念の企画の一つとして生み出されたスペシャル・コレクターズ・エディションです。

 

美しい写真の数々もさることながら、LUNA SEA写真集「ZOE」などで注目を集めていた野波さんと新感線かいかに出会った、などの歴史を知れる写真集でもあります。

 

2015年の発売当時、東京・大阪・福岡で写真展も行いましたので、大判に印刷されたそれらの写真を目にした方も多いと思いますが、あの超絶美麗な作品の数々を自分の家でも愛でることができるのは、なんという贅沢!

 

ちなみに、あまりに豪華すぎる本書、「重み」もかなりものがあり、新感線のパンフに慣れているファンの方々も物販会場や本屋で購入するのは断念。ネットで購入されることが多かったという伝説もある写真集です。

 

進化する新感線を、アートワークから支える野波さん。

サムライ・エクスタシー全開!バサラ&ゴシックの武士美学。
野波浩のフォトアルキミアが生み出したもうひとつの<劇団☆新感線の世界>を存分にご堪能ください。

 

 

新感線の歴史を「聴く」

 

長年、音楽にこだわって来た新感線。

 

実は細川自身もロックに関しては一方ならぬ思いがあるおじさんの一人。

ついには故郷の松山にロック・バーを立ち上げてしまうほど。(そのあたりの“ロック愛”も『演劇プロデューサーという仕事』ではちょこっと触れられてます)

 

そんなロック野郎が集まっている新感線の「音楽」へのこだわりを支えて来たのが、岡崎司さん。

 

1992年から新感線に参加している岡崎さんは、現在多くのスペシャリストが参加する公演スタッフの中でも、最古参のお一人。その岡崎さんの新感線でのお仕事をまとめたのが、CD『WORKS』と『WORKSII』です。

 

『岡崎司[WORKS]ベスト・オブ・ザ・劇団☆新感線』CD
『岡崎司[WORKS]ベスト・オブ・ザ・劇団☆新感線 II』CD

 

『WORKS』は1994〜2005年の公演でCD化されていない曲も含む《全50曲》を収録したCD三枚組。

『WORKSII』は 2006〜2011年の公演でCD化されていない4作品からの楽曲も含む、《全37曲》を収録したCD二枚組。

両方合わせると、なんと《87曲》CD五枚組になるという大ボリュームです!

※各CDに収録されている曲は商品ページをご参照ください。

 

 

そして、こちらもおすすめ。

2006年『メタルマクベス』の初演で新感線に参加してから、そのハイトーンなシャウトで多くのファンを魅了している冠徹弥さんが、岡崎さんとコンビを組んだバンド“SKOMB( SHINKANSEN-KANMURI-OKAZAKI-METAL-BATTERY )”が生み出した至極のアルバム!

 

『SKOMB 劇☆メタル』CD

 

冠君が参加する前の新感線公演の人気ハードロックナンバーの数々を、冠君にハードでロックに歌ってもらうという、なんともリッチなこのCD!

『メタルマクベス』で冠君の歌にしびれた方には、オススメです!

 

 

◆  ◆  ◆

 

以上です。

 

『演劇プロデューサーという仕事』を読むと痛感するのが、ほんとに多くの出会いと縁が《演劇》というエンターテイメントを支えているということ。これはきっと第三舞台や新感線だけではなく、きっとほとんどの劇団・公演・作品に対して言えることなのだと思います。

 

今回紹介したアイテムは、そんな出会いと縁が生んだ商品達になりますが、ぜひ『演劇プロデューサーという仕事』と一緒に、読んだり、愛でたり、聴いたりしながら楽しんでいただけたら。

 

そして今回は「新感線」だけを切り取ってご紹介しましたが、『演劇プロデューサーという仕事』では第三舞台の方も、かなーり“濃い”話が満載です。

今度はその辺りの紹介もできれば。

 

それでは!

 

劇団☆新感線 取扱い商品一覧

第三舞台&鴻上尚史 取扱い商品一覧

 

 

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JUGEMテーマ:演劇・舞台

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    先日、大千穐楽を迎えたSHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!』(以降『VBB』)。

     

    超豪華キャストと新感線メンバーによる、平安と現代を繋ぐバンパイアとエイリアンの歌と愛と笑いと闘いの物語は、おかげ様で連日大盛況、まさに真夏の夜の夢のような舞台でした。

     

    とはいえ、まだまだあの感動と興奮は終わりません!!

    本日よりイーオシバイでは、劇場で販売していた『VBB』公演オリジナルグッズの販売を開始です!

     

    ◎『VBB』公演グッズ一覧/イーオシバイ

     

     

    今回の販売は12月9日(金)までの《期間限定》となります。

    また数に限りがあるアイテムに関しては、なくなり次第期間中でも販売終了とさせて頂きますので、予めご了承下さい。

     

    劇場で購入できなかった、もう一つ欲しい、観劇するチャンスが無かった、そして『VBB』の感動と興奮をまだまだ味わいたいと言う方々、どうぞこの機会をご利用ください!

     

    というわけで本ブログでは、改めて『VBB』公演グッズをご紹介です!

     

     

    公演パンフレット

    新感線の公演グッズと言えばこれ!

    30cm×30cmの大きな紙面、超豪華フルカラー56ページ!
     

    まるで写真集のような撮りおろし&美麗な写真の数々を掲載!

    見開きでは横60cmになるので、ワイドな写真も楽しめるのです。

     

    恒例の各出演者のアンケートの今回のお題目は「私の弱点〜これをやられると私は…」

    皆さんの素顔が垣間見えて楽しいのです。

     

    舞台のあの耽美で華麗な世界とキャラクターの魅力を更に味わうのに欠かせないアイテムですよ!

     

    VBB公演パンフレット

     

     

    Tシャツ(2デザイン)

    今回のオリジナルグッズの中で、スタッフの予想を越えた人気を博したのがこちらのTシャツ!

    2種類のデザインを用意し、各サイズ毎に色も変えるという試みでしたが、その人気ぶりに一時は入荷待ちに出たり、ついにはボディとなるTシャツ自体の在庫が無くなってしまい、別カラーで販売するバージョンも出たりなど、ご迷惑をおかけいたしました。

     

    今回のイーオシバイの販売では、

    デザインAのSサイズ、Mサイズ、XLサイズ、

    デザインBのSサイズ、Mサイズ、Lサイズ、XLサイズ、

    の計7バージョン販売いたします!

     

    各商品詳細ページでは、公演中に新感線公式Twitterで紹介した、出演者の方々による着用例の写真もご紹介しております!

     

    VBB Tシャツ デザインA

    (Sサイズ  Mサイズ  XLサイズの3種類)

     

     

     

    VBB Tシャツ デザインB

    (Sサイズ  Mサイズ  Lサイズ  XLサイズの4種類)

     

     

     

    ラバーバンド

    ビジュアル系バンドやフェスなどで人気のアイテムがこちらのラバーバンド!

    公演中はこれを二重・三重に付けたり、両手に付けたりする方も居ました。

    手首にはめるのはもちろん、最近ではカバン等に下げるアイテムとして利用する方もいるとか。

     

    ロゴがぐるっと取り巻いているデザインです!
     

    VBB ラバーバンド

     

     

    マスキングテープ

    最近、イベント等で何気に人気アイテムなのが、このマスキングテープ。

    一つだとちょっと寂しいので、イラストVer.とロゴVer.の2デザイン用意して2巻1組にしました。

     

    イラストVer.は、チラシのイラストビジュアルがそのままマスキングテープに!
    ロゴVer.は、細めのロゴデザインとなっております。

     

    テープとして使うのはもちろん、手帳や携帯のデコレに使うなど、その用途は様々!

    ちなみに物販会場ではあちこちで紙を貼ったりデコレーションに使用された便利モノでした。

     

    VBB マスキングテープ

     

     

    バンダナ

    こちらも今回人気の商品。

    大きさは52cm×52cmの使いやすい大きさで、頭に巻いたり、腕に巻いたり、アクセサリーとしても、ハンカチとしても大活躍のバンダナです!

     

    VBBのロゴがどーんと入っていますが、格好良いロゴなので、男女問わず普段使いもできるのです。

     

    VBB バンダナ

     

     

    ◆  ◆  ◆

     

    以上です!

    熱狂と興奮で大盛り上がりだった『VBB』。

    引き続きこれのアイテムで、その熱気を満喫してくださいね!

     

     

    こちら記事もオススメです!

    ◎SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』東京公演開幕!&出演者関連作品をご紹介!

    ◎VBB上演記念!宮藤官九郎×劇団☆新感線〜その《衝撃》と《破壊》を体感 せよ!!!

     

     

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    JUGEMテーマ:演劇・舞台

     

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      いよいよ始まった劇団☆新感線「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」

      夏の熱さをさらに盛り上げる、ハチャメチャで楽しくてド派手で何より最高にエンタメな作品。

       

      いよいよ来週からは東京公演が始まるということで、イーオシバイでも「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」を応援すべく、「宮藤官九郎×劇団☆新感線」にフィーチャーして関連作品をご紹介します!

       

      題して《VBB上演記念!宮藤官九郎×劇団☆新感線〜その《衝撃》と《破壊》を体感せよ!!!》

      スタートです!

       

       

      劇団☆新感線のあの人気キャラが飛び出した!?

       

      宮藤官九郎さんがはじめて新感線とコラボしたのは、実ちょっとイレギュラーな展開でした。

      というのもがっつりコラボしたのではなく、とある新感線の人気キャラが、宮藤さんが作・演出・出演する「ウーマンリブ」シリーズにゲスト出演したというもの。

       

      その名も、2004年上演の《「轟天vs港カヲル」 〜ドラゴンロック!女たちよ、俺を愛してきれいになあれ〜》

      そう、あの轟天が、なんと他の公演にゲスト出演したわけです!

       

      轟天と言えば、新感線の人気者・橋本じゅんさんが演じる、バカでスケベでドジでアホででも強い、新感線の歴史の中でも屈指の人気キャラクター。

       

      轟天BOX ( 97年轟天1/99年轟天2/01年轟天3 )

      作・演出:いのうえひでのり
      出演:橋本じゅん 他

      矢印 商品ページへ

       

       

      このキャラクターを愛する宮藤さんが、自身の公演に是非にと希望し、轟天の生みの親・新感線のいのうえひでのりさんがこれを快諾して実現した、まさに夢のような舞台でした。

      橋本じゅんさん演じる轟天と、皆川猿時さん演じる港カヲルの、濃厚でハチャメチャな絡みは今でも伝説。

      宮藤さんと新感線の「笑い」が、かなり親和性が高いことが証明された公演でもありました。

       

      いやー懐かしい!

      うちのスタッフには、当時劇場で配っていた大きなウチワ(轟天と港カヲルが両A面になってる&夏には超重宝)を大事に持ってる者も居て、当時の盛り上がりが思い出されます。

       

       

      唸る宮藤節!響き渡るロック!これまで出れも観たことの無い、衝撃の《新・マクベス》が登場!

       

      次に宮藤官九郎×新感線が実現したのは2006年。

       

      新感線といのうえさんが長年温めてきた『メタルマクベス』という、メタルマクベスだぜ!という、言ってしまえばほぼそれだけしかないコンセプトの作品のバトンが、宮藤さんに渡りました。

       

      何と言っても元はシェイクスピア。

      これまで、何百・何千・何万と世界中で上演されて来た作品を、当時「シェイクスピアはほとんど読んだことが無い」という宮藤さんは大胆にアレンジ!

      80年代を生きたメタルバンドとマッドマックス的近未来が交錯する、斬新な構成な物語を立ち上げました。

      そのメタルバンドの名前が《メタルマクベス》。

       

      物語全体は二つの世界を行き来しつつ、しかし、骨格は見事なまでに「マクベス」を踏襲しており、 それは、翻訳者である松岡和子氏をして「しっかりマクベスしている」という完成度!

       

      メタルマクベス (2006年公演/2007年ゲキ×シネ上映)

      原作:W.シェイクスピア 脚色:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり
      出演:内野聖陽 松たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 上條恒彦

      矢印 特集ページ

       

       

      新感線には、ネタもの、音モノ、いのうえ歌舞伎と大きく3つのシリーズがあるのですが、前述の『轟天』がネタもの、笑いを追求している作品に対して、この『メタルマクベス』は音モノ。

      音楽にこだわり続けた新感線と、自身も音楽活動を広く続ける宮藤さんのぶつかり合いは、数々の名曲を誕生させました。

      鳴り響くロック!バラード!そして演歌!?

      ありとあらゆる要素を飲み込んだ過激な化学反応は、ついにはこれまで誰も観たことのない《新・マクベス》を誕生させました。

       

      小心者で見えっ張りなマクベス(=ランダムスター)を演じる内野聖陽さんと、傲慢だけど内向的なマクベス夫人(=ランダムスター夫人) を演じる松たか子さんをはじめとする、実力派俳優の熱演にも注目。

      特に、松たか子さんの頬を伝う涙は必見ですよ!

       

       

      伝説のネタもの作品で光る役者・宮藤官九郎の怪演!
       

      翌2007年には、宮藤官九郎さんが役者として新感線の、それもネタもの舞台に登場。

      それが『犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート』

       

      こちらはパッケージされていない作品なので、今ではその中身をご覧頂くことはできないのですが、有り体に言ってとんでもない作品でした。※褒め言葉ですが。

       

      新感線は数年に一度の割合で「ネタもの」と呼ばれる笑いに特化した作品を上演するのですが、この『犬顔家〜』もその1作。

      前述の『轟天』同様に、とにかくハチャメチャで、くだらなくて、大のオトナがここまでするか!というおふざけが満載で……。

       

      そんな中、宮藤官九郎さんは物語全体を引っ張る役を熱演?怪演?

      新感線の独特な笑いの中を、楽しそうに泳いでいたのが印象に残っています。

       

       

      笑いも毒も盛り込んだ、痛快アウトロー時代活劇!
       

      2009年に、宮藤官九郎さんと新感線が挑んだのは「いのうえ歌舞伎」。

      これで宮藤さんは、新感線のネタもの、音モノ、いのうえ歌舞伎と人気シリーズを全部制覇することになります。その名も『蜉蝣峠』。

       

      蜉蝣峠 (2009年公演/20010年ゲキ×シネ上映)

      作:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり
      出演:古田新太 堤真一 高岡早紀 勝地涼 木村了 梶原善 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん

      矢印 特集ページ

       

       

      とはいえそこは宮藤さん。簡単にはいきません。

      「いのうえ歌舞伎☆壊<PUNK(パンク)>」と名付けられた本作は、これまでの「いのうえ歌舞伎」をぶっ壊す!という、まさに意欲作となりました。

       

      何と言っても、オープニングからいきなり堤真一さんの被りものです。

      そして古田新太さんの下ネタです。

      「いのうえ歌舞伎」と言えば、当時は“第二章”と謳って、より人間ドラマを深く描くようになっていた時期。

      2007年の朧の森に棲む鬼や2008年のIZOはまさしくこの第二章の名にふさわしい、濃密なドラマを描く傑作でした。

       

      この流れで『蜉蝣峠』を見に来た人は、たいそう驚いたことでしょう!

      完成度が上がり、どんどんと大人になる「いのうえ歌舞伎」を、新感線自身がここまでぶっ壊すとは、誰にも想像がつかなかったと思います。

       

      しかし、実はこの『蜉蝣峠』、クセになる面白さがあります。

      実は出演された方や、新感線を良く観ている俳優さんの中には、この『蜉蝣峠』が一番好き、という方も少なくありません。

       

      『メタルマクベス』の時よりも、より宮藤さんらしさが出て、それが新感線の新たな魅力を浮き彫りにしているとも言える本作。

      笑いも毒もてんこ盛りながら、でも実は切ない恋物語りでもあり、新感線&宮藤さんのファンならぜひ見てほしい1本です!

       

       

      ◆  ◆  ◆


      以上です!
      2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』東京公演は8月17日(水)から。観劇前に《宮藤官九郎×新感線》が生み出す濃厚なエキスをDVDで予習して行くと、より楽しめること間違い無しですよ!

       

       

      ◎『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜』公式サイトへ→コチラ 
       

       

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        こんにちは店長です!

         

        “歌舞伎NEXT”と名付けられ、昨年2015年の7月に新橋演舞場で幕を開けた『阿弖流為』。

        その『阿弖流為』が、シネマ歌舞伎として今週末より全国の映画館で上演が始まります。

         

        本日はこのシネマ歌舞伎『阿弖流為』をご紹介すると共に、その元となった新感線版『アテルイ』の魅力にも迫っていきたいと思います!
         

        ◎シネマ歌舞伎『阿弖流為』公式ページ → コチラ

         

        新橋演舞場を興奮の渦に巻き込んだ『阿弖流為』。
        今までに無かった新しい歌舞伎の形“歌舞伎NEXT”。

        市川染五郎さんが新感線の『アテルイ』に出演したのが2002年。

         

        それから13年の時を経て、その『アテルイ』が昨年『阿弖流為』という歌舞伎に生まれ変わりました。
        その名も歌舞伎NEXT『阿弖流為』。

        染五郎さんが「今までになかった歌舞伎」を目指す“歌舞伎NEXT”シリーズの第1弾となります。

         

        市川染五郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さんをはじめとする歌舞伎界のそうそうたるメンバーと、劇団☆新感線のいのうえひでのり、中島かずきがタッグを組んで生まれたこの作品。

        新感線のいのうえさん自身も本格的な歌舞伎への参加はこれがはじめて。

        かつて“いのうえ歌舞伎”として喝采を浴びたこの作品を、本格的な歌舞伎という伝統芸能の中にどんな形で落とし込むのか、また本作品を“歌舞伎NEXT”と位置づけた染五郎さんの意気込みがどう反映されるのか、個人的にも大変興味がありました。

         

        結果。

        初日のカーテンコールはスタンディングオベーションが沸き起こり、「その喝采の声に新しい何かが誕生したことを実感しました(中島)」と言わしめるほどの興奮を呼び起こしました。

         

        私も新橋演舞場で生で観劇したのですが、歌舞伎役者の圧倒的なパフォーマンス力に、ただただ驚かされたのをはっきりと覚えています。

        初めは“歌舞伎NEXT”の名を関している作品とはいえ、そこはやはり歌舞伎。the伝統芸能。普段あまり歌舞伎を見慣れてないこともあり、幕が上がるまでは多少の緊張と不安(この場合はちゃんと自分が「歌舞伎」を楽しめるかという不安です)があったのは事実です。

         

        ですが、始まってしまえばそんな不安はなんのその。 “歌舞伎NEXT”はちゃんと歌舞伎でありながら、新感線が目指す王道エンターテイメントであり、「良いものを、新しいもの作りたい」という作り手側の意欲・熱量がひしひしと伝わる最高の舞台作品でした。

         

        その歌舞伎NEXT『阿弖流為』が、全国の映画館に《シネマ歌舞伎》として登場。

        これはもう、期待せずにはいられません!

         

        ◎シネマ歌舞伎『阿弖流為』公式ページ → コチラ

         

         

        市川染五郎vs堤真一の両雄がぶつかる新感線版『アテルイ』!

        2002年の新感線版『アテルイ』は、市川染五郎さんと新感線がタッグを組んだ《Inouekabuki-Shochiku-Mix》の第2弾として上演。

         

        商品ページへ

         

        第1弾であった2000年の『阿修羅城の瞳(2000年版)』の好評を受け、次に上演する作品として、染五郎さんが長年温めてきた“阿弖流為”の物語を、いのうえひでのり&中島かずきのコンビが舞台化。

        アテルイ役の染五郎さん、そして歌舞伎NEXT『阿弖流為』では勘九郎さんが演じた坂上田村麻呂役の堤真一さんが、新橋演舞場に設けられた両花道に立ち、はっしと睨み合う様はまさに“お美事!”

        思わず鳥肌が立ってしまうくらい、格好良いのです!

         

        また、歌舞伎NEXT『阿弖流為』で七之助さんが演じた立烏帽子は、これが新感線初出演となる水野美紀さんが熱演。七之助さんの可憐(男性なのに!)な立烏帽子と水野さんの気の強気の立烏帽子、見比べて観るのも面白いと思います。

         

        歌舞伎NEXT版よりも、笑いや歌等従来の新感線ファクターが多く詰まっている本作。

        今なお、根強い人気を誇る作品ですので、これからシネマ歌舞伎で『阿弖流為』をご覧になる方、未見の方は、この機会にぜひDVDでチェックしてみてください!


        アテルイ (2002年公演)

        作:中島かずき l演出:いのうえひでのり
        出演:市川染五郎 堤真一 水野美紀 西牟田恵 植本潤 橋本じゅん 粟根まこと 金久美子 渡辺いっけい

        矢印 商品ページへ

         

         

        シネマ歌舞伎&市川染五郎出演作を振り返る

        シネマ歌舞伎は、演劇界の雄・松竹が進める歌舞伎作品を映画館で見る試み。

        現在は月イチ歌舞伎と称し、数多くの映画館で様々な作品が上映されています。

         

        “ 「美」と「臨場感」に徹底的にこだわり、劇場で生の歌舞伎を観ているかのような感覚を再現することを目指しています。2003年春より開発に着手し、 2005年に第1作『野田版 鼠小僧』が公開、これまでに20作品以上にも及ぶ作品を公開しています。”

        (シネマ歌舞伎公式サイトより)


        イーオシバイではシネマ歌舞伎のDVD&BLU-RAYを取扱い中です。

        歌舞伎を見たことが無い方、もう一度舞台の感動を体感したい方は、どうそご利用ください!

         

        ◎イーオシバイ/シネマ歌舞伎DVD&BLU-RAY・一覧ページ → コチラ

         

         

        また、劇団☆新感線には、市川染五郎さんが多数出演。

        『阿弖流為』で染五郎さんにクラクラ来たら、ぜひ他の作品もチェックしてみてください!

         

        ◎イーオシバイ/劇団☆新感線&市川染五郎出演作・一覧ページ → コチラ
         

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        JUGEMテーマ:演劇・舞台

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          こんにちは!てんちょーです!

          今週末からいよいよ劇団☆新感線2016年春興行
          いのうえ歌舞伎《黒》-BLACK-『乱鶯(みだれうぐいす)』が始まります!
           


          《黒》という新たな展開を見せる「いのうえ歌舞伎」が、
          果たしてどんな形で生まれ変わるのか、楽しみですね!!

          ということで今回は、『乱鶯』を心待ちにしている皆様へ、この《黒》へと至る
          “「いのうえ歌舞伎」の進化をDVDでチェック!”と称して
          関連DVDをご紹介して行きます!

          どうぞ最後まで御覧ください!
           

          全てはここから始まった。
          いのうえ歌舞伎の《源流》を見よ!

          まずは、映像化されている作品で最も古い「いのうえ歌舞伎」をチェック!
          紹介するのは、『劇団☆新感線 20th Century BOX』DVD!

          『劇団☆新感線 20th Century BOX』
           
          [収録作品] 『星の忍者〜Stranger in a StrangeStar』/『BEAST IS RED〜野獣郎見参!』/『SUSANOH〜魔性の剣』/
          『PSY U CHIC─西遊記〜仮名絵本西遊記より〜』/『LOST SEVEN』/『大江戸ロケット』

          矢印商品ページへ
           
          新感線の20世紀の軌跡を綴る、充実のDVD-BOX。
          こちら収録されている6作品のうち、『LOST SEVEN』を除く
          『星の忍者〜Stranger in a StrangeStar』『BEAST IS RED〜野獣郎見参!』
          『SUSANOH〜魔性の剣』『PSY U CHIC─西遊記〜仮名絵本西遊記より〜』
          『大江戸ロケット』が「いのうえ歌舞伎」の冠を持っています。

          しかししかし、古さで言えば、特典ディスクに収録されている
          『スサノオ 神の剣の物語(1989)/武流転生(1994)ダイジェスト』が最も古い。
          ダイジェストなので、本編まるっと楽しめるわけではありませんが、
          現在まで脈々と連なる「いのうえ歌舞伎」のエキスは十分見てとることができます。

          まさに「いのうえ歌舞伎」の源流ここにアリ!ですね。

           

          ストイックな新感線が登場!
          《いのうえ歌舞伎第二章》!

          21世紀に入り、爆発的に観客動員を伸ばす新感線。
          その中でも「いのうえ歌舞伎」は、音モノ、ネタものと並び、
          新感線の人気演目・ジャンルとして、さらに人気を博して行きます。

          商業演劇の雄・松竹と組んだ「Inouekabuki Shochiku-Mix」の登場や、
          「いのうえ歌舞伎」の人気演目『髑髏城の七人』を同年に配役を入れ替えて
          『アカドクロ』『アオドクロ』として上演した2004年のドクロイヤーなど、
          一口に「いのうえ歌舞伎」と言っても様々な作品が登場しました。

          そんな中、大きな転機となったのが、こちら。
          『吉原御免状』の登場です!

          『吉原御免状』

          原作:隆慶一郎 脚色:中島かずき 演出:いのうえひでのり
          出演:堤真一 松雪泰子 古田新太 京野ことみ 梶原善 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤村俊二

          矢印商品ページへ
           
          上演は2005年。
          奇しくも劇団☆新感線の旗揚げから25年目であり、
          「いのうえ歌舞伎」誕生から20年目という節目の年でした。

          これまでの「いのうえ歌舞伎」をさらに進化させるべく、
          作家の中島かずきは初めて小説を原作に舞台の台本化に挑み、
          演出のいのうえひでのりは「ストイックな新感線」を意識した作品作りを行い、
          人間描写を深めたその作風は「いのうえ歌舞伎第二章の幕開け」と称されました。

          より大人な新感線という路線を語る上でまさに必須の作品。
          実はゲキ×シネにもなっていない作品なので、
          未見の方はぜひDVDでチェックしてみて下さい!

           

          新感線×森田剛×青木豪!
          《いのうえ歌舞伎☆號》登場!

          ある意味、完成の域に到達しつつあった「いのうえ歌舞伎」。
          そしてもちろん新感線はそんな状態をヨシとするはずもなく、
          「いのうえ歌舞伎」に新風を呼び込みます。それがこちら『IZO』!

          『IZO』

          作:青木豪 演出:いのうえひでのり
          出演:森田剛 戸田恵梨香 田辺誠一 千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉 木場勝己 西岡徳馬

          矢印商品ページへ
           
          上演は2008年。
          これまで座付作家でもある中島かずきが手掛ける作品が主であった「いのうえ歌舞伎」に、
          若手人気劇作家である青木豪氏が参戦!
          また2005年の初主演舞台「荒神〜AraJinn」以来、3年ぶりに劇団☆新感線出演となった
          森田剛氏が幕末に実在した“人斬り以蔵”こと岡田以蔵を熱演。

          中島節とはまた一味違う新たな「いのうえ歌舞伎」の登場は、
          進化を続ける新感線を象徴する作品として、注目を集め話題となりました。

           

          いのうえ歌舞伎をぶっ壊す!
          《いのうえ歌舞伎☆壊<PUNK(パンク)>》!

          舞台・映画・ドラマの脚本、役者やバンド活動など、
          マルチな才能で注目を集める宮藤官九郎氏が「いのうえ歌舞伎」に参戦!
          既存の「いのうえ歌舞伎」をぶっ壊す、という意味を込めて
          「いのうえ歌舞伎☆壊<PUNK(パンク)>」と名付けられた『蜉蝣峠』が登場!

          『蜉蝣峠』

          作:宮藤官九郎 演出:いのうえひでのり
          出演:古田新太 堤真一 高岡早紀 勝地涼 木村了 梶原善 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん

          矢印商品ページへ
           
          上演は2009年。
          その名の通りいろいろな意味で型破りの作品となった本作。
          寂れた宿場町を舞台に、登場人物は、記憶を失った流れ者の主人公をはじめ、皆アウトロー。
          そんな設定なのに、宮藤官九郎流の毒と笑いが盛り込まれ、
          非常にパンクで、デタラメで、エンターテイメントな作品となりました。

          新感線が得意とするロック感溢れる怒濤の世界観や見る者を圧倒するド迫力の殺陣と、
          宮藤官九郎の笑いの中にも綿密な計算された物語が見事に融合、
          これまでにない新しい“いのうえ歌舞伎”を創り上げました。

          当時、演出のいのうえひでのりをして、
          「これまでで最も映像化に向いた作品かもしれない」と言わしめた本作。
          どうぞDVDでその「壊れっぷり」をお楽しみ下さい。

           
          ◆  ◆  ◆

          いかがだったでしょうか。
          「いのうえ歌舞伎」と一言で言っても、作品数も多くどれも面白い作品ばかり。
          チョイスに悩んだら、このブログを参考にしてみて下さい!


          ちなみに「いのうえ歌舞伎」を冠する作品はコチラで一覧をご覧いただけます。
          皆さんはもう全部ご覧になってますか?

          ◎劇団☆新感線「いのうえ歌舞伎」シリーズ一覧 → コチラ

          それでは!

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            こんにちは!てんちょーです。

            メルマガやブログでお伝えしている通り、今年は劇団☆新感線35周年。
            舞台『五右衛門VS轟天』ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳』『蒼の乱』など、
            劇場で、映画館で、新感線の作品が炸裂中なのです!

            それに併せて、一般のDVD販売店の店頭でも、
            関連作品DVD&BDを紹介するキャンペーンを実施して頂いておりました!

            このキャンペーン、【今日(6/30)】までで終了してしまうところが多いのですが、
            キャンペーンを実施して頂いた店舗様への感謝とお礼の意味を含め、
            店頭の様子をご紹介します!

            ※キャンペーン自体は終わってしまいますが、下記の店舗さんでは引き続き
            新感線DVD&BDの取扱いをして頂いてるので、気になる方は、ぜひ一度
            足を運んでみて下さい!

            ・SHIBUYA TSUTAYA:終了



            ・タワーレコード横浜ビブレ店:終了日未定(現在展開中)



            ・タワーレコード池袋店:7月末まで



            ・山野楽器西武池袋店:6/30まで



            ・山野楽器銀座本店:6/30まで



            ・宝塚アン



            ・タワーレコード梅田NU茶屋町店:6/30まで



            ・タワーレコード梅田大阪マルビル店:6/30まで



            ・タワーレコード福岡パルコ店:6/30まで



            ・タワーレコード難波店:終了



            ・タワーレコード京都店:6/30まで



            ・タワーレコード名古屋パルコ店:7/31まで



            ・タワーレコード広島店:常時コーナー展開


            どの店舗様も、ステキに目立つような展開、ありがとうございます!
            今日までのところもありますので、お近くの方はどうぞ覗いてみて下さい。

            劇場で、映画館で、そしてご自宅で!
            どうぞ新感線ワールドをご堪能下さい。

            では!

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              皆さんこんにちは、店長の糸永です。

              ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳2003』が、いよいよ上映開始ですね!
              映画館で12年ぶりに復活する劇団☆新感線の傑作舞台を、
              どうぞ心ゆくまで楽しんで頂ければ。

              さて、イーオシバイでは、ゲキ×シネ『阿修羅城の瞳2003』の上映に合わせて、
              関連商品としてCDを紹介させて頂きます!

              とはいえ『阿修羅城の瞳』は12年前の作品。
              サントラCDも完売してしまっています。

              しかし!実は以下のCDには『阿修羅城の瞳』の曲も収録されているのです。
              『阿修羅城の瞳』の世界をさらに深く楽しんで下さい!

              【音楽で味わう『阿修羅城の瞳』の世界】



              『岡崎司[WORKS]ベスト・オブ・ザ・劇団☆新感線』CD
              新感線の音楽を担う岡崎司さんのベストアルバムCD。
              なんと3枚組、全50曲を収録!!
              その中に5曲、『阿修羅城の瞳』関連の曲が収録されています。

              Disc-IIより
              ・阿修羅城の瞳[instrumental] 【阿修羅城の瞳】 2000
              ・愛の鉄砲 【阿修羅城の瞳】 2000/森奈みはる

              Disc-III より
              1. 殺戮の街角 【阿修羅城の瞳】 2003/TAKI
              2. 悲炎転生 【阿修羅城の瞳】 2003/天海祐希
              3. 夢桜 【阿修羅城の瞳】 2003/TAKI




              『SKOMB 劇☆メタル』CD
              岡崎司さんと冠徹弥さんがバッテリーを組んだSKOMB!
              こちらのCDの中に《SKOMB》版の「夢桜」が収録!
              これはこれで、別アレンジっぽくって良い感じなのです!


              以上です!
              こちらのCDは映画館では販売しておりませんので、ご注意下さい。
              それでは!

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                こんにちわ!
                てんちょーです!


                さて、只今メンテナンス中のイーオシバイドットコムですが、
                昨日より『シレンとラギ』DVD一般店頭での販売がはじまりました!
                取り扱い店舗は、紀伊國屋書店(内のDVDアイランド)、TSUTAYAさん、タワーレコードさん、
                新星堂さん、山野楽器さんなどなどなど。
                ただし取り扱いのない店舗もありますので、お出かけの際は事前に各店舗にご確認ください。



                ※紀伊國屋書店新宿本店 DVDアイランドの様子




                イーオシバイがちょっとお休みしている間、
                『シレンとラギ』DVDを入手されたい方は、全国のDVDショップを覗いてみてくださいね!

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                  こんにちは。
                  イーオシバイスタッフのウサ吉です。
                   
                  今日はバレンタインデーハート
                  そんなバレンタインデーにぴったりな<衝撃的な愛>の作品
                  『シレンとラギ』DVDが本日発売となりました!


                   
                  本作では、男女の愛、親子の愛、道ならぬ愛、打算的な愛など、様々な形の愛が登場します。
                  そこで、そんな様々な<愛>を<チョコレート>に見立てて解析しちゃいましたので、
                  どうぞご余興にご覧ください。


                           



                  北の王国の間者として、南の王・ゴダイ(高橋克実)に近づいたナナイ(シレンの異名・永作博美)
                  毒を使い暗殺をしたはずのゴダイが20年経って蘇ったと知り、再び暗殺に向かうことになる。
                  暗殺者の一族に生まれたシレンは、愛も毒も道具として使えなければ生きてはいけなかった。
                  愛する気持ちが嘘だとばれないように、ゴダイに毒を盛る時は「愛しながら少しずつ」。
                  そんなシレンの思いをどう受け取っていたのか─。


                  そんな二人の関係をチョコレートに表すと、ハートザッハトルテハート
                  チョコレートコーティングされた中には甘酸っぱいジャムとスポンジの階層がある。
                  それは見た目美しく完成された関係性に見えるが、中は複雑な思いが重なり合い、時に甘酸っぱい思いが混ざりあう─、まるで二人の関係性の複雑さを表しているかのようではありませんか!?





                  北の王国で宮廷守護を司るキョウゴク(古田新太)は、娘であるミサギ(石橋杏奈)に対し、
                  肉親の情以上の思いがある。
                  妻の面影に似た美しい我が子に向ける愛はとどまるところを知らない─。

                   
                  そんなキョウゴクの思いをチョコレートに表すと・・・、
                  ハートフォンダンショコラハートがしっくり合います。
                  温かい親子の情を感じさせるショコラの中から、どろっとした思いがあふれ出るところは、
                  キョウゴクのミサギへの思いが隠されているかのようではないですか!?





                  ミサギ(石橋杏奈)が、父親であるキョウゴク以上に慕っている人。
                  それが兄であるラギ(藤原竜也)
                  強くりりしく真面目なお兄さんを、どこまでもまっすぐに慕うミサギ。

                   
                  そんなピュアでまっすぐな二人を象徴しているようなチョコレートといえば、
                  ハートホワイトチョコレートハートでしょう!
                  しかも硬くキレイな板チョコは二人の若さをも表現しているよう!






                  北の王・ギセン将軍(三宅弘城)とその母・トウコ(村木よし子)
                  王座を狙う内なる敵から我が子を守るべく奮闘する母。その思いを知ってか知らずか、
                  マイペースで我が道を行くギセン。
                   
                  トウコの息子への愛は渦高くねじれたハートチョココロネハートに似ている。しかも、チョココロネを食べるとチョコレートクリームが飛び出てしまい食べにくいですよね?それがあたかも、ギセンの扱いづらさを表しているようにも感じます。





                  南の武闘派・ダイナン(橋本じゅん)と、北の重臣・キョウゴク(古田新太)は、かつての同士。
                  ダイナンの呼びかけで、北と南二つに分かれた国をひとつに、新しい国を作ることで共闘する。そしてダイナンはキョウゴクに対して熱い思いを秘めている。
                   
                  そんな二人の関係を表すチョコレートは、ハートオランジェットハート 見た目武骨で男性っぽいが、一口かじると甘酸っぱい風味が広がり、それはダイナンのキョウゴクに対する思いを象徴しているかのようではありませんか!?




                  南の王ゴダイの妻・モンレイ(高田聖子)と教義大臣・ショウニン(右近健一)は密通している。
                  20年の眠りから蘇ったゴダイは腑抜けになってしまったので、その夫に代わり南の覇権を握らんとする二人。
                  そんな二人の愛は、中が空洞な
                  ハートホローチョコレートハートそのもの!
                  気持ちがない打算的な愛の証です。
                  ※ホローチョコレートは美味しいので罪はないですけどね()





                  南の王の娘・マシキ(中谷さとみ)は、「若くてピチピチしたいい男」であるラギ(藤原竜也)に一目ぼれ。「恋は一夜の潮干狩り〜」と、ラギを見るたびに突如襲いかかるなど、マシキのラギへの思いは噴水のよう。
                  それは、チョコレートに例えると、ハートチョコレートファウンテンハート
                  ただ、チョコレートファウンテンは、イチゴやマシュマロなどをつけて食べることで完成するもの。つまり、これだけでは用がなさないというのも、マシキの片思いに似ていると思いませんか!?






                  暗殺者の一族に生まれたシレン(永作博美)の堅く閉ざされた心を、
                  温かく溶かしていくラギ(藤原竜也)の愛。
                  二人の愛は、憧れ、思慕、暗殺遂行の命を預けたもの同士の絆、そして恋など色々なものが組み合わされたもの。二人が出会いは宿命か?それとも必然か!?
                  それを、チョコレートに例えると、ハートパフェハートが一番しっくりくるかと。一見きれいに豪華に見えるものが、浸食されていく様は二人のほの暗い関係性を暗示するかのよう。また、食べて混ぜ合わせるともう元には戻れない感じも二人の切なさとよく表現していると思いませんか!?


                          


                  さてさていかがでしたでしょうか!?
                   
                  こうしてみると、ホント様々な<愛>が表現された、バレンタインデーにぴったりな本作。
                  色々な見方で楽しめる『シレンとラギ』。
                  映像・音声共にハイクオリティなDVDでぜひお楽しみください!!





                  ◎『シレンとラギ』 特集ページはコチラ


                  今回のブログはどうでしたか?


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                    こんにちは!
                    お初にお目にかかります。イーオシガイスタッフのねこ間(ねこま)です。


                    明日はいよいよ、愛のバレンタインデー
                    そして… 『シレンとラギ』DVD 発売日!!


                    ということで、イーオシバイスタッフ内の自称“シレン”こと、ねこ間が
                    “衝撃の愛チョコ”を作ってみました〜。





                    桜に見立ててふりかけた粉砂糖が弾丸で打ち抜いたみたいになってますが…
                    結果、衝撃の愛っぽい感じになったということにしておいてください





                    バレンタイン前ですが、日頃お世話になっているてんちょーに早速プレゼント







                    そしてスタッフのみんなにも





                    てんちょーをはじめ、スタッフみんな喜んでくれました!


                    みなさんは、明日のバレンタインは吟味を重ねて選んだチョコで愛を伝えますか?
                    それとも、手作りのチョコで日頃の想いを贈りますか?

                    まだ全く準備していないけど、手作りのものを渡したいという方は
                    非常に簡単で時短な“ねこ間レシピ”をご参考にしてみてください。




                    衝撃の愛チョコ” レシピ

                    【材料】
                    ・板チョコ  2〜3枚 (150g位)
                    ・牛乳  50cc位
                    ・クッキーやビスケット 適量 ※チョコの半量位(固くないものがよいです)
                    ・100均で売っているチョコペン


                    【作り方】
                    1.クッキーかビスケットを細かくくだく。
                    2.板チョコが溶けるまでレンジでチン
                    3.2に牛乳をいれてさらに1分レンチン
                    4.3に1のクッキーを入れてよく混ぜる
                    5.よく混ざったら型に流し込んで固まるまで冷蔵庫で冷やす
                    6.固まったら方から外し、チョコペンでメッセージを書く。以上!





                    ちなみに、まだチョコデビューをしていない1歳半の我が家のラギ用に
                    作った“豆腐とヨーグルトのレアチーズケーキ”はコチラ。
                    (20年後には、禁断の愛が待ってるかもなんて。ウフフ)




                    豆腐とヨーグルトのレアチーズケーキ レシピ

                    【材料】
                    (A)
                    ・絹ごし豆腐   1丁(200g位) ※水切りしたもの
                    ・無糖ヨーグルト 200g位  ※水切りしたもの
                    (B)
                    ・ハチミツ 適量
                    ・きなこ  適量
                    ・レモン汁 適量
                    ・フルーツ 適量 (今回は細かくしたイチゴを使用)
                    ・ゼラチン 5g
                    ・水  大さじ1
                    (C)
                    ・クッキーやビスケット 適量 ※細かくすりつぶしておく


                    【作り方】
                    1.(A)の材料を目の粗い茶こしなどで裏ごししてよく混ぜます。
                    2.(A)を味見しながら、適当な甘さになるまで(B)の材料を混ぜ込みます。
                      ※レモン汁は豆腐の臭み消しなので、自分が気にならない程度でOK。
                      ※フルーツは今回イチゴを使いましたが、旬のものならすり潰したリンゴやバナナでもOK。
                    3.(C)を底に敷き詰めた容器に(A)(B)を方に容器に流し込み
                      さらに残った(C)で表面を埋めて冷蔵庫で一晩 → 固まれば完成!

                    ※今回フルーツは中に混ぜましたが、表面に飾ってもキレイです。

                    チョコが苦手な方やまだチョコが食べられない小さなお子様向けにも






                    そしてそして、メインディッシュは…、 シレンとラギ』DVD


                    『蛮幽鬼』の流れを汲む、衣装や舞台演出の美しさが際立つ本作品。
                    ゲキ×シネの映像技術の進化にともなって
                    今回のDVDの映像は、過去最高の美しさといっても過言ではありません

                    観終わった後にズーンとくる、テーマの重い作品であることに違いはありませんが
                    ぜひDVDで観ていただきたい!


                    明日は、あなたのラギに愛のこもったチョコを贈って、一緒に 『シレンとラギ』DVD を観る
                    というバレンタインはいかがでしょうか?


                    ◎『シレンとラギ』DVD特集ページはコチラ



                    明日はまた積雪の予報がでているので、ホワイトバレンタインになるかもですね



                    今回のブログはどうでしたか?
                    0



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